野沢太三
会議録に記録された「野沢太三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,571 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2000/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会99 件・99%
- 青少年問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 2,571 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第15号
○野沢太三君 実際に駅で障害者の方々がバリアフリーの施設を利用したいというときにどうなさっているのかということを聞いてみますと、まず駅に問い合わせをする、それから、乗った駅がよくてもおりる駅がどうかと、これもやはり問い合わせをし、確認をとらないといけない。それをあらかじめ情報としていただく手段が今のところまことに乏しいわけでございます。その意味ではまだまだ情報の面のバリアが非常にきついんじゃないかと思うわけでございますので、この情報提供…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第15号
○野沢太三君 私は、交通公社やJRが発行しています時刻表、毎月出ていますけれども、大変あれが好きで毎月買っては眺めておるのでございますが、あの中に地図がございます。その地図の中に、各駅にエスカレーターがあるかエレベーターがあるかぐらいのことが仮にごく簡単な記号で毎月記されていたならば随分参考になるんじゃないかと思うわけです。 それから、時々車で外へ出かけますと、このごろナビゲーションが非常に発達してまいりまして、行き先をインプットしてお…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第15号
○野沢太三君 現地を皆さんと御一緒に視察をしてみると、駅によってはエレベーターがどこにあるかわからない、非常にまたわかりにくいという駅もございました。一方また、大変大きな表示で、後ほどまた写真で見ていただきますが、大変丁寧な御案内をしている駅もありまして、これが大変まちまちでございます。 ぜひその面で、先ほどの情報化の一環としましても、エレベーター、エスカレーターがわかりやすい位置にある、特にエレベーターについてはその必要があろうかと思…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第15号
○野沢太三君 当面拡張に重点があるというのはよくわかりますが、やはりこれからの時代を考えますと、あすは我が身ということでありますので、下りということが高齢者、障害者の方には大きなバリアだということをひとつ銘記の上、手当てをしていただきたいと思うわけでございます。 なお、維持管理については当面は自前でそれぞれの事業者がやるといたしまして、取りかえのときには改めて御相談をさせていただくような、十年か二十年先になるかと思いますが、そういったこ…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第15号
○野沢太三君 イオカードは便利で私も時々利用するんですが、ただ、あれもまだ十分なシステムになっておりませんで、入ったはいいがその駅では出てこれない、要するに入場券対応ができないんですね。これはやっぱりまだ工夫を要するところではないかなと。 今おっしゃるとおり、それが各私鉄にもあるいは地下鉄にも共通で使えるとなれば大変これまた便利ではないかと思います。昨今では、スキー場などに行きましても、いろんな会社がリフトを経営しておりますが、全部これ…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第15号
○野沢太三君 便利な新しいものをつくるとそれがまた一つの特例、異例になってしまってまたお客様が迷う、こういう追っかけっこになるわけでございますけれども、今後は、もうこの方向というものは一つの流れでございますから、できる限り便利なものを、しかも統一的な姿でできないかなと欲張った希望が出てくるわけでございます。ひとつ一層の御工夫をお願いいたしたいわけでございます。 それから、障害のある方、特に視覚障害のある方にとってはホームというものはまさ…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第15号
○野沢太三君 私も鉄道の建設等について経験を持っている者でございますが、こういうものが必要だということになればそれを前提としたホームの構造、幅員等を前提にした設計に初めからするわけでありますから、今後はそういったものが望ましいんだということを明確に打ち出していただくことが事態の改善につながっていくんじゃないかと思うわけでございます。これはひとつしっかり取り組んでいただきたいと思います。 それでは、バスの問題に入りたいと思いますが、ノンス…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第15号
○野沢太三君 ノンステップバスにつきましては、後ほどまた横浜での見学の実態について御紹介ができると思いますので、そのとき再度お話を申し上げたいと思います。 次に、空港の利用につきまして、特に羽田でございますが、今はまだ工事中ということで不自由でございますけれども、バスに乗って案内をしていただく、これが大変なまたバリアではないかと思うわけでございます。 地方空港の方は比較的整備が進みまして悠々とボーディングブリッジで乗り込めるわけですが、…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第15号
○野沢太三君 大変待ち遠しいわけですけれども、ひとつこれもよろしくお願いを申し上げます。 それから、交通のシームレス化ということがバリアフリーと並んで大変大事な問題であると指摘をされ、運輸省もしっかり取り組んでいただいているわけでありますが、特に昨今、地下鉄と民鉄あるいはJRとの相互乗り入れによりまして乗りかえターミナルの負荷が非常に減ってきた、そして全体として混雑率も低下する傾向に来ております。大変これは結構なことでございます。 一方…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第15号
○野沢太三君 この電車が実用可能になりますと、恐らく今まで新幹線はとても無理だと思っていたところが新幹線経由で直通乗り入れができるということで、既に幾つかの線区を調査対象として挙げていただいておるわけでございます。 この電車、今試験電車としては測定器の塊みたいなものですけれども、できればこれにお客様を乗せるような姿に直して、営業を前提とした試験実験車をもう一編成くらいつくって、リニアの実験線では既に子供たちまで乗せた試乗までやっているわ…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第15号
○野沢太三君 これまで新幹線はもう夢のまた夢と言われていたような四国であるとかあるいは山陰地区、さらには大臣お地元の紀勢線、あるいは日本海沿線の羽越線とか東九州の日豊本線のあたり、このあたりは大変期待をいたしておるわけでございます。何としてもこれ具体化し、実用化をしていただきまして、リニアと違って全く技術的にはわかり切ったことを組み合わせてやるわけでございますから、大変有望な私技術ではないかと見ておるわけでございます。ひとつしっかり調べ…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第15号
○野沢太三君 国土交通省もできることでありますから、地下鉄の建設は同時に道路交通の緩和にもつながる、極めて上下を含めて一体的に考えてもいい内容ではないか。法律的にも、軌道法でやっているということからしてもそういった性格もあり、新しいこれは行革の一つの成果、あるいは目標として大いに期待をするわけであります。 それから、諸外国の例を見ましても、ヨーロッパ、EUの鉄道政策を見ますと、各国の列車がそれぞれの国にどんどん進入してくる、これを自由に…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第15号
○野沢太三君 在来線の活性化という点、技術的には、速度でいうと現実に百三十キロまでは実現をしておりますし、一部の高速線区では百六十キロまで既に可能であると。運輸技術審議会等の答申の中では、理論的には二百五十キロまでは在来のゲージでも走れるんだということが言われておるわけでございます。 そのためには、カーブを直さにゃいかぬ、あるいは停車場のポイントを、一線スルーということで直線側は速度制限のないポイントに切りかえていくということも必要にな…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第14号
○野沢太三君 時間が押しておりますので、ごく簡単に最初申し上げまして、残りの質問は次回に回したいと思っております。 まず、このバリアフリー法案でございますが、昨年来私ども党の政務調査会においても勉強してまいりまして、今回提案をいただきましたが、なかなかよく考えていただいているという点で大変感謝をいたしております。 特に、四省庁共管として運輸、建設、警察、自治ということでやっていただいたことが、これまでのどうもお役所の縄張りというような面…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第14号
○野沢太三君 運輸省は、これまで交通のシームレス化あるいは今のバリアフリー、それから先ほど日笠委員からも指摘がありましたように、今後の展開としては一部高齢者に限らず全体の人々の便宜に尽くすという意味でユニバーサルデザインというような考え方が展開されるということが望ましいというふうに言われておるわけでございます。その意味で、この法案を一つの足がかりにいたしまして、一層住みやすい、暮らしやすい世の中をつくっていただく、これは御一緒に努力をし…
第147回 参議院 国際問題に関する調査会 第6号
○野沢太三君 自由民主党の野沢でございます。 時間もございませんので端的にお伺いをいたしたいと思います。 横田先生にお願いしたいのは、このアナン事務総長のミレニアム報告書の中で最終段階の国連の再生ということをうたい上げておるわけですが、安保理の改革あるいは必要な資源の確保、さらなる利用可能な最良の慣行、これをすべての加盟国の利益となるようやるんだと、こう言っておるわけですね。 こういうことをやっていくために、日本の役割もさることながら、…
第147回 参議院 国際問題に関する調査会 第5号
○野沢太三君 自由民主党の野沢太三でございます。 きょうは、大変貴重なお話をありがとうございました。 そこで、中江参考人にまずお伺いいたしますが、参考人からいただきました資料の中に、日中双方における読み違えというペーパーがございますが、さきに江沢民さんが来たときにも、歴史認識を余りにも強調し過ぎたために日本の国民としては少し白けた気分になってしまった。あれほど寛大な、あだに対して恩をもって報いよということで終戦の処理をし、それで今も御指…
第147回 参議院 国際問題に関する調査会 第5号
○野沢太三君 ありがとうございます。
第147回 参議院 国際問題に関する調査会 第5号
○野沢太三君 ちょっと一言だけよろしいですか。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○野沢太三君 自民党の野沢太三でございます。 平成十二年度の重要事項の一つといたしまして、衛星デジタル放送の開始と衛星・ハイビジョン放送の充実が挙げられているわけでございますが、これによってNHKの番組の放送時間がどのぐらいふえるか教えていただきたいと思います。