野沢太三
会議録に記録された「野沢太三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,571 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2000/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会99 件・99%
- 青少年問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 2,571 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○野沢太三君 大変思い切って取り組んでいただいたのは多とするわけでございます。 これによって大体大筋で五割増しくらいはふえたかなというふうに見ているんですが、まだしかし現場へ行ってみるとなかなか道遠しというところがいっぱいあるわけでございます。東京、名古屋、大阪とか、あるいは政令都市とかあるいは地方の県庁所在地であるとか、そういったところからは原則として踏切をなくす、こういう取り組みを今後はやっていかなきゃいかぬじゃないか。 安全と交通…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○野沢太三君 できるだけ立体交差、そして統廃合をやるにしても、残る踏切がどうしてもあるという場合には、それはやはり構造的に安全な踏切として利用するしかない。ぜひひとつ、これは打ち合わせを十分密にいたしまして、できるだけ安全な踏切というものをつくるようにお願いをいたします。 そこで、もう一つの課題として、別な角度から、交通事故に遭った方を助けるということで、救急救命体制について御質問をしたいと思います。 西ドイツが交通事故死を半減したとい…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○野沢太三君 そこで、それじゃ、ドクターヘリというのは今どのくらい配備されて、実績はどうなのか。去年からですからそれほど大きな数字にならないと思いますが、将来の見通しも含めてお伺いしたいと思います。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○野沢太三君 二年間というのがいかにももどかしいんですね。その間にも年間九千人からの方が亡くなっているわけですから、これは戦争をやっているのと同じなんですよ。もっとそれを早くやっていただきたいんだけれども、伺えば、何か去年一億、ことしは二億金がついたと。けたが二つくらい違うんじゃないかと私は思うわけです。ほかの予算は切ってもここにはしっかりした裏づけをしまして、もう全国で百五十一カ所ほどある救命センターで一斉に始めるくらいの取り組みをぜ…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○野沢太三君 ヘリコプターの配備と同時に、ドクターヘリに乗るための救命作業の訓練を受けた医師がやはり必要である、あるいは看護婦が必要である。この養成といいますか、資格の付与とあわせまして、もう一つ、救急救命士という制度をつくりましたけれども、これが全国で今七千五百ほどの数になっていると伺っておりますが、これで十分なのかどうか、厚生省と消防庁からそれぞれ伺いたいと思います。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○野沢太三君 人命は大変かけがえのない問題でございますので、人命救助、そして一刻も早い救急体制の確立に向けてぜひともひとつ手厚い予算を配分していただきたいものと期待をいたします。 次に、環境対策に移りたいと思いますが、COP3でCO2を一九九〇年レベルまで削減する、六%ほどの削減目標というのを決めたんですが、なかなかこれが難しい、特に民生関係と運輸関係について状況が厳しいと伺っております。 このために、いろんな施策がありますけれども、運…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○野沢太三君 大臣の積極果敢な取り組みに敬意を表するわけでございますが、我が党もいろいろな事情がございますもので、頑張りまして合意形成に努めるつもりでございます。 なお、もう一問、祝日連休化の効果についてお伺いする予定でありましたが、時間がなくなりましたので、成人の日の三連休化が大変効果があったということでありますから、今後の状況を見守りまして、さらにこれを拡大すべく運輸省としても御努力をいただければと。我々も頑張るつもりでございます。…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○野沢太三君 終わります。
第147回 参議院 国際問題に関する調査会 第4号
○野沢太三君 先生のお話、大変私どもとしては示唆に富む内容でございまして、これからのまた活動にも大いに参考にさせていただきたいと思います。 そこで、国連改革につきまして先生は国際民主主義を確立すべきだと、こういう提唱をしておられます。それから、インフォーマルセクター、NGO等を取り込んで組織を強化し、あるいは国連の中の討議を活性化するという、これは大変我々も納得できることでございますし、三つ目が文化の多様性、世界じゅういろんな文化がある…
第147回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○野沢太三君 自民党の野沢でございます。 国連の費用に関して、きょう大変貴重なお話を伺いました。また、職員の問題につきましても、本当に現場で御苦労された伊勢参考人のお話、大変私どもにとっても心しなければいかぬ課題だと思うわけでございます。 そこで、簡潔に一点お伺いしたいんですが、国連の分担金は各国にGNPを基準に割り当てるということで割り切っておられるんですが、これはもう少し収入をふやすという意味からしたら、もちろんGNP基準だと思いま…
第147回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○野沢太三君 小和田参考人におかれましては、国連の一番大事な立場で大変御苦労をされてこられたわけでございますが、きょうは大変いいお話をお伺いいたしましたが、一、二、ちょっとお伺いしたい問題がございます。 先ほどから同僚の委員からも出ておりますが、国連がサンフランシスコで憲章の署名をし、そしてニューヨークに本部を置いていると。いわばアメリカは生みの親であり育ての親である、こういう役割で来たと思われるんですが、最近の動きを見ると、ユネスコや…
第147回 参議院 国際問題に関する調査会 第1号
○野沢太三君 では、簡潔に御質問します。 功刀先生にお伺いしたいんですが、国連が政府間機構としてこれまでやってきたものが行き詰まって機能不全になっていると先生は論文でも御指摘されておられます。そこで、市民の参加を促し、あるいは民主化をし、予防外交を含めて広くもう少し国連そのものを市民の手に取り戻そう、こういう御提言をなさっておられること、まことに私、これは当を得た御提言だと思うわけですが、それを集約する形で第二総会というものをつくったら…
第147回 参議院 国際問題に関する調査会 第1号
○野沢太三君 はい、ありがとうございました。
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第14号
○野沢太三君 自民党の野沢太三でございます。 最初に、ハイジャック事件の方から質問をさせていただきたいと思いますが、このたびの全日空六一便のハイジャック事件におきまして殉職されました長島直之機長は、交信記録等から判断いたしまして、最後まで最善の努力を尽くしたものと推定されるわけでございます。不幸にも犯人の凶刃に倒れましたが、五百二名の乗客並びに他の乗務員も助かることができまして、心から御冥福をお祈りし、御遺族にお悔やみを申し上げるもので…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第14号
○野沢太三君 詳しい分析はまた後ほどの解明の中で明らかにしていただくことにいたしまして、当面報道等により明らかにされております事柄に関して御質問をしてまいりたいと思います。 今回の事件は、異常なまでの航空マニアとも言うべき人が事前に警備のあり方が不十分であることを指摘して、それに対する関係機関の対応が不十分であるということを不満として犯行に及んだということが動機の一つとして報道され、先ほどの御報告の中にも一部触れられているわけであります…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第14号
○野沢太三君 御努力はされていたことはよくわかりますが、いずれにしてもこれはスピードが非常に重要だと思いますし、相手側が納得をするかどうか、この点もありまして、実名まで名乗って投書をしてきているということからすれば、ある意味でこれは本当に前向きに活用できる情報であったかもしれないわけでありますので、今後ともひとつこれを大きな教訓として取り組んでいただきたい、こう思うわけでございます。 そして、もう一点お伺いしたいのは、ハイジャックをされ…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第14号
○野沢太三君 すぐできることと時間のかかることとあろうかと思いますが、いずれにしましても、全力を挙げての対応をよろしくお願いしたいと思います。 それでは、山陽新幹線の福岡トンネルにおきますコンクリートの剥落事故について御質問に入りたいと思います。 山陽新幹線が開業してからこれまで約二十五年経過をいたしております。また、東海道の開通から考えますともう三十五年という年月がたっているわけでございますが、今回の福岡トンネルのように、コンクリート…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第14号
○野沢太三君 一葉落ちて天下の秋を知るという例えがありますが、この一つの剥落ということの裏にはやはりそのような大きな素因があったということからいたしましても、今後の取り組みが非常に重要になってこようかと思うわけでございます。発見しました箇所はペンキその他でマークをされる等、注意を払えるようにいたしまして継続的な観測をぜひお願いいたしたいわけであります。 そこで、点検、検査の手法でありますが、私も担当していたことがありますけれども、国鉄時…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第14号
○野沢太三君 今回おっこちましたコンクリートの塊を見ますと、写真で拝見をいたしたわけでありますが、二メートル掛ける六十五センチくらいの三角錐形をした比較的大きいものが落ちている、こういうことだと思います。建設以来もう二十七年を経過しておるし、これまでの構造物検査が大体年一回くらいは行われていたと思いますが、兆候らしきものが発見されていない、突然落下したという原因がどういう理由であるのか。この原因を突きとめることは今後の対策にとって非常に…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第14号
○野沢太三君 トンネルにかかわらず鉄道関係の構造物全体につきましては、しっかりした健全度診断の手法というものが既に確立されておって、どんなところをどのような方法で点検、検査をするか、年に一回あるいは何年に一回という形できちんと検査をする仕組みができているはずでございますが、この手法が昔のままでいいのかどうか。さらには、その周期でございますね、検査周期というものを構造物の加齢に伴ってやはり見直していく必要があるのではないか、こういうことも…