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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
2,571
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1999/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会99 件・99%
  • 青少年問題に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 2,571 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,571 20 を表示
自由民主党1999/04/13

145参議院 交通・情報通信委員会 第6号

○野沢太三君 自由民主党の野沢でございます。 本日は電波法の一部改正が主題でございますが、その前に、国際映像放送関係の質問を二、三させていただきたいと思います。 ことしから施行することになっております二十四時間放送の中に日本語の教育・普及番組が組み込めれば大変有益であると考えておりますが、これに対する準備あるいは可能性はいかがでございましょうか。

自由民主党1999/04/13

145参議院 交通・情報通信委員会 第6号

○野沢太三君 先日、私はペルーに参りまして日系人社会の皆さんと御懇談を申し上げたのですが、そこで、日本語教室が開かれておりますが使っております教材が大変古い、しかも先生が不足しておるということでありまして、日系人社会で日本語が忘却をされていくことは大変残念でございます。 そこで、日本語の教師派遣をもう少し数多く、しかも立派な方を送ってくれないかという声が強いわけでございます。これまでも何人かは行っていただいているようですが、この数をふや…

自由民主党1999/04/13

145参議院 交通・情報通信委員会 第6号

○野沢太三君 今回の国際映像放送二十四時間化というお仕事は、私は大変画期的な日本への理解を深める大事な通信手段になるだろうと。そういう意味でもこの機材並びに番組をうまく活用しまして、日本人社会あるいは日系人社会、さらには日本との関係の深い外国の皆様に日本の御紹介を常時、毎日やっていくということは、はかり知れない親善、友好の道を開くことになると考えるわけであります。 しかしながら、受信機は向こうでいえば結構高くつくわけでありますから、OD…

自由民主党1999/04/13

145参議院 交通・情報通信委員会 第6号

○野沢太三君 そこで、中南米、大変これは日系の方が大勢行っていらっしゃるわけでありますが、肝心の隣近所、向こう三軒両隣、特にロシアの沿海州、サハリン、北方四島、この辺についてはなかなか往来が思うに任せぬ中で、ビザなし交流等が効果を上げているわけでありますけれども、毎日のお茶の間への情報の伝達というものは大変効果があると私は思うわけであります。特に、天気予報なんかは一日の行動計画、身支度にまで響く、船を出すか出さないか、こんなことにまで響…

自由民主党1999/04/13

145参議院 交通・情報通信委員会 第6号

○野沢太三君 それでは、電波法の改正に入りたいと思います。 今回、新たな海上遭難・安全システムへの移行という措置がとられるわけでございますけれども、電波技術の進歩に伴います国際的な取り決めも既にできておりますが、これまでの実績で誤動作、誤発信が非常に多いというふうに伺っております。郵政省は、この誤発信防止にどのように取り組むつもりか、大臣にお話を聞きたい。

自由民主党1999/04/13

145参議院 交通・情報通信委員会 第6号

○野沢太三君 そこで、具体論なんですが、先般、漁船の新生丸が衝突事故によって沈没し、緊急発信をしたんだけれども、これがどうも誤発信と受け取られて長時間放置された。幸い五人救助されたのでよかったんですが、この対策を一体どうするのか。報告書も伺いましたが、問題がまだ残っているように思うんですが、いかがでしょうか。

自由民主党1999/04/13

145参議院 交通・情報通信委員会 第6号

○野沢太三君 ぜひひとつ、新しいシステムに早く習熟されるということをお願いいたしたいと思います。 それから、小型漁船とかプレジャーボート等の遭難が依然として多いと伺っておりますけれども、万一の場合に備えまして、小型漁船等に対する無線利用をさらに促進すべきと考えますが、郵政省のお考えはいかがでしょうか。

自由民主党1999/04/13

145参議院 交通・情報通信委員会 第6号

○野沢太三君 今回導入する運輸多目的衛星というのは、航空機の安全運航あるいは船舶にとってもこれは大変効果のある措置と考えられるんですが、これを導入することによる具体的な効用、効能書きと言ってもいいんでしょうが、これはどのようなことを期待しているのか、お答えいただきたいと思います。

自由民主党1999/04/13

145参議院 交通・情報通信委員会 第6号

○野沢太三君 先月の二十一日に、防衛庁の電波傍受施設が不審船と見られる船からの電波を受信して、二隻の不審船が発見されて追跡しましたが逃げたと、こういう事件がありましたが、このような事件は今後も起こり得る可能性があるかと思うんですが、今回の郵政省の電波監視システムというものはこのような事件に対応できるのかどうか。 それから、電波監視施設の設置が都市部中心というふうに伺っておりますけれども、その他地域ではどういうふうに電波監視をするのか、取…

自由民主党1999/03/23

145参議院 交通・情報通信委員会 第5号

○野沢太三君 自由民主党の野沢太三でございます。 私は、NHKの取り組んでおられます国際映像放送に関して若干の御質問を申し上げたいと思います。 NHKにおかれましては、既に国際放送に関してはラジオ等を通して世界的なネットワークを展開しておるわけでございます。一九九〇年の湾岸危機の折、私は、イラクに人質の取り返しに伺った折にも、唯一の情報源が短波ラジオによる情報でございまして、皆さん非常に乏しい情報の中で短波ラジオにかじりついて正しい情報…

自由民主党1999/03/23

145参議院 交通・情報通信委員会 第5号

○野沢太三君 海外で働く日本人にとってはもうこれは情報の命綱とも言ってもいいくらいの大変な価値があろうかと思います。それからまた、明治以来、諸外国に移住されました日系人の皆様も、一世から二世、三世、ところによってはもう四世、五世というお話まであるわけでございますけれども、この皆様が日本の便りを聞くという中でこのテレビ映像というのはもうかけがえのない情報でございます。 その意味で、これがどのように受け取られているのか、活用されているのか、…

自由民主党1999/03/23

145参議院 交通・情報通信委員会 第5号

○野沢太三君 日系人の皆様に対するサービス、これはもう大変意味はあるわけですが、同時にまた、日本に対する関心の深い諸外国の皆様、商売上の取引とか、教育上の問題とか、あるいは観光を含めた関心であるとか、大変日本に対する関心がそれぞれの地域で深まっているというふうに受け取っているわけでございます。 そのためには、日本語で放送するということがまず何よりも大事ではございますが、同時にこれを現地の言葉に吹きかえる、ラジオでは既に十数カ国の言葉に置…

自由民主党1999/03/23

145参議院 交通・情報通信委員会 第5号

○野沢太三君 今重要な会議は同時通訳を入れて、今言った音声多重方式、こういった手段を活用することによってもう即座に情報が受け取れるということでありますから、今後ともひとつ工夫をしていただいて、そういった両方聞けるということが大変番組の厚みを増すことになろうかと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 それから、私は、かつてベルリンの壁が破れましたときに、その直後に東ドイツに入った経験がありますが、あのときに、東ドイツのホテルのテレ…

自由民主党1999/03/23

145参議院 交通・情報通信委員会 第5号

○野沢太三君 そこで、テレビの受像方式等に違いはあろうかと思いますが、周辺諸国を含め、特に発展途上国あたりにはODAの予算を活用して日本の衛星放送が見れるような配慮をしたらいかがか、かように思うわけでございます。 先ほどのお話のように、チューナー、アンテナ等があればもうどこでも受信できる、特にケーブルテレビの普及しているところではその基地局で受ければ全部の受信者に配信ができるということでございますので、これをぜひひとつODA戦略の柱の一…

自由民主党1998/09/25

143参議院 予算委員会 第5号

○野沢太三君 このたび小渕総理におかれましては、二十日から二十三日という極めて短い時間の中で渡米をされまして、国連総会への御出席、それから国連関係者との会談、さらにはイギリスのブレア首相との会談をこなされまして、二十二日にはクリントン大統領との初めての首脳会談を行われてまいりました。まことに御苦労さまでございました。 また、国連総会におきましては、二十一世紀に向けまして新しい国際秩序を構築するために国連改革の必要性を強調されまして、とり…

自由民主党1998/09/25

143参議院 予算委員会 第5号

○野沢太三君 この際、一番やはり大きなテーマとしては日本の景気対策あるいは金融システムの安定化対策であったかと思うわけでありますが、総合経済対策に加えまして、さらに二次補正、恒久的な減税等考えているわけでありますけれども、規制緩和、市場開放等も進めながら景気の回復と金融システムの安定を図っていこう、こういった趣旨での御説明を総理はなさってこられたかと思いますが、これについてアメリカの理解あるいは評価はいかがなものであったか、お聞かせいた…

自由民主党1998/09/25

143参議院 予算委員会 第5号

○野沢太三君 そういう中で、日本の景気の状況でございますが、八月の景況指数、総合判断では「はなはだ厳しい」となっておりましたのが、九月になりましたら「極めて厳しい」と、こういう判断に変わりました。「はなはだ」と「極めて」がどこが違うかよくわかりませんが、そこを判断する意味で、前回の予算委員会におきまして我が党の林議員からも御提言申し上げましたとおり、景況指数の提案が三カ月おくれでは判断できないではないか、こういうことで御提案申し上げまし…

自由民主党1998/09/25

143参議院 予算委員会 第5号

○野沢太三君 大変御努力をいただいている点は多とするわけでございますが、このコンピューター時代に二カ月おくれというのはまだまだ私どもは不十分と思いますので、どうかひとつデータの構築段階から工夫していただくことが大事かと思っております。 そこで、日銀総裁にお伺いしたいと思いますが、九月九日に無担保コールレートを〇・二五ということで金融緩和をしていただきました。これの効果があったのかないのか、マネーサプライが幾らかでも改善されたのかどうか、…

自由民主党1998/09/25

143参議院 予算委員会 第5号

○野沢太三君 この景気対策あるいは金融システムの安定化というのには金利の操作だけではとても及ばぬということはよくわかるわけでありますが、今後とも国際的な配慮を加えながら適切な金利の選択をよろしくお願いしたいと思うわけであります。 そこで、今回の金融システムの安定化策につきまして、総理、出発直前まで御努力をいただき、トップ会談まで行われまして、いわゆる日本としての取り組みを携えて向こうに行かれましたが、これにつきましてアメリカの理解が得ら…

自由民主党1998/09/25

143参議院 予算委員会 第5号

○野沢太三君 今回の金融危機は、我が国のみならずアジア並びに世界に対して影響がある問題でございまして、これにつきましては、できるだけ早く与野党合意を得た上で法案の形に仕上げて取り組むべき課題と心得るわけでございますが、これについて、今後の取り組みについて大蔵大臣の所見をお伺いしたいと思います。