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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
2,571
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1998/09/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会99 件・99%
  • 青少年問題に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 2,571 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,571 20 を表示
自由民主党1998/09/25

143参議院 予算委員会 第5号

○野沢太三君 我が党としても目いっぱいの取り組みをいたしておりますが、さらに努力をいたしまして、一致点、合意点を見出すよう、みんなして努めてまいりたいと決意を固めておるところでございます。 そこで、引き続きまして、日米安全保障協議委員会につきまして一、二お伺いをしたいと思います。 先般、北朝鮮からミサイルが発射をされた。人工衛星かどうかというような議論がございますが、その失敗ではないかという報道もございます。これについての事実確認と、さ…

自由民主党1998/09/25

143参議院 予算委員会 第5号

○野沢太三君 思いもかけないミサイルが飛んできたかと思いますと、また足元では大変な事件が出ておる。 九月二十二日に、元防衛庁の調達本部の副本部長ほか業界三名を含めて起訴があったと伺っております。これは、装備品の調達に関して国に二十一億余りの損害を与えたという背任の疑いということになっておるわけでございますが、このような事件が相当以前からささやかれ、かつ一部には報道の方にも出てきたという中でございますが、これらの問題につきまして、やっぱり…

自由民主党1998/09/25

143参議院 予算委員会 第5号

○野沢太三君 何としても、防衛庁が発足して既に久しいわけでありますが、この内部チェックのシステムがほとんど機能していなかったという印象を私は受けております。 私は、かつて決算委員長を務めたことがございまして、毎年何らかの不祥事、それに伴ういわゆる責任の所在について御報告をいただいておりますが、ただ一つ救いは、それがほとんど自浄能力によって発見され対処されているということがあらかただったと記憶しておるわけでございます。その点、防衛庁が今に…

自由民主党1998/09/25

143参議院 予算委員会 第5号

○野沢太三君 終わります。

自由民主党1998/04/17

142参議院 予算委員会 第18号

○野沢太三君 自由民主党の野沢でございます。 平成十年度予算の審議につきましては、この一月以来、総理を初め各閣僚の皆々様には大変御苦労をいただきましたが、ようやく四月八日、打ち上げということに相なったわけでございます。しかし、この間に経済情勢は大変大きく動いておりまして、これに対する適切な政策が何よりも今緊要でございます。 本日は、まず最初に、総理の経済政策に関する今回の決断につきまして確認をいたしたいと思います。 政府は、昨今の金融シ…

自由民主党1998/04/17

142参議院 予算委員会 第18号

○野沢太三君 経済企画庁の方からいろいろと経済指標の数字もいただき、またその判断もいただいておるんですけれども、昨年の十月、十一月ころから急速に経済情勢が悪くなっている。そして、一月になりますと、もうそれが大変いろいろな形で顕在化をしてきたということであろうかと思います。 そういう中で、予算の編成というのは時間もかかり、国会の審議も要するということでありますので、総理といたしましては、恐らくこのままほっておいてはいけないんじゃないかとい…

自由民主党1998/04/17

142参議院 予算委員会 第18号

○野沢太三君 もう一つ大事なポイントは為替の安定の問題でございますが、これに対する各国の協調体制が確認されたかどうかが大事なポイントであります。 G7での共同声明の内容を見ますと、円の過度な下落を修正することを目的とする日本の適切な行動を支持する、こうはっきりうたい上げておりまして、形ではしっかり確認されたことになっておりますが、アメリカのルービン財務長官の、これは報道のメモだと思いますが、G7では協調介入の議論はなかったというふうな表…

自由民主党1998/04/17

142参議院 予算委員会 第18号

○野沢太三君 その点大変御苦労さまでございましたが、いろいろな情報を拝見いたしますと、どうもやはりアメリカと日本との国際経済情勢に対する認識に多少ずれがある、あるいはギャップがあるというようなイメージがあるわけでございます。 今回、総理におかれましては、我が党の山崎政調会長に訪米の上直接関係者に理解を求めるようにという御指示をいただいたわけでございますが、総理御自身においてお出向きいただき直接お訴えをいただきますればこの点が万全になろう…

自由民主党1998/04/17

142参議院 予算委員会 第18号

○野沢太三君 アメリカの大統領との友情を含め、来るべきサミットをさらに有意義なものとする意味でも総理の御決断を待つわけでございます。 もう一つお伺いしたい課題は、日本の立場とアジアの関係でございますが、昨年の秋からアジア経済が大変混乱をいたしまして、通貨の大幅下落という問題が出ております。 政治情勢の混乱等もあわせて、特にインドネシア等において深刻でございますが、これは現在IMFが主導されまして改善計画が進められ、おおむね小康状態に入っ…

自由民主党1998/04/17

142参議院 予算委員会 第18号

○野沢太三君 日本が頼りになる存在であるという状況をずっと確保する意味でも、これからの政府の対応をひとつよろしくお願いいたしたいと思います。 そこで、問題を進めます。 経済政策はいろいろございますが、財政、金融の両輪のうち、金融政策についてお伺いをしたいと思います。日銀副総裁はお見えですね。 御存じのように、現在、公定歩合は緊急避難的な措置として九五年九月より〇・五%という極めて低い水準に据え置かれております。これは企業、個人の金利負担…

自由民主党1998/04/17

142参議院 予算委員会 第18号

○野沢太三君 この面でも国際的なレベルでグローバルに考えるということも必要なときがもう来ているのではないかと思いますので、どうかひとつ適切な検討を重ねた上で判断をしていただきたい、かように思うわけでございます。 日銀に対する期待は非常に大きいわけでございます。今回、新日銀法も施行されまして、独立の判断また独特な存在、こういうことで頑張ってもらいたいわけでございますが、先日の報道によりますと、日銀は職員数を実態より水増しして、男女差をごま…

自由民主党1998/04/17

142参議院 予算委員会 第18号

○野沢太三君 通貨の番人として何よりも信頼、廉潔、こういうものが大事だと思うわけでございます。当然、この種の問題につきましては、間違いがないということで日銀券というのは価値があるということでございますが、これが過去の問題としても、どうもこのままでは見過ごすわけにはいかないんです。大蔵省の認可を得てということですが、大蔵省はこの問題については御存じですか。

自由民主党1998/04/17

142参議院 予算委員会 第18号

○野沢太三君 大蔵省も知らないということですが、会計検査院は当然この日銀の検査をしていると思いますが、検査院はおいでですか。

自由民主党1998/04/17

142参議院 予算委員会 第18号

○野沢太三君 給与については労使間でというお話もございますが、国家公務員やあるいは一般の都市銀行等にもないような手当も出ているのではないか、こういう指摘もあるわけでございます。一体そういうものがあるのかないのか。これについては副総裁、いかがでしょうか。

自由民主党1998/04/17

142参議院 予算委員会 第18号

○野沢太三君 いずれにいたしましても、日銀の給与がどうも一般の都市銀行と比べても相当高いレベルにあるんじゃないか、またその支給の仕方が世間のルールから外れているんじゃないかという疑問があるわけです。やはりこれはちゃんと調べまして公表をして、胸を張って独立銀行としての誇りを堅持できるようにひとつしっかり調べていただきたいと思います。 この問題につきましては、この委員会あるいは関係の委員会において引き続き調べていかなきゃならぬ問題だと思いま…

自由民主党1998/04/17

142参議院 予算委員会 第18号

○野沢太三君 まことにそのとおりだと思いますが、昨年せっかく総理がお決めいただいてこれを実行しようということで平成九年度の補正で措置をした特別減税二兆円につきましても、年末に間に合った部分もありますが、確定申告する部分は年度末になり、そして事業者についてはこの六月にならないとこれが効果を発揮しない。大変なタイムラグがあるわけでございますので、今回の減税につきましては、事務的な困難を伴うことはやむを得ないわけでございますが、できるだけ早く…

自由民主党1998/04/17

142参議院 予算委員会 第18号

○野沢太三君 それでは、当面する緊急の課題として、財政構造改革法の問題について所見をお伺いいたしたいと思います。 昨日も夕刻、財政構造改革会議が開かれまして、この法律の改正につきましていかように扱うか、関係の皆々様で御議論をいただいたということで、結果も伺っておるわけでございます。 この法律がある限り、どうしても赤字国債の発行についての制限が出てしまう。今回の対応策としては、赤字国債発行を弾力的にできるように、まず第一案としては平成十年…

自由民主党1998/04/17

142参議院 予算委員会 第18号

○野沢太三君 十六兆に及ぶ経済対策ということになりますと、どうしてもやはり財革法の改正をしておかないと発動ができないということになろうかと思いますが、この今の特例公債発行の条件とあわせて、目標年次の見直しもまた一つ課題であろうかと思います。 それから、経費別にキャップをかぶせて、それぞれ前年度の額を上回らないとか、あるいは割合を設定してかぶせておるこの部分、これも一つ検討の対象になろうかと思いますが、この法案の改正は今国会中におやりにな…

自由民主党1998/04/17

142参議院 予算委員会 第18号

○野沢太三君 我々もそれに対しては十二分の対応をしなければならないと思うわけでございます。 昨日の討議の状況等を見ますと、三つほどの案がある中で、いわゆる弾力条項をつくって対応するという案が多数意見であったというお話もあるわけでありますが、ある一定の客観的な経済指標に基づいてこの事柄を停止する、そういった場合にどんなものが役に立つのか。 現在、日本では企画庁が出しておりますようないわゆるQE、クイックエスティメイトの数字でも三カ月ほどは…

自由民主党1998/04/17

142参議院 予算委員会 第18号

○野沢太三君 確かに、アメリカで同様な条項がありながらこれがなかなか発動できないというのも、定量的なものとすると大変難しくなるということは理解できるわけでございます。アメリカではフラッシュというような一カ月程度で出てくる指標も統計としては工夫されておりますが、実態としてなかなか発動しがたい。そして、もう一つ難しい課題は、一度これを発動したら解除するのにどういう考えを導入するかという同様にまた難しい問題が伴うわけでございます。 そういうこ…