野沢太三
会議録に記録された「野沢太三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,571 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1997/09/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会99 件・99%
- 青少年問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 2,571 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○野沢太三君 よろしくお願い申し上げます。 次に、国鉄と同様に赤字で大変困っております国有林野事業の問題について農林水産省に御質問を申し上げたいと思います。 森林機能というものは、林産物の生産という一つの目標以外にも、国土保全、水資源涵養、あるいは環境対策等のために極めて大切なものと昨今ますますその重要性が言われてきておるわけでございますが、この森林を十分管理し、さらに今後循環可能な、再生利用ができるという状況にするためには相当な工夫が…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○野沢太三君 木を切って売るというような前提のもとに組み立てられた制度が行き詰まっていることは明白でありますが、さはさりながら、やはり民間の持つ能力を活用して採算の乗る仕事は進める、しかし公益的な点については国の責任でこれを処理するということでありますが、民間に任せる分野と公的主体が担うべき分野はどのようにお考えか。これは林野庁からお伺いしましょうか。
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○野沢太三君 国の業務の見直しということがどうしても出てくるわけでありますが、我が党でもこの点につきましては林政調査会あるいは国有林野問題小委員会を設けて検討を進めてきたわけであります。 この結果、必要になります組織、要員の合理化の内容及びその雇用対策はどのようにお考えか、伺いたいと思います。
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○野沢太三君 一万五千人からの職員の方を三分の一程度にということであると、一万人からの皆さんが愛する職場を離れなければならない大変厳しい内容と思うわけであります。退職不補充というようななだらかなやり方でやっていたのでは時間的にも恐らく間に合わないだろうと思うわけであります。 とすると、どうしてもやはり他の職場へ移っていただく、こういう必要が出てこようかと思いますが、例えば同様の仕事をしております地方自治体への移管、これは地方分権という面…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○野沢太三君 そこで、現在、林野関係の会計制度の中で収支が一体どうなっているのか、累積債務の合計は三・五兆というふうに先ほど伺っておるわけですけれども、一体これをどのように処理していくのかを含めまして、また会計制度の見直しをどのようにするか、一括してお伺いをいたします。長官よろしくお願いします。
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○野沢太三君 日本の森林は非常に緑豊かということでありますが、よく見ると利用可能な部分が既に相当切り尽くされてきておるわけであります。しかし、何としてもこれを再生し、活用し、子孫の皆様に美しい森林が残っていくように、こういう趣旨で今後の林野事業の組み立てをぜひやっていただきたい。そして、ここでこの問題を避けて通れば、必ずそのまたツケが後へ残るということであります。どんなにぐあいが悪くても、もう先送りをしないということがこの際一番大事では…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○野沢太三君 どうしてもやはりここは一般会計からの繰り入れというものが不可欠であるということが言われておるわけでございます。この考え方に沿って行われております今回の概算要求に対して、大蔵省はどのようにお考えですか。
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○野沢太三君 一般会計からというだけではやっぱり芸がないということも一つは議論としてあるわけでありまして、これまで我が党の中における議論でも、例えば水道料金に上乗せをして、その費用を一部充当したらどうかという議論もございますし、あるいは水源税というような形で新しい税制を考えたらどうか、こういった議論もございます。また、もう一部の市町村では相当広範に運動を続けておりますが、森林交付税という形で森林に対する交付税の措置をしていただく、その中…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○野沢太三君 この問題も、大蔵省は受けて立つ側とは思いますが、何としてもやはり財政の問題としてしっかり受けとめていただきたい、これは御要請だけ申し上げておきます。 この問題に対して、やはり農水省としてしっかり取り組んでいただくことが何よりもの課題であろうかと思います。最後に大臣の所見を伺いまして、終わりたいと思います。
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○野沢太三君 終わります。
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○野沢太三君 お許しをいただきまして、一言ごあいさつを申し上げます。 この一年間、決算委員長として皆様の御協力をいただき、大役を果たすことができました。御協力に改めて感謝申し上げる次第でございます。 委員長として公平、公正な委員会運営を志したつもりでございますが、その実が上がったかどうか、甚だ心もとないわけでございます。何よりも審議日程の確保に大変苦心をいたしましたことを一つ申し上げたいと思いますが、大変各党の御協力あるいは各省庁の御協…
第140回 参議院 決算委員会 第5号
○委員長(野沢太三君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る五月十三日、武見敬三君が委員を辞任され、その補欠として長峯基君が選任されました。 —————————————
第140回 参議院 決算委員会 第5号
○委員長(野沢太三君) 継続審査及び継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 平成七年度決算外二件の審査並びに国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査につきましては、閉会中もなお審査及び調査を継続することとし、継続審査要求書及び継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第140回 参議院 決算委員会 第5号
○委員長(野沢太三君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、これらの要求書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第140回 参議院 決算委員会 第5号
○委員長(野沢太三君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
第140回 参議院 決算委員会 第5号
○委員長(野沢太三君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 平成七年度決算外二件の審査並びに国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査のため、閉会中必要に応じ政府関係機関等の役職員を参考人として出席を求めることとし、日時及び人選等につきましては、これをあらかじめ委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第140回 参議院 決算委員会 第5号
○委員長(野沢太三君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 —————————————
第140回 参議院 決算委員会 第5号
○委員長(野沢太三君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第140回 参議院 決算委員会 第5号
○委員長(野沢太三君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時四十四分散会
第140回 参議院 運輸委員会 第12号
○野沢太三君 自民党の野沢太三でございます。 先生方には、大変お忙しい中、貴重な御意見を開陳していただきまして、当委員会の法案審議に御協力をいただきましたことを心から感謝を申し上げます。 それぞれの先生方からの御意見、肝に銘じておるわけでございますが、これより与えられました時間、十五分程度でございますけれども、各先生方に一つずつお伺いをしてまいりたいと思います。 最初に杉山先生にお伺いいたしたいんですが、先ほどからお話しのように再建監理…