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自由党衆議院参議院
総発言数
582
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1950/06/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会75 件・75%
  • 地方行政委員会公聴会17 件・17%
  • 地方行政・法務連合委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

582 20 を表示
自由党1950/06/15

7衆議院 地方行政委員会 第36号

○野村委員 今樋貝国務大臣に二、三の諸君から集会に関する質疑が行われ、今質問を行われたこの論点から、私は率直に言つてそう深刻に不安は感じない。しかし東京のような都会生活の上においては相当やむを得ない集会がたくさんあるわけです。こういう事態が長く続くことは好ましくないと思いますので、今池田君が言われた落語会なり、いわゆるはつきりした、不安をかもさない、目的以上に出ない集会に対しては問題ではないと思う。たまたまそれに便乗していろいろな事態を…

自由党1950/05/02

7衆議院 本会議 第47号

○野村專太郎君 ただいま議題となりました国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律案につき、地方行政委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本法案は、都道府県及び市町村の選挙管理委員会が管理する国会議員の選挙等の執行につきまして、国が負担する経費の基準を定めることを目的とするものであります。 御承知のごとく、国会議員の選挙、最高裁判所裁判官国民審査及び憲法第九十五條の規定による投票の執行の事務は、大部分地方の選挙管理…

自由党1950/04/20

7衆議院 地方行政委員会 第27号

○野村委員 ただいま、川西委員の意見に対して、門司、藤田両君から、ごもつともな御発言があつたのであります。本委員会は、本案の重要性にかんがみまして、委員会の審査に並行しまして、連合審査の委員会も数次にわたつてやつたのであります。しかも委員会としては、三日にわたつて、本案に関係を持つ各界に対する公聽会を開き、しかも二十七人の多数の貴重なる意見を拜聽いたしたのであります。時間が許しますならば、特に委員外の御出席もいただいた上、承ることはごも…

自由党1950/04/15

7衆議院 本会議 第37号

○野村專太郎君 ただいま議題と相なりました質屋営業法案並びに都道府県の所有に属する警察用財産等の処理に関する法律の一部を改正する法律案につき、地方行政委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず第一に質屋営業法案について申し上げます。 御承知のごとく、現行質屋取締法は明治二十八年の制定にかかるものでありまして、その内容において時勢に沿わぬものが多く、ことに最近における犯罪激増の情勢のもとにおいて、贓品の質屋及びもぐり質…

自由党1950/04/13

7衆議院 地方行政委員会 第20号

○野村委員 附加価値税の中に、各業態の性格によつて、第一種から第三種に分類されてあるのですが、たくさんの業態でありますので、なかなか明定も困難のようですが、その中の葬祭業についてお尋ねをいたしたい。この業態については、大体の性格から見て、浴場とか医業とか、理髪、こういうような業態に通ずるものがあると思うのです。もつとも業態の中の一部については、いわゆる請負的な、他の事業に通ずるような性格の一部あることも、われわれは考えておるのでございま…

自由党1950/04/13

7衆議院 地方行政委員会 第20号

○野村委員 ただいま荻田次長の御答弁によりますと、第一種に属する請負業なり、それらに類するもの、いわゆる第一種に該当すべきものだ、こういう御答弁でありますが、これはかつて取引高税についても明定しなかつた関係上、結局取引高税から該当種目としてはずした先例もありますし、またこういう業態のものを他の事業と同じ——医業についてもそうであります。他の事業と同じようなふうに見るということは、私はこの業態の性格から見て妥当でない、こう感じるのです。し…

自由党1950/04/13

7衆議院 地方行政委員会 第20号

○野村委員 本案は明治初年に立法されたもので、今日の時代にはこの法規はまことに時間がずれておつたので、今回政府提案の営業法は、いわゆる質屋取締法から営業法と改めて、その点は従来より相当飛躍いたしておる。しかし内容等については取締罰則の点、あるいは運用等についても不備な点が、相当認められるのであります。しかし従来の法規から見ますと、一つの進歩でもある。この委員会各位の質疑応答によつて、政府当局の将来の本法の改正を期待いたして、今日の段階に…

自由党1950/04/07

7衆議院 地方行政委員会 第18号

○野村委員 議事進行に関して……今地方税法案について審議中ですが、大蔵大臣の出席が時間の関係がありますので、委員各位に御了解を得まして、目下審議中の競犬法案の中間報告をごく簡單にいたじたいと思いますが、お諮りを願います。

自由党1950/04/07

7衆議院 地方行政委員会 第18号

○野村委員 競犬法案の起草小委員会の中間の報告をいたしたいと思います。委員各位に概況についてお手元に差上げてございますが、先般二十九日本法案起算に関しまして、この法案に関する各界の参考人を小委員会に御出席をいただきまして、すなわち高橋是彰さんほか四君の御出頭をいただいたのであります。そこで各党各委員の方方にも御出席をいただきまして、有益な公述を拝承いたしたのであります。現在この種の競技には競輪、競馬等々いろいろありますが、この公述の詳細…

自由党1950/04/07

7衆議院 地方行政委員会 第18号

○野村委員 終戰後各種の犯罪が激増し、特に質屋営業取締法案は明治初年に創設されたもので、非常にあわただしい今日の状態にはまことにそぐわたいと、私ども考えておつたのであります。政府はこのたび質屋営業法案なるものの提案をされたのでありますが、特に従来の取締法を改めて、質屋営業法、こういうことで提案をされたわけでありまして、この点に対しては私は賛成いたすものでありますが、しかし内容そのものはこの営業法といろいろ名構に、必ずしもふさわしくないも…

自由党1950/04/07

7衆議院 地方行政委員会 第18号

○野村委員 ただいま御答弁を伺いまして一応はごもつともであると思いますが、私らがこの質疑をいたすゆえんのものは、常にこの利用される人たちの立場を考慮しながらお尋ねいたしているのであります。特にこの確認のことは、ただいま御答弁のあつたように、古物営業法でも相当この問題は論議されたわけですが、古物営業法の場合と、この質を利用する人たちの実際の性格というものは、大分かわつているだろうと思います。今日は非常に民主的になつておりますから、それほど…

自由党1950/04/07

7衆議院 地方行政委員会 第18号

○野村委員 ただいま長官の御答弁によりまして了承する点もあつたのですが、今回の法律案が従来の取締法案から営業法にかえられたのでありますが、この法案が実施されるにあたつては、たとえば今の確認の問題についても、その他の問題についても、いわば営業法の名にふさわしいような弾力性のある施行を願いたい、かように要望いたしたいのであります。 それからもう一点、第十六條の「質屋は、質契約をしたときは、質札又は通帳を質置主に交付しなければならない。」こう…

自由党1950/04/05

7衆議院 地方行政委員会 第17号

○野村委員 今提案になつております税法の改正案中、罰則について若干伺いたいのですが、このことについては委員各位からお尋ねもあつたのですが、この罰則は悪質な面において、やむを得ざるときにおいてのみ、これは発動される、こう思うのです。最近民主主義の政治が行われるようになつて、この種のものは戰前よりは多分にもつと緩和されなければならぬと考えるのですが、今回の改正案については特に重課されたというのではないのでしようけれども、現在の民主王義政治、…

自由党1950/04/05

7衆議院 地方行政委員会 第17号

○野村委員 ただいま大臣並びに次長からの御説明、大体法文を一応通覧いたしますとわかるのですけれども、この罰則を犯すに至る原因を探求いたしますと、税法なり税率が非常に実際にあてはまらないで、そういうむりな罰則をあえて犯すような事例も相当あろうと思います。私は、先般いろいろ御質問をいたしたのですが、この点はたとえばいわゆる遊興飲食税についても、また前国会において、入場税の五割引下げをやられましたが、これらの点についても税率、税法そのものが非…

自由党1950/04/05

7衆議院 地方行政委員会 第17号

○野村委員 今大臣は、奢侈の程度、あるいは他の税との均衡からというようなお話でございますが、この奢侈の程度というものは、いわゆる芸者の花代を含む、あるいはこれに関連する行為に対しては、私もそう思うのですが、そのほかの飲食店等々については、私はこれを奢侈でおり、遊興であるということは、どうしても納得できない。こういう点に対して、しかも地方自治体が要求しておる財源、税収は、完全に協力して確保しなければならぬことはもちろんでありますが、これは…

自由党1950/04/05

7衆議院 地方行政委員会 第17号

○野村委員 寄付行為はごく自由な立場で行われるものですから、今大臣のお話のごとく、純真な、しかもむりのない相互の理解しておるうちに行われるものでなければならぬと思いますが、しかし大体実際の実情としては、この寄付にはどうもむりがつきがちです。私は今日国民の担税力というものが限度に来ておるときは、税法そのものをどうしても根本的に考えなければならぬという考えを持つておるわけでありますが、今日はこの程度で一応とどめることにいたしますが、なお御研…

自由党1950/04/03

7衆議院 地方行政委員会 第15号

○野村委員 ただいまの委員長の発言に関連して、立花、久保田の両君から意見が述べられたのでありますが、立花君のお話の通り、今地方税法の重要な法案を審議する過程において、本問題が非常に現下の情勢から見て緊急かつ放置しがたい情勢を委員会は認めて、今日公務多忙の折柄市長さん、議長さんにも当委員会においでを願つたのであります。勤労者が就職を目途としておるこの点には同情すべきものがありますが、しかしこれに関連をして、最も民主的なこの市会を占拠する。…

自由党1950/04/03

7衆議院 地方行政委員会 第15号

○野村委員 今久保田さんが質問されたのですが、さつき市長さんからも、その日の労銀を補償せいという要求があつて、そこで就労した平日分だけを認めたというお話でしたが、安定所で就労、配置する場合には、半日の予定で職につかせることはないと思います。そこで一日を予定して職につかせておくと思いますが、職をよこせと言つた者が、一日の就労を保障されているにかかわらず、職を放つて市会へ殺到したということに事実がなるならば、こういうことは現下の事情から見て…

自由党1950/04/03

7衆議院 地方行政委員会 第15号

○野村委員 ただいまのお話を伺うと、事実は半日就労したのでなくて、十時から現場で仕事をしなかつたわけですね。結局半日就労しなかつた、そういう者に対して、一応理事者側の方では実情を了解されて、半日の分なら拂おう。こういう話で、事実は十時までしかやらなかつたことになるのですね。

自由党1950/04/03

7衆議院 地方行政委員会 第15号

○野村委員 それからさつき二名の指導者のうち、池貝鉄工所におられた方が安定所を通じて二日ぐらい前から来られた。こういうようなことですが、そういう点から見まして、今も川口市のそういう日雇い労働者の勤労状況、これは今屋外勤労者、日雇い労働者も一定の、二十三日ですか、それ以外のものはいわゆる失業保險制度の適用。前国会で通過して、そういう用意もあるわけです。そういう点は従来から見ると、屋外勤労者に対しても相当の進歩を来しておるわけだと思います。…