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自由党衆議院参議院
総発言数
582
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1950/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会75 件・75%
  • 地方行政委員会公聴会17 件・17%
  • 地方行政・法務連合委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

582 20 を表示
自由党1950/12/04

9衆議院 地方行政委員会 第8号

○野村委員長代理 岡野国務大臣は、今関係筋の方へ行かれておるので、出席を求めておるのですが……。

自由党1950/12/04

9衆議院 地方行政委員会 第8号

○野村委員長代理 ただいまの門司さんの御意見ごもつともでございますので、さつそく連絡をとりまし御報告申し上げることにいたしますから、御了承いただきたい。どうぞ門司さん、御都合もございますようですから、大臣なり財政委員長が出るまで、ひとつ逐條審議の続行を願いたいと思います。

自由党1950/12/04

9衆議院 地方行政委員会 第8号

○野村委員長代理 これより再開いたします。 委員長の都合正によりまして、私が委員長の職務を行いますから御了承を願います。 休憩前に引続き、地方公務員法案を議題といたしまして質疑を続けます。通観によりまして床次徳二君。

自由党1950/12/04

9衆議院 地方行政委員会 第8号

○野村委員長代理 本日はこの程度にいたしまして明五日午前十時より本案に対する質疑を継続することにいたします。 本日はこれをもつて散会いたします。 午後八時四十八分散会

自由党1950/12/03

9衆議院 地方行政委員会人事委員会文部委員会労働委員会連合審査会 第2号

○野村委員 議事進行について……。若干まだ質疑残留の人もあるようですが大体公報の予定の審議を、昨日来愼重に審議し続けて来られましたので、残部は委員長において善処せられ、委員会の質問はこれをもつて打切りにし、この連合審査会は、この程度で散会せられんことを望みます。

自由党1950/12/02

9衆議院 地方行政委員会人事委員会文部委員会労働委員会連合審査会 第1号

○野村委員 ただいま林さんの御質疑の点は、地方行政委員会において、超党的に地方財政確保のために要望決議をしたのでございます。しかしその手段、実現方については、すべてを委員長に一任いたしている。その方法として、今林さんの御指摘のような方法がとられている。この点に対してはすべて委員長に一任されている。これは地方財政の現状から見て、われわれは超党的にこれを要望決議をいたした。しかし幸い林さんは予算委員でもあられるので、むしろ今委員会の開会中で…

自由党1950/11/29

9衆議院 地方行政委員会 第6号

○野村委員 議事進行に関して……。ただいま提案になつておるのは、地方公務員法についての質疑でございました。むろんこれに対する関連の質疑は当然考えるのでありまするが、今拜聽いたしておりますると、立花議員は国家公務員法について主として質疑が行われておるようであります。この点に対する政府側との質疑応答は、見解の相違に立つ点が多いのですから、委員長におかれましても、関連をする点においてはやむを得ないと思いますが、なるべく重複しないように御留意を…

自由党1950/11/14

8衆議院 地方行政委員会 第23号

○野村委員 この際選挙管理委員会に、ごく簡潔にお尋ねいたしたいと思います。今回全国的に行われました教育委員の選挙に関連をいたしておりますが、選挙公報は投票の三日前に、登録されておる名簿を対象にして配布することに、公職選挙法では規定をされております。特に候補者の氏名並びに所属する政党、これらはこれまた第百七十三條によつてこれを選挙管理委員会が掲示しなければならないわけですが、最近たまたま行われました教育委員の選挙は、教育上非常に重要性があ…

自由党1950/11/14

8衆議院 地方行政委員会 第23号

○野村委員 この問題はただいまの御答弁によりまして、あるいはそうであろうかとは思われるのですが、この公報の実物をここへ持つて来ましたが、婦人議員一名とその他もう一名が全然掲載をいたされておらないのです。これは候補者自身にとつては選挙法の唯一の頼みですから、そういうようなことはおそらく考えられないのですが、特に婦人候補は唯一の候補者でございまして、そういう点から私は非常に同情を禁じ得ないのであります。あるいは今御答弁のように、期間的に管理…

自由党1950/10/11

8衆議院 地方行政委員会 第21号

○野村委員 東京都の露店の対策の問題は、東京都の地方自治体のわく内の問題でありますので、一応委員会といたしましてはこれに必要以上の容喙はどうかとも思われますが、しかし東京は、東京の東京でなく、いわゆる国の首都でございますし、特にこれらの人たちが長い歴史を持つて、しかも非常に困難な業態を切り拔けてやつております。また東京都の当局並びに警視庁関係当局としましては、非常なる熱意と理解を持つてこの対策を立てて進められていることを、われわれとして…

自由党1950/10/11

8衆議院 地方行政委員会 第21号

○野村委員 ただいま建設局長さんのお話によりまして、経過の過程に関する御努力のほどは了承できるのですが、この露店に関する問題は、いわゆる都市の美観、あるいは交通あるいは消防、これらの観点から指摘をされておるのですが、しかし終戰直後におきまする乏しい物資を、この業態から供出いたしましたような顯著な功績もあります。しかも敗戰日本といたしまして一つの店舗を建設いたしますに非常な困難な経済状態にもあります。また唇歯輔車の関係にあります沿道の通常…

自由党1950/10/11

8衆議院 地方行政委員会 第21号

○野村委員 くどいようですが、今の五時というのを四時から品物だけを持ち込むというようなこういう状態、また今局長さんのお話で、その場所を多少考慮に入れて、そういう操作のことも考えてみておる、こういうことのようですが、時間の問題はどうしてもやはりお考えになつて、これは長い年月ではないので、その代替地なりの建設が終るまでですから、何とかこれは理解されるべきであろう、こう考えております。各地の状況からかんがみまして、非常に私は心配でならぬ。警視…

自由党1950/10/11

8衆議院 地方行政委員会 第21号

○野村委員 この問題は数次にわたつて相当理解をされて緩和されておることは事実である。しかも戰前における夜店の時間だけの関係を見ますと、さつきの建設局長のお話、またただいまの交通部長からお話を伺つた通りでありますが、しかし終戰後における経済事情その他の状態も違つておるのです。そういう点から私はこれを考えておるのです。しかもこの形態を移行する計画は、根本的にもう立てられておるのです。そういう点でわずかの間ですから、私はこの計画をきれいに計画…

自由党1950/10/10

8衆議院 地方行政委員会 第20号

○野村委員 災害復旧に対しまして一点伺いたいと思います。ただいまの神戸先生のお話ごもつともですが、われわれ地方の災害の実情を調査しておりますと、国の財政の都合からやむを得ず一応十五億で切るという目安を置いたために、実際に災害を非常に大きくしております。市町村が災害復旧の負担に耐えないために、十五万円に満たないものを数百万円の災害にしておるなまなましい事例を災害地に見るのであります。こういう点は、勧告を実施されるについては、大いにお考えを…

自由党1950/10/10

8衆議院 地方行政委員会 第20号

○野村委員 それから藤田君のおつしやつた個人の財産のことですが、一体災害の工事というものは、次の年度の災害までに完全に復旧してなければならぬものを、ここ数年災害の工事が間に合わぬために、次の災害が災いしておるという現状である。従つて国の河川などの災害が完全に復旧していないために、個人の財産に損害を及ぼしておるわけですから、こういう意味において、私はやはり藤田君の意見と同感です。こういう点に対して御研究をいただければ、私は仕合せだと考えて…

自由党1950/10/10

8衆議院 地方行政委員会 第20号

○野村委員 最近の露店の対策及びその後の推移に関しまして、非常に憂慮にたえない状態が感知されておりますので、お尋ねいたしたいと思います。御承知の通り、東京都におきまする露店の対策の問題は、都市の美観、交通、消防、これらの観点からそれを指摘されて、それぞれ代替地を指定して、その後対策がとられたわけであります。そこで九月一ぱいにその方途がとられ、現在は晝間における業態に終止符を打たれまして、いわゆる夜店だけが許容されたわけです。従来江戸時代…

自由党1950/10/10

8衆議院 地方行政委員会 第20号

○野村委員 そのことはどうか明日その機会に関係者を出頭いただくようにお願いいたします。 それから明春行われまする地方議会の選挙にあたりまして、都道府県の人口も相当移動があろうと思います。この選挙にあたりましていわゆる定員の問題がいろいろ考えられるのですが、これに対して政府当局としては自治法を改正する御用意があるかどうか、御所見を伺つてみたいと思います。 それから選挙期日に関する問題、いわゆる繰上説と繰下説、最近いろいろな観点から繰下説の…

自由党1950/09/22

8衆議院 災害地対策特別委員会 第7号

○野村委員 第二班におきまする調査の経過並びに結果について御報告を申し上げます。 本班は、四国地方におきまするジェーン台風による被害の概況調査のため、一週間の予定をもちまして、久野忠治君及び吉川久衛君が派遣せられることになつたのでありますが、久野委員はやむを得ない事情がございまして、私がかわつて参りまして、吉川委員とともども調査をいたして参つた次第であります。 さてわれわれ調査団は九月九日に出発をいたしまして、まず香川県より調査に入りま…

自由党1950/08/31

8衆議院 災害地対策特別委員会 第5号

○野村委員 先ほど委員長から御報告がありました東北班、すなわち第三班の災害の調査の結果について御報告をいたしたいと思います。 青野武一君及び私は今回の宮城県及び福島県の水害につきまして、宮城県におきましては、委員飯塚定輔君、福島県におきましては、前委員長大内一郎君に特に御参加をいただきまして、十九日より二十五日まで一週間、その実情につきましてつぶさに視察をして参つたのでありますが、私どもの視察して参りましたのは、限られた日程でありますの…

自由党1950/07/10

7衆議院 地方行政委員会 第37号

○野村委員 この際委員長を通じて要望をいたしておきたいと思います。この十二日から開かれます今回の臨時国会は、この税法を中心といたしますのは論のないところでありまして、事国民負担に関することで、われわれ与党、野党の諸君もこの点に対しては、慎重審議を盡さればならぬことはもちろんであります。しかし今日の委員会におきましても、いろいろ同僚諸君から質疑応答がありました通り、この税法がさきの国会で不成立になつた現実の問題としていろいろな弊害があり、…