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自由党衆議院参議院
総発言数
582
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1950/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会75 件・75%
  • 地方行政委員会公聴会17 件・17%
  • 地方行政・法務連合委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

582 20 を表示
自由党1950/04/03

7衆議院 地方行政委員会 第15号

○野村委員 大体三百名で、二百七十名の就労をすることになりますと、率から言うと八割以上、八、九割ほど就労できているわけですが、大体こういうことが毎日続いておりますか。

自由党1950/04/03

7衆議院 地方行政委員会 第15号

○野村委員 今回の地方税法の改革は、同税関係が従来非常に中心をなしておつたのですが、シャウプ勧告の線に沿つて中央、地方を通じての税制改革、特に現在国民の負担が相当限度をオーバーしておるこの事態にかんがみて私らはこれを重視しておる。もちろんシャウプ勧告の中央地方を一貫した税制の勧告の趣旨については、全幅的にこれを理解することができるのであります。そこでまずもつて数点お伺いいたす前に先だちまして、現在この地方税法を改正をして地方の自治体の財…

自由党1950/04/03

7衆議院 地方行政委員会 第15号

○野村委員 ただいまの御説明は一応この場合伺つておきたいと思います。ただ標準税率の問題でありますが届これは都通府県なり、地方議会の政治によつて、これを活用して行けば、今大臣のお話の通りであります。しかし国会が標準税率をきめた場合は、実際問題としてはやはり地方財政を強化するというような意欲に帝制をされて、標準税率一ぱいまで行く事実が相当多いのである。そこで一番当初に申し上げた国民負担の実情を考慮しながら、これは相当検討しなければいかぬ。地…

自由党1950/04/03

7衆議院 地方行政委員会 第15号

○野村委員 今回のこの遊興飲食税の改正にあたつては、全国の三十万になんなんとする業者が広く国民に呼びかけて、五十四万にわたる署名をもつてわれわれ委員会にも陳情をされておるし、非常に同情すべき事態にあります。特に旅館ですが、もつとも旅館については終戦後いわゆる料理業と旅館と判別のつかないような形態が一部にあつたことは、私らもこれを認めるのですが、この族館のごときは生活の延長でありますし、こういう点国会が相当考えられてはあるのですが、実際に…

自由党1950/04/03

7衆議院 地方行政委員会 第15号

○野村委員 ほかの方の均衡なり関連もありますので、この点はごもつともでおろうと思います。私らとしてもむやみに業者の立場に立つて税金を負けてやれ、こう言うのではないのです。しかも政府並びに地方自治体が要望し、これをまかなわねばならぬ税収というものは、どうしても協力してもらつて確保しなければならぬと思います。しかしおよそ政治は、生きた政治をやらなければいかぬと思います。この守れない、いわゆる形式化した法規は意味はないと思います。その結果は、…

自由党1950/04/03

7衆議院 地方行政委員会 第15号

○野村委員 大体伺つてわかつたのですが、ただ新聞に関しては、報道の自由というようなところから結局減税というような、今大臣のお話ですがこの結果によつてはやはり報道の自由を国民が享受できない形になりますので、こういう点から、これは憲法の條章の精神によつてこれははずすべきだ。かように考えます。以上をもちまして私の質問を終ります。

自由党1950/04/03

7衆議院 地方行政委員会 第15号

○野村委員 さつきちよつと落したのですが、この遊興飲食税のうちで、外食券食堂についてであります。これは東京都の場合はとつておらぬようですが、全国の中にはとつているのがあるらしいのです。これは非常にむちやだと思うので、これこそほんとうの生活そのものの、毎日その都度の飲食に関連する。こういうことが行われると困る、そういう点から地方議会に委譲するという点に対しては十分法案の中に考えてもらいたい、この点に対する御意見ともう一つ、遊興飲食税のうち…

自由党1950/03/30

7衆議院 地方行政委員会 第12号

○野村委員 最近失業問題を対象にして関東周辺にもこの種の問題と類似のものが起つておるのですが、これは今の立花君の質問に対する樋貝国務大臣の答弁によつても、その一端を現わしておりますが、今日は完全就労という面に対しましては、われわれは深き理解と同情を持つことにやぶさかでない。根本において整備によつて解決することが一番望ましいわけですが、しかし他の面においては、これ以上の人たちが歯を食いしばつて日本再建のために協力しておる事実を、われわれは…

自由党1950/03/13

7衆議院 地方行政委員会 第9号

○野村委員 関連してお伺いいたします。この行政調査委員会議の委員が渡米されて、その職責を完遂するために、それぞれのことを研究されることは、職責を完全にいたす上からいつても、了解ができるのですが、道州制の問題は、たとえば東京都の関係におきましても、東京都の行政の完全なる完遂、こういう点から従来識者間において相当論議をされて来たところであります。今日の全国的な行政区画の適否については、この調査委員会議の重要な研究事項になつて、その結果につい…

民主自由党1950/02/15

7衆議院 選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○野村委員 この問題につきましては、憲法の條章に明定しておるにもかかわらず、従来の選挙法がこれを拒んでおつたわけでありまして、こういう点から、憲法の條章をそのままこの公職選挙法が取上げることは、当然のことであろうと考えております。しかしこれに対する但書は、憲法の條章を実現しながら、常識的に報道自由の権威を保全する、この意味において、この但書は必要なものである、かように考えておりますので、原案に賛成するものです。

民主自由党1950/02/02

7衆議院 選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○野村委員 今日は結論に入るわけでありませんし、大体質疑も終つておるようでありますから、この程度でいいと思いますが、今の並木さんの質疑、この公職選挙法のうち、選挙期間中内容のいかんを問わず、選挙に関して戸ごとにするこういつたような行為は、これを禁止するようなことが、たしか入つておると思います。それでさつき土橋さんの質疑の間に、いろいろ三浦さんから答弁があつたのであります。この第二項に対しては、これはすなおに書けておるようですが、やはり文…

民主自由党1949/12/22

7衆議院 本会議 第8号

○野村專太郎君 私は、公職選挙法について、きわめて自由な立場に立つて、個人的の所見を述べてみたいと思います。 従来、各種の選挙にあたつては、種種雑多の形式で行われたのでありまして、少数の選挙関係者が、その都度、その選挙について法規を研究模索しながら実施されておつたのであります。従つて、一般有権者においては、すこぶる難解の結果、思わざる違反等に善良なる人々が関係する等の弊害があつたのでございまするが、この点、今回の公職選挙法は、あらゆる選…

民主自由党1949/12/13

7衆議院 選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○野村委員 今池田さんのお話は私も同感でありまして先般の理事会の空気から見ましても、懇談会の機会を早く得て、そこに何らか困難ではありまするが、妥結点を見なければならぬと思います。特に日本再建のために最も適切な選挙法を得たい、こういう至情については、言論機関といい、われわれとしてもかわるところはない、こう思うのです。特に国会の選挙並びに地方議員に至るまで、今度の公職選挙法はこれをもつて当てておるので、特に地方議員の選挙なんということに対し…

民主自由党1949/12/01

6衆議院 本会議 第22号

○野村專太郎君 ただいま議題となりました地方財政法等の一部を改正する法律案につき、地方行政委員会における審議の経過並びに結果を、きわめて簡單に御報告申し上げます。 本法律案は、衆議院議員上林山榮吉君外十名の議員諸君の共同提案になるものでありまして、十一月二十八日、本委員会に付託となり、同月二十九日、委員会を開いて審議の結果、可決すべきものと決定いたしたのであります。 本法案の趣旨は、従来都道府県並びに五大都市に労して公共事業の財源に充て…

民主自由党1949/11/29

6衆議院 地方行政委員会 第13号

○野村委員 本案に対しましては、相当委員各位から提案の内容に対して質疑が行われました。特に今日の地方財政の窮乏しておる折柄、戰災都市の復興には最も適切な案だろうと思います。そういうような観点から、谷口委員の御意見もごもつともだと思いますが、相当質疑も行われたようですから、この程度で質疑を打切られたいと思います。

民主自由党1949/11/28

6衆議院 地方行政委員会 第12号

○野村委員 本請願に対しては自治庁もこれを認めております。また今回のシヤウプ勧告の線にも沿つておりますので、もつともだと思いますので、これを採択されんことを望みます。

民主自由党1949/11/28

6衆議院 地方行政委員会 第12号

○野村委員 政府の考えとかわつても、人民の声としてこの請願を採択しておくことには異議はない。

民主自由党1949/11/26

6衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○野村委員長代理 これより会議を開きます。 本日は生田委員長が御病気でお休みになつておりますので、委員長の指名により私が委員長の職務を行います。 昨日に引続き公職選挙法案起草に関する件を議題といたしますが、本日は先す附則案について御審議を願いたいと思います。委員長において作成しました案文を御手元にお配りしてありますから、これにつきまして法制局より説明いたさせます。

民主自由党1949/11/26

6衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○野村委員長代理 この際お諮りいたします。本附則案につきましては、懇談会において御審議願いたいと思いますが御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主自由党1949/11/26

6衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○野村委員長代理 御異議がなければ、これより懇談会に入ります。 午後三時十二分懇談会に入る ――――◇――――― 午後三時二十四分懇談会を終る