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自由党衆議院参議院
総発言数
582
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1949/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会75 件・75%
  • 地方行政委員会公聴会17 件・17%
  • 地方行政・法務連合委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

582 20 を表示
民主自由党1949/11/24

6衆議院 本会議 第15号

○野村專太郎君 私は、今深刻な社会問題として考えられておりまする、いわゆる露店の撤去に関しまして各位のご賛同をいただき、政府当局の善処を要望するものであります。 この問題は、ただいまのところにおきましては東京都の一地方の問題でありまするが、やがてこの問題は、全国的の問題として、しかも深刻なる生活苦と闘い、歳末を控え、明日の不安におののいている関係業者に対しては、最も重要なる問題でございます。すなわち東京都においては、知事、警視総監、消防…

民主自由党1949/11/21

6衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○野村委員 民主自由党としては、現段階においては両院とも現行法を認めます。

民主自由党1949/11/19

6衆議院 地方行政委員会 第7号

○野村(專)委員 この地方行政調査委員会議設置法案中この委員会を構成する総理大臣が任命する五人の委員のうち三人を知事、市長、あるいは町村長、この連合組織体から推薦されて総理が任命して行くということで、このねらいとしては私ども納得ができるのですが、東京のごとき特別区の場合、これは自治法によつて明らかに市制に準ずることが明定してあるわけです。しかし徴税法ですとか関連法規においては、これをはばむ反対のような法規が現存しておつて、今二十三区を中…

民主自由党1949/11/19

6衆議院 地方行政委員会 第7号

○野村(專)委員 この法案が成立をして、この委員会議ができますと、都道府県の事業分量と町村の事業分量というものが、はつきりきまるわけであります。こういう点に対して、特別区の代表者が市長ブロックの中に入つて、自治法もそうはつきりきまつておるの、すから、その中からその代表者を出すべきであろうと思う。そこで初めてこの勧告にも沿うことができます。そういう点に対して、今の御説明はまことに私は当を得ていない、よろしく政府当局はその間あつせんをされて…

民主自由党1949/11/15

6衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○野村委員 選挙区の問題、特に参議院の選挙区は一番重要な問題であるにかかわらず、この国会に付託になる前の委員会においては、いわゆる研究保留のうちにこの国会に持ち越された。しかも全国区を置いてある理想、ねらいというものに、必ずしもふさわしい選挙の実際が行われたかどうかというような視野において、さつき逢澤委員からお話のような意見と同じような考えを持つておる者が、わが党のうちにも相当あるのです。かような経過を経てこの国会に来た。今日の委員会に…

民主自由党1949/11/14

6衆議院 地方行政委員会 第3号

○野村委員 街商関係で委員長が床次委員の質問に答えておりますから、大体それでいいと思いますが、また樋貝大臣の先ほどのお話の問題は、一地方の問題ではないと思います。しかも今日の国情、国の財政、いろいろな各般の情勢から、完全なる失業対策のとり得ない段階におきましては、この面から相当慎重に、しかも最善の施策を施さなければならない。実際問題としては自治体警察の関係の区域が多いと思うのです。現在東京都では建設局長を中心としてもつぱらこの対策にあた…

民主自由党1949/11/02

6衆議院 地方行政委員会 第2号

○野村委員 前国会におきまして成立いたしました古物営業法中の古書籍に関してでございます。この書籍に対しては、古物のうちにおきましても他の種類のものと違つた特性を持つております。こういう点から五月十六日の本委員会において政府委員は特に古書籍に対してはこれが確認、帳簿等については施行細則について、その特性を了解しながら命令工夫する、こういうようなことを本委員会で確約、声明されておるのです。しかし現在の状態においては、法そのものもいわゆる取締…

民主自由党1949/11/02

6衆議院 地方行政委員会 第2号

○野村委員 ただいまの御答弁によりまして、そのお考えのほどはわかつたのでありますが、実際にはこの古物各種別一律に細則ができておる関係上、徹底を欠いておるようなきらいがあるのであります。たとえば確認は住所姓名によつてこれを当てるとか、あるいは帳簿等によつては購入の年月日とか、種別品目、代価あるいは主要な、今お話のようなものをあげれば事足りるのである。ほかに罰則もあるのですから、こういう点において今非常に困難な、しかも実際に実行不可能のよう…

民主自由党1949/10/24

5衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第15号

○野村委員 第三項のうちの、地方公共団体の議会の議員は、国会議員と同じく在職中立候補できる、こういうことに私らは賛成をしておるものですが地方公共団体の議会の議員が他の地方公共団体の議会の議員の候補者になれるという点について、これ一つの場合ならよろしゆうございますが、たとえば県会議員と町村会議員、あるいは都会議員と特別区の区会議員、または町会議員、村会議員、こういうような場合があり得るのです。これは非常に濫立と混乱を招きやすい。具体的に言…

民主自由党1949/10/24

5衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第15号

○野村委員 私も小委員の一人でございましたが、この問題に対しては、終始現職にあつて立候補するのは、他の国会議員と同様であることを主張いたしております。小委員会においても、今日においてもかわりはない、この点を明確にいたしておきたいと存じます。

民主自由党1949/10/24

5衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第15号

○野村委員 この問題は、小委員会においても委員会総会におきましても、この見解においてはその帰趨は大体想像がつくのですが、しかし他の問題についても、はつきり全部結論づけて行くならとにかく、ほかに留保事件があるとしたならば、いずれ今日をもつてこの特別委員会は解消するわけですし、その結果が本会議にもたらされて、新たな委員会に付託されると思うのです。そういうときに、さらにこの問題は、少数たりといえども、そういつたようた違つた意見も持たれるのであ…

民主自由党1949/10/24

5衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第15号

○野村委員 先ほどお尋ねしたのですが、二つの公職に立候補した場合には、ポスターはどういうことになるのですか。双方のわく内で両方合算をしてやることができるのですか。

民主自由党1949/10/19

5衆議院 地方行政委員会 第40号

○野村委員 地方自治に関して、東京都の特別区に関する問題について、政府当局にお尋ねをいたしたいと思います。東京都の特別区は、地方自治法第一條におきましては、地方公共団体であることを明らかに定めておるのであります。同法第二百八十三條及び同法附則十七條によつて、市と同様の権能を付與されているのでありますが、現行地方税法は、その第一條に規定する地方団体の中から特別区を除外し、かつ同法第百三十條及び百三十一條におきましては、その自主的権能を認め…

民主自由党1949/10/19

5衆議院 地方行政委員会 第40号

○野村委員 ただいまの御答弁も今日の段階ではやむを得ない、かように考えておりまするが、しかし両方の矛盾からいたしましても、この機会に何らかはつきりした形に持つて行かなければならぬ、かように考えます。これは東京の特別区だけが特殊の性格を持つている、せつかく地方自治法が明らかに民主的憲法の精神を汲んで、これに指向しておるのですから、同時に地方税法もこの点を考えて行かなければならぬと思うのです。しかし実際問題に対しては、今お話の通り二つの考え…

民主自由党1949/10/19

5衆議院 地方行政委員会 第40号

○野村委員 臨時国会も目睫の間に開会を予定せられておりますので、大臣に一、二お尋ねをいたしておきたいと思います。 その一つは入場税に関することであります。前回の臨時国会におきまして、委員会においても各党ともこの問題に対しては熱心にこれを取上げて、政府側またこれに答えて、その誠意の程をうかがい得たのです。しかも半面入場料金の統制の撤廃、大体その態勢が完備されたにもかかわらず、国会自身の手によつて前国会で解決を見なかつたことは非常に残念に思…

民主自由党1949/10/19

5衆議院 地方行政委員会 第40号

○野村委員 この二つの問題に対しては、今大臣から信念のほど、御所見を承り、非常に意を強くする次第であります。委員会においては大臣が有力なる発言権を持つておられます。どうかこの二つの問題に対しては適切に国民の期待に沿い、しかも減税あるいは撤廃勧告の趣旨を生かして、実現するように御努力をお願いいたしまして、私の質問を終ります。

民主自由党1949/09/28

5衆議院 地方行政委員会 第39号

○野村委員 この國会においては、さきに國家の官吏については恩給についてこれを規定しているのですが、現在地方公共團体においては、非常に困難な財政の立場に置かれ、しかも営々として日本再建のために、あらゆる條件を耐え忍んでやつているわけであります。こういう点にかんがみまして、しかも少数な、かなりむりな人員によつて、町村等によつては運営している向きも相当ある。しかも退職等による恩給が、國のそれと同等でない、こういう地位に置かれていることは、健全…

民主自由党1949/09/28

5衆議院 地方行政委員会 第39号

○野村委員 現在深刻な社会問題になつております路上における露店営業の禁止の指令に関する件ですが、このことは今深刻な問題の樣相を呈しております。すなわち來年の三月一ぱいで東京都下全部にわたつてこれを廃止する。こういうような指令が出ております。現在この露店商関係はおそらく東京都下で一万五千を下らない。しかもその家族を推算いたしますると、おそらく十万に近くなるのではないかと思うのでございます。しかもこの人たちの業態は実態において海外から引揚げ…

民主自由党1949/09/28

5衆議院 地方行政委員会 第39号

○野村委員 ただいま次官の御説明はごもつともだと存じます。なるべく早い機会に具体策をお示し願いたいと思います。非常に不安な状況ですし、また全体の地区を一度にこれを廃止するということは、換地そのものを考えることでも非常に困難だと思います。大体露店というものは、從來は戰爭中いろいろ燈火管制等によつて盡間出すようになつたと思うのですが、いわゆる江戸の時代からあの懐かしい夜店——夜出すということになれば、都市の美観とかあるいは交通、いろいろな点…

民主自由党1949/08/24

5衆議院 地方行政委員会 第36号

○野村委員 この委員会としては警察制度の改正に関することを継読審議で附託されているわけであります。そこで今まで委員会が会を重ねて、相当大臣各位からもいろいろな機会に治安に関することを伺つたわけでありますが、特に今日は最も実際にあたつておる三長官から、最近における治安関係の概況を詳細に伺つたわけです。そこでわれわれとしては近く臨時國会も開備をされるであろうということが相想される。そこで、この委員会としてはこの最も大事な治安に関する警察制度…