野村專太郎
会議録に記録された「野村專太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 582 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/08/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会75 件・75%
- 地方行政委員会公聴会17 件・17%
- 地方行政・法務連合委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○野村委員 私は今共産党の方から御要求があつたが、それでまた質問に終始して漫然と会を重ねて、大臣にものを聞く会、大臣にこごとを言う会に終つてしまう。そういうことでは私はいけないと思う。そこでこの委員会としては閉会中数回やつて來たのですから、大体の研究もできている。そういう点から一應この委員会だけでまとめて行つて、その後においても遅くないと考えております。
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第11号
○野村委員 選挙公営の中で立会演説会が候補者にとつても、一般有権者にとつても一番いいと思います。しかしお互いに候補者の意見、各政党の政策を直撃に聞くという点から、立会演説会場の秩序に対して今るるお話があつた通りで、これに対しては嚴とした処置をとることが望ましいと思うのです。それから個人演説会は言論に関する限りはなるべくこれを助長した方がよいと思うのですが、個人演説会が立会演説会に比較して振わなかつたことは事実だと思います。これは現行法で…
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第10号
○野村委員 大体議論は盡きたようですから蛇足の必要はないのですが、ただ戸別訪問について最近の戸別訪問の形態、実際の状況が非常に巧妙になつておるようであります。証言なり捜査に当つて法文に照すような具体的な生生しいものでなくして、結果として特定の候補者に結論が行くという方法が行われております。こういう点は、かりに齋藤元老のおつしやつたように民主的に行けば、これは非常に理想的なんですが、現実を離れて考えるわけにはいかぬと思うのです。しからば現…
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第10号
○野村委員 國会議員の選挙にあたつて地方公共團体の議員がこの運動に参加することを禁止するということが出ておりますが、これらの議員が公務員の一員であるという見解はできておるのか、この研究事項にあげられたゆえんのものを御説明願いたい。
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第10号
○野村委員 今の御説明によつて一つの見方はあるかもしれませんが、今日地方自治に対しては國家と違つた政党的な別の性格を多分に持つております。しかし國政とは一應相関連しておるのです。しかも各種の選挙管理委員あるいは各種の委員等に、政党に基礎を置いて委員を出して、いわゆる政党政治を高く認めてこれを育成していく、こういう見地から見て他の公務員とは違うと思う。問題にならぬことを念のためにうたつたと思いますが、私はこれは絶対に反対します。
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第10号
○野村委員 大体御意見が盡きたようですが、ただ現在の状態では、第三者による運動はほとんど嫌惡された形になつております。これは第三者であるといなとを問わず、いわゆる言論を通しての運動、こういうものに対してはわくをとるべきであろう、かように考えておるわけであります。しかしこの第三者による演説会あるいは推薦会、これらを開催する方途に対しても、この手段を通して、たとえばこれはこの間の選挙にあつた例ですが、戸ごとに演説会の時日を知らせるために全部…
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第10号
○野村委員 そうです。 それから皆さんと意見が違うかもしれませんが、憲法が保障している証言の自由、こういう点から言つて、新聞雜誌、放送、そういう点からいろいろ議論はあると思うのですが、ある程度まで実際を把握する。新人といなとを問わず、情勢をニユース程度にやはり一般有権者にありのままの形を報道する程度の——これはむずかしいことではあるかもしれませんが、ある程度の制限をつけて緩和することを私個人としては希望いたしておるわけです。 それから選…
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第9号
○野村委員 小さい問題ですが、地方公共團体の同時選挙の場合、これも研究課題になつておるようですが、これは多少費用がかかりますが、投票用紙を二枚に用いることが、事実問題として非常に混同を避けていいと思いますから、これをひとつ御研究を願いたいと思います。
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第9号
○野村委員 大体この程度で小委員会にひとつゆだねて、あと第十、第十一、第十二、投票所、開票所、選挙会のことは事務的に関することが多いようですから一応簡潔に御説明をいただいて、進行していただきたいと思います。
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第9号
○野村委員 公務員の立候補の制度ですが、一般公務員と別な立場において、地方公共団体の都道府県会の議員ですが、こういう場合の兼職を禁止することは当然だろうと思いますが、しかし立候補者を制限することに対しましては、少し苛酷に過ぎるのではないか。このことは前の項にも及んで現在は六分の一以上に達した場合はただちに補欠選挙をしなければならぬ。先般の衆議院議員選挙のあとを見ても、全國的にこれらを通して、かなり厖大な國費あるいは地方団体の財政の負担に…
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○野村委員 衆議院議員の選挙区に対して、現在の現実から直視しまして、極端な小選挙区は実情から見てにわかに賛成できないと思います。しかし今とつております中選挙区制においては大選挙区制に近い性格を持つている地区が相当あります。こういう点から、また反面各政党の現在の配置、あり方、これらから見まして、大体二人区ないし三人区制度が最も妥当であろうと考えております。全縣一区のごとき大選挙区制に近いような所は修正しまして、三人程度で押さえて行く。すな…
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○野村委員 この問題ばかりでなく、ほかの問題についてもそうであろうと思うのですが、結論は小委員に付託して具体的にまとめられるのだろうと思う。その間に各党の態度なりいろいろなものを調整して行けばいいと思います。大体この程度で次に進行されるように望みます。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○野村委員 今青木長官からお話がありましたこの問題については、地方の財政の補填の問題に対してお互いが心配いたしておるのであります。谷口さんは藝術文化的の方面に対しては体驗者であります。このことは先般來の各委員会を通しても、一番よく理解をされておることと思います。一体こういう映画、演劇に対する料金そのもののわくを統制すること自体が、藝術文化にふさわしくないということも言つております。それからパリテイー計算云々ということに対して、谷口さんあ…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○野村委員 本請願は逼迫せる地方財政にかんがみ、かつ塩の食生活に及ぼす影響また化学工業の原料としての重要なる公益性を認め、その趣旨はまことに適切妥当と思いますので、ただちにこれを採択の上内閣に送付されんことを望みます。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○野村委員 この際物價廳の政府委員の方に対してお尋ねをいたしたいと思います。地方公共團体の財政が極度に逼迫をいたしております現在におきまして、地方における有力なる財源の対象として、入場税もその一つに考えられる。こういう点から今回提案になつております地方税法の改正にあたりまして、入場税の軽減に対し、この問題は今日に至るまでもなく國民の識者の間にすでに常識になつております。しかも入場料金に対して一五〇%という超高率課税をいたしておる。外國に…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○野村委員 大衆性を持つておることは、映畫において特にそうだろうと思うのですが、しかしこれは撰択税でありますので、私ら民主自由党の立場といたしましては、國民の要望に沿うて、戰時中から行つているあらゆる統制に対して、可能のものから、時間的の範囲内で、一つ一つはずしたいという考え方を持つておるわけであります。今もお話のあつた統制の緩和の中にこのことが考えられたということですが、私はいまだにこのことが残つておることを、非常に了解に苦しむぐらい…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○野村委員 現在地方の公共團体における困難な予算事情というものは、いまさら申すまでもないのであります。今門司さんからいろいろ質疑のありましたことも、そのうちのことかと思います。さきに成立した本年度の予算そのものが、予算事情から行きまして、國と地方の均衡のとれた予算の上に立つて、日本の経済の健全なる樹立という点において、やむを得ざる事情のもとに成立したわけですが、しかし今回提案されておるこの法案によりましても、深刻なる今日の地方公共團体の…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○野村委員 一應お話を伺つたのですが、選挙管理委員会をさらに鞭撻督励せいというようなお話でございますが、近く來年度は参議院の選挙も行われますし、特にこの問題はいろいろ政府支拂が遅れておりますうちにおいても、非常に放置しておけない問題である、しかも現状においては時間外勤務の人たちに対してすら、不拂いのままで置いておるような実情も伺つておるのでありまして、しかもこのことによつて將來起る選挙に影響することを想像いたしますときは、非常に重大な問…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○野村委員 本法案の全体にわたつては、質疑も大体において終つたと思うのです。この機会において、先般谷口委員からも指摘されておつたのですが、本法案によつて取締られるところの古書籍についてであります。このことは終戰後において、特に貴重なる價値のある新刊の図書が非常に少い折柄、古書籍を通して國家再建に寄與する点は、非常に大きなものがあると考えておる。特に古書籍に対しては、欧米先進文化國家においても、かような古物の取締りの中に、この関係は置いて…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○野村委員 ただいまの説明によりまして大体了承することができましたが、どうか運用の面におては十分実情に即するように、寛大なお取扱いを考慮の上施行にあたられんことを希望いたします。なお今犯罪も相当あるというお話でございましたが、他の古物に比較しますと――私は今資料を持つておりませんが、非常に少いのではないかと考えるのでありまして、將來はこれをこの取締法案からはずすか、あるいは別に鑑賞的の古美術品等とにらみ合せて、別途へ行くべきだろうと考え…