野村專太郎
会議録に記録された「野村專太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 582 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会75 件・75%
- 地方行政委員会公聴会17 件・17%
- 地方行政・法務連合委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○野村委員 長い間の習慣づけられておることですし、今國務大臣のおつしやつておるように、相当な準備期間も置かねばなりませんし、少くともこの法案は、現状においては現実的には從來のより私はよいのではないかと考える。しかし神戸、大阪、京都、こういつたところの公安委員から請願を出されておつて、久保田委員と同樣のことは全部やつたのですが、東京都の実状から見ましても、今の交叉点の大まわり、進駐軍は小まわりをやつておりますが、こういう点から見ても、お互…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○野村委員 これは委員長からも仰せられましたし、一應今御意見を述べられた方々の、私らの考え方と反対の御意見もいろいろ伺いたいということも、これもごもつともだと思うのです。しかし、いずれにしても、見方、考え方によつて來ることだと思いますので、そこでこの問題は、討論の手続をやめまして、原案に対して採決されんことを望みます。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○野村委員 今度提案されております改正案は、大体実情に即したもので、特に人、車道の区別のない今日の交通事故の発生の実情から言つても、最も適切であろう。ただ長い間かかつて慣習ができておることに対して、朝令暮改のようなきらいがありますが、しかし今日の実情から思い切つてやることはけつこうだと思います。しかし原則としては、さつきお話のように、なるべくあげて歩行者は右側を行くということに努力すべきであろう。かように考えているわけであります。特に五…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○野村委員 経済の状況に即應して、というようなお話ですが、今日は必ずしもそうではない。罰金が安いから犯罪を犯すというようなことは私はないと思う。このことは一般交通利用者から非常に冷たい罰則——しかもそれができますと、これによる煩鎖な手続、良心的に再び交通違反を起さないような悔悛の情があつても、なおかつ事務的に警察署へ数回呼ばれたり、いろいろ結末をつけるまでには相当な時日がかかる。さつきもどなたからかお話があつたごとく、事故のあつた違反の…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○野村委員 地方税法の四十五條の條文について、今谷口さんからお話がありましたが、経済の九原則によりまして、徴税をまつたからしめるという点に対しては、最も重要な点でありますが、國税の徴收の面においても正確かどうか。各税務署等のいろいろな実情を見ましても、必ずしも理想通りに行かない。どんなりつぱな憲法があつても、今総裁のおつしやつた通りに、これをりつぱに運営をいたさなければ、その憲法の成果というものは発揮できないことはごもつともであります。…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○野村委員 本法に対しては全体から受ける感じですが、古物商に対する取締りの法規は、明治二十八年に制定されて、それが非常に封建的なもので、今日まで施行されて参つたわけです。しかも新憲法によつては非常に民主的に飛躍をいたしております。しかも國民の基本的権利、自由というものを保障される、しかし新憲法が非常に民主的なために、現在の國民の道義から言つて、実際の面には本法を通じてもわかるように、非常に困難なる面があろうと思うのです。しかし國の秩序、…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○野村委員 大体政府の考えておられることはよくわかるのですが、二十一條の問題は、私も数回にわたつて盜難に合つたことはあるのですが、これはとられたものですから、無償で回復したいことは人間である限り人情であります。しかしその品物そのものをほしい。しかし本法のごとき峻嚴な形にいたしますと、正常な市場なり店舖を通さずしてやるから、やみからやみに業者によつてさばかれてしまう、こういうことを私はおそれるのであります。むしろ業者も本法を通して、犯罪防…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○野村委員 ただいま原文部委員長のお話を伺いまして、まことにごもつともと思います。本來から言いますならば、両委員の共同審査の御希望というようなこともごもつともであります。今回地方税法を改正せんとするねらいは、いわゆる経済九原則の完成にある。こういう点から、地方の公共團体に対する財源を確保して行こうということであります。地方財政なり、國の経済が許しますならば、文化國家として日本を再建する、かような見解から、できれば從來の入場料金そのものも…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○野村委員 ただいまの御説明によりましても、形式的にこれらに類するというお話ですが、全然性格を異にすると思います。特に今政府が行政機構を簡素化するとか、あるいは行政整理をするとか、こういうような点からにらみ合せて、さつき申し上げたように、從來でも地方公共團体では、入園料によつてそのまま地方公共團体の財源になつておるのですから、ことさらに今これを取上げて、これから課税するということは、いかにも私は法の形式にとらわれるものとして、まつたく当…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○野村委員 これは政府側の答弁によりましても、大体こういう法案が出て來たことそのことが、いわゆる法の眞の精神というものから見てどうかと思うのですが、こういうようなものが形式的に、いわゆる事務的に法案に現われた、こう思うので、われわれは與えられた権能において、これは決定をすべきである、かように考えております。現在のような状況でありますれば、文化の否定である。すでにこれらの諸施設は教育の一部、教室そのものであります。このことは最近起つた子供…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○野村委員 先ほどのお話でしたが、この映画演劇は申すまでもなく、特に都会生活をいたしておる者は、むしろこういつたような健全娯樂は生活の一部と言つていいと思います。特に本案に関係法案においては、家屋、地租あるいは住民税、これらの改正もございます。これらとにらみ合せて行かなければなりませんが、とにかく実際において生活の一部になつておると思います。しかも從來國税でありましたものを地方に委讓して、地方公共團体においては有力なる財源の対象であろう…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○野村(專)委員 ごもつともの御意見ですが、この委員会では会期終了も目睫に控えて、相当結論を出さなければならないことが山積いたしております。しかしただいまの地方團体、特に公共事業費の根本的な削減によつて非常の場合に備えるために、水防法案が今建設委員会に上程されておるようでありますが、この取扱いについては川西さんからもお話があつたように、散会後において理事の方が御協議をいただきまして、適当にひとつこの問題に対する善処を願いたい。そして時間…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○野村(專)委員 ちようど委員長さんからお話がありましたが、今後非常に時間が貴重ですし、その議題のうち十分質疑を交わすことにして、委員長は非常に民主的にわれわれの意見をよく了解してやつてくれまするが、時間を貴重にし、しかも議案の審議については愼重にこれをその議題の時間の範囲内において簡潔にいたしたい、かように思います。そして時間の余裕があつた場合に、自由に國政一般に対して質疑を闘わすことがけつこうだと思います。そういうぐあいに今後ともお…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○野村委員 請願書の請願の要旨を拜見し、また政府側からの所見を伺つたのですが、何と言つても選挙の実体に精通をし、体驗を持つておる者は、都道府縣並びに五大都市の今の選挙管理委員の人たちが、実際を通して一番選挙の長所短所も体驗をされておる。こういう点において、しかも都道府縣並びに五大都市の委員は、民主的な、しかも法的の根拠をもつて選任を受けておる。これを反映し、全國選挙管理委員の中に行くということは一つの進歩である。こういう理由のもとに本請…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○野村委員 この問題はもう各委員から質疑も議論も大体において盡きたと思います。特に正規の、法的に運営委員会を通して内閣委員が一方的にやつておるのでありますから、大体さきに示された委員長の試案を基礎にして、その間應答された希望なり質疑というものも、委員長におかれて含まれて、適当に申入れられ、善処せられんことを希望いたしまして、この委員会の意思は大体おまとめをいただいて、この程度でこの問題に対しては打切り願いたいと思います。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○野村委員 今御配付いただきました修正案は、今政府が原案として考えておるこれらから見ますと、相当民主的なものであり、一つの進歩である、こう考えるのでありますが、この審議機関の中から地方公共團体に特に関係の深い両院から、それぞれ一名ずつ出すということは、私どもの最も賛意を表するところでありますが、この衆参両院から出る委員一名、このことに対しては、國会議員は議会を通じて権能も持つておりますし、また國会法によつて、各常設委員会としてもこれまた…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○野村委員 ただいま委員長のお話のごとく、國と地方とのにらみ合せから行きますと、その点はよくわかるのですが、もし双方をほんとうに民主的に完全ににらみ合せて行くならば、もう少し視野を拡大強化した方がいいと思うのです。しかし現段階において地方の面を尊重しながら行くということになれば、必ずしも反対するものではないのですが、その場合一名ということならば、本院を代表する常設委員——國会法によつて地方公共團体のめんどうを見るのは、何といつても、地方…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○野村委員 本案については正規に議会の運営委員会を通じて、すでに内閣委員会を中心にして審議が進められている、その過程において双方の委員会が協同審議をいたして今日に至つておるのであります。しかも今示されて今日質疑をかわされた本修正案に対しては、各党おそらくそう大幅な反対はない。しかもいろいろ各委員から意見を述べられたこのことについては、委員長も答弁されて、これ以上には重ねる必要はないと思いますので、大体この意思を全員が了承して、委員長が善…
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第1号
○野村委員 委員長の選挙は投票を用いず生田和平君を推薦いたしたいと思います。
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第1号
○野村委員 理事はその数を八として、投票を用いず委員長において指名せられんことを望みます。