野村一成
会議録に記録された「野村一成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 986 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省欧亜局長
- 直近の発言日
- 1981/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会60 件・60%
- 外務委員会39 件・39%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 986 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○野村説明員 私は、人道的には毒ガスも原子爆弾も同じ問題であるということを申しましたが、いまの国際社会において、国際法規範としましてはその扱いが異なっておるということ、それだけを申し上げたつもりでございます。
第94回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○野村説明員 原子爆弾が人道的な見地からしまして非常に大変な兵器だ、それが毒ガスと比べて科学的にどうだという、私、そういう知識は厳密には持ち合わせておらないわけですけれども、国際法の精神の人道主義からしまして用いられるべきでない兵器である、そういうことは当然のことだと思うのです。 ただ、法律、法規範からしますと、どうしても原子爆弾についてはその使用が禁止されておる、実定国際法上そうなっておるというところまでは言い切れないのが現在の国際社…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○野村説明員 そのように理解していいかと思います。
第94回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○野村説明員 まず事実関係でございますけれども、先ほど先生御指摘のような文章がこの抗議文の中に入っております。それで、ではこの抗議文を政府の立場との関係でどういうふうに説明するかということでございますが、やはり従来の議論で出ておりますように、原爆というのは大変な兵器であるということからしまして、国際法上の観点からもやはり問題があるのではないかということで、当時交戦状態にあったということもありまして、当然のこととして抗議をいたしたというこ…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○野村説明員 先生御指摘のとおり、従来の毒ガスをも含めまして害敵手段と全く性質を異にして、きわめて多くの方に犠牲をもたらすという手段であったということ、そのとおりお認めいたします。
第94回 参議院 法務委員会 第5号
○説明員(野村一成君) 御説明申し上げます。 ただいま先生御指摘になりました百万ドル云々につきましては、恐らく合衆国法典第十編の海事請求処理権限法というのに書かれております百万ドルということだと思うのでございますが、それによりますと、これはその法典の第七千六百二十二条でございますが、海軍長官は海事請求につきまして百万ドルを超えない額でその解決云々を行う権限が与えられておる、それを超える場合には海軍長官は議会に対して証明すると、そういう趣…
第94回 参議院 法務委員会 第5号
○説明員(野村一成君) 海軍長官は、先ほど申しましたライアビリティーと申しますが、これはやはり今回の事故の結果起こりました損害に対しまして補償を行う、その責任があるということでございまして、ただいま先生御指摘になりました国家賠償ということとは別に考えるべきだと思います。国家賠償その他国の責任につきましては、やはりこれは事故その他をよく調査した上でなければ言えないことであると、そういうふうに考えております。
第94回 参議院 法務委員会 第5号
○説明員(野村一成君) 必ずしも日本の国家賠償制度を私、詳細承知しておるわけではございませんけれども、船につきまして、このような事故につきまして、やはり相互主義と申しますか、のもとで外国人に対しましてそういう道が開かれておるという点については同じであると、そういうように承知しております。
第94回 参議院 安全保障特別委員会 第3号
○説明員(野村一成君) 第四条のことでございますが、この条約におきましては、軌道に乗せることにつきましては、第四条の、たしかいま御説明がありましたとおり、核兵器その他について禁止しておるわけでございますが、「月その他の天体」と言う場合には、これは何と申しますか、星でございまして、そこには、第四条それから第五条でございますけれども、書いてあるような、軍事施設等の設置その他を禁止しておると、そういうふうにこの条約は解釈されて運用されておりま…
第94回 参議院 安全保障特別委員会 第3号
○説明員(野村一成君) 確かにこの条約の趣旨としましては、いま先生のおっしゃったことでございますが、実体的に国際法規範としましてどういう効果が出てくるかと申しますと、各条の規定に従って出てくるわけでございまして、この条約の運用上あるいは解釈上、「月その他の天体」と申しますと、いま申したように、星ということで解釈されて運営されておるということでございます。したがいまして、空間にスペースシャトルなんかを軌道に乗せるということにつきましては、…
第94回 参議院 安全保障特別委員会 第3号
○説明員(野村一成君) やはり、この宇宙条約作成過程におきましては、いろいろなアメリカとかソ連とかそのほかの国の利害と申しますか、それが妥協という形でできた側面がございまして、条約の趣旨としましてはやはり平和目的ということ、そういうことで出発してはおりますものの、やはり実体規定としましては抜けていると申しますか、それ以外の面をも規制しているという側面がございまして、たとえばいま問題になっております第四条につきましても、たとえばスペースシ…
第94回 参議院 内閣委員会 第3号
○説明員(野村一成君) 先生ただいま国際法の根拠というお尋ねでございますが、国際法の観点から、一般論でございますけれども申し上げますれば、こういった場合に補償をどういうふうにするかという問題につきまして定めております条約といったようなものはございません。 したがいまして、本件の場合に、当事者間の合意によりまして示談という形で解決されるというのが望ましいというふうに考えますが、突き詰めて考えますと、訴訟という場合になりますと、相手が軍艦で…
第94回 参議院 内閣委員会 第3号
○説明員(野村一成君) 国際法の点につきましては先ほどお答えいたしましたが、やはり相手が軍艦であるということでございますので、国際法上の主権免除の原則からいたしまして、訴えるということになりますとやはりアメリカの裁判所に提起されるということでございます。
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○野村説明員 お答え申し上げます。 戦時中、先生御指摘の島におきまして毒ガスが製造されていたということがあるわけでございますけれども、実定国際法と申しますか、国際法上毒ガスの使用は禁止されておりまして、ただ、その製造とか保有自体は禁止されておらない。したがって、当時毒ガスを製造し、これを保有したということがあったからといいましても、そのこと自体から国際法違反と言うことはできないのではないか、そういうふうに考えております。
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○野村説明員 先生御承知のように、この問題につきましては幾つかの条約がございまして、その条約にはっきりとこういった毒ガスの使用は禁止するということを書いてございまして、その製造その他については直接触れておらないということでございまして、したがいまして、現在の実定国際法上におきましても、確かに製造することはもちろん望ましくはないとは思いますけれども、国際法上はそのこと自体でもって違反ということは言えない、そういう状況でございます。
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○野村説明員 日本の立場といたしまして、いま御質問がありましたわけでございますけれども、日本は毒ガスをつくるつもりもなければ、それを保有もしていないということでございますけれども、私が御説明申し上げましたのは、現在国際法上どういうふうに毒ガスの保持自体がとらえられておるかということにつきまして、現在の実定国際法上こうだということで御説明申し上げた次第でございます。
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○野村説明員 いま先生から、実績と申しますか、そういう御質問がございましたわけでございますが、当時と申しますか、第二次世界大戦中でございますが、日本軍が毒ガスを使用したということは承知しておりません。
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○野村説明員 法規課長でございまして、別にただいまの御質問の点を直接所管しているわけじゃございません。ただ、冒頭に御質問ございましたのですけれども、特にイランにおける在外邦人の保護につきましては、中東全域の大使館それぞれが鋭意努力をしまして情報の確認に努めたということでございます。ただ、ああいういま起こっておりますような事態が起こったということはきわめて遺憾に思っておるわけでございます。なお、紛争そのものにつきましては、二国間それから多…
第93回 参議院 内閣委員会 第2号
○説明員(野村一成君) お答え申し上げます。 先ほど先生の方から御指摘ございました自沈の件でございますけれども、日本側としましては、先生御自身も御引用になりました帝国海軍軍令部作成の「明治三十七八年海戦史」という公式記録がございまして、それによりますと、駆逐艦不知火から将校が行きまして、キングストン弁を開かな いように厳命しているということでございます。また、ナヒーモフ号は、艦首と申しましょうか、から沈んだということでもございまして、自…
第93回 参議院 内閣委員会 第2号
○説明員(野村一成君) ただいま先生御指摘になりましたように、ロシア側、日本側含めまして、本件に、日本海海戦の模様についてはいろんな記述があるわけでございますが、私どもとしましては海軍軍令部作成の「明治三十七八年海戦史」というのを最も権威ある公式な記録と、そういうふうにとらえまして、それに基づいて判断すれば足りると、そういうふうに考えておるわけでございます。 たとえば海戦史、公式記録としましてある軍令部の記録でございますけれども、そのほ…