野村一成
会議録に記録された「野村一成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 986 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省欧亜局長
- 直近の発言日
- 1985/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会60 件・60%
- 外務委員会39 件・39%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 986 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○説明員(野村一成君) 北方墓参につきましてお答えさしていただきます。 先生御承知のような理由で五十一年から、と申しますともう十年近くこの北方墓参が実現していないということで、非常に遺憾に思っておりまして、いろいろな機会をとらえて特に人道的な配慮からこれを実現するよう申し入れてまいっております。通常の外交ルートを通じての折衝のほかに、例えば次官級の事務レベル協議というのも去年ございまして、そういう場で強く申し入れを行ってきておるわけでご…
第101回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○野村説明員 お答え申し上げます。 ただいま御指摘がありましたように、特に、存在しないというふうなことをソ連側が言っているという現状におきまして、やはり国際世論に訴えるということは非常に重要だと思っております。その観点で地図の御指摘がございました。 昭和五十五年に在外公館を通じまして、外国の地図はどうなっているかということを全面的に調査いたしました。その結果、まことに遺憾ながら、大半の地図は我が国の領土主張に沿った形になっていないという…
第101回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○野村説明員 私、先ほど申しましたように、大半の地図が私どもの主張に沿ってないということでございまして、私どもの主張に沿った形で記載されている国の地図としまして、韓国、中国、西ドイツ、それからパナマの例がございます。特にアメリカにおきましては、地図の場合に若干注釈をつけておるというような例がございますけれども、私どもの考え方からしますと、国の基本問題、やはり日本領であるという記載をぜひしてもらいたいわけで、遺憾ながらそういうのが実情でご…
第101回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○野村説明員 先ほど長官の方から御指摘ございましたように、非常に粘り強い対ソ折衝をやっていくということ、これ以外にないわけでございまして、しかもこれを積み重ねていくということが、ソ連との関係におきましてこの問題解決のための一つの交渉の大きな力になる、そういうふうに考えておるわけでございます。 今までの外交努力、これは先生御承知のように、戦後一貫して北方四島返還という形で臨んでまいりました。国交回復交渉の時点で、平和条約の締結の後に歯舞、…
第101回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○野村説明員 アメリカ政府は、我が日本の立場を支持するという態度を明らかにしております。イギリスについても、基本的には私どもの立場を支持するという態度を表明しておるわけです。 あと、まさに、先ほど来御指摘ございましたように、この問題につきまして国際世論に訴えるという側面が非常に重要だということでございまして、国連総会の場がございます、そこで外務大臣の演説の中にこの問題を入れまして各国の理解を求めるということを行っておる次第でございます。
第101回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○野村説明員 私ども、決してソ連を敵視するという対応でやるべきでないこと、これはそういうふうに思っております。ソ連は我が国にとって非常に重要な隣国である、そういう基本的な認識で対応すべきことは当然のことだと考えております。 他方、私ども日本の置かれた立場は、自由主義社会の一員として応分の協力を行うという、これは我が国の外交の基本方針としてあるわけでございまして、その枠の中でソ連との関係も対処していくということだと思います。領土問題という…
第101回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○野村説明員 戦後の日本の繁栄、これは西側の一員としての日本であるという基本的な認識でソ連側とのこの基本問題についても対応していく、そういうのが我が国の基本的な外交方針でございます。
第101回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○野村説明員 先生御指摘のとおり、北方地域の墓参につきましては、五十年以降、有効な旅券、正式な渡航手続で来てもらいたいということをソ連側が言っておることの結果、中止のやむなきに至っております。本年度につきましても、ぜひこれの実現方を鋭意折衝してまいりましたが、六月十一日、ソ連側がまた同じく、通常の渡航手続によって査証を得た上で入国してもらいたいということを言ってまいりました。これに対しまして六月十三日、モスクワ空港で、一時立ち寄られまし…
第101回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○野村説明員 北方領土問題につきましては、先ほど来から申し上げますように、まさに長期国家百年の計に立って粘り強くソ連と交渉すべき懸案である、国民のこの問題に対する理解度が年月を経るとともに低下するということが生じてはならない問題である、そういった国民の問題理解度の高揚というのは、本来義務教育の中で求められるべきではないか、そういうふうに考えておる次第でございまして、現在北海道で、実は私ども外務省の認可法人でございます北方領土復帰期成同盟…
第101回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○野村説明員 教科書の問題になりますと文部省の所管になるわけでございますけれども、私ども、検定教科書にかえてということを申し上げているわけではございません。それに加えてやはり国民の義務教育課程の中でこの問題をより深く理解していただきたい、そういう趣旨でございます。 それで、教科書にももちろんこの北方領土問題は扱われておりますが、何分社会科の教科書の中の一部分でございますので、非常に記述も簡単でございまして、私ども、この問題は、具体的な戦…
第101回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○野村説明員 確かに御指摘のとおり、副読本でございますと、検定教科書と違った面があるわけでございますが、学校に配りまして、子供の勉強の自由時間でそれを使ってもらうようにそれを配慮するとか、あるいは社会科の先生の中には本当に、これはひとつ自分の正科の授業で使ってみよう、そういうことを考えていただける、そういう先生がおられるのじゃないかと思っておりまして、そういうことに期待している次第でございます。
第101回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○野村説明員 御指摘の西村条約局長答弁は昭和二十六年のものでございまして、一方において千島の中にいわゆる南千島も入るとしながら、他方で南千島と北千島は歴史的に見て違うんだということで、サンフランシスコ平和条約で放棄しました千島列島の範囲について若干明確でない、誤解を与える嫌いがあるような答弁をしたことは事実でございます。そういうことで、そういう誤解があってはならないということで、昭和三十一年政府の公式見解としまして、国後、択捉は日本の固…
第101回 参議院 運輸委員会 第15号
○説明員(野村一成君) お答えいたします。 先生御指摘のとおりこの大韓航空機事件、まことに遺憾な事件でございまして、六項目の決議につきましてそれぞれ私ども外務省の方としましても最大限の努力をしてまいったわけでございます。 まず、事実究明の点でございますが、これは御承知のようにICAOの方で主として担当したわけです。その審議にはもちろん積極的に参加しますと同時に、去年十月ICAOの調査団が来日したわけでございますが、その際に資料提供等積極…
第101回 参議院 運輸委員会 第15号
○説明員(野村一成君) 補償の当事者といたしまして、補償を行う者といたしましては、本件の場合に、国際法違反という形でのソ連政府、及び先ほど申しましたようにルート逸脱の責任という意味におきましての大韓航空、そういうことになろうかと思います。
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○野村説明員 御指摘の遺骨の送還の問題それから墓参の問題につきましては、先生御承知のとおり、国交回復以降あらゆる機会をとらえて申し入れしてきておる次第でございます。特に遺骨の収集の問題につきましては、遺憾ながら申し出の都度、風俗習慣の違いとかあるいは技術的困難とかいうことを申しまして、まだ実現していないということでございます。 それで、今後ともそういう方向であらゆる機会をとらえて申し入れを行うことでございますが、来週十二、十三日と日ソ事…
第96回 衆議院 逓信委員会 第8号
○野村説明員 お答え申し上げます。 郵政省の方からの通報を受けまして、私ども、該当する公館に対しまして、電波法の規制上無線機を設置してはならないのだということをはっきりと伝えまして、その是正を求めてきているということでございます。
第96回 衆議院 逓信委員会 第8号
○野村説明員 先ほど電波監理局長の方からお答えがありましたように、数件あるということでございます。私ども、公館に対しまして、先ほど申しましたように、是正を申し入れておるというのに対しましても、実情はそういうことであるということでございます。外国公館というのは、先生御承知のように条約上特殊なステータスがございますが、なるほど外交関係条約というのがございまして、そこの四十一条でその国の法令を尊重しなければいかぬのだというふうにはなっているわ…
第96回 衆議院 逓信委員会 第8号
○野村説明員 先生御指摘のとおりでございますが、特に今般電波法が改正になるという暁には、私どもの問題意識としましては、その改正される電波法にのっとってそれに従って無線機を設置するということがきわめて重要であると考えておりまして、特に、いま現在は先生御指摘のように違法無線局ということに該当するわけでございますけれども、それらの公館につきましても、必ず私どもの設定する要件に従って無線局が運営されるよう、外交折衝を通じてぜひ確保するし、またし…
第96回 衆議院 逓信委員会 第8号
○野村説明員 お答えいたします。 先生便宜主義とおっしゃられましたけれども、確かに、通信が専用商業回線とかテレックスを通じて行われておるのも事実でございます。他方、私ども常に感じておりますことは、緊急の事態と申しますか、クーデターその他のときには通信が全くとだえてしまうということになるわけでございまして、そういうときに備えないといけないという問題意識も同様に強く持っておりまして、そういうときに備えての措置であるということでございます。 …
第96回 参議院 逓信委員会 第5号
○説明員(野村一成君) ただいまポーランド情勢の関連で独自の無線施設が必要であるということを申し上げましたですが、そういった国際情勢の流動化と申しますか、そういう緊急事態の発生ということで、そういう不便は遠くはチェコ事件のときもあったかと思うのでございます。そういうことで、かなり前から問題意識としては持っておりまして、やはり独自の無線機で通信網を、これ緊急事態でございますけれども、そういうときに持ちたいということで、かねてから郵政省さん…