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外務省欧亜局長参議院衆議院
総発言数
986 件
直近の所属会派
—
直近の役職
外務省欧亜局長
直近の発言日
1991/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会60 件・60%
  • 外務委員会39 件・39%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 986 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

986 件中 20 件を表示
外務省大臣官房審議官1991/03/06

第120回 衆議院 外務委員会 第5号

○野村政府委員 お答えいたします。 この銀行の仕組みと申しますのは、先ほど来繰り返し答弁いたしておりますけれども、あくまでそれぞれの国の意向、希望、それを尊重しまして、そしてそういった国の明らかな意思がこういった銀行を設立するということでございます。それを侵害するということは全く想定されておらない。また、先生御指摘の国連憲章第二条の原則に何ら抵触するものではない、そのように考えております。

外務省大臣官房審議官1990/12/18

第120回 衆議院 外務委員会 第1号

○野村政府委員 今般御承認の対象となっております万国郵便連合関係の条約、これはほぼ五年ごとに改正更新されてきておりまして、その都度国会の御承認を得た上で締結しているものでございます。何分今回の改正更新につきましては、昨年の暮れの会議で採択されたのでございますが、発効日を従来より早めまして明年一月一日と相なったわけでございます。我が国の場合、これらの条約は日本の国際郵便業務についての法律上の根拠となっておりまして、したがいまして引き続いて…

外務省大臣官房審議官1990/12/18

第120回 衆議院 外務委員会 第1号

○野村政府委員 多数国間条約の国会提出に当たりましては、事務局が作成します正式の条約文、私ども認証謄本と呼んでおりますが、それを入手することが必要でございまして、今回の条約、かなり膨大な量でございまして、事務局の方でこれが準備できて私どもに送ってまいりましたのがことしの七月でございます。そういうことで第百十八回特別国会には間に合わなかったという事情がございます。またさきの臨時国会につきましては、国連平和協力法案に絞って御審議するというこ…

外務省欧亜局外務参事官1987/10/15

第109回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(野村一成君) フィジーの政府の方からも、日本にございます大使館を閉鎖させる予定である、外交ルートを通じましてそういう通報がございました。ところが、最近私どもの得た情報によりますと、再びこの大使館を維持するという話も伺っておりますので、現在その事実関係につきまして確認いたしているところでございます。

外務省欧亜局外務参事官1987/10/15

第109回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(野村一成君) 先生御指摘のとおり、アイスランドはアジアにどこか一カ国大使館を置きたいということで検討が進められておるという話を伺っております。他方、日本もその段階で候補地の一つになっておるということでございますが、具体的にまだ日本に大使館を設定するのだというそこまでは固まっていない、そういう状況であるというふうに承知しております。

外務省欧亜局外務参事官1987/10/15

第109回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(野村一成君) ソ連にございます私どもの日本大使館におきましては、先生御指摘のように、運転手、助手、掃除婦、タイピスト等ソ連人現地職員を約四十名ほど雇っておるわけでございますが、九月の初旬から現在までに十三名が退職しております。また一人、数日前ですけれども、十一月一日付でやめたいと言ってきておりますので、私どもが繰り返し要請しております補充がないとしますれば、十四名に十一月にはなるというのが実態でございます。こういった事態を受け…

外務大臣官房外務参事官1987/08/21

第109回 衆議院 商工委員会 第3号

○野村説明員 ソ連との関係におきましては、御承知のように領土問題が未解決。やはり国と国との関係におきまして、領土にかかわる問題というのは、私どもは基本的に重要な主権にかかわる問題と考えておりまして、それがゆえに御承知のように平和条約が締結されていないという状況でございまして、我が国としまして、そこからおのずと出てくる関係の違いというのはあるかと思います。 ただ、先ほど先生、国交回復ということに触れましたけれども、私ども、ソ連との間につき…

外務大臣官房外務参事官1987/08/21

第109回 衆議院 商工委員会 第3号

○野村説明員 ただいま御指摘のございましたソ連側の措置でございますが、特に竹島防衛駐在官の国外退去要請というものにつきましては、これは全く事実無根である、私どもそういうふうに認識しております。特に諜報活動に従事しておったということでございますが、そういうことはございません。 それで、その背景ということでソ連側の意図ということにつきましての御質問でございますが、私どもはそもそもそういう事実無根の遺憾な措置であるという認識に立っておりますの…

外務大臣官房外務参事官1987/08/21

第109回 衆議院 内閣委員会 第4号

○野村説明員 一昨日でございますけれども、ソ連外務省のチャプリン外務次官が私どもの鹿取大使に対しまして、具体的措置としまして、オデッサにおきまして岡本、竹島両防衛駐在官が諜報活動に従事したということ、それから大谷、これは三菱商事の現地駐在所の副所長でございますが、ソ連外国貿易省から非公開の情報を入手した、あるいはやみ取引に従事した等の事実を述べまして、ただいま御指摘のありましたように、竹島、大谷両氏につきましてソ連邦を離れることを要請す…

外務大臣官房外務参事官1987/08/21

第109回 衆議院 内閣委員会 第4号

○野村説明員 このポクロフスキーに係る件につきましては、累次出頭要請を行っておりまして、本来このタイミングで私どもとして国内法違反に対する厳正な措置ということでとるべき措置をとったということでございまして、タイミング云々について、意図的に対抗措置ということを念頭に置いたわけではございません。

外務省欧亜局外務参事官1987/05/22

第108回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○説明員(野村一成君) ただいま御指摘のございました私どもの鹿取駐ソ大使のソ連のテレビにおけるあいさつでございますが、実はソ連の国営テレビで「ブレーミャ」という番組がございまして、その中で主要な国が三分ぐらい国祭日、日本の場合は天皇誕生日でございますけれども、その日に登場しましてあいさつするというそういうしきたりが過去数年間できておりまして、その中でただいま先生御指摘のような事実が生じたわけでございます。 実はこのテキストにつきましては…

外務省欧亜局外務参事官1987/05/22

第108回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○説明員(野村一成君) ただいま御指摘ありましたロシア語で言いますとアプスジフということでございますが、これは英語で言いますとディスカスという意味でございまして、審議、討議して、そういうことかと思います。 ソ連側の平和条約交渉に対する態度でございますけれども、これは現在、昨年一月、五月の二回にわたる外相間の定期協議平和条約締結交渉におきまして話し合い、交渉の席にはつくという態度はとっておるわけでございますけれども、私ども平和条約と領土問…

外務省欧亜局外務参事官1986/12/09

第107回 参議院 内閣委員会 第5号

○説明員(野村一成君) 私、田中・ブレジネフ交渉の際に末席で参加したものですから、そのときの経緯を思い出してちょっと御説明させていただきたいのでございますが、やはり私ども、この北方四島の問題が日ソ間の懸案であるということを明文で、共同声明の形ではっきりと文言で残すべく最大限努力いたしたわけでございます。しかし、その点については、どうもソ連側も応じなかったというのが実態でございまして、したがいまして共同声明上は「第二次世界大戦の時からの未…

外務省欧亜局外務参事官1986/12/09

第107回 参議院 内閣委員会 第5号

○説明員(野村一成君) 諸外国の地図につきまして、私ども随時各国の地図の出版社に対しまして御訂正を求めるように行ってまいりました。昭和五十四年には総点検を行いました。さらに五十五年には、この総点検の結果を踏まえまして、誤った地図を刊行している出版社に対しまして訂正を行うよう指示いたしました。こういった指示に基づきまして在外公館等において適宜訂正申し入れを行っている次第でございます。 ただ、地図の改訂と申しますと、一般に数年間に一度の頻度…

外務省欧亜局外務参事官1986/12/09

第107回 参議院 内閣委員会 第5号

○説明員(野村一成君) アメリカにつきましてもよく訂正の要求を行っておりまして、現在、アメリカ政府の作成します地図の記載に当たりましては、北方領土を記載する場合には、一九四五年以来ソ連が占領、日本が領有権を主張、というふうな付記、フットノートをする等の決定を行っております。アメリカの民間の地図会社も、今後でございますけれども、地図の改訂に当たりましては、今申しましたアメリカ政府の決定を受け入れるというふうな態度であるというふうに承知して…

外務省欧亜局ソヴィエト連邦課長1986/04/23

第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○野村説明員 御指摘にありましたように、一月、シェワルナゼ外務大臣が来日しまして、共同コミュニケにおきまして領土問題を含む平和条約交渉を行ったという事実認識につきましては、私ども、共通のものを日ソ双方間で持っておるというふうには思っております。 他方、領土問題の中身そのものにつきましてのソ連側の立場につきましては、遺憾ながら、先生御指摘のとおり非常に厳しいと申しますか、基本的には解決済み、存在しないという立場をとっておるわけでございまし…

外務省欧亜局ソヴィエト連邦課長1986/04/23

第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○野村説明員 領土問題の中身につきましてのソ連側の立場につきましては、私どもは、依然として非常に厳しい立場でございまして、その立場を変えるとかいうことについて具体的な兆候というのを把握しているという状況ではございません。

外務省欧亜局ソヴィエト連邦課長1986/04/23

第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○野村説明員 ソ連側がどういうふうに具体的に述べているかということにつきまして、私の方からコメントするのもいかがかと思いますけれども、私の推測で申し上げますれば、やはり日本のマスコミなんかで、領土問題の中身そのものについてソ連が譲歩したとかそういう形の報道が若干なされたことに着目しまして、その点についてはそうではないということを言わんとしたかったのではないかなというふうに思っております。

外務省欧亜局ソヴィエト連邦課長1986/04/23

第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○野村説明員 北方領土の墓参につきましては、先生御承知のように、昭和三十九年から五十年までは身分証明書の方式で実現できておったわけでございます。その後、五十一年以降、旅券に査証をとってこいという理不尽なことを言い始めまして、それ以来十年間実現していないということでございます。私ども、この問題は、純粋な人道的な問題としまして、前回の外務大臣間協議でも非常に強くこの実現を求めたわけでございます。それで、実務案件と申しますか、その中で非常に重…

外務省欧亜局ソヴィエト連邦課長1986/04/23

第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○野村説明員 ソ連についての研究ということでございます。私ども外務省、これはまさに外交交渉をソ連とやっておるわけでございます。その真としましては、相手の国を十分理解しないといけないということで、私ども独自に調査、分析、研究に力を割いておるわけでございまして、これは戦前からの積み重ねがございます。そういう意味におきまして、外務当局、外務省の中のソ連の研究という意味におきましては、ほかの国の外務省と比較して私どもは決して劣らないものというふ…