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外務省欧亜局長参議院衆議院
総発言数
986 件
直近の所属会派
—
直近の役職
外務省欧亜局長
直近の発言日
1980/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会60 件・60%
  • 外務委員会39 件・39%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 986 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

986 件中 6 件を表示
外務省条約局法規課長1980/10/28

第93回 参議院 内閣委員会 第2号

○説明員(野村一成君) ただいま先生から御指摘のございました点につきましては、特に戦時国際法上、敵国の軍艦につきましては、これを拿捕した時点でその軍艦の船体のみならずその積載品のすべてにつきまして、その相手側と申しますか、拿捕した側に所属する。したがって、相手側艦船の側に一切の権利がその時点で直ちにかつ最終的に消滅する、そういう考えをとっております。

外務省条約局法規課長1980/10/28

第93回 参議院 内閣委員会 第2号

○説明員(野村一成君) いま先生の御指摘になりました学説が分かれているという件につきましては、拿捕という場合もいろんなケースがございまして、たとえば中立船舶を拿捕しまして捕獲審検にかけるというような場合、これはよく使われるケースなんでございます。そういう場合には、ただいま先生の御指摘になりましたような点が問題になるかと思うんでございます。本件の場合は敵国の軍艦でございまして、この点につきましては、戦時国際法上、私、先ほど申しました点で問…

外務省条約局法規課長1980/10/28

第93回 参議院 内閣委員会 第2号

○説明員(野村一成君) お答え申し上げます。 日露戦争の講和条約としまして御存じのポーツマス条約が締結されたわけでございますけれども、この条約には、拿捕しました艦船等の取り扱いについては特に規定はございません。これはナヒーモフ号だけじゃないんでございますけれども、旧帝国海軍が戦時国際法にのっとって戦利品として拿捕したという軍艦に関する権利の問題に ついては改めて講和条約で書く必要がなかった、そういうことのためであると考えております。また…

外務省条約局法規課長1980/10/28

第93回 参議院 内閣委員会 第2号

○説明員(野村一成君) 戦利品ということになりますと、特にソ連との関係ではもう一切のロシア——当時ロシアでございますけれども、ロシアの権利が消滅したということで非常に権利関係がはっきりしておるわけでございます。あとは、冒頭にございましたように、このナヒーモフであるかと言われているものが現在存在しているのは日本の領海の中であるということでございますので、これは先ほど御説明ありましたように、大蔵省を中心としまして検討すれば足りる問題だと、特…

外務省経済局海洋課長1980/04/18

第91回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○説明員(野村一成君) この条約につきましては、作成されましたのが七二年の終わりでございますけれども、早速署名と申しますか、日本は翌年六月に、わずか六カ月足らずで署名いたしております。これは将来必ず締結しなければならない条約の一つであるということで署名を行ったわけでございます。ただいま局長から御説明のありました関係国内法令の整備、そのほかに、やはり締結するとなりますと、いろいろな問題につきましてIMCOとか関係機関あるいは加盟国の事情等…

外務大臣官房書記官1978/11/22

第85回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○野村説明員 お答え申し上げます。 先生御指摘のように、来年三月十九日から六週間にわたりましてジュネーブで第八回の会議が開催されることになるわけでございます。実は昨年の第六会期の終わりに非公式統合交渉草案というものが作成されまして、それをめぐりまして、より合意の基礎が多い改訂版をつくるべきだということで、ことし春、夏の二回に分かれまして会議を開いたわけでございますが、いろいろ問題がございまして、改訂版の作成に至らなかったという経緯が実は…