野村一成
会議録に記録された「野村一成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 986 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省欧亜局長
- 直近の発言日
- 1993/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会60 件・60%
- 外務委員会39 件・39%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 986 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(野村一成君) この一億ドルの人道支援につきましては政府間の協定を結びまして、それは我が国とそういった国々全体が参加したものでございますが、その協定に基づきまして支援委員会というものを設けておりまして、その委員会の場で議論して振り分けを決めていく、そういう仕組みをとっております。
第126回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(野村一成君) ちょっと私、突然のあれで、細かい数字は追ってまた必要に応じて提出させていただきたいのでございますけれども、一億ドルの人道支援につきまして約八割見当はロシア関連のものであるということでございます。
第126回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(野村一成君) チェルノブイリにつきましては、WHOを通じまして既に六十二億円の資金協力を行っておりますが、それ以外に先般の先ほど申しました一億ドルのうちの五百万ドル相当の緊急人道支援ということで、これは細かい内訳はわからないのでございますけれども、五百万ドルをウクライナに充てましてそのうちのかなりの部分、例えば二百万ドル程度はチェルノブイリ関連の医療機関等に対しての医療機器等を供与するために使用するということを考えております…
第126回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(野村一成君) 恐縮でございます。先ほど私、数字で若干間違っていた点がございますので訂正させていただきます。 チェルノブイリ被災支援のWHOを通ずる我が国の拠出でございますけれども、私、六十二億円と申し上げましたが、二十六億円でございましたので、申しわけございません。 それから一億ドルの先ほどの旧ソ連邦諸国への人道支援の大まかな内訳でございますけれども、これはこれから実施に移っていくわけでございますが、腹づもりといたしましては…
第126回 参議院 外務委員会 第1号
○政府委員(野村一成君) いわゆる技術支援あるいは老朽化しております生産設備の更新といった点についてただいま先生が御指摘の問題点、そのとおりだと思います。 まず技術支援につきましては、これは平成三年にゴルバチョフ前大統領が参りましたときに技術的支援に関する協定を結びまして、それに基づきまして専門家、研修生等を受け入れたりあるいは我々としても専門家を派遣するということで積極的にやってまいっております。したがいまして、これはロシアの方からも…
第126回 参議院 外務委員会 第1号
○政府委員(野村一成君) 具体的に情報といいますといろいろな分野があろうかと思いますけれども、私どもは技術支援の中には流通それから産業政策とかあるいは経済計画の問題あらゆる分野におきまして、つまり市場経済に移行というときのノウハウと申しますか、そういうものをきちんと、情報という形になるかどうかわかりませんけれども、理解していただくというのが非常に重要な分野であるというふうに認識しておるわけでございます。
第126回 衆議院 内閣委員会 第4号
○野村(一)政府委員 お答え申し上げます。 先ほど大臣から御答弁ございましたように、具体的な支援の策と申しますか、そういうことについて実務的と申しますか、そういう詰めを行うというのがやはり必要であるということで外務大臣・大蔵大臣会合をやるわけでございますが、じゃ具体的に個々にどういう内容のものかということにつきましては、先生御案内のとおり、各国首脳の個人代表としてシェルパというのがございます、シェルパの間で鋭意検討を重ねまして、そこでコ…
第126回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(野村一成君) お答え申し上げます。 二十五億ドルの件につきましてはまだ具体的に、特に貿易保険の部分が結構多いわけでございますけれども、特にガスにつきましては約七億ドル規模でございますが、ほぼ契約ができている段階でございます。あと、まだ具体的な現実のディスバースの段階までは至っておらない状況でございます。 それから、これは昨年のミュンヘン・サミットの段階で二百四十億ドルの一つのパッケージが行われました。その際にバイの支援という…
第126回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○野村(一)政府委員 御指摘のように、特にボスニアの東部におきましてセルビア人によりますムスリムに対する非人道的な行為が行われておりますが、これに対しまして、特に食糧とか医療品が緊急に必要であるということから、人道的見地から、米国が国際連合あるいはUNHCR等の人道援助機関と協調のもとで、必要とする人道援助物資の空中投下を実施しておるわけでございまして、我が国としてはこれに対して支持を表明しております。 すべての当事者がこのアメリカのオ…
第126回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○野村(一)政府委員 御指摘の米軍によります人道的援助物資の投下につきましては、もともとボスニア政府自体の要請があったということ、あるいは二月二十五日、ボスニアの中のセルビア人勢力の司令部が今回の空中投下につきまして攻撃あるいは妨害を行わないように傘下の部隊に指令したという情報もございます。さらには、二月二十七日でございますが、フランクフルトにおきまして、支援物資をアメリカの輸送機に搭載する前に、紛争の各当事者の代表が集まりまして、支援…
第126回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○野村(一)政府委員 先生御指摘のとおり、昨年九月のエリツィン大統領訪日の延期、それをめぐる事情というのを、私ども政府としても極めて遺憾な事態というふうに受けとめておるわけでございます。 なおその後、極めて遺憾な事態ではありますけれども、ロシアとの関係につきましてこれ以上悪い影響を及ぼさないということ、さらには日ロ間の対話と関係改善の努力の必要性、そういった点につきましては、去年の九月の国連総会の際に日本とロシアの外務大臣会談が開かれま…
第126回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○野村(一)政府委員 先生御指摘の点というのは、まさにロシアの現在の内政そのものとも言える点だろうかと思います。 御案内のとおりエリツィン大統領はロシアの改革路線を全力を挙げて推進しようということで努力しておるわけでございますけれども、何分これも新聞等でよく報じられておりますように、最高会議と申しますが、国会におきましてそれに対する非常に厳しい批判がなされ、それがまさに改革路線を先に進めようというのに対して、いやそういうスピードではぐあ…
第126回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○野村(一)政府委員 確かに食糧事情ということを考えますと、まず例えば穀物生産というのを一つとってみますと、ことしの穀物生産量はネットで約一億トンということでございまして、実は昨年よりもふえておるというのが実態というふうに理解しております。 それでは、なぜその供給が不足しているのかということでございますけれども、今御指摘のような流通システムが円滑に働いていないという事情も確かにあろうかと思います。特に食糧の自給率の低い地域と思われますシ…
第126回 衆議院 予算委員会 第17号
○野村(一)政府委員 お答え申し上げます。 私どもの得ております情報によりますと、二月二十五日のサハリンの州議会におきまして、全体代議員九十四名による秘密投票の結果、賛成五十二、反対十八、保留等二十四によりまして、フョードロフ知事に対する不信任案決議が採択されたということでございます。 今後どういうことになるかということでございますけれども、何分、私どもが得ております情報によりましてもいま一つ定かじゃない面がございまして、一つはサハリン…
第126回 衆議院 予算委員会 第9号
○野村(一)政府委員 恐縮ですが、私はドイツの例についてちょっと説明させていただきたいと思うのでございますけれども、ドイツの場合には主としてナチスによる被害者に対する補償ということでなされておりまして、三つに大きく分けていいかと思います。 第三国に対して行った補償としまして、イスラエルには五二年の補償協定によりまして三十四・五億マルク、フランスほか西欧十二カ国につきましては総額九・八六億マルク、ポーランドほか東欧四カ国については一・二億…
第125回 参議院 外務委員会 第1号
○政府委員(野村一成君) お答え申し上げます。 このバーゼル条約ですが、作成に至ります歴史的な背景、経緯というのがございます。そういうこともあるのだと思うのでございますけれども、条約をつくる過程におきまして、軍隊による今御指摘の有害廃棄物等の移動等の扱いにつきまして議論が実際なされたということはございません。したがいまして、率直に申し上げまして、今御指摘のような場合についてのこの条約の運用の有無というのを今の段階で私ども日本の方が確定的…
第125回 参議院 外務委員会 第1号
○政府委員(野村一成君) 一言その前に条約の解釈の部分だけでちょっと申し上げますけれども、やはり私申し上げました繰り返しになりますけれども、この条約の適用の有無については確言的なことを申し上げることはできないという、その点だけは理解をはっきりさせていただきたいと思います。
第125回 衆議院 外務委員会 第2号
○野村(一)政府委員 お答え申し上げます。 この条約が作成に至りました歴史的な背景とかについては先ほど来御議論いただいているわけでございますけれども、この条約の作成の過程におきまして、軍隊による有害廃棄物の移動等の扱いについて議論が行われたということはございません。先生御案内の、日本の場合の施設、区域の扱いというのはある意味で特殊なケースだと思うのでございますけれども。したがいまして、果たしてこの条約そのものが御指摘のような場合について…
第125回 衆議院 外務委員会 第2号
○野村(一)政府委員 お答え申し上げます。 先ほど私答弁申し上げましたのは、この条約が御指摘のような点について果たして適用されるかどうかということについて確定的に申し上げることが困難であるということでございます。したがいまして、仮定の問題ではございますけれども、もし仮にこの条約、例えば第六条などでは手続が先生御案内のとおり非常に細かく書いてございますけれども、実際問題といたしましてそういうのを米軍に対して課すということは、やはり外国軍隊…
第125回 衆議院 外務委員会 第2号
○野村(一)政府委員 お答え申し上げます。 解釈宣言は、これは何と申しますか、公海、経済水域あるいは領海について、特に通航の面、ナビゲーションでございますけれども、その面で確立しております一般国際法の原則というのがございまして、それを害するものではないということ、その点をいわば確認したわけでございます。 特にこの条約に基づきましては、通過に当たって通過国の事前の通告とか、そういった手続が義務づけられている面がございますので、単なる通過に…