野村一成
会議録に記録された「野村一成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 986 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省欧亜局長
- 直近の発言日
- 1993/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会60 件・60%
- 外務委員会39 件・39%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 986 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(野村一成君) ただいま御指摘のございましたとおり、支援がやはり持続的に実効性のあるものである、効果のあるものである必要があるということで、今回の合同会議においてもそういう点に着目いたしました。 この点につきましては、十四日に会議が開かれたわけでございますけれども、総理があいさつの中で、具体的に対ロ支援を進めるに当たりまして、まず第一に、ロシアにおける改革の帰趨を制するロシア国民自身の真のニーズにこたえる支援を行うということ、…
第126回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(野村一成君) まず、先ほど大臣から御答弁申し上げましたように、即時中止の要請というのは外交ルート、それから大臣から直接外務大臣に強く申し入れを行っておりまして、それに対して先方は承ったということでございます。今のところそれ以上の発言はございませんでした。 他方、この点実は私ども、この調査結果というのを向こうが発表したわけですけれども、それを詳細見ただけでは実態というのはよくわからないわけです。ですから、これはあくまでロシア側…
第126回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(野村一成君) まず事実関係をきちんと解明することが先決だと思っております。と同時に、基本的な考え方としまして、海洋投棄を即時やめるということのためにはやはり陸上処理ということが裏返しで必要になってまいりますので、そのために、事実関係を解明した上でさらに必要とあれば具体的な支援ということを考えたいということでございます。私の頭の中にございますのは、まず実際何が起こったのかということをよく解明した上で先のことを考えたいと思ってお…
第126回 衆議院 外務委員会 第3号
○野村(一)政府委員 今申し上げましたとおり、官房長官の記者会見におったわけじゃないのでございますけれども、基本的な考え方としまして、政経不可分、この言葉は、当時、いわゆるグロムイコ外交の時代で、領土問題について、領土問題は存在しない、したがって、交渉の席にも着かない、そういう極端にかたくなな態度をとっていたときに、経済はこれでいいのか、そういう時代に政経不可分という原則を言ったわけでございます。 その点、領土の問題につきましては、現在…
第126回 衆議院 外務委員会 第3号
○野村(一)政府委員 領土問題についてのロシアの考え方が大きく変わっているそういう状況のもとで、拡大均衡という言葉を使うのが適切である、そういう趣旨を述べたものと私は理解しております。
第126回 衆議院 外務委員会 第3号
○野村(一)政府委員 先生、エリツィンが記者会見での発言というふうに御質問でございます。今私の手元にトランスクリプトと申しますか、何も持っておりませんけれども、私の理解するところでは、宮澤総理の発言を引用されて、経済とか経済協力と北方支援の問題とを正面から衝突させない、そういう趣旨の発言を宮澤総理がされたということをその場で、記者会見で言ったというふうに理解しております。 他方、先生これはもう御案内のとおりだと思います。総理はそういう発…
第126回 衆議院 外務委員会 第3号
○野村(一)政府委員 大臣の御答弁の前に私の方から。 昨日の日ロ外相会談における、領土についてのコズイレフ外務大臣の発言を引用させていただきたいと思います。 要するにロシア側も、法と正義の原則に基づいて、領土問題の解決を含め、平和条約の締結により日ロ両国関係正常化のため努力いたしたい、そういうことをはっきり述べておるわけでございまして、したがいまして、領土問題の解決ということについての必要性というのは十分認識しているというふうに理解いた…
第126回 衆議院 外務委員会 第3号
○野村(一)政府委員 昨日、エリツィン大統領の訪日についての日程調整について両国の外務大臣の間で話し合いが行われたわけですが、何分この点について、それはただ日程調整だけじゃなくて、具体的にその訪日のための準備ということについてどういう段取りでということが話されました。その結果、先ほど外務大臣が答弁申し上げましたように、外交ルートできちんとそれを詰めていきましょうということでございまして、まだその辺、今の段階で明らかにどうだということを申…
第126回 衆議院 外務委員会 第3号
○野村(一)政府委員 お答えいたします。 このいわゆるG7プラス1というのは、今回の東京サミット、それから去年、一昨年も行われたわけでございます。定着していくのかという見通してございますけれども、基本的には、そういった過去の経緯を踏まえて、G7の国の間で協議して決めていくということに相なろうかと思います。
第126回 衆議院 外務委員会 第3号
○野村(一)政府委員 あとほかにと言われましたけれども、今回の閣僚合同会議の結果としての議長声明をごらんになっていただくとわかるのでございますが、核の解体、それから最近発表になりました海洋投棄、そういった問題につきましては、我が国は大きな関心を持っておるわけでございます。その問題を指摘したいと思います。
第126回 衆議院 外務委員会 第3号
○野村(一)政府委員 お答え申し上げます。 今月の二日にロシアの政府委員会が海洋投棄の実態について調査を公表いたしたわけでございます。その内容として私どもは理解しているところでございます。 それは、五九年から九二年までの間、バレンツ海といった北部海域のほか、オホーツク海、日本海、太平洋公海において、総放射線量一万二千三百キュリーの液体及び六千二百キュリーの固体放射性廃棄物の投棄を行ってきたというのが一点。 それから、核燃料抜きではござい…
第126回 衆議院 外務委員会 第3号
○野村(一)政府委員 今、栗山大使の発言ということで引用がございましたけれども、私は今のような発言を栗山大使がしたということを承知しておりません。 ただ、基本的にはこの領土問題の解決というのは日ロ二国間の問題ではございますけれども、ただいま先生引用ございましたけれども、去年のミュンヘン・サミットの政治宣言におきまして、法と正義の原則に基づいて外交を遂行するというロシアの公約を歓迎する、我々はこのロシアの公約が領土問題の解決を通じた日ロ関…
第126回 衆議院 決算委員会 第5号
○野村(一)政府委員 お答え申し上げます。 先ほど政務次官の方からお答え申し上げましたように、マケドニアの国連加盟が認められたわけでございますが、やはりこれと国家承認の問題というのは別の問題というふうにとらえておりまして、実は、この国連加盟に当たりまして、現実の投票におきまして、国連では我が国は支持をいたしました。同時に、この支持がマケドニアを国家として承認するものではないんだ、そのことを意味しないという趣旨の留保も行っております。 や…
第126回 衆議院 決算委員会 第5号
○野村(一)政府委員 お答え申し上げます。 国連加盟を認められたということではございますけれども、何分やはり私今申し上げましたような点、あるいはマケドニアをめぐります、ギリシャを含みますEC諸国の対応等、いろいろな状況諸般をもう少し見守っていきたいというのが、私、総合的に判断して検討を行いたい、そういう趣旨でございます。
第126回 衆議院 決算委員会 第5号
○野村(一)政府委員 お答え申し上げます。 先生御案内のとおり、北方領土問題につきましては、アメリカ合衆国は基本的に我が国の立場を従来より一貫して支持しております。今回、クリントン大統領がエリツィン大統領に対しまして、首脳会談において北方領土問題に言及いたしまして我が国の立場に対する支持をきちんと確認された、そういうふうに承知いたしております。これは、先ほど申しました従来のアメリカ政府の我が国政府に対します北方領土問題についての基本的な…
第126回 衆議院 決算委員会 第5号
○野村(一)政府委員 お答え申し上げます。 必ずしも私は、先生御指摘のあったように、日本に対して云々という、直接そういう関係にはないのであろうと思います。ただこれはあくまで二国間の支援でございまして、アメリカがアメリカの立場で必要と考える支援策を発表したということでございます。私どもとしましては、御案内のとおり、近くG7の閣僚合同会議が開かれるわけでございますけれども、こういったクリントン大統領の今回の発表もそういう閣僚合同会議の一環と…
第126回 衆議院 決算委員会 第5号
○野村(一)政府委員 先ほど大臣の方からも御答弁ございましたけれども、東京サミットにおきま して、私どもは領土問題が正式な議題になるというふうには考えておりません。 それから、ミュンヘン・サミットの宣言との関係におきましても、これも同じく大臣から答弁ございましたけれども、これは前回のミュンヘン・サミットにおきまして、まさに法と正義に基づいて、それが領土問題の解決を通じての日ロ関係の正常化の基礎になるという考え方、これにつきましてはG7諸…
第126回 衆議院 決算委員会 第5号
○野村(一)政府委員 私申し上げましたのは、これはあくまでG7の諸国の間の理解と確認といたしましてミュンヘン・サミットで行われているわけでございます。 ただ、私が申し上げましたのは、今申しましたように、法と正義に基づく外交というのは、これは基本的にエリツィン大統領が公にしている立場でございます。
第126回 衆議院 決算委員会 第5号
○野村(一)政府委員 お答え申し上げます。 領土問題を解決して日ロ関係の完全な正常化を図るということは、これは我が国の日ロ両国間の関係の最重要懸案でございます。そのため、それを実現するため、拡大均衡の原則にのっとって粘り強く対ロ外交を推進していく考えでございまして、この考え方は全く不変でございます。 今ロシア側の理解ということでございますけれども、この領土問題を解決して両国関係を正常化させることの必要性ということについては、ロシア側も同…
第126回 衆議院 決算委員会 第5号
○野村(一)政府委員 対ロ支援と北方領土問題との関係での御質問でございますけれども、我が国は、国際協調といたしまして応分の対ロ支援を行ってきているわけでございまして、これは今後も行っていく必要があると考えております。しかし、これも繰り返し国会の場で表明させていただいておるわけでございますけれども、大規模かつ本格的な支援を含めて経済関係を発展させるためには、北方領土問題が解決されて日ロ関係が正常化される必要があると考えております。 要する…