野村一成
会議録に記録された「野村一成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 986 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省欧亜局長
- 直近の発言日
- 1993/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会60 件・60%
- 外務委員会39 件・39%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 986 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○野村(一)政府委員 そのとおりでございます。
第126回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○野村(一)政府委員 エリツィン大統領は確かに経済協力と訪日の問題、正面衝突しないという趣旨のことを言いました。それは宮澤総理の発言としてそういうふうに引用いたしましたけれども、他方、宮澤総理の発言という中には経済協力と対日支援、そういう関連づけについての発言は一切ございません。宮澤総理はエリツィン大統領をG7、いわゆるプラスワンの会合に招くかどうか、先生御案内のとおり確かにそういうことが問題になったときがございます。その問題と領土問題…
第126回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○野村(一)政府委員 エリツィンがどういうふうに理解したかということについて私が、それは正確であるかどうかということまで述べるわけにいかないわけでございますけれども、クリントン大統領のアナポリスにおける演説につきまして基本的に賛意を表明したということと、先ほど説明いたしましたけれども、二国間の問題と招待する、いわゆるサミットプロセスの問題とは関連づけない、そういう立場をいろいろな場で宮澤総理は表明しておられるということは事実でございます…
第126回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○野村(一)政府委員 私ども把握しているエリツィンの発言を見る限り、そういう理解になろうかと思います。
第126回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○野村(一)政府委員 そういうふうな点は私ども、ロシアとの関係において一切ございません。
第126回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○野村(一)政府委員 事実関係でございますので……。 親書の内容というのは、先生御案内のとおり具体的に明らかにしないことになっております。これは趣旨といたしましては、G7、いわゆるプラスワンの会合にエリツィン大統領を招待する、そういう点でございます。
第126回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○野村(一)政府委員 大臣の前にちょっと一言。非常に重要な領土問題の関係でございます。 先ほど、大臣の方から今般の日ロ外相会談においてきちんと日本の基本的な立場を述べたのに対して、そうだということが説明がございましたが、それに対してコズイレフ外相自身も、エリツィン大統領がロシア側も「法と正義」の原則に基づいて領土問題の解決を含めまして、平和条約の締結により両国の関係改善、正常化のために努力したいという発言がありました。
第126回 参議院 外務委員会 第4号
○政府委員(野村一成君) 領土問題が日ロ二国間の最大の重要な懸案であるということについては、基本的には認識は相互間で一致いたしております。 その点、先ほど大臣からもございましたけれども、コズイレフ自身が、先生御引用にありましたように、法と正義の原則に基づいて領土問題の解決を含めて平和条約の締結により両国の関係の完全な正常化のために努力するということを言っておるわけでございまして、したがいまして大統領訪日の際に領土問題の討議がない二国間の…
第126回 参議院 外務委員会 第4号
○政府委員(野村一成君) ただいま御指摘の制裁強化決議の中には、ユーゴの在外資産の凍結というのが含まれております。
第126回 参議院 外務委員会 第4号
○政府委員(野村一成君) 資産と申しますと金融とそれから非金融のものがあろうかと思いますけれども、にわかに私、頭に浮かびますのは在京の大使館というのがあるわけでございますけれども、具体的なぞれ以外の資産の内容とか額ということについては承知いたしておりません。
第126回 参議院 外務委員会 第4号
○政府委員(野村一成君) 今回の決議の採択に伴い、当然その実態の把握という調査を行っておるところでございます。ただ、まだ中身はつかめていないというのが実態でございます。
第126回 参議院 外務委員会 第4号
○政府委員(野村一成君) 御案内のとおり、五つの国に分断されておるわけでございますけれども、私どもの理解するところでは、あの大使館の資産と申しますのほかってのユーゴスラビア社会主義連邦共和国、つまり旧ユーゴの資産である、そういうふうに認識いたしております。
第126回 参議院 外務委員会 第4号
○政府委員(野村一成君) 今回、ユーゴの在外資産凍結ということでございますので、しかもその旧ユーゴスラビアの資産の中にはセルビア、モンテネグロも含まれておりますので、当然その対象にはなるというふうに理解しております。
第126回 参議院 外務委員会 第4号
○政府委員(野村一成君) 新ユーゴの制裁決議でございますけれども、先ほど申しましたような旧ユーゴの資産が含まれておるわけでございますので、当然、資産凍結という場合にはその対象として考える必要があろうかというふうに思っております。
第126回 参議院 外務委員会 第4号
○政府委員(野村一成君) 一般に、先生御案内のとおり、ユーゴスラビアの問題というのは二つの側面があります。一つはボスニア・ヘルツェゴビナの和平の政治的解決の問題、それからもう一つは民族間の対決に伴いまして非常に非人道的な行為が行われている、要するに人道的な側面からする支援と、そういう二つの側面がございます。 我が国といたしましては、特に最初のボスニア和平につきましては、現在、日本は国連安保理の非常任理事国の立場でございまして、やはり国連…
第126回 参議院 外務委員会 第4号
○政府委員(野村一成君) 承認の問題につきましては、いろいろな何と申しますか、基準となる考慮すべき点がございます。政府がきちっとその領域を統治しているかどうかとかもろもろのことがございまして、いま一つ我が国の場合には事態を見守っているというのが実情でございます。
第126回 参議院 外務委員会 第4号
○政府委員(野村一成君) まことに難しい御質問でございます。 私ども、大使館、総領事館全力を挙げて、この御指摘の四月二十五日の投票というのは今後のロシアの内政一般を占う上におきましても非常に重要な出来事であるということで、情報収集に努めております。 難しい点は、特に都会だけじゃなくてあの非常に広範な領域の地方がどういうふうな状況になっているのかというような点もございます。したがいまして、現実に幾つかの論点、例えば投票そのものが成立するた…
第126回 参議院 外務委員会 第4号
○政府委員(野村一成君) 御指摘のとおり、タジキスタンだけじゃなくて、一部やはり中央アジアはいろいろな問題を抱えておりまして、それなりに私ども、何分、出先がその辺弱いというか、情報収集の面で今後さらに拡充しないといけないと率直に思っております。ごく一般的な形でしか情報は入手できていないのが実情でございます。
第126回 参議院 外務委員会 第4号
○政府委員(野村一成君) 今、立木先生御指摘の点というのは現実の国際政治の問題として非常に重要な点だろうとは思います。 他方、私ども対日支援を考えるに当たりまして、まずロシアがかつてのソ連のような全体主義の軍事大国ということにならない、それを少なくとも要するに政治の民主化あるいは経済面での市場経済の導入、外交面でのスターリン拡張主義の残滓からの脱却という改革の路線を考えますと、これは非常にそういう意味では重要な視点であろうというところに…
第126回 参議院 外務委員会 第4号
○政府委員(野村一成君) 一言だけ。簡単に終わらせます。 我が国の支援の実態をごらんになっていただきますれば、緊急人道支援に一億ドルあるいは技術支援その他一・二億ドル、それから大量破壊兵器等の関係の協力一億ドルでございまして、あといかなるコンテクストから見ましても私どもの支援が今、先生御指摘のような軍需産業云々に直接に関連するものではございません。