野村一成
会議録に記録された「野村一成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 986 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省欧亜局長
- 直近の発言日
- 1993/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会60 件・60%
- 外務委員会39 件・39%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 986 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 参議院 外務委員会 第1号
○政府委員(野村一成君) 今そのパーセンテージで私は持っておりませんけれども、一番多かった時点で約五十億ドルぐらいあったのが大体三十四億ドルまで下がっている、非常に大きく貿易額が落ち込んでいるという実態はそのとおりでございます。
第128回 参議院 外務委員会 第1号
○政府委員(野村一成君) 率直に申し上げまして、やはり貿易は例えば物を売ったらその代金が支払われるというのが大前提だと思います。そういう意味におきまして、この代金の決済がきちんといっておらない。これは御案内のとおり、公的私的の両方を合わせまして非常に大きな債務の返済問題として残っておるわけでございますけれども、そのような貿易のベースになる点が欠けておるということで、では今そういう状況でどうしたらいいかと申しますと、結局現金決済でやるとか…
第128回 参議院 外務委員会 第1号
○政府委員(野村一成君) 私は今そのガイダル第一副首相の発言云々について詳細承知しておりませんけれども、これは私の理解する限り、貿易保険につきましてはきちんとした仕組みがございまして、それにのっとってなされているものだし、またそういう性格のものだというふうに理解しております。
第128回 参議院 外務委員会 第1号
○政府委員(野村一成君) この決済の問題、遅延 をどうするかというのは、先生御案内のとおり、第一義的にはもうロシア側がきちんと対応しないといけないわけでございますけれども、公的債務につきましてはパリ・クラブ、私的債務につきましてはロンドン・クラブというところでどうするかということが話し合われております。我が国もその中で応分の協力をいたしております。 一挙にというわけにはいかないかと思いますけれども、これはやはり貿易を行うにはお互いにきち…
第128回 衆議院 外務委員会 第1号
○野村政府委員 先生御指摘のとおり、今回、択捉、国後、色丹、歯舞という言い方になっております。これは、私どもとしましては、北方四島はいずれにつきましても我が国の固有の領土であるという御案内のとおりの立場でございまして、それがきちんと名前が明記されておるということが一番のポイントであるというふうに認識いたしておりまして、その順番については、そのこと自体に特段の意味があるというふうには考えておりません。 なお、ちなみに去年九月に日本とロシア…
第128回 衆議院 外務委員会 第1号
○野村政府委員 先生御案内のとおり、これは人道支援といたしまして支援委員会という中で検討いたしておるわけでございまして、今までは、ことしの四月から例えば種芋を五十トンとか、砂糖、バターとか、そういう食料品として三千万円相当を送るとか、それから六月には発電用のディーゼル燃料を二千トン送ってございます。どうしても、人道支援ということになりますと、基本的にはそういうバターとかコンデンスミルクとかというのが中心になってはおりますけれども、やはり…
第128回 衆議院 外務委員会 第1号
○野村政府委員 ただいま先生の御指摘の点を踏まえて検討させていただきます。何分予算の枠の中で検討する点もございますので、御指摘の点、承りました。
第128回 衆議院 外務委員会 第1号
○野村政府委員 今先生御指摘の北方四島、特に周辺の十二海里と申しますか領海の中の操業につきましては、これは御案内のとおり、領土問題が未解決ということでロシアが不法な施政を行っているという現状でありますので、我が国の基本的な立場というのをきちんと踏まえなければならないということでございます。 したがいまして、今現在、民間の契約ではございますけれども、御案内のとおり、昆布等につきましてはその契約に基づいて操業が行われておりますけれども、これ…
第128回 衆議院 外務委員会 第1号
○野村政府委員 お答えします。 私も今先生御指摘の特にその漁民の皆様方に対する考慮というのが理解できないわけではございません。それはよく理解申し上げた上でなおかつ、せっかく新生ロシアとの間で、先ほど大臣から御指摘ございました新たな法的基盤にのっとりましてこの領土交渉を行っていこうということでございます。その中には法と正義もございます。それから一両国間で今まで結ばれました文書、それを基礎にするということもございます。そういう交渉に臨むに当…
第128回 衆議院 外務委員会 第1号
○野村政府委員 この共同宣言第六項に基づきまして、請求権の相互放棄ということがなされたわけでございますが、こういった戦争請求権を政府が放棄したことにつきましては、このことについて国に法的な補償の責任はないというのが従来からの政府の見解でございまして、この点は最高裁判所の判例も同様の見解を示していると承知しております。その上で、日本政府の政策としてどうすべきかということにつきましては、これは私ども外務省としてお答えする立場にない問題であろ…
第128回 衆議院 外務委員会 第1号
○野村政府委員 お答えいたします。 通信の状態については、基本的にどうなっているのかというのは、私は直接確認はいたしておりませんが、私の承知している限りにおきましては、やはり衛星を通じまして、それぞれの島と申しますか、色丹島とか国後島、択捉島、ロシアの衛星を使っての通信ということになっていると理解しております。 それから、先ほど四島との間での航路の開設とかいうことにつきましては、基本的には、先ほど鈴木先生からも御指摘がございました漁業に…
第128回 衆議院 外務委員会 第1号
○野村政府委員 定期航空路の開設にいたしましても、基本的には先方の法律のもとでの運用ということになるわけでございまして、領土問題が解決していない現在の実態におきましては、そういったことを行うのは極めて困難であるというふうに考えております。
第128回 衆議院 外務委員会 第1号
○野村政府委員 先生御指摘のとおり、やはり北方四島の住民が日本についての正しい理解を持つということは非常に重要だと思っております。 まさに合いわゆるビザなし交流という形で行われております。今までのところは千名が行われておりますけれども、そういう方々が日本についての理解を持って帰る、また、四島に帰りましていろいろな人にそれが話されるということも重要でございます。そういう見地からいろいろと、先ほど大臣の方から知恵ということがございましたけれ…
第128回 衆議院 外務委員会 第1号
○野村政府委員 ただいま先生御指摘の点を含めまして、いろいろと何が具体的に可能なのか考えてまいりたいと思っております。
第128回 衆議院 外務委員会 第1号
○野村政府委員 今回の大統領訪日の際に、実務の面で幾つかの協定、取り決めを結びました。その中には、先生御指摘のような原子力、宇宙における協力、特に核兵器の廃棄につきましての文書もございます。これは日本の国会で認められました一億ドルの対日支援、それを具体的にどういうように使うかということでございます。ある意味で、この訪日の機会に、経済、実務面等も含めまして何が取り決めという形で結べるかということを総括して結んだものでございます。したがいま…
第128回 衆議院 予算委員会 第3号
○野村政府委員 お答えいたします。 今現在のロシア情勢のもとで、エリツィン大統領の訪日問題について影響ということでございますが、先ほど御報告が大臣の方からございました。そういった情勢、いま一つその推移を見守ってまいりたい、そういうふうに思っております。 いずれにしましても、私どもの基本的な考え方としましては、事態が早急に収拾されまして、大統領の訪日というのが実現することを期待している次第でございます。
第126回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府委員(野村一成君) 特に最初の点、ロシア側の参加者のその後の反応でございますけれども、御案内のとおり去年向こうから四回、それからこちらから三回の相互訪問がございました。基本的には、この北方四島の交流というのは、北方四島が我が国固有の領土であるという大前提、さらにはそういう大前提から、法的な枠組みをつくるにしましても我が国の立場を害さないというのが当然の大前提になっておるわけでございます。そういう中で、やはり向こうの現に住んでおるロ…
第126回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府委員(野村一成君) 今、対日支援のことに言及ございましたですけれども、私どもいわゆるG7諸国等と国際協調という枠組みの中で対日支援に取り組んではおりますが、やはり領土問題を解決して平和条約を締結する、そのことによって完全な正常化を図るというのが我が国の対ロ外交の最重点課題でございますので、そのことを申し上げました上で今の御質問にお答えさせていただきたいと思います。 特に医療協力につきましては、例えば去年の十月に一億ドルの人道支援と…
第126回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(野村一成君) お答え申し上げます。 現在、ロシアにおきまして、市場経済への移行ということに伴いまして非常に大きな経済的な混乱がございまして、それに伴いまして特に社会的な弱者と申しますか、特に年金生活者等につきましては非常に生活が困窮しているという状況にございます。これをG7、この前の閣僚会議におきましても、引き続き食料あるいは医療について支援を行っていくべきであるという結論が得られたところでございます。 今回、補正予算で組ま…
第126回 衆議院 予算委員会 第24号
○野村(一)政府委員 お答え申し上げます。 ただいまの御指摘の合計四百十一億円のうち、核兵器の解体という問題が一つございます。その点、それから今御議論いただいております放射性物質の海洋投棄といったことを含めまして、そういう点につきまして、これは私ども今考えておりますのは、日ロ間で一種の合議機関、委員会的なものを設けまして、そこに対して必要に応じて一億ドル、これは具体的に円にいたしますと百十七億円の内訳でございますけれども、拠出しようとい…