野村一成
会議録に記録された「野村一成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 986 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省欧亜局長
- 直近の発言日
- 1993/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会60 件・60%
- 外務委員会39 件・39%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 986 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 予算委員会 第22号
○野村(一)政府委員 お答え申し上げます。 今先生、昨年九月の訪日、これにつきましては、御案内のとおり、直前になりまして、既に合意された公式訪問についての突然の、まあ国内事情ということでございましたけれども、これに対しては遺憾の意を表明してございます。
第126回 衆議院 予算委員会 第22号
○野村(一)政府委員 お答え申し上げます。 今回、四月に開催されました閣僚合同会議におきまして、我が国は、ロシアに対する二国間の援助といたしまして、約十八・二億ドル相当の支援策を発表いたしました。その実施に当たりましては、その特に無償支援部分につきましては、マネタイゼーションと申しますか、これは現実に医療とかあるいは食糧についての人道支援の部分でございますけれども、一億ドルでございますが、これは無償で物資を調達いたしまして、それで現実に…
第126回 衆議院 予算委員会 第22号
○野村(一)政府委員 お答え申し上げます。 香港の企業による色丹島の土地の賃借という件でございますけれども、去年の九月に香港の企業、企業名はたしかカールソン・アンド・カプランといいますけれども、それが色丹島の土地を五十年間にわたって賃借する契約を締結した、そういう報道がございました。 それを受けまして、私どもはすぐ、十四日でございますけれども、ロシア政府に対しまして二つの点をきちんと申し入れました。 一つは、色丹島を含む北方領土、これは…
第126回 衆議院 予算委員会 第22号
○野村(一)政府委員 先生、まことに申しわけないです。ちょっと私、今、質問の趣旨をきちんと理解できなかったので、もう一度、まことに恐縮でございますけれども、お願いいたします。
第126回 衆議院 予算委員会 第22号
○野村(一)政府委員 お答え申し上げます。 今御指摘の北方四島との交流につきましては、ゴルバチョフ、前のソ連の大統領の日本公式訪問の際に、北方領土を含めまして二国間の種々の問題につきまして交渉が行われました。その中の一つといたしまして、これはロシア、当時ソ連でございますけれども、の方から提案がございまして、日本国の住民とそういった島々の住民との間の交流の拡大というのを無査証の枠組みの設定のもとで行ってはどうかという提案がございました。そ…
第126回 衆議院 予算委員会 第22号
○野村(一)政府委員 お答え申し上げます。 今先生、日本企業が入っているかどうかという御質問でございましたけれども、私どもは、企業が入るというのはいろいろな形態があろうかと思いますけれども、常識的に考えられます特定の経済活動ということで入っているということは承知いたしておりません。
第126回 衆議院 外務委員会 第10号
○野村(一)政府委員 鈴木先生、事実関係のお話を私の方から説明させていただきます。 今先生御指摘のように、モスクワ発の時事電でございますけれども、「外交政策の理念」なる、これはエリツィン大統領が承認した文書におきまして、北方領土問題の複雑さというのを日本側に理解させたというふうに述べた上で、訪日延期が日本側の態度軟化を招いたと評価している旨報道し、さらにこの文書によって、ロシアの対日外交方針というのは領土問題存在せずというかつてのブレジ…
第126回 衆議院 外務委員会 第10号
○野村(一)政府委員 先ほど申しましたように、基本的にはロシア側の部内文書であるということでございますけれども、この内容については事実無根であるということをきちんと先方が言っているということは先ほど申したとおりでございます。日本としまして、ロシアの外交方針が、そもそも領土問題など存在しない、そういうブレジネフの時代に戻るということはあり得ず、またあってはならないというふうに考えております。 我が方としましては、従来どおり拡大均衡の原則の…
第126回 衆議院 外務委員会 第10号
○野村(一)政府委員 今ブレジネフ云々について、これは何分報道でなされている部分でございます。報道におきましてその文書の中身としてそういうことが書かれているという点、それがあるわけでございまして、それを先ほど申しましたようにロシア側は事実無根であると否定している、そういうふうに私どもは理解しております。
第126回 衆議院 外務委員会 第10号
○野村(一)政府委員 この報道につきましては、特に中身につきましては私どもも聞き捨てならぬと申しますか、看過できない内容でございまして、ただ、先ほど申しましたように先方の部内文書でございますから、あくまでこれを訂正するとすればロシア側が行うべきものでございます。 これは週末になされた報道でございますけれども、その点きちんと、モスクワにおきまして私どもはそういった、今申した点を先方に指摘しまして、それを受けてきちんと今回ロシア側の方から事…
第126回 衆議院 外務委員会 第10号
○野村(一)政府委員 お答え申し上げます。 中曽根元総理とエリツィン大統領との会談につきまして私どもの承知している点、今御指摘の領土問題につきましては、宮澤総理といわゆるバイの会談が行われる際には領土問題が取り上げられるだろうということ、ただその場は基本的には意見交換の段階としたい、そういうふうな趣旨を述べたという報告が参っております。 この点は、いわゆる本当の領土交渉というのは、基本的には大統領の公式訪問を得て行われる首脳会談、その場…
第126回 衆議院 外務委員会 第10号
○野村(一)政府委員 お答えいたします。 親書の中身はそのまま明らかにすることはしないのが私どもの伝統でございますので、それは守らせていただきたいのでございますけれども、その趣旨といたしましては二つございまして、一つは、日本が、特にG7閣僚会議等でロシアに対する支援を行っていることに対して感謝するということが一つ。もう一つは、公式訪問の点につきまして、五月というのは日程調整が難しいということ、それからその延長線で九月または十月ということ…
第126回 衆議院 外務委員会 第10号
○野村(一)政府委員 お答え申し上げます。 まず最初の核廃棄物の海洋投棄についてでございますけれども、これは私も本委員会で答弁させていただいたと思いますけれども、この前、G7の閣僚合同会議がありましたときに、外務大臣レベルで本件を取り上げました。武藤外務大臣よりコズイレフ・ロシア外相に対しまして、この即時停止というのを求めたわけでございますが、その際、合同作業部会の設置ということについて合意が成り立ちました。それを受けまして、今月の十一…
第126回 衆議院 内閣委員会 第6号
○野村(一)政府委員 お答え申し上げます。 御指摘の点につきましては、先生から三月二十五日の時点で問題提起をいただきました。その後、外交ルートを通じましてロシア外務省それから保安省に対して事実関係の調査を申し入れました。同時に、やはりこういう人道的な問題につきましてはきちんとロシアとの間で事実関係をはっきりさせるべきだという考えに基づきまして、先般、G7の閣僚合同会議にコズイレフ外務大臣が参りましたが、その際に別途日ロ間の外相会談が行わ…
第126回 衆議院 外務委員会 第5号
○野村(一)政府委員 お答え申し上げます。 まず、エリツィン大統領個人を支援するか云々という議論でございますけれども、これは先般の閣僚合同会議の議長声明でもはっきりいたしておりますけれども、ロシア国民に対する支援、そういう表現を使ってございます。あくまで行われている改革に対する支援ということでございますが、先生御案内のとおり、何分、今のロシアの中で大統領とそれから議会との対立があるわけでございますけれども、まさにそれが改革路線をめぐって…
第126回 衆議院 外務委員会 第5号
○野村(一)政府委員 ただいま大臣の方から、外交ルートを通じて具体的準備、これから協議を進めるということを申しました。先生御案内のとおり、外交ルートを通じということで、両国政府、これは、東京あるいはモスクワにおきましてそれぞれの大使館あるいは政府、外務省が存在しているわけでございますので、そういうルートを通じましてきちんとしかるべきレベルで先方との間で準備を詰めていきたい、そういう趣旨でございます。
第126回 衆議院 外務委員会 第5号
○野村(一)政府委員 昨年九月の突然の来日延期というのは極めて遺憾なことでございましたけれども、その際、先方エリツィン大統領が宮澤総理に対して電話で申したこと、それは国内事情ということを理由にしまして延期ということでございました。 なぜ突然今回こういうことを表明したのかということでございますけれども、基本的には私ども、その際にも申しましたけれども、やはりエリツィン大統領の日本訪問というのが日ロ関係の改善のために基本的にプラスになる、当然…
第126回 衆議院 外務委員会 第5号
○野村(一)政府委員 お答え申し上げます。 今回の日本としての二国間支援を宮澤総理が会合の冒頭で発表するに当たりまして基本的な考え方を述べておるわけでございますが、その中で次のようなことを言っておられます。 要するに、ロシアがみずからの改革を実効性のあるものとすることができるのはロシア国民自身なのだ、国際社会は、自助努力のための支援を供与することによって、ロシア国民にとって時に痛みを伴う転換を容易にするよう支援していくとの役割を担ってい…
第126回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○野村(一)政府委員 今先生御指摘の本格的なというのは、どういうふうにとらえるかによるわけでございますけれども、確かに、IMFとか欧州復興開発銀行あるいは世界銀行の協力を得て支援を行っていこう、そういう線をかなり具体的に出しているという点はございます。
第126回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○野村(一)政府委員 本格的な金融支援という言葉を、先生は二国間の意味でとらえているのか、あるいは全体の意味でとらえているのかということによるわけでございますけれども、具体的に、今回の閣僚会議でもそうでございますが、現実にどういうふうにすれば持続的な実効性のある支援が行われるかということで、個別、例えばエネルギー等の問題について、あるいは中小企業の育成とか民営化の促進とかいうことを議論いたしました。他方、本来経済支援がそういうことによっ…