野村一成
会議録に記録された「野村一成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 986 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省欧亜局長
- 直近の発言日
- 1992/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会60 件・60%
- 外務委員会39 件・39%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 986 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第125回 衆議院 外務委員会 第2号
○野村(一)政府委員 この解釈宣言で申しておりますことは、例えば公海における通過の自由とか領海における無害通航、いずれもこれらの国際法上確立した原則を言っているわけでございまして、その内容自体何らおかしなことを言っているわけではございません。特にこの条約との関係で、特定の条項の実施上その辺をはっきりさせておく必要があるからということで念のために解釈宣言を行っているわけでございますので、これはむしろ撤回云々じゃなくて、やはりこの条約の締結…
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○野村政府委員 お答え申し上げます。 ただいま先生複合という言葉を使われました。これは私昨日の委員会で申し上げましたいわゆる凍結とかあるいは国会の事前承認の対象になる業務との関連で申し上げたわけでございますが、これは先ほど国際連合局長から指摘ございましたけれども、まさに丸腰の個人参加の停戦監視団のことでございますので、複合の問題は起こらないというふうに考えております。
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○野村政府委員 お答え申し上げます。 先ほど国際連合局長が申し上げましたように、部隊としてやる場合につきましては、それは先ほどのいわゆる凍結とかあるいは事前承認の対象になるわけでございますが、ここの場合にはあくまで個人参加の場合でございますので、そういう問題は起こらないということでございます。と申しますのは、先ほど私、複合ということで昨日答弁いたしましたが、あるいはいずれにいたしましても、自衛隊の部隊参加、部隊で参加している場合のことを…
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○野村政府委員 お答え申し上げます。 事前承認についても同じでございます。
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○野村政府委員 複合ということで御質問がございまして、その複合の問題につきましては、いわゆる凍結、事前の国会の承認の問題につきましても、あるいは部隊参加の場合のみについてのお話でございますが、対象にならないという理解でございます。
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○野村政府委員 お答え申し上げます。 参議院修正で出てきておりますいわゆる凍結あるいは国会承認の対象につきましてですが、これは私どもの理解している限りにおきまして、自衛隊の部隊等がこのイから、三条三号ですが、イからへまでに掲げる業務またはこれらに類するものとしてレで定めている業務という、それについての話である、それをあくまで対象にして、それがいわゆる凍結あるいは国会承認ということである、そういうふうに提起されている、そういうのが参議院修…
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○野村政府委員 お答え申し上げます。 私が政府の方としまして参議院修正を理解する限りにおいて、そのとおりでございます。
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○野村政府委員 お答え申し上げます。 まず私申し上げたいのは、これも参議院修正を理解する限りにおきましてでございますけれども、この停戦監視団というのは丸腰で行く、そういう任務であるということにぜひ御留意願いたいと思います。それから同時に、どこにでも行けるかという話でございますけれども、これは個人参加の自衛官でございましてもやはり実施計画、実施要領にのっとって対応する、その中において明らかにされる、そういうふうに理解願います。
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○野村政府委員 お答え申し上げます。 地雷の処理につきましては、この法案は何分業務に着目いたしまして作成いたしておりますので、この三条の三号、列挙してございます。その中に二というのがございます。「放棄された武器の収集、保管又は処分」、この「処分」という中で、これを部隊として行う、そういったぐいの業務であるというふうに理解しております。
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○野村政府委員 お答え申し上げます。 ただいま先生の複合の点につきましては、実は昨日たしか山口先生の御質問に答えまして、詳しく参議院の委員会の段階で論議になった点を政府としてまとめた諸点を明らかにさしていただきました。現実に自衛隊の部隊等が行う業務ではございましても、やはり、例えば道路建設を部隊としましてやるという場合にも、地雷がたくさんあって、やはりその地雷の処理というのも、つまりここで掲げてございます三条第三号の二の業務というのもあ…
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○野村政府委員 お答え申し上げます。 ただいま先生の御指摘のこのPKO活動の基本的な性格という点、特に、中立・非強制の立場で国連の権威と説得によって任務を遂行するものである、この法案で我が国のPKOへの参加というのは、我が国憲法の理念に沿って、かつその枠内で行うものである、そういった基本の点につきましては鋭意、例えば国内の各地における講演会の実施とか一般広報、パンフレットあるいはテレビその他マスコミ、マスメディアの活用あるいはPKOセミ…
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○野村政府委員 お答え申し上げます。 何分政府原案をベースにして答えさせていただきたいのでございますが、今回のPKO法案それから一昨年の国連平和協力法案、特に次の二点において大きな違いがございます。 一つは、本日も議論ございましたいわゆる多国籍軍への協力を含めていないこと、もう一つは、PKFと申しますか平和維持隊本体に対する協力を行い得ることとしたこと、以上の二点が主な相違点でございますが、このほかに指摘さしていただきたい主な点、特に今…
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○野村政府委員 お答え申し上げます。 シビリアンコントロール、いわゆる政治の軍事に対する優先と申しますか、それは我が国が人的側面で国際的な貢献を行っていく上で、いささかもおろそかにしてはならない、そういう考えでございます。この法案におきましては、そういった点から、まずいわゆる五原則というのがきちんとこの法案で明記されて、法文化されているということ、それから国会との関係につきましては、先ほど申しました第七条で報告という条項が設けられておる…
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○野村政府委員 お答え申し上げます。 具体的に距離で云々という整理はいたしておりません。これはこの法案第三条……(楢崎委員「大事なことなんだ、これは」と呼ぶ)ちょっと聞いてください。第三条第三号におきまして、具体的にイからレまでの業務の整理を行っております。その中で、まさに先ほど申しました、これは何回も出ている話題でございますけれども、イからへ、自衛隊の部隊等が行う業務でイからへまでの業務及びそれらに類するものとして政令で定める業務、そ…
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○野村政府委員 お答え申し上げます。 ただいま先生、いわゆる凍結ということとカンボジアの関係でございますが、その前にこの法案の方をちょっと御説明させていただきたいのでございますけれども、いわゆるPKF本体業務がいわゆる凍結されるということによりまして、それ以外の業務あるいは本体の業務と複合することのない、例えば輸送一保管、通信、建設、修理あるいは医療といったいわゆるPKF本体の業務を支援する業務、法案でいいますと第三条三号のヌ、タあるい…
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○野村政府委員 お答え申し上げます。 ただいま先生御指摘の三党間の合意事項にのっとりまして、今の点につきましては、六月二日でございますけれども、参議院の委員会におきまして私どもの考え方を明らかにいたしております。まさに先生御指摘のようなケース、いわゆるPKF本体の業務と複合したときにしか実施できないような業務というのは、事実上いわゆるその凍結の対象になるというふうに理解いたしております。
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○野村政府委員 お答え申し上げます。 一般に地雷等の処理というのは、先生御案内のとおり、法案第三条三号のこれはニでございますが、「放棄された武器の収集、保管又は処分」にこれは該当するわけでございまして、いわゆる凍結の対象になるわけでございますが、しかし、いわゆる後方支援業務、第三条三号ヌからタまでに掲げる業務またはこれらの業務に類するものとして同号レの政令で定める業務、いわゆるPKF本体業務を支援する業務を行うに当たりまして、隊員の生命…
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○野村政府委員 お答え申し上げます。 今回の参議院の修正におきましては、武器の携行の範囲とかあるいは武器の使用そのものについては触れられておらないということでございます。したがいまして、今御指摘の武器の携行につきましては、政府原案によるということでございます。したがいまして、いわゆる凍結の対象とならない支援業務に自衛隊の部隊が参加する場合につきましても、この政府原案第六条の第四項に基づきまして、携行する武器の範囲というのは、「国際平和協…
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○野村政府委員 お答え申し上げます。 ただいま先生三党間の合意ということに触れられました。実はその後参議院におきましては、今の御指摘の点というのはどちらかと申しますとやはり法律の解釈、運用にかかわる問題でございますので、きちんと政府サイドとしまして整理した上で明らかにすべきではないかという御指摘がございました。 それを踏まえまして、先ほど上原先生が御指摘になられましたけれども、六月二日付で「自衛隊の部隊等が行う国際平和協力業務について」…
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○野村政府委員 お答え申し上げます。 ただいま先生の御指摘で、参加という言葉が突然出てきたかの指摘がございました。政府原案をごらんになっていただきたいのですけれども、実は政府原案の第三条一号「国際連合平和維持活動」、いわゆるPKOの定義そのものの中に、「国際連合事務総長の要請に基づき参加する二以上の国及び国際連合によってこ「実施されるものをいう。」ということではっきりと「参加」ということが政府原案そのものにあるわけでございます。したがい…