野村一成
会議録に記録された「野村一成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 986 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省欧亜局長
- 直近の発言日
- 1992/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会60 件・60%
- 外務委員会39 件・39%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 986 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第13号
○政府委員(野村一成君) お答え申し上げます。 私の承知する限り、先生御指摘のとおり実施要領という仕組みで業務を実施する国はないというふうに理解しております。 なぜそういうことをするのかということでございますが、この法案の基本的な仕組みといたしまして、やはり法案実施の中核と申しますか、それをなしておりますのが総理府内に設けられます平和協力本部でございます。その本部長、これは内閣総理大臣でございますが、内閣総理大臣が我が国の要員によります…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第13号
○政府委員(野村一成君) お答え申し上げます。 通常の場合はもうほとんど法案の枠内で、したがいましてコマンドどおりに実施要領を作成、変更するということでございます。 他方、これは累次御指摘がございますように、いわゆる中断の場合と申しますのは、これはもちろん現地の平和維持隊の、PKOの活動の基本的な前提が崩れているという状態でございますので、そういったときには現地の国連の司令官あるいは事務局と緊密な連絡のもとで行動するわけでございますけれ…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第13号
○政府委員(野村一成君) お答え申し上げます。 外務大臣はすり合わせという言葉で的確に表現されておられることでございますけれども、この法案の内容、あるいはこの法案の内容の場合の実施の仕組みにつきまして、現地司令官はもとより国際連合との間でよく理解を得ておく必要があろうというふうに私どもは感じております。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第13号
○政府委員(野村一成君) お答え申し上げます。 できる限りコマンドの内容に適合できるように弾力的に実施要領を作成しておくということが必要であろうかと思います。 他方、とは申しましても、例えば巡回を一つ例にとりますと、来月からは人数を少しふやして実施してくれないかというふうな話になりますと、まさに増員というふうな話にもなり得るわけでございまして、一つの例でございますけれども、そういった場合には、現地の部隊の責任者といたしましては、やはり本…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第12号
○政府委員(野村一成君) お答え申し上げます。 一言で選挙監視と申しましても、まさに先生御指摘のとおりだと思います。選挙管理、この法案でも監視と管理ということで区別してございますけれども、管理の側面も含めて、これはUNTACのいろんな業務の中でも非常に重要な役割を占めている分野であるというふうに認識いたしております。 何分、私ども、具体的な準備ということになりますとどうしても法案が成立した前提でどうかという、そういうことでぜひお答えさし…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第12号
○政府委員(野村一成君) これ事実関係の御指摘、いわゆる三党合意についての御指摘だと思います。 三党合意におきましては、その三項目でございますけれども、特に組織の面につきまして、「自衛隊とは別個に、国連の平和維持活動に協力する組織をつくることとする。」ということでございまして、要するに、組織的にどういうふうに自衛隊を活用するのがいいかということを言っているわけでございまして、今先生の御指摘は自衛隊を出さないという、そういう点での御質問だ…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第12号
○政府委員(野村一成君) お答え申し上げます。 何分事実関係の若干違った御認識をお持ちでございます。三党合意、確かにおととし十一月できまして、その後、三党間でも具体的に協議を進めてまいるその過程で、これは五月でございますけれども、三党の方から政府に対しまして、ひとつこのいわゆる三党合意を踏まえましてたたき台となる考え方をつくってもらえないか、そういう要請がありまして、それを受けましてつくりましたのがただいま先生御指摘の八月のいわゆる私ど…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第12号
○政府委員(野村一成君) お答え申し上げます。 ただいま先生、撤収についての問題提起がございました。いわゆる中断の状況が短期間に回復しない場合にとられる措置として撤収があるわけでございますが、この撤収につきましては、この法案の、これは衆議院修正を含めまして第六条の今は十項になっておるのでございますけれども、そこで実施計画の変更という手続がとられます。 実施計画の変更は、これは閣議決定でもって行うわけでございますので、先ほど先生、義務がど…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第12号
○政府委員(野村一成君) お答え申し上げます。 撤収につきましては第六条で、閣議決定で撤収するということが行われるわけでございますので、当然出ている部隊がそれに従って対応しなけりゃならない義務を生ずるということになるという趣旨を私は申し述べたわけでございます。 中断につきましても、これは第八条に掲げてございます。この第一項の六でございますか、その中で「第六条第十項各号に掲げる場合」、これは前提条件、停戦の合意が崩れた、そういった場合でご…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第12号
○政府委員(野村一成君) お答え申し上げます。 ただいま先生御指摘の法案第二十四条に定めております武器の使用、これは全く私的な護身行為ということではございません。個々の要員の判断によって行われます。務上の行為というふうに位置づけられておりまして、刑法で申しますと三十五条の正当行為といたしまして類型的に刑事免責の対象となるわけでございます。 また、武器の使用により発生した損害というのに対しまして我が国が責任を負うべき場合というときには、国…
第123回 衆議院 外務委員会 第10号
○野村説明員 環境庁の方でも今の先生の御質問に適切に答えるべく今至急手配いたしておりますので、まことに恐縮でございますけれども、今の点については後刻できるだけ早く答弁させていただくということで御容赦いただければというふうに存じますが。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第11号
○政府委員(野村一成君) お答え申し上げます。 今先生、自衛隊の派遣が先にありきという御指摘がございましたけれども、この法案の作成に当たりましてそういった点をまさに頭に描いてつくったものじゃ全くございません。やはりPKOの実体、先ほど外務大臣から御指摘がございましたけれども、それに照らしまして、PKOに適切かつ迅速に協力し我が国の協力を実効あるものにするためには、まさに自衛隊の技能、経験、組織的な機能を活用することが適当であるというふう…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第11号
○政府委員(野村一成君) お答え申し上げます。 先生まさに御指摘のとおり、具体的にどこで国際連合のニーズに応じまして協力するかということを決めるに当たりましては、現地の情報把握ということが極めて重要と認識いたしております。特にこの法案の枠組みにのっとる一例でございますけれども、例えば手当という仕組みがございます、あるいは賞じゅつ金の制度も考えないといけない。そういったことを考えるに当たりまして、やはり現地がどういう状況になっているか、ま…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第11号
○政府委員(野村一成君) お答え申し上げます。 協力隊員の予防接種も一つの例でございますが、具体的に派遣の態様にもよるのであろうとは思いますけれども、私はやはり要員の健康管理と申しますか、そういった点に十二分の配慮をするというのは当然のことであるというふうに考えております。 一般論ということで恐縮でございますけれども、そういった現地の情勢、先ほどの情報把握といった御指摘の点にも関連するわけでございますが、まさに健康管理その他につきまして…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第11号
○政府委員(野村一成君) お答え申し上げます。 先生、今、全般的なということでございます。協力隊員が不幸にして死亡等をされた場合の補償につきましては、協力隊員につきまして国家公務員災害補償法による補償が行われます。自衛隊派遣隊員でございますと、自衛隊員につきましてはこの法案の十二条第八項、それから十三条の第三項でございますけれども、防衛庁職員給与法によって災害補償が行われるわけでございますが、その法律は国家公務員災害補償法を準用い火して…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第11号
○政府委員(野村一成君) お答え申し上げます。 先生御指摘のように、法案第十六条で「手当を支給することができる。」と書いてございますが、具体的には、国際平和協力業務に従事することを命令したというか、命じた者が手当の支給を行うことになるというふうな仕組みでございまして、ただいま先生が御指摘の、部隊参加の場合には防衛庁の業務としてこの法案第九条四項の規定によりまして防衛庁が、それから個人参加の場合は第十二条四項の規定によりまして国際平和協力…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第11号
○政府委員(野村一成君) お答え申し上げます。 実施計画は、まさにこの法案に書いてございますように、いっ具体的にどういう規模でどういう内容の業務に従事するかということの大枠を決めるものでございます。これを決めるためにはやはり国際連合との間で十分折衝する必要があるわけでございます。したがいまして、それが完了次第、国連の要請に非常に迅速かつ的確に対応するようにしなければならない、そういうふうに思っております。 ただ、具体的にどのくらいの期間…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第11号
○政府委員(野村一成君) お答え申し上げます。 実施要領の重要性、それから先ほど、それは具体的かつ一義的なものであるべきという先生の御指摘、全くそのとおりだというふうに考えております。 それから、ただいま御質問のこの実施計画の国会との関係でございますけれども、やはりこの第七条に基づきまして国会に報告することになりまして、国会で御審議いろいろあろうかと思いますが、その結果を踏まえまして実施計画を改めるという機会もあろうかというふうに考えて…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第11号
○政府委員(野村一成君) お答え申し上げます。 ただいま、先生御案内のとおり、この法案の二十四条、あくまで武器の使用というのは二十四条の枠の中でしか我が国の場合にはできないわけでございまして、それを基本にいたしまして、具体的にこの業務、我が国に対して国連の方から要請がありますときにどういうふうに対応していくかということを決めていくわけでございます。 なお一武器の賞用、法案二十四条のそういった対応に限られるということについては特に国連にも…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第11号
○政府委員(野村一成君) お答え申し上げます。 明石代表の御指摘の研修センターの点でございますけれども、やはり私どもこの法案をぜひ一日も早く成立させていただきまして、それで現実の実績を積み重ねていくということが重要だと思っております。その実績、PKO協力の実績を積み重ねるということは、まさに訓練、研修についても同様に実績が積み重なるということでございますので、まずそういった実態をよく見きわめることが重要であゐというふうに考えております。…