野村一成
会議録に記録された「野村一成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 986 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省欧亜局長
- 直近の発言日
- 1992/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会60 件・60%
- 外務委員会39 件・39%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 986 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第10号
○政府委員(野村一成君) お答え申し上げます。 ただいま懲戒権云々につきましては、私、モデル協定の案文を引用いたしまして、これは懲戒権を含まない権限であるということを申し述べました。その上で、この外務大臣の発言をぜひ第一項をそのまま読んでいただきたいのです。それと、法案で使っております「指図」とは同義である、同じ意味であるということを言っておるわけですから、明快に答えていると思っております。(「それを聞いているんじゃない、その先を聞いて…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第10号
○政府委員(野村一成君) ただいま先生は国連の広報センターの文書を引用して国連の指揮と、指揮権というふうにおっしゃいました。私どもは、用語の問題は別といたしまして、基本的にここで国連のまさに有しておる権限といたしまして何があるかというときに、「いつ、どこで、どのような業務に従事するかといった部隊の配置等についての権限を有している。」、それがまさに国連のコマンドであって、この外務大臣発言におきましても、この第二項においてはっきりいたしてお…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第10号
○政府委員(野村一成君) これは、とらえ方によって二面性があるということになるのかもわかりませんけれども、私、改めて引用させていただきたいのは、モデル協定の第七項でございます。その冒頭に、参加国によって利用に供される人員は、PKO活動に派遣される間、引き続き本国の役務に服するものであるが、安全保障理事会の権限のもとに事務総長に付与された国際連合のコマンドのもとに置かれると。これはモデル協定にもそういうふうに、「引き続き本国の役務に服する…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第10号
○政府委員(野村一成君) お答えいたします。 私の持っている、これ仮釈で恐縮でございます。したがいまして、原文で読まさせていただきます。ちょっと英語で恐縮ですけれども、その該当部分だけですが、シャル・リメーン・イン・ゼア・ナショナル・サービスという言葉になっております。これはまあ役務というか任務に、本国の任務に従事する、服すると、そういう趣旨でございまして、意図するところは、御理解いただきたいと思いますが、我が国の公務としての公務に従事…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第9号
○政府委員(野村一成君) それじゃ私の答弁をさせていただきましてから後、柳井局長から答弁させていただきます。 ただいま先生、いろいろな国内法令の用例を引用されまして、国の行政機関または地方自治体の間等で職員を派遣したりあるいは応援に出かけたりする等の場合に、応援に出される職員の派遣、あるいは応援を受けた機関の指揮を受けることが定められている一方、先生御指摘のとおり、懲戒権につきましては引き続き派遣元の機関に残る、そういったことは御指摘の…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第9号
○政府委員(野村一成君) お答え申し上げます。 ただいま先生、事の本質ということに着目しての御指摘がございましたけれども、まさに先ほど御引用になった法令につきましても、そういう応援に出かけていく場合の派遣先の指揮に従うという、そういった法的な義務が生じておるわけですね。だから、それはまさにその法律によって生じている義務であるというふうに考えられるわけでございます。 それと、これはもう累次の説明でございますけれども、国連のコマンドという、…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第9号
○政府委員(野村一成君) 私、国連のコマンドと言われている権限について、これはもう先ほど外務大臣の冒頭発言でございましたけれども、やはり長年の平和維持活動の慣行を踏まえて作成されたモデル協定第七項に言っておりますもので、国連が有している権限であるというふうに申し上げたわけでございます。 まさに、その権限をいかに参加する国が実施するかという、そういう関係を規定しておるのがこの御審議いただいておりますPKO法案でございますけれども、そういっ…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第9号
○政府委員(野村一成君) 先生の申されている事の本質ということを、私、正しく理解しているかどうか必ずしも自信ないのでございますけれども、先ほどの引用になられた国内法令に基づきます派遣先で行使される指揮というものの法的な権限と申しますのは、私申しましたように、その法律そのもので直接生じておるわけでございますけれども、このPKO法案に基づきます。そういった関係と申しますのは、まさに実施要領を介しまして、国連のコマンドの内容を盛り込んだ実施要…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第9号
○政府委員(野村一成君) お答え申し上げます。 まさに外務大臣の発言の中に明快にこう指摘されておりますけれども、法案で指図と呼んでおりますそれがまさにモデル協定第七項に言っておる国連のコマンドと同義である、全く同じ意味である、そういうふうにはっきりと言っておるわけでございます。その点につきまして、特に実体面におきまして私ども何ら認識の違いはございません。つまり、法案で第八条で指図という言葉で使っておる意味、それはまさにこの長年の慣行でで…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第9号
○政府委員(野村一成君) お答え申し上げます。 私、先生、中身の点については実は御理解いただけると思うんです。この指図と使っておりますそれがまさに国連のコマンドと同じ意味であるということ。では、その次の先生の御指摘は、じゃなぜ指図という用語を、言葉を使ったのかと。まあ用語の問題というのはまた中身の問題とは別にあろうかと思うのでございます。 用語の点につきましては、私、これもまた繰り返して恐縮ですけれども、この法案は三カ所におきまして指揮…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第9号
○政府委員(野村一成君) お答え申し上げます。 私、中身の問題と用語の問題については先ほど御説明したつもりでございます。やはりこの法案作成の過程で、この中身に着目いたしましてどういう用語例がいいかということにつきましては、鋭憲法制局といろんな用語例の中から検討いたしました。その結果、法制局長官の了承も得まして、やはりここは指図という言葉が一番適当であるというふうに判断した次第でございます。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第9号
○政府委員(野村一成君) ただいま私、中身については累次御説明申し上げて、それでまさに外務大臣の発言の中でも、指図と国連のコマンドは同じ意味で用いているということをはっきりと申し上げました。その上で、用語の問題としまして、こういった組織的にお互いに独立した国と国際機関でございます主体間における要求、指示あるいは注文を示す用語として既に法令用語、これは確かに先生御指摘のとおり国内法案でございます、法令用語として使われている用語例から探すと…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第9号
○政府委員(野村一成君) お答え申し上げます。 基本的には先生、国連のコマンドというのをどういうふうに理解し、またそれがいろいろ冒頭に引用がございました国内法上の指揮の作用とその違いというのをどういうふうに認識するかということにあろうかと思うんです。 やはり私、この国連のコマンドというのは、これはもう繰り返しになって恐縮でございますけれども、各国から出ております部隊を有機的に結びつけ一体として機能させる、いつどこでどういった業務に従事さ…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第9号
○政府委員(野村一成君) 私、必ずしも英語の権威ではございませんけれども、コマンドというふうに訳すのが通例であろうかと思います。 同時に私、申し上げさせていただきたいのでございますけれども、研究社の和英辞典によりますれば、指図というのの英訳例というのがございます。その中に、ちょっと英語で恐縮ですけれども、ディレクジョンズ、インストラクジョンズ、オーダーズ、それからコマンズ、ディクナーションというのがございます。その中にもコマンズという言…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第9号
○政府委員(野村一成君) 私、中身の実体の理解といたしまして、これもまさに外務大臣の冒頭発言にございますように、この法令に使っております指図と、国連のモデル協定にございますコマンドというのが全く同じ意味である、同義であるということを申し上げたわけでございます。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第9号
○政府委員(野村一成君) お答え申し上げます。 先生の冒頭の御質問の中で、いろんな我が国の行政機関あるいは地方自治体の間等で職員を派遣したり応援したりするという、そういう法体制を引用して御質問がございました。私の方からまた、御指摘のそういった国内法令においても基本的には派遣先の、行ったところの指揮権に従うべき法的な義務が生ずるのは、直接生ずるのはまさにその当該法令によってであるということも申し上げました。 他方、また国連のコマンドという…
第123回 参議院 外務委員会 第9号
○説明員(野村一成君) お答え申し上げます。 サウジアラビアとの間に我が国としましても二重課税の防止を通じまして経済的あるいは人的交流を一層進めていきたいということで検討を進めていくのが有意義であるということを考えておりまして、そういった趣旨の立場はもう既に従来からサウジアラビア側にも伝えてきているところでございますけれども、ただいま先生御指摘の渡部通産大臣サウジ訪問の際にもこういった立場を改めてサウジアラビア側に説明いたしております。…
第123回 参議院 外務委員会 第9号
○説明員(野村一成君) 御審議いただいております租税条約、やはり国際的な二重課税を排除することによって交流を促進するということから、政府としましてなるべく多くの国との間にこういった枠組みを設定したいというように考えておりまして、現在、トルコそれからアルゼンチンとの間で新しい条約の締結交渉を行っております。また、これは何分古い条約で改正したいという申し出もございまして、ニュージーランド、マレーシア、インドネシアとの間で今ある条約の改正交渉…
第123回 参議院 外務委員会 第9号
○説明員(野村一成君) 基本的には、先生御案内のとおり、OECDのモデル条約というのがございまして、特に先進国との間での租税条約につきましては基本的にはそのモデル条約に沿った内容になっております。他方、開発途上国との間ではやはりできるだけ自分の国の何と申しますか、課税の範囲をふやすような考慮というのが必要になってまいりまして、そういった点が多かれ少なかれ入られれているということでございます。 基本は、先生御案内のとおり、やはり国際的な二…
第123回 参議院 外務委員会 第9号
○説明員(野村一成君) ルクセンブルグとの条約につきましては、基本的にはOECDモデル条約のラインを踏襲いたしております。したがいまして、特段何と申しますか、目立って違うという点はございません。