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外務省欧亜局長参議院衆議院
総発言数
986 件
直近の所属会派
—
直近の役職
外務省欧亜局長
直近の発言日
1992/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会60 件・60%
  • 外務委員会39 件・39%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 986 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

986 件中 20 件を表示
内閣外政審議室内閣審議官1992/06/10

第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○野村政府委員 お答え申し上げます。 もう既に展開しておるカンボジアPKOでございますので、この法案の成立後、非常にスピードアップしていろいろな準備をやらないといけないかなと思っております。基本的には、いろいろな政令の制定とかあるいはその本部の中核となります事務局の設置、そういった事務執行体制の整備を行う必要がございまして、これは実はこの法律の公布の後三カ月以内に施行しないといかぬということになってございます。三カ月なんか待たないで、で…

外務省大臣官房審議官1992/06/05

第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第18号

○政府委員(野村一成君) お答え申し上げます。何分、私の名前を何回か引用していただいての御質問でございましたので。 私は、実は今話を伺っていまして、岡野先生の言われていること、これは何と申しますか、非常に簡単というか、よくわかる話でございまして、その当時、平成二年の当時につくられたのと今回のまさにいわゆる五原則を踏まえてつくっている法案とは事情が違うと、そういうことを申し述べていると理解いたしております。 〔理事藤井孝男君退席、委員長着…

外務省大臣官房審議官1992/06/05

第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第18号

○政府委員(野村一成君) 御指名を受けましたので恐縮でございます。 だからこそ……

外務省大臣官房審議官1992/06/05

第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第18号

○政府委員(野村一成君) 委員長から指名を受けたのでお答えさせていただきます。

外務省大臣官房審議官1992/06/05

第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第18号

○政府委員(野村一成君) まさに先生御指摘の点があるからこそ今回いわゆる五原則のもとに、それを踏まえて、それを明記した上でこの法案をつくっていると、そういう次第でございます。

外務省大臣官房審議官1992/06/03

第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第16号

○政府委員(野村一成君) お答え申し上げます。 この点につきましては、特に指図とコマンドという点につきまして衆議院の特別委員会の段階でも御指摘がございました。今ちょっと調べてみたのでございますけれども、十一月十九日の委員会におきまして私の方から答弁いたしております。 その趣旨は、この法案第八条第二項の「指図」というのは、国連と派遣国とのいわゆるモデル協定にいいます国連のコマンドのもと、英語で恐縮でございますけれども、「アンダーザコマンド…

外務省大臣官房審議官1992/06/02

第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号

○政府委員(野村一成君) お答え申し上げます。 ただいま準備ができておりますので配付させていただきます。

外務省大臣官房審議官1992/06/02

第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号

○政府委員(野村一成君) お答え申し上げます。 自衛隊の部隊等が業務を実施するに当たりましては、閣議決定の対象になります実施計画におきまして、法案にのっとりまして、どういう構成であって、どういう人員の概要、それから装備につきましてもはっきりと書くことになっております。 したがいまして、いわゆる複合するようなケースにつきまして、一、二で書いてあること、その趣旨にのっとりましてきちんとその辺のところ、どういう要員が行って、また装備がどういう…

外務省大臣官房審議官1992/06/01

第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第14号

○政府委員(野村一成君) お答え申し上げます。 ただいまのカンボジアにおきますドイツの衛生部隊につきましては国連局長から御紹介があったとおりでございまして、この法案におきましても、医療業務につきましては個別のPKOごとに国連側との話し合いが行われまして、その内容いかんによりまして何をやるかということが決まってまいるわけでございますけれども、基本的には、先ほど国際連合局長からお話がありましたように、主としてPKO活動に参加している要員に対…

外務省大臣官房審議官1992/06/01

第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第14号

○政府委員(野村一成君) お答え申し上げます。 二十六条の立て方でございますけれども、先生御案内のとおり、これは民間の協力ということでございますが、行政機関によります「国際平和協力業務を十分に実施することができないと認める」場合という前提がございまして、やはり具体的には、例えば医療の分野ですと、特に行政機関でやろうといたしましても、特定の御専門の知識を有する方の協力をどうしても得たいというふうな場合があろうかと思います。 そういう場合に…

外務省大臣官房審議官1992/06/01

第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第14号

○政府委員(野村一成君) お答え申し上げます。 私がすかっとやれるかどうか必ずしも自信ないわけでございますけれども、特に医療の分野におきまして、この法案の仕組みといたしましては、先生主としてPKOについて御言及ございましたけれども、私どもやはりこういった分野につきましては、人道的な国際救援活動という面もあわせて非常に重要視しておるわけでございます。せんだって先生、特に難民、被災民についての御言及がございました。そういった分野におきまして…

内閣審議官兼内閣総理大臣官房参事官1992/05/29

第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第13号

○政府委員(野村一成君) 恐縮でございます。お答え申し上げます。 何分、ただいま先生、国会承認ということで御質問がございましたけれども、私ども政府原案においては承認という仕組みになっておりませんので、また、いろいろと報道されていることにつきましても、実際どういうふうになるかということははっきりお答えする立場にないものというふうに考えておる次第でございます。

内閣審議官兼内閣総理大臣官房参事官1992/05/29

第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第13号

○政府委員(野村一成君) お答え申し上げます。 ただいまのはたしか八条の三項の実施要領の作成または変更に関する権限の一部の委任ということでございまして、その規定、これは本部長はまさに実施要領を作成または変更するわけでございまして、その権限の委任の問題とただいま御指摘になっております指揮監督の問題とは違う。

内閣審議官兼内閣総理大臣官房参事官1992/05/29

第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第13号

○政府委員(野村一成君) お答え申し上げます。 ただいま先生御指摘の波多野公述人が指摘したポイントでございますけれども、若干個別、各論に入らせていただきます。 まず、最高レベルの人と物の問題でございます。やはりこの法案の中でも関係行政機関の職員のうち、業務を実施するため必要な技術、能力等を有する職員を協力隊に派遣するという点が十二条にございます。また、それ以外に、例えば地方公共団体とかあるいは民間の団体の協力を得まして広く人材の確保に努…

内閣審議官兼内閣総理大臣官房参事官1992/05/29

第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第13号

○政府委員(野村一成君) お答え申し上げます。 国連等の要請があった場合にそれに適宜的確、迅速にこたえることが必要であるという点は確かに御指摘のとおりだと思います。 何分この法案の仕組み、先生御指摘のとおりその要請の都度協力隊を編成するということでございまして、この法案にも書いてございますように、ふさわしいそういう技術、能力等を有する要員を自衛隊あるいは海上保安庁等、あるいは関係行政機関等において基礎的な訓練を含めまして、そういう具体的…

内閣審議官兼内閣総理大臣官房参事官1992/05/29

第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第13号

○政府委員(野村一成君) お答え申し上げます。 先生御指摘のように、まず国連の現地の司令官からコマンドが出るわけでございまして、具体的にいつどこで日本の部隊については何をするかといった点がコマンドという形で指示が出る。それに対しまして、本部長あるいはその権限を委任された者は、この法案の枠内でそのコマンドの内容に適合するように実施要領を作成、変更いたします。防衛庁長官は、このようにして作成、変更されました実施要領に従って自衛隊の部隊を指揮…

内閣審議官兼内閣総理大臣官房参事官1992/05/29

第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第13号

○政府委員(野村一成君) 今先生の御指摘のとおりで基本的に正しいと思います。

内閣審議官兼内閣総理大臣官房参事官1992/05/29

第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第13号

○政府委員(野村一成君) お答えいたします。 今、先生文民と申されましたか、一般の協力隊員の場合は、これはこの法案の仕組みといたしまして、本部長の指揮監督のもとで業務に従事する、そういうことになっております。

内閣審議官兼内閣総理大臣官房参事官1992/05/29

第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第13号

○政府委員(野村一成君) お答え申し上げます。 いわゆる組織参加の場合でございます。したがいまして、この法案第九条三項と四項、業務の実施につきましては、それぞれ海上保安庁長官あるいは防衛庁長官の指揮のもとで業務の実施に従事する、そういう仕組みになっております。

内閣審議官兼内閣総理大臣官房参事官1992/05/29

第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第13号

○政府委員(野村一成君) お答え申し上げます。 この法案の仕組みにおきましては、特にコマンドの実施ということでは、先ほど答弁申し上げましたように、この実施要領というのが非常に重要な役割を果たしておるわけでございまして、それがまさにコマンドに適合するように作成または変更される、そういう仕組みのもとで業務が実施されるということでございます。 したがいまして、実施要領の内容といたしましては、通常の状態では、この法案の枠内でコマンドのすべてを満…