野本品吉
会議録に記録された「野本品吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,276 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会76 件・76%
- 予算委員会第四分科会24 件・24%
※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 文部委員会 第35号
○野本品吉君 なお先ほど、委員長からお話がございましたが、今後電源の開発とか或いは国土の開発、道路の新設といつたようなことでこの問題と相当重大な関連を持つて来るいろいろな事態が起つて来るであろうと思うのでありますけれども、これらの場合には是非先ほどお話のありましたような決意の下に断固として文化財をお守り下さるようにお願いいたしたいと思います。 以上私の質問を終りますが、繰返して申しますが、私はこの文化財保護の仕事が活溌に動きを進めること…
第19回 参議院 地方行政・文部連合委員会 第1号
○野本品吉君 只今のことに関連してお伺いしたいのですが、実は私は本当に文部当局に教育委員会を育成強化しようとする誠意があるならば、当然市町村の教育長の俸給は国が何とか面倒をみてやるべきであるということを考えまして、二十九年度の予算の編成に先立ちまして、緒方局長を訪ねてそのことについての考え方を聞いたわけです。で、当時の局長ははつきりと教育長の給与の問題について予算的に面倒をみてやるということで、今案が作られているということを言われて、私…
第19回 参議院 地方行政・文部連合委員会 第1号
○野本品吉君 そうしますと、やはり教育長の給与の問題については、今後も何とかこれを実現するために最大の努力をする、又そのことについては善意の協力をしなければならんと、かように自治庁のほうはお考えになつており、又最初今お伺いしたように文部省でもさようにお考えになつておると確認して間違いございませんですか、その点……。
第19回 参議院 地方行政・文部連合委員会 第1号
○野本品吉君 これで終りますから……。 今の大臣のお話でありますが、まさにその通りでありまして、私は具体的な問題をここに申上げるために、この間私は県庁へ参りまして、いろいろ教育界の実情につきまして話合つて参りましたが、そのとき前橋市の教育長と県の教育長で盛んに押し問答をいたしておりました。それは前橋市の教育委員会の事務局の職員の優秀なものを移したいと、ところがそれは県のほうですといつも身今のところ離すことができない。根本のところはやはり…
第19回 参議院 地方行政・文部連合委員会 第1号
○野本品吉君 いや、教育委員の……。
第19回 参議院 文部委員会 第33号
○野本品吉君 私はこの二法案の審議に当りまして、飽くまで私をなくしましてれ虚心坦懐に法案審議の経過に耳を傾けて参つたのでありますが、この長い、而も委員各位の熱心な質疑及びこれに対する政府側の答弁を通じまして、私の結論は、緑風会の各位の良心と努力によつてできました修正案に賛成し、残りの政府の原案に賛成するということに相成つけたわけであります。 先ず若干の所見を申述べたいと思うのであります。 今度の国会に提案されました法案は、現在政府提出法…
第19回 参議院 文部委員会 第27号
○野本品吉君 関口先生にちよつとお伺いいたしますが、最初に非常に粗雑な法案だといことから、まあいろいろと御意見を承わつたわけですが、この法案が粗雑であるという点につきまして、先生のお気付きになつております点を、もう少しお聞きいたしたいと思うのですが……。
第19回 参議院 文部委員会 第27号
○野本品吉君 それから御手洗さんにお伺いいたします。実は先ほど来御手洗さんの御発表になりましたようなことと殆んど同じようなことを私は先日の委員会におきまして質問し、又説明を求めたのです。で、この法案の審議に当りまして、そういう点から非常に私としましては大事なことだと思つて考えておりますのは、日教組に対して外部から非常に熾烈な、そうして執拗な働きかけがある。その働きかけ及びその働きかけによる彰響というものの消長でございますね、逐次それが強…
第19回 参議院 文部委員会 第25号
○野本品吉君 法案につきまして少しはつきり了解がつきかねる点がありますので若干お伺いをいたします。
第19回 参議院 文部委員会 第25号
○野本品吉君 二法案につきまして、いささか私自身、はつきり了解しかねる点がありますので、お伺いいたしたいと思います。これは昨日も問題に出ておりますのですが、私が申上げるまでもなく、国家公務員法の第十六条に人事院は、いつでも適宜に、人事院規則その他人事院指令等を定めることができ、又改廃することができる、こういうふうになつておるんですが、この法律に基いて政治的行為に関する規則を作つて、そして国家公務員法の第百二条は、人事院規則の定めます政治…
第19回 参議院 文部委員会 第25号
○野本品吉君 そうしますと、現行の人事院規則が明日が日にも大改廃がされるということになりますと、それはこの法律の内容に著しい変化を生ずる、こういうことになろうと思うのですが如何でしよう。
第19回 参議院 文部委員会 第25号
○野本品吉君 そうすると、そういうふうにですね、不安定であり、又不確実な内容を持つておる法案に対しまして、責任のある審議を求めるというのはちよつと無理ではないかという感じがいたしますが、大臣如何です。
第19回 参議院 文部委員会 第25号
○野本品吉君 私どもは一応現在の国家公務員に対する加罰でありますところの三年以下の懲役或いは十万円以内の罰金というものを、仮に適当であるというふうに考えてこの法案が成立した場合に、それが明日にもがらつと変つてしまうというようなことになりますと、何を対象にして審議しておるんだか、極めてぼやけて来るような感じがいたしますが、その点についてはどうでありましようか。
第19回 参議院 文部委員会 第25号
○野本品吉君 そういうことになりますというと、今の三年以下とか十万円以内ということは、この犯罪に対してその刑量が適当であるというお考えではないのでございますね。
第19回 参議院 文部委員会 第25号
○野本品吉君 もう少しはつきりお伺いしたいのですが、つまり大臣は今の法律によります三年以下十万円以内というものがこの法案に対する違反に対しまして適当な加罰であるというお考えであれを準用するとか何とか、そういうお気持は全然ないのでありますか。
第19回 参議院 文部委員会 第25号
○野本品吉君 まあそういうお考えであるにいたしましても、三年以下十万円以内というこの罰則はこの法律によつて取締られる者にとりましては重大な問題であるわけです。この法律が仮に成立したとするならば、私どもは三年以下十万円以内の加罰が適当であるということの認識の上にこの法案を通したという責任を負わなければならんと思うのですが、この点はどうですか。
第19回 参議院 文部委員会 第25号
○野本品吉君 大体わかつたような気もいたしますが、そこで私は、大きな問題にぶつかつて来ると思うのですけれども、差当つて、仮に差当つてでも三年以下、十年以内というこの加罰が適当なものとして国会がこれを審議決定したとする、その国会の審議決定が明日が日にでも人事院の一方的な決定によつで大幅に改正される、改変されるということがあり得るわけなんですが、こうなつて来ますと、国会の審議決定というものが人事院の一方的な決定よりも弱いものになつて来る、低…
第19回 参議院 文部委員会 第25号
○野本品吉君 もう一点お聞きしておきたいのですが、現行の人事院規則によつて、よくもこれほど細かく考えたなと感心するほど政治行為についてのいろいろの規制がしてある。その人事院規則によるあの細かい規制に違反したものに対して、先ほど来申上げております加罰が適当である、こういうふうに考えた場合に、この法律が成立の後において人事院規則が一方的に改変された場合に、加罰がそのまま残ると、私はここではつきりしておきたいと思いますのは、何らかその事柄は人…
第19回 参議院 文部委員会 第25号
○野本品吉君 今まで私の質問に関連いたしまして極めて重要な発言がありましたことを質問者といたしまして有難く思つております。併し今までのいろいろなお話を伺いましても、何やらこうこの法案の内容に不安定と申しますか、不確実な要素があるような感じがいたしますので、私も十分研究いたしまして、この点に関しましては後刻改めてお伺いすることにいたしたいと思います。 次にお伺いいたしたいと思いますのは、今まで偏向教育の問題につきまして教育基本法の第八条が…
第19回 参議院 文部委員会 第25号
○野本品吉君 そこで次に「国民全体に対し直接に責任を負つて行われる」とありますが、国民全体に対して教育が負わなければならない直接な責任は、これは言うまでもなく憲法の掲げておる大理想を実現するような日本にすること、又その憲法の大精神を受けております教育基本法の前文にありますような、教育の目標、目的を達成するということが私は国民全体に対して教育が負うべき責任であると、こう考えております。そういうふうに考えて参りますというと、これは、考えれば…