野本品吉
会議録に記録された「野本品吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,276 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会76 件・76%
- 予算委員会第四分科会24 件・24%
※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 文部委員会 第21号
○野本品吉君 以上大変貴重な時間を長時間頂きましたが、私は先ほど来大臣及び公安調査庁の方のお話に更に再検討を加えまして今後における具体的な法案の審議の際に御質問申上げたい、かように考えます。
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○野本品吉君 委員長、議事進行について……。この委員会は証人を通して事実があるかないかということを、極めて謙虚に、冷静にお聞きすることを以て目的としておる委員会であります。従つてその証人からいろいろとお伺いすることをできるだけ細かくするようにするために、私はこの委員会においては委員相互、お互いといたしまして、必要でないと認められるような意見の発表は慎んで、その時間を、証人を通して事実の真否を究明するほうに廻すように、委員長においてお考え…
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○野本品吉君 私は先ほど来の証言を承わつておりまして、外部からの不当な支配から教育を護るための教育委員会法の精神からいいまして、どうしても聞いておきたいことがあるわけです。それが一つ。藤岡さんの御証言の中に、この問題について外部から政治的圧力が加えられたかのごとき感があると言われております。もう一つは丸茂さんから、政党から抗議の電報その他が来ておるという、このことは教育の中立性を護るという立場から言いますと、極めて重大な問題であると思い…
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○野本品吉君 藤岡さんにお伺いいたしますが、私は名前なんか聞こうと思いません。ただ教育の問題につきまして有力な政治家からどういう意味においてかの働きかけがあつたということを、具体的にあなたは確認されておるわけですか。
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○野本品吉君 もう一点お伺いいたします。それは綿津さんにお願いしたほうがいいか知りませんが、現在山口県におきまして、この問題の発生後、第二組合が結成されつつあるということを聞いておりますが、事実でございますか。
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○野本品吉君 今まで非常に固く結ばれておりました教員組合の中に第二組合ができるというようなことは、容易なことではないと思うのでありますが、その第二組合を結成しておる、又した動機と申しますか、これに参加しておる人たちの考え方は、あなた方はどういうふうにお考えですか。
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○野本品吉君 そうしますと、第二組合の結成というものは、この日記に対する批判を契機として結成されたものであるというふうに考えることが間違つておりますか、そうでありますか、その点についての御見解を……。
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○野本品吉君 わかりました。
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○野本品吉君 先ほど野村さんに対する質問の中で、私は大事な点だと思いますので一点お伺いしておきたいと思います。この問題につきまして文部省の意見を求めたということでありますが、山口県教育委員会の意思決定の上において、文部省の意見が重要な要素であつたかどうかということです。
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○野本品吉君 この点特に私はお伺いいたしておりますのは、教育委員会の正しいあり方に対してですね、野村さん等が本当に地域のへたちの信託に応え、教育を行うために県は県とし、市は市として教育委員の見識において、又その責任において、この問題の処理に当つておつたのであつたかということをはつきりお伺いすれば、できればそれでよろしい。
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○野本品吉君 時間がありませんから極めて簡単にお伺いします。 最初原田さんにお伺いいたしますが、最初の陳述の際に、町村合併が円滑に行かないとか何とかおつしやいましたが、この問題と町村の合併の問題とはどういうのでありますか。
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○野本品吉君 村上さんにお伺いします。これはあなたの町の様子をほじるようで大変失礼ですが、公平にあなたがお考えになつて、安下庄の町政は円滑に運営されているとお思いですか、どうですか。
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○野本品吉君 それでは安本さんにお伺いいたします。委員会と学校との関係は従来どんな状態だつたでしようか。
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○野本品吉君 そこでもう一つ安本さんにお伺いいたしますが、どうも私が先ほど来耳を傾けて皆さんのお話を伺つておりますと、教育の問題、教員の問題が町政の上における争いの渦中にまき込まれているのではないかという印象が強く出ているのです。如何なものですか。
第19回 参議院 文部委員会 第19号
○野本品吉君 吉田さんに一つお伺いいたします。PTAの補導部委員というのはPTAにおけるどういう立場におられますか。それからどういうお仕事をなさつておりますか。
第19回 参議院 文部委員会 第19号
○野本品吉君 時間がかかるからほかのことをやつて下さい。只そこでPTAの補導委員がいろいろとPTAのためにお仕事をなさいます場合に補導の基本方針であるとか、それから具体的な事項、そういうようなことはどんな手順でおきめになりますか。又従来そういうことで特にこういう方針でこういうことを主として力を尽したというようなことがありましたら……。
第19回 参議院 文部委員会 第19号
○野本品吉君 それから、先ほど区民大会その他の会合においてあなたがたのお考えを圧倒的に支持されておる、こういうお話がございましたがその区民大会の主催の形式、それからそこへ参加れされました人たち、どういうかたがたが御参加になつたのですか、それをちよつと。
第19回 参議院 文部委員会 第19号
○野本品吉君 それからもう一つ北小路先生にお伺いいたします。平和は京都、平和な旭丘の中学にこういう事態が起りましていろいろと問題になつておるわけですが、平和な学校にこういう事態が起つて来た根本の原因と申しますかよつて来るところにつきまして、学校側といたしましてはどういうふうなお考えをお持ちになつておりますか。
第19回 参議院 文部委員会 第19号
○野本品吉君 そこで学校で新らしいと申しますか、従来と違つた教育の方針をとる、具体的にもいろいろなことをやつて行こうとした際に、学校の教育方針、それから具体的な教育設計というようなものにつきまして、PTAその他の会合の機会におきまして、あらかじめ学校の教育方信はかく価格のものである、こういうふうにやつて行くというようなことについての説明或いは懇談、そういうような機会をお持ちになつたことはございませんか。
第19回 参議院 文部委員会 第19号
○野本品吉君 私は教育の方針の決定、企画等はこれは良識のある学校の責任においてやるべきことであるけれどもPTAというようなものがそもそもできました根本の理由から考えまして、学校の教育方針その他について、交兄の理解と協力とを求めるということは当然であろうと思うのであります。そこでそういうことを今まで特に教育方針等について明確な線を打出されました際におやりになつたかどうかということをお伺いしているのです。