野本品吉
会議録に記録された「野本品吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,276 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会76 件・76%
- 予算委員会第四分科会24 件・24%
※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 文部委員会 第19号
○野本品吉君 そうしますというと、この事態の発生に対しまし、て、父兄その他に理解を求めることはおやりにならなかつた。そこでこういう事態が起つて来た。私は事態がいい悪いの問題を、今論議するのではないのでありますけれども、学校としても学校の経営上一つの落度であつたというふうなお考えにはなれませんか。
第19回 参議院 文部委員会 第19号
○野本品吉君 簡単に一つ……。先ほど森さんから何と言いますか、思想調査であるとか干渉であるとか、圧迫であるとか言われておりましたが、どういうことをなし、又なそうとしたときにそういうことを言われるのか、その点だけお伺いしたい。
第19回 参議院 文部委員会 第16号
○野本品吉君 私は先ほどからいろいろと論議を聞いておりまして解せないものがある。それは何だかここが日教組と文部大臣との討論会か何かのようであるが、そうじやない。(「ヒヤヒヤ」「そうそう」と呼ぶ者あり)そこで第一に文部大臣にお伺いしたいのは、一体この法案は日教組そのものを対象としてのみ考えられておるかどうかということを明らかにして頂きたい。
第19回 参議院 文部委員会 第16号
○野本品吉君 それで先ほど資料の要求がございましたが、私は私の気持を申上げておきたいと思うのですが、先ほど来の論争を聞いておりますというと、日教組はそれをやつておらんと言う。それからして大臣はそう認めると言う。従つて私どもにはどちらが本当だかわからない。従つて仮に日教組から資料を提供するにいたしましても、最初から日教組はかくかくのことをやつておつた、やつているじやないかという裏付資料として要求するものじやなくて、公平に、この問題の所在が…
第19回 参議院 文部委員会 第16号
○野本品吉君 今の年齢の問題がいろいろ出ておりますが、私は別の角度からこの年齢の問題について御一考を煩わしたいと思うことがありますので一言申上げておきたいと思います。先ほど来女性なるが故にというようなことで比較的若い年齢で退職を勧告される、このことは私の想像では単に教育界だけでなしに公務員一般の問題であるのではないかと思われる節があるわけであります。そこで問題になりますのは、四十五才というのは、ここに普通の年齢として女子は四十五才と、こ…
第19回 参議院 文部委員会 第16号
○野本品吉君 私はそういうことをお聞きしているのではなしに、四十五才が一応の機械的な標準として適用されて退職が勧告されるということは、これは若い者にとつてもそうです、公務員にとつては非常な脅威を与える事柄であるから、そういう観点からも、一応お考えになつてみるお気持ちがあるかないかということをお聞きしたので、委員会に対して、とやこうせよということを注文したわけではない。それから、もう一つは、その問題を考える際に、私は大体日本の公務員の在職…
第19回 参議院 文部委員会 第15号
○野本品吉君 両案の内容に直接関係はないか知れませんですが、一、二の点について文部大臣の御意見を承わつておきたいと思います。 これは私が申上げるまでもなく、個人の尊厳が重んぜられて、自主性、創造性の豊かな人間の育成が教育の目標であるということは基本法の示すところでありまして、疑いの余地はないと思います。で、この考え方は教師そのものにも当てはめて考えなければならんことであります。教師が尊重され、個性の豊かな自主性、創造性の豊かな教師である…
第19回 参議院 文部委員会 第15号
○野本品吉君 もう一点ですが、これはこの法案を一つの教育問題として考えて行きますときに、私は本委員会の審議全体を一貫しまして次のようなことを心から念願しておるものです。それはこれも私が申上げるまでもなく、教育というものは信頼の上にのみ成り立つ。教師に対する子供の信頼、子供に対する教師の信頼、それから文部省に対する教師の信頼、教師に対する文教の府である文部省の信頼、それから父兄に対する教師の信頼、教師に対する父兄の信頼、そういうようなあら…
第19回 参議院 文部委員会 第15号
○野本品吉君 これは昨日大臣のお言葉の片鱗で大体わかつているような気もいたしますが、更に明確にしておきますことが今後この法案を審議する上において必要だと思いますのでお伺いするわけです。それは昨日も問題になつております偏向された教育の事例の問題でありますが、そういう事実が全国至るところにあるから、それを抑えるための法律であるかということど、もう一つは事実はそうはないにしても、今後放置しておくことが好ましくない状態になるであろうということを…
第19回 参議院 文部委員会 第15号
○野本品吉君 大体わかつたような気がしますが、もう少しはつきりお聞きしておきたいので、もう一つだけお伺いしておきます。そうしますと、今のお話から見て、偏向教育というものが日本の教育界全体に瀰漫しておるという認識の上に立つものであるかないかということを一つお伺いしておきたい。
第19回 参議院 文部委員会 第15号
○野本品吉君 結局私がはつきりお伺いしたいというものは、この法案は教育の偏向を防ぐための、つまり現われた事態に対する対症療法として考えることを主とするか、それとも将来そういうことは更に拡大したら困るから予防的な意味か、そのどちらに比重が大きく置かれているかということを伺いたい。
第19回 参議院 文部委員会 第15号
○野本品吉君 私の質問は終ります。
第19回 参議院 内閣委員会 第12号
○野本品吉君 大体私のお伺いしたいことも今までの質問に出ておるのですが、それで加算制度を認めない、ハンデキャップを付けない、そういうことになつて来ますと、現行恩給法の六十条に規定されております一般の文官は在職十七年で恩給を支給する、それから警察、監獄職員は十二年で恩給を支給する。この在職年数の長短がここに職種によつてあるわけですが、それをどういうふうに大臣は理解されますか。
第19回 参議院 内閣委員会 第12号
○野本品吉君 この恩給受給条件としての在職年数の扱いは二色になつておるということは、つまり警察、監獄職員の任務或いは仕事というものが、一般文官に比較して勤務が非常に骨が折れるとか、或いは危険があるとか、そういう理由でこの年限の差が設けられておるものと解釈するのですけれども、どうでしようか。
第19回 参議院 内閣委員会 第12号
○野本品吉君 今の恩給局長の説明は、非常に詳しい説明ですけれども、日頃の説明に比べて割合に明確を欠いておるとこう思うのです。で、私は端的に申しますと、やはりここに危険業務であるという要素が多分に入つておるというふうにどうしても考えたい。若しそういうことになりますると、職種によつて恩給受給条件としての在職年数の違いがあるという以上は、やはり危険業務及びこれに類するものの、類する職種があることを認められておるので、従つてその考え方は旧恩給法…
第19回 参議院 内閣委員会 第12号
○野本品吉君 結局まあ警察、監獄職員の在職年数が短いということは、これが危険業務であるからという要素が相当大きいと思うのです。そういうことになれば、単に危険業務というのは警察、監獄職員だけでなしに、旧恩給法の三十八条ですか、あれに示されております危険業務に対しても適用されるべき考え方じやないか、こう言うのです。
第19回 参議院 内閣委員会 第12号
○野本品吉君 私もこの案に賛成をするものでありますが、次の二点について希望意見を付しておきたいと思います。 その一つは在職中の給与で見ておるというこの考え方でありますが、私は現在の日本の公務員の在職中の給与は退職後の生活を維持するだけに足るだけの備蓄ができる給与ではないと思つております。従つて在職中の給与でカバーしてあるからという考え方で、この退職年金と申しますか、恩給の本来を考える考え方については、更に十分御考慮を煩わしておきたいとい…
第19回 参議院 内閣委員会 第11号
○野本品吉君 只今のお話を聞きますと公共企業体等に関する共済組合の年金制度というものが、来年の三月までに何とか目鼻がつくということが主なる理由だということになりますと、私ども少し考え方が違つて来るのでありますが、若し公共企業体関係のものだけが片が付けばその他にはもう残る問題はないというお考えですか。
第19回 参議院 内閣委員会 第9号
○野本品吉君 議事進行について。この請願陳情を見ますと、いわゆる行政機構整備の掛声におびえてそのために出された請願陳情が相当あると思います。そういうことになりますると、政府が行政機構の整備の対象にこれらのものがなつておるかおらないかということがはつきりしませんので、若しなつておらないものがこの中に相当ありとすれば、そういうことの話を聞くことは殆んど意義がないのじやないかと私は思う。従つて行政機構の整備については、これらにずつと関連のあり…
第19回 参議院 内閣委員会 第9号
○野本品吉君 今のお話を聞いておりまして全く同感で、各省が統一された基準の上で内申をして来れば別でありますが、そうでないと国家的な栄典というものの実施が極めてあいまいな不確実なものになつて来るので、栄典の意味をなさんと思うのです。従つてこの取扱については今まではどうあつても、この際新らしく考えてもらう必要があるのではないかということを痛感いたしますが、この点どうですか。