野本品吉
会議録に記録された「野本品吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,276 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会76 件・76%
- 予算委員会第四分科会24 件・24%
※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 文部委員会 第25号
○野本品吉君 只今まで国家公務員である教育職員からとやこうのことはなかつたし、又聞かなかつたと言われますが、これは国家公務員である教育職員と地方公務員である教育職員は同じ教育職員ではありますけれども、いわゆる地方の大衆に接触する一般の地方公務員と、それからして特殊な学校において勤務しております地方におります教育職員、或いは国家公務員である教育職員とは、非常にその置かれている環境、それからその他の条件が違つているのでありまして、この国家公…
第19回 参議院 文部委員会 第25号
○野本品吉君 なお、第十条に規定しております「教育の目的を遂行するに必要な諸条件の整備確立」でありますが、先ほども申しております教員の問題もそれであり、又教育委員会の問題もそれでありますが、その他現在の教育制度或いは教育施設、総じまして日本の教育をどういう方向に持つて行こうとされておりますか。これは文部大臣の大連さんとしての御抱負と申しますか、経編と申しますか、その点をお伺いいたしておきたいと思うのであります。
第19回 参議院 文部委員会 第25号
○野本品吉君 次に、先日来委員会で問題になつておりますことで、私どもの特に感じておりました点につきまして、更にお尋ねいたしたいと思うのですが、先般例の中立性確保の法律に関連いたしましての教育委員会の請求権の問題が出ておるのでありますが、大臣の御説明によりますというと、同一の事態に対しても、甲の村は請求権を行使せず、発動せず、乙の村は発動する、そういう場合がある。確かにそうあろうと思うのでありますけれども、若しそうなつて来ますと、隣接して…
第19回 参議院 文部委員会 第25号
○野本品吉君 私は地域社会の住民によつて直接選挙された委員会がその地域社会に対する全責任において教育を運営するのであるから、従つて教育の運営の面におきましては、学校教育の運営の面におきましては、いわゆるそれぞれの町村の諸条件に応じた、町村としての、地域社会としての個性の豊かな教育が行われるようにということは、私も全くそれは同感であります。ただ問題は、これは教育の運営においてはそういうことが望ましいのでありますけれども、教員の立場に立つて…
第19回 参議院 文部委員会 第25号
○野本品吉君 なお具体的な問題についてお伺いいたしたいと思います。それは、例えば社会科の担当の教員が政治に対する考え方といたしまして、社会主義というものがあり、自由主義というものがあり、社会民主主義というものがあるということの説明は、これは教科の内容として当然して行かなければなりません。そこでその説明の後に、子供からわかつた、それでは先生はそのうちのどれに賛成されておりますか、こう聞かれた場合に、その先生の日頃の政治的な信念に基いて自分…
第19回 参議院 文部委員会 第25号
○野本品吉君 そこは教育の実際問題といたしますというと、非常に重要なことであり、又微妙な点であると私も思います。併し幾つかの事実を指導して行つて、最後に先生はどう思うと聞かれたときに、自己の所信を表明し得ないようなあやふやな先生によつては、いわゆる人格的なと申しますか、教化、感化というものはなくなるんじやないかと思うのですが、どうでしよう。
第19回 参議院 文部委員会 第25号
○野本品吉君 私が愚にもつかないような質問を継続しておりますのは、実はこの質疑、応答を通してこの法案に対する一般の人たちの正確な認識を得てもらいたいということが一つ。それからこの法案によつて怯えている人たちも、なんだ、それならそう心配することもないじやないかという気持を起してもらえる場合もありますので、そういうような質問をしておるのですから、大臣そのつもりでお答え願いたい。 もう一つ、これは大臣は曾つて内務大臣をおやりになつておつたので…
第19回 参議院 文部委員会 第23号
○野本品吉君 先ほど来いろいろとお話を伺つておりましたが、非常に私は大きな問題だと思つております。と申しますのは、これは仮定でありますけれども、若し教育委員会と朝鮮の人たちとの話合いが一応落着いたと言われる六つの条件が履行されずに、而もそのままその学校が存続するということになりますと、特別な国際的な取極めも何にもないお互いの間において、治外封建的な存在が部分的に生じて来る。これは日本の法の権威の上におきましても、主権の点から考えましても…
第19回 参議院 文部委員会 第23号
○野本品吉君 もう一つ、私は今までの質問できつと出るだろうと思つておりましたもう一つの重大問題があろうと思います。そはは只今ちよつと高田さんが触れられましたけれども、この問題の紛糾の途上に、或いは解決の途上におきまして、日本人の一女教員が吊し上げにあつて気絶された。若しこれが事実だとしますならば、これは実に大きな問題であろうと思つておるわけであります。そこで私はこのいわゆる吊し上げというものが何を契機として起つておるのであるか、それから…
第19回 参議院 文部委員会 第23号
○野本品吉君 只今ここで詳細なお話は伺えないようでありますけれども、是非このことにつきましては、詳細なる適正な事情の御調査を願いまして、そうして私どもが納得されるような手配をとられますことを委員長にお願いいたしておきます。
第19回 参議院 文部委員会 第23号
○野本品吉君 そこらへんで嘘をつけという発言があつた。
第19回 参議院 文部委員会 第23号
○野本品吉君 時間が大分遅くなりましたから、項目を簡単にお聞きしたいのですが、簡単にお答え願いたいと思います。入学者で同時に入学した者の卒業するときの数ですね、入学当時の数と四年で卒業する者の比率はどんなふうになつておりますか。
第19回 参議院 文部委員会 第23号
○野本品吉君 もう一つは私は時折授業等を参観しておるのですが今までお話に余り出なかつたようですが、照明の問題ですね。これは生徒の視力の維持という点から言いましても、学習の能率という点から考えても非常に大きな問題だと思う。地方によりましては、金がないというので照度が低いために、生徒が照明の費用を負担しておるというようなところが現実にあつたわけですが、そんなことはどうでございますようか。
第19回 参議院 文部委員会 第23号
○野本品吉君 そこで螢光燈の話が出たから、私全く同感なんですが、実は普通の電燈では陰ができて学習に非常にうまくない。そこで定時制の夜間部の学校の照明は是非螢光燈にしたいものだということは、私は年来考えておりましたが、その点についての御意見はどうでございましようか。
第19回 参議院 文部委員会 第23号
○野本品吉君 もう一つ冬の寒い時期における暖房の状況はどうなつておりますか。
第19回 参議院 文部委員会 第21号
○野本品吉君 先般加賀山さんから文部大臣に対しまして、各界でいろいろとこの問題について意見が発表されているが、それに対してどうかということの御質疑がございましたが、これは非常に大まかな質問であつたと私は思つておりました。この法案に対しまする権威のある、相当権威のあります、そうして責任のある各界から発表されました声明は我々といたしましても相当耳な傾けて慎重に考えなければならない問題でありますので、私はそれらの各界の人たちの声明の要旨につき…
第19回 参議院 文部委員会 第21号
○野本品吉君 只今の質問は極めて抽象的でありましたために、大臣のお答えもおのずから抽象的にならざるを得ないのでありますが、これらの声明と又大臣のお答えとを勘案いたしまして、更に具体的に法案の審議の際に御意見を承わりたいと思いまして、その点につきましては以上で終つておきます。 次に、これはちよつと皮肉なような質問でありますが、私はこの点を心配するので申すのでありますが、私はいつも考えておるのですが、日本の国の各省と申しますか、農林省には、…
第19回 参議院 文部委員会 第21号
○野本品吉君 次に私は先般頂きました公安調査庁の提示されたという「教育研究大会における日共グループの活動状況」、この資料を中心といたしまして若干お伺いいたしたいと思つております。 私が特にこの資料に基きましてお伺いしたいと思いますのは、何遍か繰返し繰返しこの資料を私は読みますと、法案の提出が適当であるかないかということの判断の上に、又いわゆる偏向教育に対する我々の見方の上に、それから非常に問題視されておりまするいわゆる日教組に対する認識…
第19回 参議院 文部委員会 第21号
○野本品吉君 そこで次に公安調査庁のかたがお見えだそうでありますから、次の点についての所見を本当に率直にお伺いしておきたいと思います。 第一の点は、日本共産党の全国教育宣伝統一委員会の全貌。 第二に日教組の内部におけるグルーープ活動、それから統一委員会の状況。 第三は日教組に対する日本共産党の影響力の消長と今後の見通し、一応この一つの点につきまして御説明を願います。
第19回 参議院 文部委員会 第21号
○野本品吉君 最後に、大変時間をとつて失礼ですが、皆さんお許しを願います。 静岡の大会の資料として、教育の中立性に関する特別委員会、これは日教組のほうとしては初めそういう特別委員会を設ける予定ではなかつたけれども、ここへ落着けられたといいますか、引付けられてこういう特別委員会が設けられた。この特別委員会の決定事項の中には、私は政治と教育の問題で見落すことのできない極めて重大な点があるので、あえてお伺いするわけです。それは、それの二番目、…