P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
2,276
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会76 件・76%
  • 予算委員会第四分科会24 件・24%

※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,276 20 を表示
純無所属クラブ1954/06/03

19参議院 内閣委員会 第50号

○野本品吉君 二十八年の法律第百五十六号の元南西諸島官公署職員等の身分、恩給等の特別措置に関す法律、この法律の実施後の事務的な進み方と申しますか、つい最近私は向うの人で、すでに向うで恩給の査定を受けて、曾つて恩給の支給を受けておつた者が、まだ何らの通知に接しないというようなことを直接本人から聞いた。そういうような事務的な進行の状態をちよつと承わりたい。

純無所属クラブ1954/06/03

19参議院 内閣委員会 第50号

○野本品吉君 大体あれですか、お骨折によりましてその事務は順調に進行しておるということでございますね。

純無所属クラブ1954/05/25

19参議院 文部委員会 第36号

○野本品吉君 ここに衆議院の修正の書類を頂いておりますが、修正された点、修正の趣旨等につきまして、どなたかから御説明願いたいと思います。

純無所属クラブ1954/05/25

19参議院 文部委員会 第36号

○野本品吉君 養護学校を加えたことによりまして、この第四条に規定してあります国は、都道府が支弁する経費の二分の一を負担する。予算の関係は伴いますか、伴いませんか。

純無所属クラブ1954/05/25

19参議院 文部委員会 第36号

○野本品吉君 私が申上げるまでもなく、憲法の二十六条で義務教育の問題が規定されておる。そこで今度は掌校教育法の二十二条で、就学義務の内容が規定してある。二十三条で就学義務猶予又は免除の規定がある。私はこの就学奨励の規定と就学義務猶予、免除がどう扱われるかということは、奨励と裏腹になる問題じやないかと思うのです。表裏をなす。そこで就学義務の猶予、免除は地方のいわゆる監督官庁と申しますか、官庁の定める基準によつて取扱われておる。ところが就学…

純無所属クラブ1954/05/25

19参議院 文部委員会 第36号

○野本品吉君 この事務が形式的にめんどうくさいからということで軽々しく扱われることは、盲ろう唖教育とか或いは精神薄弱児の就学それから教育の問題に非常に大きな関係を持つて来ると思うのです。そこで就学義務の猶予或いは免除がどのように行われておるか、又これが形式的に事務的に行われずにどこまでも教育の機会均等とかいう精神を十分考えて慎重に考慮されなければならんということを考えるので、この点について文部省は地方の実情を把握されておるか。又その実情…

純無所属クラブ1954/05/25

19参議院 文部委員会 第36号

○野本品吉君 私は今すぐでなくてもよろしいのですが、文部省として地方の就学義務の猶予、免除がどういう基準でどういう状態において行われておるかの実態把握を何とか御考慮願いたい、その希望を申上げておきます。

純無所属クラブ1954/05/20

19参議院 文部委員会 第35号

○野本品吉君 多年まじめな教育理解者、教育に熱意を持つておる人たちが声を挙げて叫んでおりました僻地教育の振興の問題が、今度政府によつて提案されましたことは、私は日本の教育の歴史の上におきまする画期的な事柄として再び、且つ提案の誠意に対しまして敬意を表するものであります。そこで只今荒木さんが触れられたのでありますが、僻地の問題を考えますとき、私は単にこの法律に該当する僻地の問題だけではなしに、僻地という観念心を拡げて行きますと、東京都から…

純無所属クラブ1954/05/20

19参議院 文部委員会 第35号

○野本品吉君 只今の条件でおきめになつて行かれますと、やはりいろいろと将来面倒な事情が起るのではないかと想像されるのですが、これらのことにつきまして十分御注意を煩わしたいという希望を申上げておきます。 もう一つ、これは大きな関係ではないと言われれば言われるかも知れませんけれども、離島振興法とこの法律との関係であります。離島振興法の第四条には、住民の福祉向上のための教育、厚生、文化に関する諸施設、この計画の適当であると認められたものに対し…

純無所属クラブ1954/05/20

19参議院 文部委員会 第35号

○野本品吉君 そこで私は、この離島振興法のほうで教育に関するいろいろな施策に対して資金の斡旋融通等をしてやるからこちらはこれでよいのだというような、そういう気持で考えられては困るということで実は申上げておるわけなんです。そういう心配はありませんですか。

純無所属クラブ1954/05/20

19参議院 文部委員会 第35号

○野本品吉君 先ほど須藤さんからもちよつとお話が出ましたが、まあ敗戦後日本人が虚脱状態になつてしまつて、そして民族としての自尊心を喪失した。なお敗戦後におきまして古いものは駄目だというような間違つた思想が瀰漫いたしまして、歴史とか伝承というようなものが非常に軽視されるような傾向になつた。その結果といたしまして、自分たちの郷土、自分たちの祖国に対する愛着というようなものが非常に薄らいで来た。これをどういうふうにして取戻して行かなければなら…

純無所属クラブ1954/05/20

19参議院 文部委員会 第35号

○野本品吉君 只今のお話で世界的に日本の文化財というものが尊敬されておるというようなことは、はつきりわかつたのでありますが、そういうふうな事実を一般の国民大衆に知らせる、広報活動と言いますか、知らせる措置を何とか委員会としてお考えになつておりますか、同時いろいろといわゆる歴史教育というようなことは問題になつておりますけれども、こういう文化財というものを国民教育の教科書の内容等に高く大きく採上げるというようなことは私は非常に大事だと思うの…

純無所属クラブ1954/05/20

19参議院 文部委員会 第35号

○野本品吉君 大変結構な考え方だと思うので、是非とも今後とも一層そういう方面への努力をお願いいたしたいと思います。 次にお伺いをいたしたいと思いますことは、現行法の二十一条にあります文化財専門審議会の仕事の内容として、「重要文化財の買取」という項目がありますが、この「重要文化財の買取」ということはどういう手続或いはどういう手順を経て行われておるものでありますか。一応御説明願いたい。

純無所属クラブ1954/05/20

19参議院 文部委員会 第35号

○野本品吉君 私はこの点は相当慎重を要することであろうと思うのでありまして、現在非常に注意深く行われておるということを認めることにやぶさかではありませんが、折角の苦心された今度の改正法の運用というものが国民一般、なかんづく文化財に関して深い関心を持つておる人たちの積極的な協力、信頼を得て円満に運用されて行きますようにということを念願いたすものでありますから、これは決して古傷を探し求めて皆様を苦しめようというような意図でなしにお伺いいたし…

純無所属クラブ1954/05/20

19参議院 文部委員会 第35号

○野本品吉君 そうしますとこの新聞が報道しておりますように、買取評価委員会の評価格というものが事前に外部に漏洩したというような事実はあつたのですか。なかつたのですか。

純無所属クラブ1954/05/20

19参議院 文部委員会 第35号

○野本品吉君 そこでなお私がお尋ねしたいのでありますけれども、この記事に、つまり悪質な美術商等が何らの価値もない贋物でも委員の中の権力者と結託して審査会議に取上げさせて不当な値段を付けていることもある、こうあるのですが、こういうような事例は何かあるのですか。

純無所属クラブ1954/05/20

19参議院 文部委員会 第35号

○野本品吉君 そこでなおこの記事には委員の構成というものが、何と申しますか、先生と弟子の関係というような関係で構成されておるためにそういう関係におかれていない委員というものが発言に力がないとか、或いは積極的に協力する意志を失つておるというようなことがこれに書かれておる、さような点についてはどうですか。

純無所属クラブ1954/05/20

19参議院 文部委員会 第35号

○野本品吉君 そうですが、只今のようなことを申しましたのは、先ほども申しましたように私は決して古傷を求めようというようなひねくれた考えで申したのではないので、さような事実のないことをここで明らかにして頂けばそれで結構であります。なおこれらの委員会のこういうような過去における事実に徴して、その後委員会の運営がどういう点が改められ、どういう点に注意されて来るようになつて来ておるかということもございましたらこの際承わつておきたい。

純無所属クラブ1954/05/20

19参議院 文部委員会 第35号

○野本品吉君 このことは委員会の独立性ということと非常に深い関係があるのですか、どうなんですか。

純無所属クラブ1954/05/20

19参議院 文部委員会 第35号

○野本品吉君 なお先ほどもお話がございましたが、アメリカにおきまして皆さんのお骨折で立派な展覧会ができて、その展覧会を通して、展覧会における古美術その他の文化財を通して日本に対する世界的認識が改められた、これは非常に嬉しいことでありますが、このアメリカヘの品物の往復といいますか、その途上で大事な文化財が毀損されておるというようなことを耳にいたしておりますが、さような点はございませんか。