野本品吉
会議録に記録された「野本品吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,276 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会76 件・76%
- 予算委員会第四分科会24 件・24%
※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 内閣委員会 第51号
○野本品吉君 私がお伺いしましたのは、数字ではなしに、これからの貸付業務の運営がどう行われるかというその点です。
第19回 参議院 内閣委員会 第51号
○野本品吉君 いや、それはあとで……。今の業務方法書というのはすでに各地方の取扱の現場に通達されて、その通りに進行しておる、こういうことですか。
第19回 参議院 内閣委員会 第51号
○野本品吉君 ほかに細かい点もありますが、私ばかり質問していては失礼ですから……。
第19回 参議院 内閣委員会 第51号
○野本品吉君 先ほどこの法案の審議にこの委員会といたしましては大きな関連を持つております問題がありますので、私は外務大臣の御出席を要求したのでありますが、所用のために見えられませんで、政務次官がおいで下すつたのですが、外務大臣の代りといたしましての御答弁をお願いいたしたいと思います。 事柄は、第十八周余に巣鴨に拘置されております戦犯者の処遇につきましてのこれが緩和の請願が出ている、この委員会におきましてその請願の採否についての慎重な審査…
第19回 参議院 内閣委員会 第51号
○野本品吉君 要するにこの問題を取上げましたのは、只今政務次官からお話がございましたように、従来国民全体が、又政府も極めて熱心に骨を折つて参りました釈放の問題に悪い影響を及ぼすようなことがありますというと、一方で与えて一方で失うといつたような結果になることを非常に恐れたからであります。この点に政府も十分御注意になつてのことと承わりまして、一応私は納得いたしますが、なお只今の政務次官の御答弁は、今お述べになつたような精神の上に政府全体の完…
第19回 参議院 内閣委員会 第50号
○野本品吉君 この法案の中の関係行政機関、つまり文部省、通産省、運輸省、保安庁等でいろいろな研究機関を持つておるようですが、どんな研究機関をお持ちになつておるのか、それを伺いたい。
第19回 参議院 内閣委員会 第50号
○野本品吉君 そうしますと文部省、通産省、運輸省、保安庁、各方面でそれぞれの研究をしているわけですが、いろいろな方面で研究されおる研究の成果といつたようなものがどんなふうに総合され、統一されて、まとまつたものにされておるのですか。
第19回 参議院 内閣委員会 第50号
○野本品吉君 只今お話のありました「共用に供する研究機関と」いうのは、どういうものですか。
第19回 参議院 内閣委員会 第50号
○野本品吉君 そうしますとこの「共用に供する研究機関」は、各省の研究機関及び民間の研究の便益のために公開利用させると、そういうことになりますが、それじや「共用に供する研究機関」というのは、どこがこれを押えて行くことになりますか。
第19回 参議院 内閣委員会 第50号
○野本品吉君 その「共用に供する研究機関」をどこで抑えて行くかということになつて参りますと、これはまだ御決定になつておらんそうでありますが、その際に又おれのほうのものだ、おれのほうのものだというようなわけで、非常にやかましい問題になつて来るのではないかと思いますが、そういういろいろな意見というものを押切つて或るところにまとめて行くという御決意といいますか、それはあるのでございますか。
第19回 参議院 内閣委員会 第50号
○野本品吉君 只今の点は相当将来に困難な問題を残すのではないかと私は想像するのですが、その点につきましては、この法律案の立案の趣旨を徹底されまして、折角のこの法案の目的が実現されるように最大の努力を希望いたしておきたいと思います。 更にお伺いいたしておきたいことは、御説明にもございましたが、欧米各国に人を派遣してそうして各国の航空機に関する研究、各般の問題についての研究を視察をした。そこで私がお伺いをいたしたいのは、その研究機関のために…
第19回 参議院 内閣委員会 第50号
○野本品吉君 そういう非常に強い熱心な要望があつたのですが、それに対してこの案をまとめるまでに随分時間がかかつているように思うのですが、何かむずかしい困難な事情でもあつたのですか。
第19回 参議院 内閣委員会 第50号
○野本品吉君 もう一、二点ですが簡単に承わります。この審議会の運営のために必要な経費をどれくらいとお考えになつていらつしやいますか。
第19回 参議院 内閣委員会 第50号
○野本品吉君 これで見ますと、「航空技術に関する研究のため経費を必要とする計画の連絡調整」と、それからして「研究補助金及び研究委託費のうち航空技術に関するものの配分の計画」、こういうようなことが書かれておりますが、これは多分に大蔵省との関係があると思うのですが、大蔵省はこういうようなことについてあらかじめ了解を与えておるのですか。
第19回 参議院 内閣委員会 第50号
○野本品吉君 もう一つはつきりしておきたいと思います。予算の配分、それから計画等について、従来この種のことについては大蔵省が細部の資料を握つておりまするので、当事者に対していろいろな角度から拘束するというような場合は相当あるのですが、そういう点についての完全な了解がついておるということですか、どうですか。
第19回 参議院 内閣委員会 第50号
○野本品吉君 いろいろお伺いいたしましたが、最後に、ともしますれば、先ほども申しましたが、この種の仕事が実は本当に全体として総合統一された有機的な活動と申しますか、それができないために十分な成果を挙げ得ないというのが従来の傾向だと思うのです。そういう点につきましては、十分お考えになつておるそうでありますが、特に御注意を願いたいということが一つ。 それからもう一つ、審議会の構成で、会長が総理大臣、それから副会長を副総理にするというようなお…
第19回 参議院 内閣委員会 第50号
○野本品吉君 私はこういう機関が形式的な運営でなしに、事実的な効果を疑われませんよう十分の御配慮と、それから空転しないようにということを特に希望して私の質問を終ります。
第19回 参議院 内閣委員会 第50号
○野本品吉君 極めて簡単なことですがお伺いいたします。奄美群島その他が復帰してから、それらの復帰地区の者で琉球政府の治下におります者が、非常になんと言いますか、冷遇されていると言いますか、迫害されると言いますか、冷たい扱いを受けているということを承わつておりますが、かようなる事実はありますですか。
第19回 参議院 内閣委員会 第50号
○野本品吉君 復帰地区におる者とですね、復帰地区の者で琉球政府の治下に務めている、働いていると申しますか、いずれにしましても、琉球政府の管轄地域以外の者が、琉球政府の治下において冷たい扱いを受けているということを聞くのですが、さような事実はありますか。
第19回 参議院 内閣委員会 第50号
○野本品吉君 只今のお話にございましたですね。復帰の後において急激な変化を与えないとか或いは人道に反するようなことはしないという米軍の声明と申しますか、方針と申しますか、そういう声明なり方針なりというものから見て、果してその通りに処遇されておるかどうか。そういう点から又考えて、直接向うの仕事をなさつておる方々からの立場から、こういう点は考えるべきである、考えてもらいたいということである、ああいう点は直してもらいたいということである、そう…