野本品吉
会議録に記録された「野本品吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,276 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会76 件・76%
- 予算委員会第四分科会24 件・24%
※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 内閣委員会 第52号
○野本品吉君 これももう新聞等でも書かれておるのですが、国警、従来の国警と自治警を一緒にしてやつて行くということですが、待遇の非常な開きとか、自治警の職員が著しく待遇がよろしい、その待遇の調整の問題については、どんなふうにお考えになつておりますか。
第19回 参議院 内閣委員会 第52号
○野本品吉君 それから市町村等の警察職員が、統合される前に退職されるものが相当あると思うのです。そういう場合に、町村としましては、これは私の常識から考えますというと、退職手当と申しますか、その他いろいろの市町村の負担というものが起つて来るわけであろうと思うのですが、それらについては市町村の財政その他の事情から見まして、相当考えさせられるように思うのですが、それはどうですか。
第19回 参議院 内閣委員会 第52号
○野本品吉君 そうしますと今の町村の財政計画、警察の整理統合の結果生じて来ます町村の財政計画に及ぼす影響については、個々の町村に対して国として相当面倒を見てやる用意があるということでありますか。
第19回 参議院 内閣委員会 第52号
○野本品吉君 私は今竹下さんのおつしやつた通り、予定通り一万近いものを整理するというと、どこかにそれが響いて来る、その響いて来た結果が警察の機能の十全を期する上に欠陥を生ずるのではないかというような気持がするのでお伺いしたわけです。更にこれは少し根本の問題になつて来るのですが、私は前から塚田大臣が法令の整理、法令の整理を通して事務の整理、事務の整理を通して機構の改革、機構の改革に伴う人員整理と極めて合理的に一貫した方針で臨まれ、又その方…
第19回 参議院 内閣委員会 第52号
○野本品吉君 そこでそういう合理的な行政整理というものを強力に推進するために設けられた臨時行政改革本部というものが、すでに一年近い日子を経過しておりますが、何をしたかということを意地悪いようですがお伺いしたい。
第19回 参議院 内閣委員会 第52号
○野本品吉君 私はこの非常に期待をかけられた臨時行政改革本部が真剣に終始苦心され、努力されておつた行政管理庁長官にとつては、極めて厄介な舅であつたろうと想像するわけであります。従つて今その業務を停止しておるということならば、こういう鬼面人を驚かすようなものはお早くなくして、そうして早く管理庁長官の責任においてぐんぐん進められるように考えられたほうがよろしいのではないかと思つておるのですが、これはどうでございましようか。
第19回 参議院 内閣委員会 第52号
○野本品吉君 まあそれだけ……。
第19回 参議院 内閣委員会 第51号
○野本品吉君 ちよつとお伺いいたします。大変御親切なお計らいで修正案を作ることにお骨折り頂いたわけですが、私ちよつとお伺いいたしたいと思いますことは、御承知の通りに現行の恩給法の第九条に失権規定がございます。それは一つは死刑、それから無期又は三年を越える懲役、禁錮、それから国籍喪失、それから在職中の職務に関係した犯罪で禁錮以上の刑に処せられた者、この者はこの条文の適用によりまして一切の恩給に関する権利を喪失するわけでございます。この現行…
第19回 参議院 内閣委員会 第51号
○野本品吉君 私も戦犯者の処刑が、まあ極端に言えば、極めて無茶な裁判によつて決定されたものであつて、国内法としては、法律論としては論議の対象とするのには、余りに適当でないという考え方はいたしております。ただここで、併しそれをもう少し掘り下げて考えますというと、戦犯者の中に国内法で仮にその責任を追及して行つた場合に、これに該当するものもあり得るということが一応考えられないでもないと思う。私はそういうことによつて戦犯者を追及しまうとかどうと…
第19回 参議院 内閣委員会 第51号
○野本品吉君 私はかような質問をいたしますのは、先ほど来の御答弁で、私としては了解もできましたが、ややもしますというと、一般社会人の誤解を招きまして、折角の立法の精神がゆがめられて、その誤解によつて。そして遺憾な点があるのではないかということを憂えて実は申上げたわけでございます。この点につきましては、立案者といたしましても、事務当局といたしましても、将来遺憾のないように希望を申上げまして、次のことをお聞きしたいと思います。 それは、私も…
第19回 参議院 内閣委員会 第51号
○野本品吉君 直接この法律に関しましての質問として、私は外務省の方にお聞きしたいと思いますが、まだお見えになりませんか。
第19回 参議院 内閣委員会 第51号
○野本品吉君 それではお伺いいたしますが、実はこの問題はこの委員会としましては相当重要な点であろうと思いますので、私は大臣からしつかりした返事をお聞きしたいと、こう思つております。 それは、第十八国会のこの委員会におきまして、巣鴨刑務所拘禁中戦犯者の恩給に関する請願、この請願の審査に関連しての問題であります。この請願は巣鴨の刑務所拘禁中戦犯者の恩給に関するものでありまして、趣旨とするところは、先般改正されました恩給法の一部改正によつて、…
第19回 参議院 内閣委員会 第51号
○野本品吉君 これは高橋さんにお伺いしますが、この点について外務大臣から何かはつきりした解明が与えられておりますかどうか。
第19回 参議院 内閣委員会 第51号
○野本品吉君 この法案には直接関係のあることは大体以上で私の質問を終りたいと思いますが、やはりこの機会に間接にはいろいろと関係があると思いますから、若干恩給関係の問題についてお伺いいたしておきたいと思います。 その一つは、これは恩給局長さんでおわかりだと思いますが、内閣に先般公務員の退職年金制度に関する勧告を中心とした公務員制度審議会というものができた、この公務員制度審議会の構成、それからその後の運営と申しますか、状況についてお話願いた…
第19回 参議院 内閣委員会 第51号
○野本品吉君 只今のお話でやはり給与準則とか年金制度というようなものかその調査会で論議の対象になつて来るということになるというと、勢いやはり本日提案されております軍人関係その他の問題にも触れて来るのではないかと思うのですが、そういう御予定がありますか。
第19回 参議院 内閣委員会 第51号
○野本品吉君 そういう問題が審議されて来るということになりますると、直接この法律の適用の対象になつて参ります人にとりましては極めて重大な調査会になつて来る。そういう際に、先ほど私のお伺いいたしました調査会の構成員と言いますか、或いは参与と言いますか、そういう立場に直接この法律の適用対象になる人たちが現在参加しておるか、又は参加しておらないとするならば、将来参加させるか、こういうような点について御意見を承わりたい。
第19回 参議院 内閣委員会 第51号
○野本品吉君 只今のことを私がお伺いいたしましたのは、まだ一部には恩給といつたようなものを、退職年金といつたようなものが古い考え方であります恩恵的な給与であるという考え方が相当残つておると思います。併しこれはすでに恩恵的な給与でなくして、該当者にとりましては重大な権利の問題、従つてそういう調査会においてこの種の問題が論議されますときに、一万的な立場、支給するという側の者からのみこの問題が論議され決定されますことは、受ける者の立場が非常に…
第19回 参議院 内閣委員会 第51号
○野本品吉君 なお一つ、これもそう遠くない問題として登場して来るであろうと思いますので、お伺いしておきますが、自衛隊法が成立いたしまして、自衛隊が直接侵略に対抗するということになつて参つたわけでありますが、そういうような場合に、現行恩給法で規定しておりますように、従来の保安隊の隊員その他の方々に対して新らしく又考えなければならない事態が迫つて来ると思うのです。そのことについての政府はどういうふうな考えでおりますか、お伺いしたいと思います…
第19回 参議院 内閣委員会 第51号
○野本品吉君 なおそれと同じようなケースの問題ですが、警察法が改まりました。で、自治警察が発足後新らしく任用されました自治警察の人たちは恩給法の適用対象になつておらないと記憶しておりますが、そうでございましようか。
第19回 参議院 内閣委員会 第51号
○野本品吉君 もう一つ大蔵省の方にお聞きいたしますが、昨年来いろいろと御心配を頂きまして、恩給受給者のために金融の途が開かれましたことを私どもは非常に喜んでおるものでありますが、あの金融に関係します諸法令が今度改められた、実際の事務的な進行の状態は現在どうなつておりますか、それを具体的に御説明願いたい。