野本品吉
会議録に記録された「野本品吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,276 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/09/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会76 件・76%
- 予算委員会第四分科会24 件・24%
※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○野本品吉君 土地収用法を適用するというようなことも聞いておりますが、まだそこまでは行つておらないのでございますか。
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○野本品吉君 なお非常にそういう問題が扱いが面倒だというので、土地収用法を改めて、そういう問題を簡単に処理できるように考えようというようなことも耳にしておるのでありますが、それは調達庁のほうとしては、そういう意見をお持ちになつておるのではないのですか。
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○野本品吉君 ちよつとお伺いします。海上保安庁の仕事は、正確な海図を作つて航海の安全を期するとか、或いは遭難船舶に対する救助をするとか、海底資源を調査するとかいうようなことを考えまするというと、何といいますか、国の特別の文化的な平和的な仕事をするのがその使命であるというふうに海上保安庁の性格を理解してよろしゆうございますか。
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○野本品吉君 そういうことになつて来ますと、先ほどお話を承わつておりまして、その船艇に火器を取付けるというのは一体どういうことなんですか、考え方は……。
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○野本品吉君 そこで先般竹島で海上保安庁の巡視船が韓国側から発砲されたそのときの状況及びそれに対する措置というようなことにつきまして、簡単でよろしゆうございますから、要点の御説明を願いたい。
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○野本品吉君 竹島の問題はまあ大体今お話があつたのでありますが、私どもまあ今のような状態において、逐次韓国側によりまして、或いは燈台を作るとか、或いはそこへ監視隊の衛舎を作るとかいうような既成事実が累積されて行くということが、将来この竹島の帰属を決定する上において非常な問題になつて来ると思うのです。そこで海上保安庁のかたにお聞きしたいことの一つは、外務省がこの点について、海上保安庁に対して竹島の事情の調査とか巡視とか、そういうようなこと…
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○野本品吉君 巡視船が発砲されたというような場合に、事を荒立てることを極度に回避するために、いつもこちらは待避してしまうというような、いわば消極的な態度で臨まれておるわけですか。
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○野本品吉君 私は今非常に慎重に構えている態度については同感なんです。併し先ほど申しましたように、既成事実の累積というようなことにつきまして、不断の注意と警戒とを払う点において遺憾のないようにお願いしたい。 もう一つは、火器を取付ける問題でありますが、竹島の問題を除きまして、他の場合において現実にそういうことも必要を各地各方面でお感じになるわけでございますか。
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○野本品吉君 只今西田さんからいろいろ有益な御意見があつたわけですが、事は小さな一孤島の竹島の問題でなしに、領土主権に関する大きな問題であります。国としての方針がはつ声り示されないで、保安庁その他の関係各省で話合つては行動をとつておるというようなことは、誠に心許ない。従つてこの問題について政府はどういう見解を持ち、又どういう態度で行こうとするかについて、内閣の責任者の適当なかたの説明を要求したいと思います。明日の委員会にその機会をお作り…
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○野本品吉君 先般北海道の自衛隊の状況をいろいろ見せて頂きして、とにかくいろいろ考えさせられた点があるのですが、幾つかお伺いしておきたいと思います。各部隊におきまする訓練は相当立派に行われているように私は見て参りました。ただここで私が最も考えさせられました問題は、各部隊における訓練は相当行われているが、部隊に北海道防衛のいわゆる構想というようなものについて何らの根本方針が呑込まれておらない、知らされておらん。それぞれの部隊はとにかく訓練…
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○野本品吉君 それからどこの部隊へ参りましても、演習地の取得、訓練の充実の問題が極めて重大な問題になつておる。先ほどもこのお話が出ましたが、米軍の撤収後における適当な演習地の取得による訓練の徹底充実というようなことにつきまして、現在どんなお考えで進めておられますか、その点……。
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○野本品吉君 これも前からいつでも話が出る問題ですが、現地へ行つてみまして、やはりしみじみ感じさせられる問題は、いろいろと設備、資材等は逐次充実されておりますけれども、道路、橋梁の不完全であることが、やはり機動力を拘束してしまいまして、宝の持ち腐れと申しますか、そういうことになるのではないかということも非常に痛心されるわけなんですが、これらのことについては相当な計画を以て着々お進めになつておられるのでございますか。
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○野本品吉君 それから、各部隊へ参りまして、隊員の出身地別というようないろいろな表などを見せて頂いたり、説明して頂いたのでありますが、まあ今のところは止むを得ないかも知れませんが、北海道の出身のかたの隊員が全体の一五%程度というようなことをそこここで聞かされているわけであります。私どもはあの北海道の防衛の現在、及び将来というものを考えますというと、でき得ることならば、北海道出身の者を隊員の大部分として集め得るように持つて行くことが非常に…
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○野本品吉君 只今の問題と関連してのことなんでありますが、まあ北海道の産業の実際から見まして、あすこで相当の人的労力を必要とする、こういうことが応募者の少い一つの原因になるであろうということは、これは想像ができるわけであります。そこでそういうことが予想できるとすれば、他の地方からあすこへ出かけて、北海道の部隊に入つた者を北海道に定着させるというようなことについて、除隊後における定着方策というようなことについてお考えになる必要があるのじや…
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○野本品吉君 まあ今の点につきましては、そういう御方針でできるだけ具体的な方策を立てられることを私は希望してやまないのであります。 それからもう一つは、各部隊を廻りまして、これも一様に感じ、又考えさせられた問題でありますが、北海道の風土に慣れない者が大部分北海道に移駐して、あの防衛の任に当る。そのことから考えましても、各部隊における医療施設、それからして医療方面の要員を充実するということ、これもまあ非常に大切だと思うのです。私どもの見た…
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○野本品吉君 わかりました。
第19回 参議院 内閣委員会 第52号
○野本品吉君 ちよつとお伺いいたしますけれども、今度の行政整理で、整理の数から言いますというと、一番多数を占めておるのは、計画といたしましては警察関係の三万人ということになるわけですね。今度警察法が修正されて大都市が警察が暫らく現状のままでおるということになりますと、この整理件数の三万というのはどういう数字になりますか。
第19回 参議院 内閣委員会 第52号
○野本品吉君 私のお伺いしますのは、現実に昭和二十九年度において、この間修正されました警察関係の法律が実施されるとして、どれくらい二十九年度で減る見込であるかということをお伺いいたします。
第19回 参議院 内閣委員会 第52号
○野本品吉君 二十九年度の一万名という中には、整理される予定であつて、而も今度の法律によつて当分の間そのままあります数が相当額ですね。
第19回 参議院 内閣委員会 第52号
○野本品吉君 それでなおそれに関連してお伺いしたいのですが、まあ地方の小さな都市等の自治体警察のものが、今度の警察職員の整理が自治体警察にしわ寄せをされるのではないかということを非常に恐れておる。この整理の基準等につきましては、どんなふうにお考えになつておりますか。