野本品吉
会議録に記録された「野本品吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,276 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会76 件・76%
- 予算委員会第四分科会24 件・24%
※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第20回 参議院 内閣委員会 第3号
○野本品吉君 第一の恩給改訂に関する請願でありますが、この請願の趣旨は前国会におきましても、この委員会で認められ、又本会議におきましては、全会一致で採択されて内閣へ送付されておる案件でありますから、論議の余地は私はあるまいと考えておるのでありますが、念のためにこの問題について私の所見を申し上げまして、更に皆さんの御考慮を煩わしたいと思うのであります。 この問題は公務員の恩給の内部的なアンバランスを調整して頂きたいという趣旨であろうと思つ…
第20回 参議院 内閣委員会 第3号
○野本品吉君 林野庁のかたにお伺いいたしますが、この問題について従来町村会とかその他の公的な機関を通して反対の陳情、要請等がありましたか、なかつたか、その点を一つお伺いしておきたい。
第20回 参議院 内閣委員会 第2号
○野本品吉君 この一部改正の法律については、内容につきましては別段あれはないのですが、これに関連しまして只今の御説明を承わつているうちに気付きましたことを二、三……。 第一は仙台へ管区の総監部を置こうと思つておつたけれども、米軍との関係で思うようにできなかつたと、その御説明を通してこれが将来も起り得ることかも知れませんのでお開きするのですが、結局米軍の都合で日本の防衛庁がここに置きたいという防衛庁としての理想的な配置ができないということ…
第20回 参議院 内閣委員会 第2号
○野本品吉君 そうしますと、仙台へ設置しようと思つておつたのが営舎その他の都合かつかないので多賀城に新設する、仙台が明けば又仙台へ復帰ということになりますか。仙台が明けが、向うで要らなくなれば、そうすれば多賀城から仙台へ復帰するということになりますか。
第20回 参議院 内閣委員会 第2号
○野本品吉君 私の申したいのは、そういうような場合にできるだけ我がほうの主体性においてものが考えられ、進められるようにしないというと、やはり不必要な設備その他に浪費されるものができて来るのではないかという心遣いからなんでございます。そういうような点については従来今私の申しましたような意味におきまして、向う側との折衝は進められておるわけでございますか。
第20回 参議院 内閣委員会 第2号
○野本品吉君 管区隊の増置と、それから装備、それから要員の充足の状況についてお伺いしたいのですが、管区隊は殖えた、けれども要員が充足されない、或いは装備が充足されないということになりますというと、設置の意味が相当薄くなつて来ると思うのですが、その点についての見通し、現状はどうなつておりますですか。
第20回 参議院 内閣委員会 第2号
○野本品吉君 只今の点、順調に進んでおるということでありますが、そこで私はそれと関連して一つはつきりお伺いいたしておきたいと思うのですが、曾てのこの委員会に保安庁から、例えばMSA協定に基く供与兵器その他の詳細な数、金額というものが陸上、海上、それから航空という工合にして詳細に資料として提供されておるわけです。この提供されたこの計画表によりまする資材、装備というようなものは、今の管区隊の増置と関連しておる問題だと思うのですがそうでしよう…
第20回 参議院 内閣委員会 第2号
○野本品吉君 もうちよつとはつきりしたいのですが、例えばMSA協定に基く供与の兵器として、火器類として拳銃が千六百、小銃が三万五千、機関銃が三千、機関砲が八十、無反動砲が八十四云々という数字が出ておりますね。この期待しておりました供与の装備というものがこの管区隊の増置と一つのものであるんじやないかという私は見方をするわけなんです。間違つておりますですか。
第20回 参議院 内閣委員会 第2号
○野本品吉君 そうすると管区の増設については只今申しましたようないろいろな装備の供与というようなものを期待されておるのですね。その期待されておる装備の充足について、当局として自信がおありになりますかということです。
第20回 参議院 内閣委員会 第2号
○野本品吉君 それからもう一つ、管区隊の設置についてお伺いしておきたいのですが、この種の問題につきまして、地域社会の設置反対、非協力というようなことが従来起つておる事例がありますが、今度の一骨区の増置について、そういうような点についてはどういう状態でございますか。
第20回 参議院 内閣委員会 第2号
○野本品吉君 差当つて法の一部改正によりまする三管区隊の設置につきましては、そういう問題についてはそうむずかしい状況にはないということですか。
第20回 参議院 内閣委員会 第2号
○野本品吉君 これは防衛庁だけの問題でありませんが、政府で民間の土地その他を買収する、或いは極端な場合は収用するというような場合に、ややもいたしますというと、その二反価格幾らということで、仮に一反十万円ならば一町歩買収するのだから百万円やつてしまえばもういいのだというような、非常に事務的にそういう買収のことや何かを取扱いやすい傾向がが私はあると思うのです。これは成るほど一反十万円だから一町ならば百万円あれば数字の土では解決がついておりま…
第20回 参議院 内閣委員会 第2号
○野本品吉君 もう一点、これは直接関係のないようなことですが、その後の状況を私この際承知しておきたいのでお伺いするのでありまするけれども、例の防衛庁設置法の十九条に規定されているのですが、つまり「自衛官を内部部局において勤務させることかできる。」……。その後自衛官で内部部局に勤務をするものがどの程度になつておりますか、わかりましようか。
第20回 参議院 内閣委員会 第2号
○野本品吉君 もう一つお伺いしたいのですが、これはお耳ざわりになるかも知れませんか、私はそういう意味で申しているのじやない。つまり木村長官、増原次長その他防衛庁の幹部のかたがたが、自衛隊の充実それから自衛隊に自衛隊本来の使命を完全に果すことができるように筋金を入れて行こうということについて、非常な努力をされておりますことはかねがね十分承知いたしております。そのような努力をされているときに防衛庁関係で新聞その他で報道され、又行政監察その他…
第20回 参議院 内閣委員会 第2号
○野本品吉君 私が只今のような問題に触れましたのは、逐次高揚されつつある隊員の士気に影響を及ぼすようなことがあつては極めてこれは遺憾なことである、かように考えてお伺いしたわけでありますが、只今お伺いしますと極めて熱心にかような事態の再発に対してこれを防止する方策と考慮がめぐらされておるということを伺いまして安心をしたのでありますが、将来ともこの点につきましては十分お骨折を願いまして、先ほども申しましたように、長官その他首脳部の意図の完全…
第20回 参議院 内閣委員会 第2号
○野本品吉君 本件は、内容的には前の国会において承認されていることでもありますし、それから事柄も極めてまあ面倒な事柄でもないのでありまして、この際討論を省略して直ちに採決されんことの動議を提出いたします。
第20回 参議院 図書館運営委員会 第1号
○野本品吉君 只今羽仁さんから御意見がございましたが、私も大体それと共通した考え方を実は持つております。と申しますのは、国会図書館の主要な任務が各方面に対するサービスにある、こういうことを考えますと、経費の節約ということが同時にサービスの低下ということになるのではないかということを考えさせられます。それからもう一つは、人件費の問題ですが、これも将来必要であるということは明確な問題です。これはもう明確に予想されているものがやはり機械的に減…
第20回 参議院 図書館運営委員会 第1号
○野本品吉君 昭和二十九年度の図書館の建築に関する既定経費の消化といいますか、その状況はどうですか。
第20回 参議院 図書館運営委員会 第1号
○野本品吉君 それともう一つお尋ねしたいのですが、建設省の実施設計の話合いはその後どういう状態になつておりますか。
第20回 参議院 図書館運営委員会 第1号
○野本品吉君 もう一つ、まあ一般的に言えば人員を減らすということに非常に苦心しておるときに百九十四名という多数の増員の要求をなされておるのですが、まあ事情を知らない者から見れば、これは図書館は何を考えておるんだと、こういう感じを受けると思うのです。私はこの際館長さんからその人員の増員を必要とする点についてはつきりと御説明を願つておくほうがよろしいと思つております。