野本品吉
会議録に記録された「野本品吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,276 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会76 件・76%
- 予算委員会第四分科会24 件・24%
※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 決算委員会 第5号
○野本品吉君 今、私のただしましたのは、そういうような経理について、各官庁なり、役所の指導とか監督とかいうようなものに行き届かないために、そういうことが起ってくるかということなんです。
第22回 参議院 決算委員会 第5号
○野本品吉君 そこが私は問題だと思う。その飲み食いした金が下っぱだけでというような今お話しがありましたが、若い者だけでやったというのはどういう範囲まで関連しているかということなんですね、結局問題は……。それはお話しできませんですか。
第22回 参議院 決算委員会 第5号
○野本品吉君 それでは開発庁の方から何かお伺いしたいと思います。
第22回 参議院 決算委員会 第5号
○野本品吉君 非常に機構が複雑で仕事が複雑なために、関係する方面が非常に多いと、私はそういうことを聞いておるのじゃない。これは、金額は僅かにみな合せましても、五、六十万の問題ですけれども、質的に非常に問題だと思う。そこでこういう不当な架空経理による飲み食いに関係した人の範囲を聞いておる。下の方の者だけで飲み食いしちゃったのか、それとも相当の者でもこれに関係しておるか、その範囲を聞きたい。
第22回 参議院 決算委員会 第5号
○野本品吉君 そうすると、相当の幹部がそういう席に関係しておるということになると、幹部とすれば大体予算はこのくらいだということが頭にあるわけだ。この金がどこから出て来るかということも一応考えられるべきわけなんですね。そういうことを、まあ、しいて曲げて考えれば、幹部の人もグルであったというふうに考えられても仕方がないのです。そこの点が私は問題だと思う。もしも実際機構が複雑で仕事の関係する面が非常に広汎で、そういう費用が必要だとすれば、所要…
第22回 参議院 決算委員会 第5号
○野本品吉君 私は先ほど大久保大臣から、件数が減ってもいろいろ事件があるので、今後そういうことのないように十分の注意と努力を払うというお言葉がありました。しかもこの案件は大久保大臣の在任当時でないこともわかっておるわけですから、しいて申し上げるつもりはありませんが、ずっと検査院の報告書を見まして、私の頭に一番悪質な問題であるという印象が強く与えられておるわけなんで、しいて皆さんを追及しようとは思いませんが、重ねてかようなことのないように…
第22回 参議院 内閣委員会 第5号
○野本品吉君 先ほど千葉さんからちょっと触れられたのですが、この案を作り上げるまでには、衆議院及び参議院の先の人事委員会の委員の方々が非常な御苦労をなすつてまとめ上げた。ところが人事委員会がなくなって内閣委員会になつた。それから内閣委員会の構成もまた前の人事委員会と非常に変つてきた。それでその結果として先ほどの森さんの御説明を極端に解釈しますと、従前の人事委員会における論議検討の結果というものが全く白紙に戻ったというふうにも考えられるの…
第22回 参議院 内閣委員会 第5号
○野本品吉君 今の点につきましては、私は委員長において将来十分委員と話し合って、お互いに思想の統一と申しますか、ものの考え方をまとめておかぬと、これは話にならないのじゃないかと思います委員長にも希望を申し上げておきます。もう一点、これもそういう意味で私はお聞きするのですが、この案は前に衆参両院の人事委員会の御相談によって決定されましたか、その通りでございますか、それとも多少の改訂が加えられておりますか。
第22回 参議院 内閣委員会 第5号
○野本品吉君 これは専門員の方はおわかりですか。
第22回 参議院 内閣委員会 第5号
○野本品吉君 今の点につきましては、後日お示しを願いたいと思います。それだけです。
第22回 参議院 内閣委員会 第4号
○野本品吉君 私は、この際質疑を打ち切りまして、なお討論を省略して直ちに採決に入られることの動議を提出いたします。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
第22回 参議院 決算委員会 第2号
○野本品吉君 行政管理庁の監察と、それから各省機関の中にあります内部監察と大体同じうようなことをやっておられるわけですが、むろん会計検査院が、との不覊独立の立場に立っておる機関であるということはわかっておりますが、監察なり検査なり、事前は別として、事後の処置その他について、それらの同じような仕事をやっておる機関相互間の連絡はあるんですか、ないのですか。
第22回 参議院 決算委員会 第2号
○野本品吉君 もう一つ伺います。それは要するに工事関係の検査に関係していることですがね、設計とか施工等について会計検査院が厳密な検査を施す、そういうことになるというと相当高度の批判能力といいますか、そういうものが必要だと思う。 それからもう一つは、私ども素人ですが、常識的に考えてみて、設計工事の施工等は技術がいわゆる日進月歩ということになろうと思う。そういうことになってくるというと検査院のそうした部門を担当する検査官という者は、そういう…
第22回 参議院 決算委員会 第2号
○野本品吉君 それで現在今いったような技術専門の技官といいますか、そういう方がどれくらいおるのでございますか。
第22回 参議院 決算委員会 第2号
○野本品吉君 一応それだけです。
第22回 参議院 内閣委員会 第2号
○野本品吉君 この改正によりまして教職員の定員及び経費の両面にわたって節約となるという御説明でございますか、この内容と申しますか、具体的に、どこがどうなるのだかということの御説明を願いたいと思います。
第22回 参議院 内閣委員会 第2号
○野本品吉君 その次に、やはり御説明にあります、海上保安大学と海上保安訓練所か同じ場所にあったたために教育上好ましくない点があったからということが、この改正の理由の一つになっておりますが、それも内容的にどういう点だかお聞きしておきたいと思います。
第22回 参議院 内閣委員会 第2号
○野本品吉君 この際もう一つお伺いしておきたいので記フが、従来日本海あるいは東支那海、そういう方面におけるいわゆる海上保安業務というものが、いろいろな点からいって幾多の問題が起り、た事件等が起っておるわけでありますが、あちらの方面の事情があなた方の海上保安業務という御点から見て、最近どういう傾向になっておるか、また従来起りました事案というものがどういうふうな工合に解決されつつあるか、その実際の状況につきまして最近の状況をこの際お伺いして…
第22回 参議院 内閣委員会 第2号
○野本品吉君 私がそういうことをお伺いいたしましたのは、最後にお話になりましたように、漁期が近ずいておるのであります。そうして従来のようないろいろな事態の発生に対しまして、海上保安としても最善の措置を希望したいと、そういう意味で申したのであります。幸いに逐次事態は改善されつつあるように思います。それだけに、ことしの漁期の最盛期を無事に経過するようにということを希望しておりますがゆえに、お伺いしたわけであります。
第22回 参議院 内閣委員会 第1号
○野本品吉君 理事の互選は投票にしよらないで委員長にその指名を一任することの動議を提出いたします。