野本品吉
会議録に記録された「野本品吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,276 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会76 件・76%
- 予算委員会第四分科会24 件・24%
※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 内閣委員会 第12号
○野本品吉君 東京へ移転されるという希望があるのに、東京への移転が実現できないというのは何か特殊な事情がありますか。
第22回 参議院 内閣委員会 第12号
○野本品吉君 それから、この種のことについては民間の研究団体も相当あろうと思いますが、これらの民間の研究団体との連係と申しますか、協力といいますか、相互関係がどんなふうになっておりますか。
第22回 参議院 内閣委員会 第12号
○野本品吉君 これは住宅建築に関係していることなのですが、私は住宅の急速な増加を必要とすることはむろん異存はないのですが、このことを単に住む場所という、建物という観点からばかり考えるのではなしに、私は住宅問題の解決というのは、社会における風教とか、道徳の問題に根本的な深いつながりがあると思う。従って住宅の規模、建物の配置、構造等について、今度の非常に膨大な住宅計画に対して、そういう配慮が払われておるかどうかということを伺いたい。
第22回 参議院 内閣委員会 第12号
○野本品吉君 大体今承わってわかったのですが、人間の入れ物を作るのじゃないので、人間がそこで住み、人間がそこで健康に成長し、愉快に働ける力を養う場所を作るので、私はそういう面について大きな住宅の建築、あるいは集団住宅の建設の際に、入れ物さえ作ればいいのだといろ考え方では困る、こういう点についてほんとうにお考えになっているのでしょうか。
第22回 参議院 内閣委員会 第11号
○野本品吉君 これはあとでもいろいろ関係がありますので、私は伺っておくのですが、恩給局の問題ですが、私の今まで理解しておるところでは、恩給局は総理府の内局である、従って恩給局長の直属の上司と申しますか、それは内閣官房長官である。そこで私が大臣にお伺いしておきたいのは、制度的にみて大臣は恩給局に対して責任をとらなければならぬ位置でありますか。たまたま恩給局というものが給与と深い関係を持っておる恩給の問題を扱っておるから、給与としての恩給で…
第22回 参議院 内閣委員会 第11号
○野本品吉君 私のお伺いしておるのは、御連絡のありますことは当然だと思うのです。ただ、この制度と言いますか、行政の機構から見ての筋は一体どういうものか、つまり恩給局のもろもろの問題に対して、恩給、給与の問題、あわせて恩給局の機構、恩給局長に対する責任をとらなければならないお立場にあるのかどうか、それをはっきりしてもらいたい。
第22回 参議院 決算委員会 第13号
○野本品吉君 先ほど来お伺いしておりますと、食糧庁のほうでは、厚生省の承認と言いますか、よろしいということがなければ一つも出さない。それから厚生省のほうでは、全部の学者の研究の結果が一致しなければ、これも食品として出してもいいと言えないということで、いつ、この大きな問題が目鼻がつくかわからんということは、先ほど来の質疑応答でよくわかるのですが、ここで私は特に感じますのは、今のような不明朗なと申しますか、はっきりしない状態が長く続きますと…
第22回 参議院 決算委員会 第13号
○野本品吉君 私は今申し上げましたが、今までのいろいろな大臣のお話しや何か、むしろ今後どういう点に気をつけるかという、そういう今後の問題です。しかし今までの問題の処置のつかない限りにおいては、今後どうするといっても、国民としてはすっきりした気持で受け入れるわけにいかん。だから今までのいろいろな問題について、根本的な対策をはっきり打ち出して、将来に向って国民に、不安と申しますか、疑惑を持たせるようなことのないようにしなければならない最終段…
第22回 参議院 決算委員会 第13号
○野本品吉君 この不良の米を売ります場合に、これは売り渡しの手続、これはどういうふうにやりますか。ここの辺がいいだろうというので、話を持ちかけていくのですか。公告しておやりになるのですか。
第22回 参議院 決算委員会 第13号
○野本品吉君 そこで、まあ随意契約でやったから、不当に安く売ったということはないと思いますが、さらに私お伺いいたしたいと思うのは、米から取れるアルコールの量ですね。これはジャガイモから取れるのと同じくらいですか。
第22回 参議院 決算委員会 第13号
○野本品吉君 先ほどの私の質問が十分でなかったものですから、あるいは誤解があるといけませんから、さらにはっきり申し上げておきます。 会計検査院の御説明によりますと、一升百十五円の米が二十五円程度で売られている、その二十五円のは当時のイモのおそらく一貫目でありましょう。その価格に相当している。こういうから、そのとき米を売る際に、この米からアルコールがどれほど取れるだろうということは、価格を決定する際に当然これは考えられるべきことであったと…
第22回 参議院 決算委員会 第13号
○野本品吉君 その当時の黄変米がアルコール以外にも絶対に用途がないというならば、私は、同じ一トンの切りぼしからとれるアルコールの量と、米からとれるアルコールの量と同じであっても、この際はものを言わないつもりだった。ただ、このアルコール原料として売った価格の決定の際に、この米からどれだけのアルコールがとれるという、その研究調査なくして米の価格が決定されるわけがない、こう思うのです。そこを、ですから、どれだけのアルコールがとれるという基礎の…
第22回 参議院 決算委員会 第13号
○野本品吉君 これは私はあとで調べてみまして、それからあらためてお伺いするようにいたします。
第22回 参議院 内閣委員会 第10号
○野本品吉君 今の説明は出していただけませんか。
第22回 参議院 内閣委員会 第9号
○野本品吉君 議事進行について。そちらでメモをされておる方はどういう方だか、一応確めてもらいたい。この委員会の従来の慣例から言いますと、委員会においてメモすることは許されておらないので、どういう方だか、それを確めてもらいたい。
第22回 参議院 内閣委員会 第9号
○野本品吉君 この委員会では慣例通りに取り扱われますことが将来いいのではないかと思います。あるいは傍聴人がそれを御存じないでおやりになっておることだと思います。別にとがめるわけではありませんが、将来そういう慣例ができるといけないと思いますので、一応委員長より御注意願います。
第22回 参議院 決算委員会 第11号
○野本品吉君 これは、二十七年度までは、だいぶ、戦傷病者、戦没者遺族援護の方はいわゆる百七十何億かの予算で遺族対策が行われておったわけですね、八年度からそれが恩給の方へ繰り入れられたんで、八年度は援護費が二十何億と私は記憶しているのですが、その二十何億の中で残りが六億、繰り越しが六億五千万というと、どうもそこら辺がはっきりしないのです。 それから今の御説明で裁定したけれども、取りに来る者が、それを受け取りに来るのがおくれるというのはこれ…
第22回 参議院 決算委員会 第11号
○野本品吉君 島村さんがだいぶお聞き下さったので、そう面倒なことをお聞きするつもりもないのですが、まあ今までのお話を聞いておると、裁定通知を出した、その裁定通知を発送したものがどういう状態において郵便局の窓口から払い出されておるかという実情については、厚生省としては調査あるいは連絡、そういうことはおやりにならないのですか。
第22回 参議院 決算委員会 第11号
○野本品吉君 そうしますと、出された裁定通知書が、それがどのように結末がついているかということの実情を、厚生省としては絶えず把握されておるということですね。
第22回 参議院 決算委員会 第11号
○野本品吉君 もう一つ、これは思うでは困るので、私は刻々発送された裁定通知書が、現実にどう結末がついているかということを把握されて、それに対してこれをさらに促進するとか、完全な処理をしていくようにすることが、厚生福祉というようなことを大使命としておる厚生省のこれは当然考えなければならないことである。そこで先ほど来お話しのありましたように、もしそういう事実があちらこちらにあるとしますならば、私はその結果の処理に対する把握が十分されておらな…