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自由民主党参議院
総発言数
2,276
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/07/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会76 件・76%
  • 予算委員会第四分科会24 件・24%

※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,276 20 を表示
緑風会1955/07/04

22参議院 決算委員会 第24号

○野本品吉君 それではあとで食糧庁から取りました米の価格の算定する基準のものをもってあらためて別な機会にお伺いします。 それからもう一つ、そこで前年、旧契約分は六十九円二十二銭から百三十一円五十一銭まで、今度の契約の場合には六十三円六十八銭から百十九円四十三銭まで、それが高くなっておるのは、これはどういう事情ですか。

緑風会1955/07/04

22参議院 決算委員会 第24号

○野本品吉君 私はこれは金額はそう大したことではありませんけれども、先ほども申しましたように、まだ相当大量のいわゆる黄変米をしよっておる。従ってこの黄変米の処理の問題になりますから、またこれがおそらくアルコールの原料にでもしなければどうにもならない事態が相当起つてくる。しかもその米の量が相当多量でありますから、こういう点についてもよほどこまかく計算していただきませんと、この賃金の方や価格の方で国損をきたすところが相当大きくなるんじゃない…

緑風会1955/06/30

22参議院 内閣委員会 第21号

○野本品吉君 私はただいま議題に供されております定員法の一部を改正する法律案につきまして、次のような希望及び付帯決議を付して賛成いたしたいと思います。 希望いたします第一点は、審議の途上におきまして、この法律の成立する以前に、実質的には法律が成立したかのような考えのもとに、職員の任免、進退についてのいろいろな事柄が扱われておるというふうに感じられたのでありますが、これは純粋に理屈で押して行きますというと、いろいろと問題をはらんでおると思…

緑風会1955/06/29

22参議院 内閣委員会 第20号

○野本品吉君 ちょっとお伺いします。今海外からの学生の受け入れの問題に触れられたのですが、私は先年来南方の華僑の受け入れの問題について一応の関心を持ってきておるんですが、そこでお伺いしたいのは、ビルマであるとか、タイであるとか、国籍を持った向うからの入国学生についてはある程度こちらで便宜をはかる道があるように思うのですが、華僑として南方に散在しておりますそういう国籍がないと言いますか、そういうような学生の受け入れについて文部省で何かお考…

緑風会1955/06/29

22参議院 内閣委員会 第20号

○野本品吉君 太田さんのおやりになっております内容につきましても、私はある程度詳しく知っているわけです。問題は、先ほどお話しのございました国費による南方地域からの受け入れについては、やはり国として一つの公けの道と申しますか、そういうものが開かれているんですが、兼備に対しましてはそれを民間の仕事にゆだねるだけで、便宜はおはかりになっておるかしりませんが、あるいは経済的な面から、その他いろいろな面からの積極的な協力があるかもしれませんが、き…

緑風会1955/06/29

22参議院 内閣委員会 第20号

○野本品吉君 今、政務次官がおっしゃいました華僑が経済力を持っておるというところに、実はやはり警戒すべき一つの点があるのでありまして、これらの華僑を食い物にして営利的に、教育の名において利益を追求しようとする動きもないではないと思いますので、こういう動きをやはり封殺しますためにも、国としてその問題についての一定の方針を打ち立てることが私は特に必要であると思います。これらの点につきまして、時間がありませんから、こまかいことを申し上げること…

緑風会1955/06/29

22参議院 内閣委員会 第20号

○野本品吉君 もう一つ伺いたいと思います。実は、先般私の友人であります今の海上保安庁の水路部長の須田君が国際海洋学者の会議がフィリピンにありましたときに出席されました。で、何か僕にみやげを持ってきてほしい、こう言いましたところが、一九五一年に出版されたフィリピンの高等学校の生徒用の教科書を持ってきた。この教科書を見ますというと、日本という書き出しの冒頭に、日本人は戦争を好む国民である。中国人は平和を愛する国民である。従って日本人に鉄を与…

緑風会1955/06/29

22参議院 内閣委員会 第20号

○野本品吉君 終ります。時間がありませんから……。

緑風会1955/06/29

22参議院 内閣委員会 第20号

○野本品吉君 議事進行について……。外務省設置法の一部を改正する法律案に関する質疑は、一応この段階において終結せられるようにいたしたらいかがかと思います。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕

緑風会1955/06/29

22参議院 内閣委員会 第20号

○野本品吉君 大体討論も終ったようでありますから、討論を終結したものとして、直ちに採決されることの動議を提出いたします。

緑風会1955/06/28

22参議院 内閣委員会 第19号

○野本品吉君 本件に関しましては、大体質疑も終了したようでございますから、これで討論を省略いたしまして、直ちに採決に入られることの動議を提出いたします。

緑風会1955/06/27

22参議院 決算委員会 第21号

○野本品吉君 これは今の話に関連しておりますが、従来還付命令を出して、還付されたものと命令額との差が相当ある、それが件々累積されていると、会計検査院は還付命令を出したものが果して還付されておるかどうかということのお調べはなさっておりますか。

緑風会1955/06/27

22参議院 決算委員会 第21号

○野本品吉君 私は、今の収約未済の分を農林省、建設省、その他にもあるかもしれませんが、一応従来どれだけ累積しておるかということをお調べになっていただきたい。それを委員長の方からお願いいたしたいと思います。

緑風会1955/06/23

22参議院 内閣委員会 第16号

○野本品吉君 一つお伺いいたしますが、われわれはいわゆる太平洋戦争が考えようによっては日本の国土の狭小な、資源のきわめて貧弱な日本に人口の強圧が加わってきた、これをどうするかというところにも基因しておるという見方もできるかと思う。そこで戦後の日本の状態を見ますというと、外国へ行った者が全部引き揚げてくる、いよいよますますそういう人口過剰の状態、加うるに国土がいよいよ狭くなり、資源が貧弱になってきた。いきおい移民という問題が民族の生きる一…

緑風会1955/06/23

22参議院 内閣委員会 第16号

○野本品吉君 大体政務次官の御答弁で了承はできたのでありまするが、私は国内的な体制を整えることもむろん必要ですし、それからできるだけ移民を送り出すことに努力することも必要でありますが、ただいまもお話のございましたように、日本の新しい移民というものがどこまでも平和主義に徹した移民であるというような点についての諸外国の理解と協調とを求める機構の方と言いますか、そういうことを先に考えるべきだと思うのですが、どうでしょう。

緑風会1955/06/23

22参議院 内閣委員会 第16号

○野本品吉君 そこで先ほどの御答弁を伺っておりましたが、これは私は聞き誤まりであるといけませんからあらためてお聞きしますが、アメリカが日本の移民に対してどういう形でか協力しておるというようなことをお話しになりましたが、もう少し具体的に内容をお示し願いたい。

緑風会1955/06/23

22参議院 内閣委員会 第16号

○野本品吉君 今の事柄は私としては非常に深刻に考えさせられる問題があるわけなんです。と申しますのは、アメリカが日本の人たちを主として中南米へ移住させるために千五百万ドルの金を移住振興株式会社の基金として出してくれる、そして営農資金を貸し出したり、事業の援助をしたり、受け入れ体制の拡大強化のために骨を折ってくれる、これはまあ一応けっこうなことですが、私はこれと関連してすぐ頭に浮んで参ります問題は、アメリカ自体は日本人の入る余地はないかとい…

緑風会1955/06/23

22参議院 内閣委員会 第16号

○野本品吉君 それで終戦後日本からそういう向うへ定着することのできる移民としてどれくらい行っておりますか。

緑風会1955/06/23

22参議院 内閣委員会 第16号

○野本品吉君 私の聞いておるのは、アメリカ合衆国のことを聞いておる。

緑風会1955/06/23

22参議院 内閣委員会 第16号

○野本品吉君 そうすると、もしアメリカ合衆国、北米へ行きました数が戦後わずかに二百名そこそこということなんですが、これはかつての日本移民を喜ばなかったような考え方が今でもアメリカに依然としてあるということでしようか。