野本品吉
会議録に記録された「野本品吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,276 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会76 件・76%
- 予算委員会第四分科会24 件・24%
※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 内閣委員会 第22号
○野本品吉君 その回転率が、前に比べて最近はよくなっているか、悪くなっているか。
第22回 参議院 内閣委員会 第22号
○野本品吉君 療養所の経営の面から言いますというと、病床の回転率の問題は相当大きな問題だと思います。ことに聞くところによりますと、回転率がよくなって困るということを、私の県の国立療養所などでは当事者から聞いておったんですが、最近療養所の人が参りまして、実情はこうだということを私どもに訴えましたが、それによるというと、病床が非常に数多くあいてしまっているというんですが、その点は実際の状況はどういうふうにごらんになっておりますか。
第22回 参議院 内閣委員会 第22号
○野本品吉君 病床があいてくるということがどういうところにその原因があるかということの御研究をなさっておるそうでありますが、私どもが常識的に判断すれば、二つの場合が考えられるわけです。その一つの場合というのは、つまり引き続いて病院で加療を必要とするけれども、まあ先ほど木下さんからもお話がございましたが、本人の経費の負担、その他の療養生活を続ける上における条件が、本人の能力をこえておるきびしいものであるから、従ってそこにおれなくなって出て…
第22回 参議院 内閣委員会 第22号
○野本品吉君 もう一つ伺いますが、地方の保健所に関係した問題ですが、私ども一般的に、保健所は環境衛生とか、その他予防衛生の方面に従来重点が置かれて動いてきたと思うのです。ところがこの保健所が、最近結核その他に対して、直接治療の手を伸ばしてきておる傾向が相当あると思う。そこでまあ露骨に申しますというと、まだ研究や経験の十分でない者が、相当高度の技術、経験を要する治療に手を伸べる、その結果思わしくない事柄が起る場合が相当あるらしい。それから…
第22回 参議院 内閣委員会 第22号
○野本品吉君 地方の公共団体や農業協同組合等で病院や診療所を経営する場合に、一番困難な問題はお医者を求めるということ、そのお医者を求めることに困難を感ずる最大の理由は給与の問題です。そこで保健所のお医者さんの給与ですね、この給与が十分でないというような事柄が、勢い保健所に勤める医師本来の精神、目的から逸脱するような方向に向っておるのではないかということを心配しておるわけです。保健所におりますお医者の給与その他について、厚生省はどういうふ…
第22回 参議院 内閣委員会 第22号
○野本品吉君 今までお聞きしたことを通しまして、私は保健所が保健所本来の使命に徹した活動をしていただくように御指導をしていただきたいということが一つ。それから人命を扱う大事なことでありますから、保健所に優秀な医師をどういうふうにしたらば招致できるかということについての対策、方法等につきまして、さらに一段の考究を希望いたしまして質問を終ります。
第22回 参議院 内閣委員会 第22号
○野本品吉君 一つだけ直接この問題に関係がないことなんですが、国土開発青年隊、かねがね農林省でお骨を折られておるのですが、その後の経過、現状等について御説明を願いたい。
第22回 参議院 内閣委員会 第22号
○野本品吉君 この青年隊は建設省が主体としてやることに対して農林省が側面から協力する、こういういき方ですか。
第22回 参議院 内閣委員会 第22号
○野本品吉君 これは日本の国土の開発とか、農地の開発、農地の造成、そういう点から考えまして農村の青年、なかんずく次、三男の問題と非常に大きな関連を持っていると思うのです。私は。そこでこの青年隊の健全な育成発達のために最大の努力をしますことが国土の開発の面から言っても農地の造成、土地の改良、それから次、三男の問題、そういう点と大きなつながりを持っていると思うのですが、今までの実績と申しますか、これはどうなっていますか。
第22回 参議院 内閣委員会 第22号
○野本品吉君 この問題は、ただいまのお話にありましたように発足当時においては政府としても相当かけ声を大きくして言われたことであり、それからまた一般農村の人たちも相当この問題の将来に対して希望と期待をかけておったのであります。ところが私たちの見るところによりますれば、発足当時の意気込み、一般の期待に比べまして、その後の青年隊の活動と申しますか、成長と申しますか、こういう点が非常に遅々としておるように感ぜられるのですが、そういうことはお感じ…
第22回 参議院 内閣委員会 第22号
○野本品吉君 私はこまかいことをおお聞きする考えはおりませんが、この青年隊の、先ほども申しましたように健全な育成発展ということが、日本のいろいろな方面における開発、建設、生産への大きなつながりを持っている。それからどちらを向いても壁に突き当って暗中模索して煩悶しております農村の若い者に非常に希望を持たせる点において大きな意味があろうと思います。従ってかけ声だけに終らずに、いよいよますますこの問題について馬力をかけていただきたいということ…
第22回 参議院 内閣委員会 第22号
○野本品吉君 簡単にお伺いしておきますが、もう大体御承知だと思いますが、私の郷里の群馬県の太田でございますが、駐留軍の使用する水道の水の量がきわめて多いために、町全体の給水が円滑に行われない、一方駐留軍の方も十分でないからその給水を十分にする施設を作ってほしいということの強い要望がある。ところが町の経済力がこの要望に応ずるだけの余裕がないきわめて困窮な状態にある、そこでその問題をはさんで、従来円滑に交渉が進められておりました市当局と、そ…
第22回 参議院 内閣委員会 第22号
○野本品吉君 いろいろと御心配いただいていることも私もかねがね承わっているのであります。ただ問題は全額起債というような場合に、この起債の償還に対して自信もありませんし実力もありません。従って他の方法によりまして適当な対案ができますように格別の御尽力をいただきたいと思います。それから、なおこの事態が余り長引いておりますと、私は先ほども申しましたように、従来きわめて平和円満に駐留軍との関係交渉が持ち続けられて参りました太田の地にあるいは断水…
第22回 参議院 決算委員会 第24号
○野本品吉君 社会的にも政治的にも非常に大きな国民的な関心事でありました四日市の燃料廠の転用が、ある結論に達するまでの経過の荒筋をこの際ちょっとお聞きしておきたいと思います。
第22回 参議院 決算委員会 第24号
○野本品吉君 大臣の御説明では実際の状況はわかりませんから、官房長から比較的詳細具体的な御説明を願いたいと思います。
第22回 参議院 決算委員会 第24号
○野本品吉君 もう三年越しになっておるわけですが、その問題はまだ目下検討中という段階にある、そういう事態になっておりますが、問題の解決の非常に困難な根本の事情というのはどういう事情なんですか。
第22回 参議院 決算委員会 第24号
○野本品吉君 事情は一応わかりましたが、大臣の構想としては、それをどうもっていくことが適当であるという、何かお考えがありましたら一つ。
第22回 参議院 決算委員会 第24号
○野本品吉君 先だつての別の委員会で、一升当り百十五円で買つた外米がアルコールの原料用として二十五円で売られておる、払はこの二十五円という数字をどこからはじき出したか非常にふに落ちませんので、それを算出しました算出の方法等を聞きましたところが、結局一定量の糖みつと、それからとれるアルコールと、等量のアルコールに必要とする米が幾らであるかということを算出して、そうして糖みつの価格、それから工場への運搬賃、それから工場における手押車の賃金、…
第22回 参議院 決算委員会 第24号
○野本品吉君 先ほどお伺いしました点は、はっきりさしておきたいと思いますので、さらにお伺いいたします。先ほど申しましたように一升百十五円に値する米が二十五円でアルコール原料として売られておる。どうしてそういう二十五円という価格が出たかということに疑問を持ちましたので、その価格算定の方法を私は確めたわけであります。ところが糖みつの価格、運賃その他逆算いたしまして、一定の糖みつの量と同じアルコールをとるためにどれだけの米が要るか、糖みつがも…
第22回 参議院 決算委員会 第24号
○野本品吉君 私にはそう考えられないのですが、つまり米の価格をきめるきめ方が、糖みつの原価その他運賃を積算していって、そして一定量の糖みつからとれるアルコールと、同じアルコールをとるためにはどれだけの米が要るかということから米の価格がきめられてきておる。こういうことになると、こちらの手押賃の価格が不当に高いということは米が不当に安くなる結果になりませんですか。