野本品吉
会議録に記録された「野本品吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,276 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会76 件・76%
- 予算委員会第四分科会24 件・24%
※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 内閣委員会 第27号
○野本品吉君 先ほど、何と言いますか、恩給受給者の利益を代表する委員も入っておるというお話があったのですが、どういう方が入っておりますでしょうか。
第22回 参議院 内閣委員会 第27号
○野本品吉君 役人の古手といっては失礼ですけれども、そういう人はほとんど恩給をもらっていると思うのですが、役人を長くやっていたということが直ちに私は恩給受給者の利益代表者だとは考えられない、そういう意味をもって構成員として入っておるのですか、どうですか。
第22回 参議院 内閣委員会 第27号
○野本品吉君 これは簡単に済まされない問題なんです。多数の恩給関係者にとりましては、と申しますのは、元の高級官僚の人たちはほとんど恩給に依存することなくして楽々と大会社の重役になったり、その他重要なるポストに入って生活に何ら不安を感じない人が多いのです。そういう人が、恩給をもらっておるからという理由で、一般の何十万という零細な恩給受給者の利益代表者であるというお考えに対しましては、ちょっと私は疑問があるのですが、いかがでしょうか。
第22回 参議院 内閣委員会 第27号
○野本品吉君 議論じゃないのですから先に進みますが、大体そういう大衆の生活に直結しております大きな問題の審議会、あるいは調査会等には、やはりその問題に直接しておる者が、代表的な人が入っておる。たとえばこの前の軍人恩給に関する特例審議会におきましては、陸海軍のかっての人が数名入っておる、遺族の代表も入っておる、それから米価をきめる場合には、農民代表を抜きにしては、米価が国民生活の実情に合うかどうかということもわからない。私は前からやはり恩…
第22回 参議院 内閣委員会 第26号
○野本品吉君 きわめて簡単なことですが、一つお伺いしておきたいと思います。これは参考人の方にお伺いしたいのですが……。 〔吉田法晴君発言の許可を求む。「ちょっと今の問題はこれは重大だ。写しじゃないのだ」と呼ぶ者あり〕
第22回 参議院 内閣委員会 第26号
○野本品吉君 けっこうです。
第22回 参議院 内閣委員会 第26号
○野本品吉君 参考人の方にお伺いいたします。皆さんの属しております市町村会、それから府県会等において、この問題に関しまして、公的に反対の決議をされておるかどうかをきわめて簡単にお願いしたいと思います。
第22回 参議院 内閣委員会 第25号
○野本品吉君 一つだけお伺いしておきます。 前に吉田内閣に、あらゆる経済の計画性ということについて質問しますというと、直ちにソ連の計画経済を引っぱってきて、そしてそういうことに対してまっこうから反対しておったのが自由党、そこで民主党の経済に計画性を持たせるという考え方、今度、私は今まで沈黙しておったのでありますが、かつて氷炭相いれなかったような自由党と民主党とが提携協力の線を進めつつある。そこで先般も私は大臣に伺ったのでありますが、経済…
第22回 参議院 内閣委員会 第25号
○野本品吉君 私は、経済審議庁というものができて、そして日本の消費経済に関する各種の方策が策定され、強力に推進されるこの御意図に対しては心から賛成をしている人間なのでありますが、ただ心配になりますことは、先ほど申しましたように、この計画がいわゆる絵に描いたもちに終らせないためには、全国民的な支持と協力が絶対必要です。そういうような国民の理解と協力を求めることに対して、一片の設置法の改正だけではいけないのでありまして、こういう点についてど…
第22回 参議院 内閣委員会 第25号
○野本品吉君 全国民的な支持と協力を求めるためにいろいろな角度から努力しなければならぬということは、これはだれでもが考えらるべきことだと思いますが、そこで私があらためてお伺いいたしたいと思いますことは、民主党、今の内閣が掲げました新生活運動、私は、こういうような事柄は、いわゆる生きた新生活運動として民間に浸透して行けるようにしなければとてもだめだと思う、そこで新生活運動のその後の状況を、私地方へ参りまして聞きますというと、何やら青年団の…
第22回 参議院 内閣委員会 第25号
○野本品吉君 私は経済六カ年計画の策定、推進ということ、これほど大きな日本の新しく立ち上がるための新生活運動はないと、こう考えるんです。従って政府が考えられておりました新生活運動の展開と、これとの関連なしにはどちらも考えられない、そういうふうな考え方でいるわけです。まあきわめて抽象的な議論でありますけれども、そういう意味において、今後最善の努力を払われますように希望申し上げておきます。
第22回 参議院 内閣委員会 第24号
○野本品吉君 二、三の点につきまして、簡潔にお伺いいたしたいと思います。提案の理由に御説明になっておりますように、長期経済計画の観点から、関係各省の政策ないし計画の調整をはかって、そうして政府の諸施策の総合性、計画性を保持する、このことは私どもも全くその必要を痛感いたしておる次第であります。そこで問題は、先般の委員会のときに、大臣の御説明で私頭へぴんときたのでありますが、この長期経済計画の策定、推進ということは、どう考えましても、いわゆ…
第22回 参議院 内閣委員会 第24号
○野本品吉君 ただいまの経済六ヵ年計画の根本の目安がおつきになっているというのですが、その一応の目安と、防衛計画にどれだけを分けるかというようなことについて、もう少し具体的に御説明を願えませんか。
第22回 参議院 内閣委員会 第24号
○野本品吉君 大体今の御説明を承わりまして、次のように了解して差しつかえないでありましょうか。すなわち防衛計画は防衛計画で一応六ヵ年の見通しをつける、長期経済に関する計画はそれで計画を進める、両方が大体一応の案が出たところで、いろいろ国力その他を見合って両者を調整する、こういう考え方であるというふうに了解してよろしうございますか。
第22回 参議院 内閣委員会 第24号
○野本品吉君 もう一つお伺いしますが、まあ経済審議庁が企画庁といったようなことになると、そこで私どもの頭にすぐ浮んで参ります問題は、かつての企画院であり、その後の経済安定本部であります。で、企画院時代は、これは私どもが申すまでもなく、絶対的な軍のバックすることによって相当程度計画性というものが強力に推進された。経済安定本部が仕事をやる場合には、これはGHQの強力な背景というものの上に推進された。ところがそういう強力にその経済計画を策定、…
第22回 参議院 内閣委員会 第24号
○野本品吉君 この総合調整という一つの仕事を進める場合に、私はまあ二つの段階があるように考えておるわけであります。第一の段階といたしましては、各省問におけるそれぞれの主張の総合調整、その次の段階が審議庁と大蔵省の問題だと思う。各省の総合調整の後におきまして、大蔵省のいわゆる予算に対する非常に大きな権力と対立するという場合があると思うのでありますが、この点に関しまして、この行き方で処理し得る自信がおありになるかどうかということを長官にお伺…
第22回 参議院 内閣委員会 第24号
○野本品吉君 もう一点お伺いしたいと思います。以前から各方面で言われていることでありますけれども、たとえば通産省に科学技術を研究する所があり、大きな技術機関がある。それから防衛庁には防衛庁の技術研究所がある。建設省にも農林省にも、あらゆる方面における各研究の機関がある。これらの各省庁及び民間にあります科学研究機関というものが総合的な力を発揮する点において、きわめて遺憾の点がありますことは、これはすべての人が考えるところであろうと思う。私…
第22回 参議院 内閣委員会 第24号
○野本品吉君 そういたしますと、長官といたしましては科学技術庁というような一つの行政機構を設けるということに対して深い関心を持ち、また熱意をお持ちになっておるというふうに了解してよろしうございますか。
第22回 参議院 内閣委員会 第22号
○野本品吉君 ただいま上林さんから黄変米の問題についてのお話しがありましたが、私もいつもこの問題を考えているわけであります。御承知の通り、現在どうにも手のつけられない黄変米を十万トン以上抱えておる、それで農林大臣は、厚生省が食べてもよろしいというまでは一粒も配給はしない、厚生省の方では絶対安全だから配給してよろしいということはまだ言えない。いつの日になったらその問題が解決がつくか、そうすると、十万トン以上抱えておる黄変米の行方がどうなる…
第22回 参議院 内閣委員会 第22号
○野本品吉君 国立療養所の病床の回転率と申しますか、これは現在どういう状態になっておりますか。