野本品吉
会議録に記録された「野本品吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,276 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会76 件・76%
- 予算委員会第四分科会24 件・24%
※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 内閣委員会 第9号
○野本品吉君 各省の扱いというものについては、内閣のほうから何の基準も与えず、指示もせず、各省従来の経験と良識に任せる、こういうことですか。
第19回 参議院 内閣委員会 第9号
○野本品吉君 そういたしますと、各省なり各地方庁なりの扱いに仮に誤りがあつたとしても、省庁というものはどこからも責任を問われるというようなことがないわけですね、洩れがあつたり誤りがあつた場合に。
第19回 参議院 内閣委員会 第9号
○野本品吉君 いや、そうじやない。内閣なり賞勲部のほうから省庁に対して何も基準も示さず指示も与えていないで、従来の各省庁の経験と良識その他の資料に基いて省庁で内申して来るということになりますと、省庁の内申洩れその他があつた場合にも、省庁はどこからも責任を問われるということがなくなつてしまう。
第19回 参議院 内閣委員会 第8号
○野本品吉君 政府のほうで不健康業務に従事しておる者に対する恩給の扱いを更に一定の期間延長するという考えはない。その理由の大きなものとして軍人等の加算がなくなつたからと言う。そこで私は根本の問題として大臣にお考えをお聞きいたしたいのですが、旧軍人軍属等に対する恩給の復活が日本の財政の上に非常に大きな関係を持つて来る。従つてどうしたらば財政支出の厖大になることを抑制し得るかという考え方から出発して、旧軍人軍属等の加算というようなものを省か…
第19回 参議院 内閣委員会 第8号
○野本品吉君 不健康業務に従事しておる者の退職後の生存年数というようなものが一般の公務員比べて相当短いということはいろいろな数字がこれを証明しているように思う。このことはこの業務に従事している間の給与が幾分でもよく見られているということだけでは解決のつかん問題だと思う。 それからもう一つは、不健康業務に従事している者がその業務に在職中或る程度の給与が恵まれておるというようなことであつても、それが他の職務に転じた場合にはなくなつて来ると思…
第19回 参議院 内閣委員会 第8号
○野本品吉君 不健康業務についておる期間中の給与は、他の業務に転じた場合もそのままで行きますか。
第19回 参議院 内閣委員会 第8号
○野本品吉君 不健康業務に在職中退職されたかたの恩給裁定の基準俸給というものは、それは恵まれて、或る程度増給と申しますか、されておる俸給が基準になる、その人が他の然らざる職種に転じた場合、不健康業務に在職中やめた者と同じ扱いになるかということなんだ。
第19回 参議院 内閣委員会 第8号
○野本品吉君 そうしますと不健康業務から他の職種に転じた場合には一応減額された最終俸給で裁定される、こういうことになるわけですね。
第19回 参議院 内閣委員会 第8号
○野本品吉君 不健康業務についておる者の給与が他の職種に比べてよく扱われているその具体的な事例をお聞きいたしたいと思います。
第19回 参議院 内閣委員会 第8号
○野本品吉君 戦犯者の恩給の問題、それから援護法の適用者で先般の改正によつて一般の恩給法で処理されている人たち、これらの間にいろいろと従来問題があるように思うのです。それらの問題についてどうしようというようなことについて何かお考えがありますかどうですか、お伺いいたします。
第19回 参議院 内閣委員会 第8号
○野本品吉君 戦犯者の場合それを恩給法で行きますか。それとも援護法というような考え方で行きますか、どうですか。
第19回 参議院 内閣委員会 第8号
○野本品吉君 もう一つお伺いしておきます。警官その他の恩給の在職年限が一般のものよりも短縮されている。それから若年停止の年齢が引下げられている、これはどういうふうに御説明願えましようか。
第19回 参議院 内閣委員会 第8号
○野本品吉君 給与が悪いからという御説明ですが、こういう考え方は間違つているでしようか。それは警察監獄職員が或る意味における危険業務である。それからして勤務は何と申しますか夜も昼も時間などを超越して勤務しなくちやならん。そういうような職務であるが故に在職年数を短くしてあるのだ。私はそういうふうに考えるのでありますが、いかがでありましようか。
第19回 参議院 内閣委員会 第8号
○野本品吉君 まあ沿革的に見てそうなつているからということですが、現在の勤務、待遇というようなものは歴史的な過去の事実で現在を律するというようなことはどうかと思うのですけれども、どうでしようか。 お答えができないようですから質問をほかへ転じたいと思います。これはまだ成立するかしないか未知数でありますが、今度保安隊が自衛隊となり、保安庁が防衛庁になり、そしてそれらの人たちは直接侵略に対処する、こういう使命を負わされるようでありますが、そう…
第19回 参議院 内閣委員会 第8号
○野本品吉君 現在はそれをどう扱うかということのお考えはきまつておりませんけれども、将来は十分考えてみる必要がある問題であるというお考えでございますね。
第19回 参議院 内閣委員会 第8号
○野本品吉君 先般のお話によりますと、人事院の勧告の問題を中心にしてまあ公務員制度一般についての審議会を新たに設けられるというお話です。その審議会の設置ですが、だんだんお進みになつておるんですか、もうでき上りましたのですか、いつ頃から動き出しますのですか。
第19回 参議院 内閣委員会 第7号
○野本品吉君 先ほどのお話の中で来年人口調査をする、それから今年は何をするというようにお話がありましたが、今までの実際からいつて農業、工業、商業各部門というのはそういうように今年は何をやる、今年は何をやる、こうやつて来ると……。
第19回 参議院 内閣委員会 第7号
○野本品吉君 そうしますと農工商、今お話になりましたような各部門の統計調査というのには国全体としての総合性と申しますか企画性、計画性がなしに事情の許すときに思いつきでこうやつているということですか。
第19回 参議院 内閣委員会 第7号
○野本品吉君 まあ一昨年は農業をやつた、去年は工業をやる、今年は商業をやる、来年は人口の調査をする、そういうことで各部門の調査統計の時期が食い違つておると、或る時における日本の国勢全体というものを総合的に把握することができないという結果になるのじやないでしようか。
第19回 参議院 内閣委員会 第7号
○野本品吉君 そうしますと同一の時期に調査のできないという結果として、或る時における国勢の実態というものを最も確実に把握することは、今の統計のやりかたではできないということでございますね。