野本品吉
会議録に記録された「野本品吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,276 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会76 件・76%
- 予算委員会第四分科会24 件・24%
※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 内閣委員会 第7号
○野本品吉君 それは私自身もそうですが、日本の国民は一般に数字というものに対する非常に関心が薄い。従つて統計その他によつて自分の生活設計、或いは自治体、国の設計というものを考える方が非常に少いということが実は言われていると思うのですが、そういう点について統計というものが、個人でも団体でも国でも特に一般の家庭等においても設計を立てる上の大事なものだといつた統計思想の普及といつたようなことについて何かおやりになつたことがありますか。
第19回 参議院 内閣委員会 第7号
○野本品吉君 もう一つ伺います。いろいろな統計調査をしますときに、末端の人たちのこの調査に対する協力、努力というのはなみなみならんものがありますことは私どもよく知つております。ところがそれによつてでき上つた結果というものは官庁のいろいろな仕事、企画その他に利用される程度のものになつてしまつて、本当に骨を折つた末端の人たちの生活に、皆が骨を折つた統計の結果からみて農民はこういう点に、商工業者はこういう点にという、そういう統計調査の結果を末…
第19回 参議院 内閣委員会 第7号
○野本品吉君 私は農村に生活しておりますが、農業センサスというような場合に、地方のその係りといいますか委嘱された者は忙がしい田植も捨ておかいこも捨てて、人に任せてまで協力しておるのですが、ところがその協力の結果としてできた農業統計というようなものが、そういう方面に協力をしてもそれだけで戻らないのでずね。あなたが今おつしやるような国民一般にその統計に対する何と言いますか関心が浅いというのは、やはりそういうことをしないから浅くないるのじやな…
第19回 参議院 内閣委員会 第7号
○野本品吉君 一つお伺いいたしますが、今までありました科学技術行政協議会とこの技術庁の構想との著しい違いというのがありますか。
第19回 参議院 内閣委員会 第7号
○野本品吉君 前の科学技術行政協議会と日本学術会議との関係というものは非常に緊密だと思いますが、重視しておつたように規定の上では感ぜられると思います。今度の場合に日本学術会議といつたようなものとこれとの関連はどういうふうになつておりますか。
第19回 参議院 内閣委員会 第7号
○野本品吉君 これはまだ細かい点については十分見てはいないのですが、一通り見てちよつと感じた点ですが、この案にあります資源調査所の仕事でありますね、地質及び地下資源ということで、ほかの水産資源とか或いは海底資源といつたような問題はお考えになつたことがありますか。
第19回 参議院 内閣委員会 第6号
○野本品吉君 提案者の気持は私も十分わかつておりますし、又その趣旨には反対するものではないのですが、まあいろいろな角度から考える必要があろうと思うので二三お伺いしたいのですが、まあ今造船疑獄とか保全経済会であるとかいろいろなことで国民がいろいろと疑惑を持ち、又憤りをさえ感じているときなんでありますが、それだけにこういう法律が必要だという考え方もそれはできるわけであります。逆に今この際こういう提案をすることは、ここに禁止されているような公…
第19回 参議院 内閣委員会 第6号
○野本品吉君 もう一つは、まあこういう法律が仮にできた場合に、形式的に隔離することができるかも知れませんが、この法律ができてもいわゆる何と言いますか、純粋性を持たない公務員が実質的にいろいろな営利企業に関係して来るというようなことも一応考えられると思う。そこでこの法律の実質的な効果に対して御提案なさつている皆さんはどれだけの確信をお持ちになつておられるか。
第19回 参議院 内閣委員会 第6号
○野本品吉君 結局はこれは先ほども中村さんがおつしやつたように、公務員の良心とか道義の問題になつて来ると思われる節が多いのですが、従つてこの法律を提案される熱意以上にいい慣行を樹立することに対してお考えになつておられると思うのですが、その点について。
第19回 参議院 内閣委員会 第6号
○野本品吉君 さつきどなたからかちよつと出ましたが、仮に或る実業人がすでに人格的にも政治的にも非常に尊重されてそして国会に議席を占めた、その人の政治力その他が高いために、これでこの禁止規定の適用を受けるような身分地位についた、ところがそれが今までその仕事の実際的な主宰者であつたために、それから離れてしまうということは、その人の今までやつておつた仕事が仮に国家的、社会的にみて非常に有意義な仕事であつたような場合に、その事業の崩壊といいます…
第19回 参議院 内閣委員会 第4号
○野本品吉君 これはこの前一応の話は聞いておるわけですが、最近の人権問題を中心とする大体の傾向と申しますか、問題といいますか、どんなことが主になつておりますか、ちよつとお伺いしておきたいと思います。
第19回 参議院 内閣委員会 第4号
○野本品吉君 逐年件数が激増しておるということは、何といいますか国民の人権ということに対する思想が行渡つて来たためであるか、それとも人権擁護局、その他の関係の役所等の人権擁護に対する活動といいますか機能が活発になつて来たためであるか、どういうふうな御見解でございますか。
第19回 参議院 内閣委員会 第4号
○野本品吉君 先ほどの特別公務員にこの種の問題が一番多く起つておるということですが、これを何といいますか世間で最近言われております逆コースというか、何だかそういうような一つの社会の流れに乗つて、自然にそういう特別公務員による問題が起つておるという、そういう見方はできますか。
第19回 参議院 内閣委員会 第4号
○野本品吉君 今委員長からお話がありましたが、法案が成立するしないは別として、聞くところによれば機密保護に関する法律も出るという、或いは教員の政治活動制限に関する法律も出るというふうな拘束感を与えるような法律が出れば出るほど、一面においては人権の擁護ということが重大視されなければならないと私は思う。そういう問題とからみ合つてこの問題をお考えになるといつたようなことはおやりになつたことはないのですか。
第19回 参議院 内閣委員会 第4号
○野本品吉君 この前の委員会で田中副長官から、人事院から出ております年金制度等の問題をも併せて公務員制度の審議会を内閣に作るというようなお話があつた。そこでその公務員制度審議会は国家行政組織法の第八条の規定に基くいわゆる法律の定めるところによる審議会であるかどうかということを先ずお伺いしたい。
第19回 参議院 内閣委員会 第4号
○野本品吉君 そこで実はそれと同じような事柄が曾てこの委員会で非常に熱心に論議されたことがありますので、私はここで当時の記録をそのまま必要とする部分だけ読みましてそれに対するお考えを承わりたい。それは行政組織法の第八条には、府、省、庁等の各行政機関には、特に必要がある場合においては、法律の定めるところにより審議会及び協議会を置くことができる旨を規定しておるのであります。然るにこの規定があるにもかかわらず、法律の規定によらずして単に閣議決…
第19回 参議院 内閣委員会 第4号
○野本品吉君 そこで現在置かれております審議会或いは協議会等で、法律によつておるものと、特に法律によつておらないものとの幾つかを、田中さん等が直接関係しております問題について例示して頂きたい。
第19回 参議院 内閣委員会 第4号
○野本品吉君 そうしますと、法律の規定によらない審議会というものの任務とか、権限とか、政府との関係とかというようなことは、一応皆さんの意見を参考に聞いてみるという極めて軽い程度のものですか。
第19回 参議院 内閣委員会 第4号
○野本品吉君 すると一般的に考えて比較的軽いといいますか、影響する範囲が少いとか、狭いとか、そういうようなものは今言つたような軽い扱い方でいくが、さもないものは法律によるガツチリした審議会でゆく、こういう考え方ですか。
第19回 参議院 内閣委員会 第4号
○野本品吉君 それで私がこの点特にお伺いいたしますのは、公務員制度一般の問題を審議検討して、その審議会の結論というものが今後の政府の施策として重視尊重されて来るということになりますと、その審議会の答申なり結論というものが数十万或いはもつと多い公務員の利害ということに直接関係を持つて来る問題でもありまするししますから、やはり軽い意味でちよつと参考に意見を聞くという程度で済ますことのできる仕事ならいいのですけれども、その研究の結果が尊重され…