野本品吉
会議録に記録された「野本品吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,276 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会76 件・76%
- 予算委員会第四分科会24 件・24%
※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 内閣委員会 第4号
○野本品吉君 それで結局この審議会が取上げて検討を加える範囲は、どの範囲にするというようなこともまだしつかりおきまりになつておらんということですか。
第19回 参議院 内閣委員会 第4号
○野本品吉君 最後に一つお聞きしておきたいと思うのですが、人事院の勧告の内容を見れば従来のと非常に違いまして、雇員から全部を対象とした相当大きな問題であろうと思うのであります。問題が大きくあるだけにこの問題の扱い方について将来一般から素直にそれが受入れられるような慎重さと申しますか、それがなければならんということを私は考えるものですが、以上のことをお伺いしておるわけです。従つて今後審議会としての問題の取上げ方如何によつては只今のお考えが…
第19回 参議院 内閣委員会 第4号
○野本品吉君 人事院の勧告をどういうふうに扱われますかということにつきましては、先ほど来お話のございますように、国家公務員といわず、地方公務員といわず非常に大きな関心を持つておるわけですが、で今までの副長官のお話を通しまして、政府がこの問題に対して非常な熱意を持つて一刻も早く何とかしなければならんというそのことに対しましては、私は非常に敬意を表するわけです。いろいろお話のございましたように審議会の構成、運営等につきましては、全国の公務員…
第19回 参議院 内閣委員会 第2号
○野本品吉君 一月十五日の閣議決定の、「但し、その実施が著しく困難なもの」というのは大体どういうものでございますか、人員整理で。
第19回 参議院 内閣委員会 第2号
○野本品吉君 その次の、別に定めるところによつて、その意に反して待命することができる、この別に定めるというのはどういうのですか。
第19回 参議院 内閣委員会 第2号
○野本品吉君 今の法律によつてということですが、大体の構想といいますか、これはおわかりになつておりますか。
第19回 参議院 内閣委員会 第2号
○野本品吉君 今のその意に反して待命を命ずる場合に、その規定を適用する対象をどういうふうにきめるかという基準といいますかね、ものさしといいますか、どんなことをお考えになつていますか。
第19回 参議院 内閣委員会 第2号
○野本品吉君 この問題の基本方針として、法令の改廃整理、それに伴う事務の整理、それにマツチする機構、その上での人員整理、こういう構想を以てやるということは、前からお聞きしておるのですが、そこで法令の改廃整理といつたようなことはどんなふうに、どういう事柄を取上げてやつて行こうとするかということの、そういうことにつきましては新聞等でも発表されておりましたが、大体めどは付いておるわけですか。
第19回 参議院 内閣委員会 第2号
○野本品吉君 今の法令の改廃整理の大体の事柄をお手数でも資料のような形でお示し願えますですか。
第19回 参議院 内閣委員会 第2号
○野本品吉君 先ほど岡部部長の話によりますと、退職待命の申出が非常に多いので、むしろそれを抑えるのに苦労しているという話だつたんですが、そういうことになるというと、相当の人数が考えられて来るような気がするんですが、その場合に閣議でやはり決定されております退職手当の暫定措置法の第五条の規定による退職手当の問題、これは予算的にはどういうことになつておりますか。
第19回 参議院 内閣委員会 第2号
○野本品吉君 只今のお話で大体わかりましたが、そうしますと、二十九年度の予算の中にどの程度の暫定措置法の第五条の規定の適用による退職手当が必要であるかという概数は聞かして頂くことができますね。
第19回 参議院 内閣委員会 第2号
○野本品吉君 それは今提案されております予算の中に予定されておるのですか。
第19回 参議院 本会議 第7号
○野本品吉君 一昨日来、同僚議員諸君の熱心な御質問と、これに対する政府の御答弁によりまして、私どもは当面しております問題の所在と、政府のこれに対するお考えとの大体を承知することができたのでありますので、ここに同じ問題を繰返すことを避けまして、残されたと思う若干の問題につきまして御質問申上げたいと思います。 第一に、私は吉田総理に対しましてお伺いいたしたいと思いますが、いわゆる国力に応じました自衛力の漸増ということが、警察予備隊から保安隊…
第19回 参議院 図書館運営委員会 第1号
○野本品吉君 営繕工事に必要な経費五千万円ということになつておりますが、これは私の想像するところでは、恐らく図書館長さんを初め図書館の当局の方々のかねぐ希望しておりました数字とかなりの距離があるように思う。で、この五千万円にした或いはしなければならなかつた経緯につきまして我々がよく承知しておきますことが、今後継続的に考えられるであろうところのこの問題を判断し、又問題に対処して行く上において相当大事なことだと私は思う、それについて館長さん…
第19回 参議院 図書館運営委員会 第1号
○野本品吉君 そうするとこの五千万円というのは、図書館の新築という継続的な仕事には、芽を摘まずに細々ながら繋がつたという程度のことですか。
第19回 参議院 図書館運営委員会 第1号
○野本品吉君 只今お話のありました前年度の残りの八千万円と、仮にこの予算が成立したとすれば合わぜて一億二、三千万の金で具体的に見通しのつく工程といいますか、どの辺までお考えになつておりますか、もう少しはつきり知りたいと思いまするが……。
第18回 参議院 内閣委員会 第2号
○野本品吉君 竹下さんの御意見がございましたが、私も実は拘置所に参りまして、相当多数の個々人につきまして、どういう状態において裁判されたかということを調べましたことがあるのですが、それによりますというと、殆んど裁判の名に値いしないような裁判で、十把一からげ式に、実に無茶な判定によつて刑がきめられたのが相当多いらしいので、そういう決定の結果として今あそこへ拘置されているわけで、そこであの人たちの事情を聞いてみますと、外国で終戦当時不当な裁…
第17回 参議院 内閣委員会行政機構の整備等に関する小委員会 閉会後第4号
○野本品吉君 今日あたりの新聞を見ますと列車の遅延、それから滞貨の激増といつたようなことを報道しておりますが、現況はどんな状況でございますか。
第17回 参議院 内閣委員会行政機構の整備等に関する小委員会 閉会後第4号
○野本品吉君 そうしますと、公労法で規定しております業務の正常な運営を阻害するというような段階には今のところ来ておらんというお考えでございますか。
第17回 参議院 内閣委員会行政機構の整備等に関する小委員会 閉会後第4号
○野本品吉君 そうしますと、全体としては大して心配な段階ではない、局部的にはある、局部的にそういう事態が起つた場合もこれは非合法であるという判断の下に、指導或いは何と言いますか措置というようなものをお考えになるわけでございますか。