野本品吉
会議録に記録された「野本品吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,276 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会76 件・76%
- 予算委員会第四分科会24 件・24%
※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 参議院 内閣委員会 第7号
○野本品吉君 議事進行。これは理屈を申し上げるわけではないのでありまして、この問題につきまして先ほど緑風会からの御提案があり、私は自由民主党を代表してそれに対する賛成を申し上げた。また千葉さんから社会党を代表して一応この問題についての討論があったわけです。従って千葉さんの御発言の中には社会党の皆さんのお気持が十分集約されているものと思うので、これ以上質問を続行すれば、また時間の関係もありますので、一応討論採決の軌道に乗っているのですから…
第23回 参議院 内閣委員会 第5号
○野本品吉君 私は自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となっております一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、この法案に関しまして、次のような希望意見を付しまして賛成の意を表したいと思います。 第一の点は、今度の国家公務員の期末手当の扱いに関しまして、従来ややもすれば軽く扱われて参りました人事院の勧告が一応尊重されてきたということにつきまして、私はこれは公務員全体の問題として喜んでしかるべきことと考えております。将来…
第23回 参議院 内閣委員会 第4号
○野本品吉君 ただいまの千葉さんの御意見もわからないのではないのですが、午後の再開前に、委員長及び各会派の理事の懇談会を開いて、そうしてこの問題をどう扱うかということの話し合いを十分つけて、それから開会されたらと、私はそう思っております。
第22回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○野本品吉君 ただいまの食糧庁の方、それから厚生省の方の御説明を承わっておりますというと、前回及び前々回におきまして、農林大臣は厚生省からの無害だということの証明がなければ食品としては出せない。それから厚生省の方では、学者全体の意見の一致を見られないうちは大丈夫だということは言えない、従ってどうすることもできない、これはもう一年も前からのそういう御意見ですから、その後の問題についての進展というものはないように感じられますが、どうでござい…
第22回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○野本品吉君 そこで先ほど食糧庁の長官から、この処理について各方面とせっかく折衝を進めておる、こういうお話だったのですが、その折衝されておる各方面と申しますのは具体的にはどういうところですか。
第22回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○野本品吉君 酒類の需要が去年の食糧庁からいただいた資料によってみますと、一番需要量が多いように私は記憶しておるのですが、その需要量というのは大体どのくらいのお見込があるわけですか、話が順調に進んだ場合。
第22回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○野本品吉君 そうしますと、それが今せっかく努力しての年間の需要量ということになりますと、十三万九千トンを年間七万トンきり処理ができないということになると、これは二年かかるということになりますね。
第22回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○野本品吉君 それともう一つ私がお伺いしたいのは、今のような方面に処分して消化して行くということになって、価格の面においてどのくらいの損になりますか。
第22回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○野本品吉君 私は米の価格を前回の委員会でお伺いしましたところが、一升百十五円見当の米がアルコールの原料として二十五、六円で売られておる、やはりその程度のことが今後も基準になっていきますか。
第22回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○野本品吉君 政府が病変米の処理に四苦八苦しておるということは誰もが知っておるところで、そこでその四苦八苦しておる政府の足元を見て、需要者の方面で極度にこれを低い価格で手に入れようとするような動きはありませんか。
第22回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○野本品吉君 次にお伺いしたいのは、価格の面で、政府が思い切って安く売れば消費の面は時間的に非常に短縮されますか。
第22回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○野本品吉君 もう一つお伺いしたいのであります。それは私はどうせこの問題は相手の国損になるということは、これはだれもが一応承知してかからなければならない問題だと思うのです。そこで価格を安くして早く処分してしまうというのと、高く売ろうとして、いつまでもどらむすこのようなものをかかえておることによる損ですね、それをどうお考えですか。
第22回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○野本品吉君 結局この問題は、今申し上げましたように、どうしたらば国損を最小限に食いとめることができるかという問題だと思うのです。従って、先ほど申しましたように、時間を切り詰めて処理することによる利益と、長くかかえておることとのバランスの点をもっと早く見通しをつけて、政府が腹をきめることが私は非常に大事なことだと、こう思うのです。従ってこの問題の処理に関しましては、今申しましたような点につきまして十分の御検討を願って、要するに決心の問題…
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第6号
○野本品吉君 最初、私、大臣にお伺いしたいのですが、先ほど公務員制度調査会の問題につきまして、大体の御説明があり、さらにつけ加えて具体的な内容についての御説明があったわけです。総会の結論が出ないから、まだ確答ができないというような、これはごもっともなことと思いますが、近く総会が開かれて一応の結論が出ました場合には、次期国会等に対してそれらの結論に基きましての法的な措置というようなことをお考えになりますか。
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第6号
○野本品吉君 ただいま公務員制度調査室を設けて、各方面から有能な士を招致されていろいろの対策を御考究になられるということは、まあ大へんけっこうなことだと思っておりますが、そこで従来の審議室と調査室との関係はどういうことになりますか。
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第6号
○野本品吉君 次に問題になっております恩給の問題について若干お伺いしたいと思うのですが、先ほど長島さんから私は専門家のようなことを言われまして、まことに汗顔、恐縮いたしております。私はこの問題については専門家ではありません。ただ常識人の常識としてものを考えているだけのことでありますから、従って本日は専門家の恩給局長に対する質問は大体なるべく遠慮をいたしまして、この問題を政治的にどう見ていくべきであるか、またどう見られているかということに…
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第6号
○野本品吉君 大臣の気持は私にはよくわかっておりますので敬意を表します。ただ、これでさらにお聞きしたいのでありますが、恩給局長の説明、それから私は年来の懇意な個人的な関係におきましてもいろいろと話し合ってはおりますけれども、しかし私どもの考え方、常識人の常識と、それからして専門の事務家の感覚と申しますか、ものの考え方の間に相当の距離があることをまあお互いにこれは認めておるわけであります。そこで、かりに大臣の所管されております恩給事務当局…
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第6号
○野本品吉君 私も恩給局長は日本における恩給の最高の権威者であるということを認める点においてはこれはもう人後に落ちないつもりでございます。ただ問題は事務当局の陥りやすい弊害というものは、先ほど申しましたようなこと、一度法律ができますというと、その法律の執行に忠実であることが事務官僚のこれは当然の務めである、従ってその法律ができたときには最も妥当性を持った法律であるけれども、いろいろな情勢の推移に従ってその法律のからを破って出なければなら…
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第6号
○野本品吉君 ただいま予算関係の話がありましたから私もそれに触れての質問に入りたいと思っております。 日本の財政の全般から見ましてこの問題が相当大きな問題であるということは私も十分心得ておるつもりであります。現に地方財政確立擁護等の地方の会議におきましても恩給の問題が地方の赤字の一つの原因として掲げられておるのを私はよく承知しております。ただここでその話が出たからですが、これは私は恩給局長にお伺いしたい。それは現在恩給法を適用されておる…
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第6号
○野本品吉君 私の調査したところによりますと、大体恩給法の適用職員及び準用職員が納めております恩給納金は俸給の月額が約二百億と見て、これは私人事院で調べたのですが、五十億近い恩給納金の負担をしておる、こういう計算が一応出る。それから三公社からの特別会計の恩給の特別納付金というのも相当あるのでありまして、どうも恩給局や大蔵省の方は恩給のふえることは言うけれども納金の額のふえること、つまり五十億近い納金をしておるというこの事実に故意ではない…