野本品吉
会議録に記録された「野本品吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,276 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会76 件・76%
- 予算委員会第四分科会24 件・24%
※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第6号
○野本品吉君 それからなおそれに関連しての問題なのでありますが、私はこの問題が非常に複雑になり、混迷して参りましたところの筋道をだんだん考えてみますというと、これは終戦後における恩給の増額の歴史の上から言えると思うのであります。それは御承知の通りに二十三年の七月一日に法律が改正されまして、そしてその年の十月一日からいわゆる三千七百円ベースの恩給を支給するということになったわけです。しかし、この当時のことを私衆議院のときのことでありました…
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第6号
○野本品吉君 さらに財政に関連した問題でありますが、最近御承知の通りに一部分に恩給亡国論というようなものが起って参っております。このことも振り返ってみますというと、昭和五年から六年にかけまして、かつてわれわれは恩給亡国論という声を耳にし、文字を見たのであります。私の調べたところによりますというと、恩給亡国論がかつて起った当時の一般会計の予算総額と、恩給の所要額を比較いたしてみますというと、大体一般会計予算の一割ちょっとこえたその段階にお…
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第6号
○野本品吉君 そこでこれはこの前の委員会で私一応申し上げたことですが、あらためてこの文官の恩給の問題が具体的に論議される段階になりましたから重ねて申し上げるわけですが、文官の恩給の問題は過去の、つまりやめた人たち、それから現在職にある人たち、それから将来中央、地方の公務員になる方々、これらの方々に共通する一連の問題である。このこともやはりお考え願わなくてはならぬと思います。そこですでに恩給亡国論等の声におびえまして、現職の公務員で最も練…
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第6号
○野本品吉君 地域給の問題が出ましたから……これはもう大臣も御承知だと思いますが、今地域給の問題で一番困っておりますのは、町村合併と地域給の問題、たとえば私の群馬で申しますというと、桐生なり岡崎なり前橋なりで周辺の相当多数の町村を合併した、ところが従来市と合併された町村との間の地域給に非常な開きがある、このことのために学校その他市役所の出張所等の人事の交流が完全に行き詰っておる。このことは地方の行政の上からいいますと非常に因った問題なん…
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第6号
○野本品吉君 わかりました。
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○野本品吉君 私は独立国として、自衛のための実力を持つことの必要を認めておりますが、従って日本の自衛隊の幹部も隊員も、全体が自衛の任務の遂行について強い責任を感じて上下全員が一心同体になりまして、厳正な規律のもとに能率的な、経済的な自衛隊として育っていただきたいということを念願しているわけです。従ってその自衛隊の実質的な最高責任者であります長官がどのように自衛隊を運営し、指揮統率していくかということは、自衛隊の将来の健全なる成長、発達の…
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○野本品吉君 私が先ほどお伺いしましたそういう推薦団体といいますか——について世間がいろいろと警戒し、かつ疑いを持っておりますから、これらの点については長官とされましては十分細心な御注意を払いまして、そうして一般の誤解や疑惑を一掃するというふうにお考えおきを願いたいと思います。 さらに、幕僚会議との問題でありますが、ただいま長官は今の顧問の方々と幕僚の方々とは古い師弟関係にあるから心配ないと、こう仰せられたのでありますが、実は私はその点…
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○野本品吉君 ただいまの長官の御答弁で先ほど申しました私の心配は杞憂に属するという御答弁でございますが、それはまことに私としてはけっこうなことだと思うのです。しかしこれは長官は心配ないとおっしゃっておりますけれども、一般のものは心配しておるのですからこの点も自衛隊の運営、特に幕僚会議と顧問団との関係、調整等につきましてはこれまた格段の一つ御注意をお願いしたいと思います。 さらに今まで申しましたことを私はまとめて一つ長官のお考えを承わりた…
第22回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○野本品吉君 この問題の解決は、今国鉄でいろいろと苦労されております。例の運賃値上げ問題等とも微妙な関係があることだと思いまして、いろいろの点から若干お伺いしたいと思います。 最初のこの後払い貨物運賃未収の問題ですが、これは私ははっきりお聞きしたいのは、通運事業法に規定してあります、こういう運送事業の認可をします場合の、的確に事業を遂行するに足る能力を有するもの、こういう抽象的な表現で一応免許の基準といいますか、そういうものがあるようで…
第22回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○野本品吉君 直接には御関係ならなくとも、その認可の扱い方のいかんということが、結果的には国鉄への影響が一番大きく響いてくるのだと思うのです、この問題に関する限りにおいては。従って、あなた方の方からごらんになって、こういう貧弱な能力のないものを認可されては困るというような点は、何かお気づきの点はありませんか。
第22回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○野本品吉君 ただいま国鉄側からのお話によりますというと、いろいろと国鉄側から運輸省に希望もあるように伺ったのでありますが、先ほど私が国鉄の方にお伺いしましたように、この運送事業の免許についてこのような事態が起らないようにということで、国鉄と運輸省といたしましては現在どういう方針をおとりになっておりますか、この際お伺いしたいと思います。
第22回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○野本品吉君 なお監督局長にお伺いしますが、あなた方の立場から、やはり法律で規定されております運送事業者からの報告をとるとか、あるいは運送事業の実態、運営状況等について、必要に応じて調査あるいは検査をするというようなことは、どの程度厳正に行われておりますか、それを承わりたい。
第22回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○野本品吉君 この問題は、私はまあ国鉄そのものが現在取り立てが非常に骨が折れておるということについてもいろいろな原因はあろうと思うが、一つには運輸事業の認可をする場合、それからして認可を受けた運輸事業に対する運輸省としての監督、指導がどういうふうに行われておるかということは、根本の問題としてさらに検討を必要とすると思う。従って、今直接の担当者でないということですから、私はそれを一応保留いたしまして、後の機会に譲りたいと思います。
第22回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○野本品吉君 それではあとにします。 それからこれは国鉄の方にお伺いいたしたいのですが、この未払いという事態がいつごろから発生しているか、それから増減の傾向というようなのがどういうふうな傾向をたどってきたのか、それについてちょっとお伺いしたい。
第22回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○野本品吉君 そうしますと二十九年度にとられましたような方法がもっと以前からとられれば、こういう深みに入らずに済んだであったであろうということが想像できるわけですが、これは過ぎ去ってしまったことで、どう言っても仕方のないことと思っておりますが、さらにそれに関連してお伺いしたいのですが、後払いの停止ということが運送業者の経営を困難ならしめるというような事態は起っておりませんか。
第22回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○野本品吉君 この後払い停止に伴う経営の困難ということが、先ほどあとの問題についてはお話がありましたのですが、地方における運送業務の渋滞というようなことを起しているようなことはありませんですか。
第22回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○野本品吉君 これは委員長を通してお願いしたいのですが、ここに掲げられております幾つかの会社、運送業者でありますが、これの能力と申しますか、それを資金等の面からも一応見る必要があろうと思いますが、これは国鉄でなしに運輸省の方がそのことははっきりわかるのですが、ここに出ております運賃の支払いの悪い運送業者の経営規模、あるいは経営の実情というようなものについて一応の判断を下す資料として、各会社の資金、これを御調査願いたいと思います。
第22回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○野本品吉君 次に連絡運輸未収入金についてですが、この御説明によりますと、経済情勢の影響その他によりという抽象的な御説明があるわけですが、この経済情勢その他の影響というのを具体的にどういうふうな影響としてお考えになっておりますか、これも一応お伺いしたいと思います。
第22回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○野本品吉君 これは運輸省関係のことになるかしれませんが、ここへやはり報告されております連絡運輸収入の未払いの各鉄道でありますが、この鉄道の建設年代というのはおわかりになりますか。
第22回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○野本品吉君 私は全然しろうとなんですが、この資料をずっと見て、いろいろ頭に浮んだ点をお聞きしているわけですが、これらの鉄道が建設された時代と当時のもくろみというものから見て、現在の客観情勢、周囲の情勢というものが非常に変化しておる。つまり建設当時のもくろみというものと合わないような会社が相当あるんじゃないかということをしろうと目にも想像するのですが、さような点についてどうお考えでいらっしゃいますか。