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自由民主党参議院
総発言数
2,276
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/10/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会76 件・76%
  • 予算委員会第四分科会24 件・24%

※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,276 20 を表示
緑風会1955/10/12

22参議院 決算委員会 閉会後第3号

○野本品吉君 私のお伺いしたのは、大体今御説明の中にも含まれている事柄をお伺いしたいからだったのでありますが、これらの地方鉄道がどんなに一生懸命に熱心に経営しても、経営がきわめて困難であり、また成り立ち得ないような状態のもとにこれらのものを置くということが、一つには連絡運輸の貸金の問題にもなってきますが、一つには地方の交通という問題と大きな関係があるのです。これは運輸省としても当然市大問題として考えなければならぬ。私はこういうところに、…

緑風会1955/10/12

22参議院 決算委員会 閉会後第3号

○野本品吉君 先ほどこれも説明の中に触れられておったのでありますが、地方鉄道、地方軌道の経営とバス事業の発展ということ、これはきわめて大きな関係を持っていることで、地方鉄道の経営困難ということがバスの発展といいますか、それによってきたるところが非常に大きいと思うのです。そこでバス事業と地方鉄道の経営、両方が適当な調整方策によって共存し得るかどうか、この問題を根本的に考えずに末梢の問題を考えても、これは少し無理だと思う。それらの点について…

緑風会1955/10/12

22参議院 決算委員会 閉会後第3号

○野本品吉君 ただいまの問題は、私は将来の日本の運輸交通の上における重大な政策として、根本的な検討を必要とすると思うのであります。いろいろお考えにはなっておるようでありますけれども、まだしっかりした方針が立っておらないようにもうかがわれますので、この点については十分、しかもできるだけ早く根本的な方策というものの御検討を願いたいという希望を申し上げまして、運輸省の側に対する質問を終ります。 最後にこれは面接この問題と関係のないことでありま…

緑風会1955/10/12

22参議院 決算委員会 閉会後第3号

○野本品吉君 私がお伺いしましたのは、批判の問題でなしに考えておりますから、従って総裁がそういうことを御存じであったかどうか、こうまあお伺いしたわけです。是非の論は別になろうと思うのです。 そこで、非番の者が行かれることにつきましてはとやかく言いたくないという気持でありますが、その問題につきまして総裁は、労働組合の幹部なり、あるいは当時行かれた方と何かお話し合い、あるいは事情の聴取等をなさったことがありますかどうか、その点をお伺いしたい…

緑風会1955/10/12

22参議院 決算委員会 閉会後第3号

○野本品吉君 私もさっきから大倉さんの言われておるような角度からこの問題を大体見て参ったのですが、認可する場合にはできるだけ厳重なというか、しっかりした方針のもとに厳重な審査をして認可しなければなりませんが、一たん認可したものに対しては、できるだけそれをめんどう見てやるというあたたかい気持で扱うべきだと思います。そこでそういう意味において法律で規定されております事業運営に対する報告とか、あるいは検査とかいうものは、果して運輸省の方でほん…

緑風会1955/09/21

22参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○野本品吉君 御報告申し上げます。宮田委員、荒木委員並びに野本委員の三名は、去る八月十日から八月十四日までの五日間にわたりまして大阪府及び兵庫県に出張いたしまして、第二十二回国会の内閣委員会において特に論議の的となりました米駐留軍飛行基地拡張問題、及び自衛隊演習場問題の一環として、米駐留軍伊丹飛行基地及び陸上自衛隊宝塚演習場の実地調査をいたして参ったのであります。なお、右調査に関連してそれぞれの所管官庁である大阪調達局及び陸上自衛隊第三…

緑風会1955/09/20

22参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○野本品吉君 大へんおくれて御迷惑をかけておりますが、二、三分でありますから御了承願います。宮崎町長さんにお願いいたしますが、町会で御相談になって反対闘争に入る、こういうことをおきめになったということを聞いておるのですが、これだけの非常に大きな反対をする場合に相当な経費の負担ということを予想されたと思うのです。その点についてはどういうふうにお考えになっておりますか。

緑風会1955/09/20

22参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○野本品吉君 ちょっと宮崎さん、私の質問の趣旨がよくおわかりにならないようですから、もう一度申します。町会で反対の運動を徹底的にやろうとおきめになった、これはただではできない、その費用についてどういうふうな心組みでおられたか、それをお伺いいたします。

緑風会1955/09/20

22参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○野本品吉君 最初そういう予定でかかられたということですが、現在において費用はどれくらいかかっておりますですか。

緑風会1955/09/20

22参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○野本品吉君 概算でもおわかりになりませんか。

緑風会1955/09/20

22参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○野本品吉君 そうすると、百万前後ということですか。

緑風会1955/09/20

22参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○野本品吉君 もう一つお伺いいたします。皆さんの運動に非常に共鳴された多数の人が応援に出ておられるようですが、これは町の方から応援を求めたのですか、自発的にいろいろな組織なり団体なりが応援に来られたのですか、それを一つ。

緑風会1955/09/20

22参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○野本品吉君 私は先ほど砂田国務大臣の御答弁の冒頭におきまして放言であるということをみずから肯定されておる、この点につきましてきわめて遺憾の意を表したいと思います。閣議で決定されないことであるとはいいましても、全日本の国民は防衛庁長官である砂田大臣の一言一動に対しましてきわめて深く耳を傾けまして、一言一句を聞き逃さないような関心を持っております。そのことはどういうことを意味するかというと、たとえば予備幹部自衛官制度というものを御発表にな…

緑風会1955/09/20

22参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○野本品吉君 ただいま大臣の御釈明がございましたが、どう仰せられましても放言という言葉に対する社会の通念は、責任のある言葉とは受け取らないということだけを申し上げておきます。 次にお伺いしたいのでございますが、前国会の特別国会におきまして、政府が国防会議の構成に関する法案を出しました。これはこの法案に反対される方の非常なる努力によりましてついにああいう状態になったのでありますが、そののちを受けまして、国防関係の閣僚懇談会というものが設け…

緑風会1955/09/20

22参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○野本品吉君 そうしますと、その閣僚懇談会におきまして、防衛庁設置法の四十二条に規定されておりますような、国防の基本方針、防衛計画の大綱あるいは産業の調整計画の大綱、これらの問題が当然出ることと思うのでありますが、これは内閣総理大臣が国防会議に諮らなければならないということが規定されておるわけです。従ってその防衛閣僚懇談会においてそのような事柄が話合いがされ、またいろいろ大きな方針がその結果としてきめられるということになりますというと、…

緑風会1955/09/20

22参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○野本品吉君 そこでそういう運営が将来長く続くということになりますと、この法律の規定が全く空文に終るということになる、この点について将来どういうふうに御措置なされようとしますかお考えがありましたらば伺いたい。

緑風会1955/09/20

22参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○野本品吉君 そうです。

緑風会1955/09/20

22参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○野本品吉君 そこを私は実は問題にしておるわけなんです。国防に関する大方針なり大きな計画というものが私的な懇談会で扱われるということ自体に問題がありますので、将来そういう大きな問題を扱うためには、そういう座談会とか懇談会とかいうことでなしに、しっかりした根拠の上に立ってその協議をし、結論を導き出すという方法をとるべきである、かように私は考えるのであります。それはいかがですか。

緑風会1955/09/20

22参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○野本品吉君 もう一つお伺いいたしますが、昨日の新聞かに、かねがね発表されておったことでありますが、旧軍人による顧問制度と申しますか、これもまた大臣のほんとうに懇談の相手といったような表現がされておりますが、そういったものが決定されたということですが、それはその通りでございますか。

緑風会1955/09/20

22参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○野本品吉君 私には旧軍人を特別扱いにしたり軽視するという気持は全然ないのです。ただ問題は、今大臣はみずからしろうとだとおっしゃいましたが、十年前の世界情勢、十数年前、二十年前の日本の情勢の中で成長され、研究されたそれらの将軍が、そのまま現在において、いわゆる軍政、軍令その他の面において、今のときに指導力を完全に持っておられるというような御認識に立たれて御相談されますと、これは私は非常に問題があろうと思う。その点について大臣はどうお考え…