野本品吉
会議録に記録された「野本品吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,276 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/09/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会76 件・76%
- 予算委員会第四分科会24 件・24%
※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○野本品吉君 大体大臣のお気持はわかりましたが、あえて私はこの際申し上げておきますが、時代に対する感覚その他諸般の問題につきましては、実は砂田長官の方が私は新しいと、こう思っておる。従って、古いと申しましては失礼ですけれども、旧軍人、陸海軍の軍人の助言が長官の頭の全部を支配されるようなことになりますというと、これは大へん考えなければならないことだと思います。こういうことを、非常に悪口のようでありますが、まじめに考えておりますので、あえて…
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○野本品吉君 先ほどの委員長の御注意もございましたので、大へん失礼いたしましたが、あと基地関係の問題につきまして、若干、主として西田労働大臣、それから調達庁の長官にお伺いいたしたいと思います。 昨日同僚木下委員は、日本に三十八度線が形成されつつあるというような御発言をなさったのでありますが、私も実は年来そういうようなものの考え方をしておりました。そういうやさきに、砂川の問題のような、山形の問題のようなことが起りまして、逐次その問題が大き…
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○野本品吉君 次に昨日私の手に砂川の飛行場拡張問題に端を発しました地元の者とそれから政府側と申しますか、との間にいろいろと実力行使が起って、そのために非常なけが人が出たという資料が入ったわけであります。私はそれを見ると、実は泣きたいほど悲しくなるわけなんですが、日本国内で国民同士が血を流し合わなければならないというようなことは、われわれの歴史の上におきまして、最近におきましてはほとんどないのでございまして、これは非常に悲しむべき現象だと…
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○野本品吉君 時間がありませんからもう一つだけ。これは調達庁の長官にお伺いしたい。と申しまするのは、俗には調達庁の長官はアメリカの役人だとこう言われておる。そこで、そういうような言葉からもいろいろ考えさせられる問題ですが、日本のためにやっておるのだということをあなた方がずいぶんおっしゃられると思うのでありますけれども、そういうような感じを国民が持っておる限りにおいては、非常にそれはマイナスだと、一方調達業務としまして相当大きな調達部面を…
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○野本品吉君 議事進行について……。 私は今まで拝聴しておりまして、まだ本日の委員会は正しい軌通に乗ったような感じがいたしておりませんから、時間も迫りましたりしましたから、一応休憩されまして、休憩時間中よく話し合いをつけて、審議が軌道に乗るようにお取り計らい願いたいと、かように思うのです。
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○野本品吉君 私は先ほどの各会派の代表の打ち合せを次のように了解いたしております。 それは、本日は一般的な質問に入ることをやめて、質問の前提としての大臣、長官等の御説明に納得のいかない点があった場合に、前提を明確にするためのその限度における質問をする、こういうことで一般の質問に入ることはやめるということの申し合せであったと了解いたしております。従って、今までの状況を見ますというと、そのわれわれの申し合せの限界を逸脱して一般的な直間に入っ…
第22回 参議院 内閣委員会 第37号
○野本品吉君 この法案とは直接関係のない問題ですが、正示さんよく御存じのことと思いますが、先般衆議院における民主党及び自由党の共同提案によりまして、旧軍人軍属等の恩給その他の改訂が行われたわけでございます。これは議員の提案でありましたけれども、その妥当性を認められて政府側もこれに賛同の意を表せられた案である。で、この案の審議の途上におきまして、かねがね問題になっておりました昭和二十三年六月以前の退職者の恩給が、その後の者に比較いたしまし…
第22回 参議院 内閣委員会 第37号
○野本品吉君 なお、その審議の途上におきまして、三橋恩給局長及び給与担当の大久保国務大臣も、あなたと同じように、実態の調査の上善処すると、なお調査の結果として至急何とかしなければならないという場合には、大蔵省に向かって堂々と予算要求をする、こういうことを言われておるんでありますから、この点もあわせてお含みおきを願いたいと思う。 で、従来この関係者はあまりに柔順であり、あまりに良心的であるものですから、あなた方のところに陳情に行きましても…
第22回 参議院 内閣委員会 第37号
○野本品吉君 私は、ただいまの長島委員の動議に賛成いたします。
第22回 参議院 内閣委員会 第37号
○野本品吉君 私は今までの豊田さん、それから田畑さん等からのいろいろな御質疑がありましたので、重複する点は省きたいと思います。 第十九国会に防衛庁設置法及び自衛隊法、いわゆる防衛二法案が上程審議されましたときに、参議院の内閣委員会は当時の与党でありました自由党を除きます各党各派の皆さんから、この防衛庁設置法に規定されておる重大な項目であるところの国防会議のことについて、何らその案を示さずに持ち込んだということはきわめて不当であるというの…
第22回 参議院 内閣委員会 第37号
○野本品吉君 次に、先ほどこれも田畑委員から出たのでありますが、今度の構成を見ますというと、閣僚の一部分の者だけが国防会議の議員である。議長は総理である。そういうことになりますというと、国務大臣に対する任命権者であり、また任意にこれを罷免する権限を持っておる総理大臣が議長である、かようなところで、果して自由と申しますか、率直な審議が行われるかどうかということを、過去のいろいろなことから考えまして疑わさせられますし、それからまた、これは閣…
第22回 参議院 内閣委員会 第37号
○野本品吉君 それからさらにまたお伺いいたしますが、この国防会議には必要に応じまして他の閣僚、それからして幕僚会議の議長その他が参画することができる。そこで考えられます事柄は、閣僚としての議員は、内閣がかわれば、いつかわってしまうかわからない。幕僚会議の議長等は大体において一貫してその職におる。しかも予想されますことは、原案の作成は主として防衛庁当局が当られるであろうと私は想像するのです。そうしますというと、政変ごとにかわる幾多の閣僚は…
第22回 参議院 内閣委員会 第37号
○野本品吉君 政変とともに国防会議の構成メンバーというものがかわる。同時にいろいろと意見が変ってくる。そこで変らないのは、先ほど申しましたような、防衛庁を中心とするいろいろな考え方、こうなって参りまするというと、政変ごとに防衛庁及び防衛庁に関係を持っております防衛の実際を担当する首脳部の意見というものと、新しく議員になられた閣僚との間に、時には意見の対立が起り、摩擦が起るというような事態が予想されまするので、ここに一貫した防衛の方針とい…
第22回 参議院 内閣委員会 第37号
○野本品吉君 次にお伺いいたしたいと思いますことは、先日来いろいろな論議を通しまして、国民経済に非常な重圧を加えるほどの大きな、たくさんな金が防衛費のためにかかる。またいわゆる自衛官の数等も二十万近く、自衛官の制服職員、それからして非制服職員を合わせますと、二十万になる。こういうような膨大な機構、それからして非常に多くの経費を要します防衛庁がある以上は、私は人的にも物的にも、その能率を最高度に発揮させるようなことを考えなければいかぬ。ま…
第22回 参議院 内閣委員会 第37号
○野本品吉君 先ほど総理大臣は、民間人を省いたけれども、必要に応じて民間人の良識と申しますか、いろいろな力を吸収する方法も考えられる、こういうお話があったようです。そこで私がお伺いいたしたいと思いますのは、こういうような内容を持ちました仕事には、先ほど豊田委員からもお話が出たのでありますが、やはりある程度の秘密の保持が必要である。で、国防の基本方針及び国防の計画の大綱をきめるというような重大な問題について、無責任な民間人の意見を聞く際に…
第22回 参議院 内閣委員会 第37号
○野本品吉君 そうじゃない。
第22回 参議院 内閣委員会 第37号
○野本品吉君 先ほど総理大臣が、民間人は排除したけれども、民間人の有能な方の意見を聞く道もあると、こうおっしゃったから、無責任な民間人の秘密の保持はどうするかということです。
第22回 参議院 内閣委員会 第37号
○野本品吉君 それは私はいろいろ疑問があると思うのでありますけれども、一応承わっておきます。そこでその具体的な問題といたしまして、例の艦艇貸与の日米協定に伴いまして、例の秘密保護法と言いますか、あれができました。あの法律ができましてから、この秘密保護法の適用を受けましたものがどれくらいありますのですか、これをちょっと……。
第22回 参議院 内閣委員会 第37号
○野本品吉君 そうでございます。
第22回 参議院 内閣委員会 第37号
○野本品吉君 全然ない。以上お伺いしましたが、私も前の委員の方から、私のお伺いしたいと思います点につきまして詳細質問がありましたので、一応これで終ります。