野本品吉
会議録に記録された「野本品吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,276 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会76 件・76%
- 予算委員会第四分科会24 件・24%
※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 内閣委員会 第34号
○野本品吉君 従って御心配いただいております今後の陥没しております古い文官の退職者の問題等は、今度改正されました暁においては、文官との比較対照というようなことと無関係になって考えるべきである、こういうふうに私は思うのですが、いかがですか。
第22回 参議院 内閣委員会 第34号
○野本品吉君 これは相対的な関係においては無関係とは申しません。しかし一応ここで落ちついたという意味においてこれはどうです。
第22回 参議院 内閣委員会 第34号
○野本品吉君 次に、今度の改正の結果、兵を四十円相当として、それ以下全部が切り捨てられております。それは現実には古いやめた文官には、十二年、十五年、十二年勤めた警察官にも、それから十五年以上勤めた文官にもこの四十円以下、兵以下に転落しておるものがある。従ってつまり兵を四十円相当として扱う上からには、それ以下に置かれておるものは一切切り捨てるべきであるということに考えていいと思うのですが、これはいかがですか。
第22回 参議院 内閣委員会 第34号
○野本品吉君 次に、これも今までの委員会でずいぶん議論したので、私は今すぐそれ通りにしろというのではない。原則論なのです。考え方の問題をお伺いしているのですから……。その一つは、かねて申し上げましたように、軍人の恩給算定の基礎になる仮定俸給というものは、十一年の軍人が受けた恩給額を三倍したものであることは局長さんも御説明の通りであります。そこで私はそのことを考えますというと、文官にまた仮定俸給をきめる場合に、その十一年の文官の最短恩給年…
第22回 参議院 内閣委員会 第34号
○野本品吉君 これは私の方が実はわからなくなってきた。つまり公平とか、均衡をとるというようなことになれば、同じ原則の適用を受けるということが大事なことになってくるわけなんで、従ってそれはこの間も申し上げましたように、紫雲丸でなくなった若い教員は、やめたときの俸給が恩給の計算の基礎になり、また公務扶助料の基礎になる。軍人は十一年勤めあげたその段階における俸給というものが、そういういろいろな計算の基礎になる。これはどうしても平仄の合わない点…
第22回 参議院 内閣委員会 第34号
○野本品吉君 もう五分です。
第22回 参議院 内閣委員会 第34号
○野本品吉君 もう一分です。今の点は私はわかればわかるほどわからなくなってくる。はなはだ変な表現ですが、それであるのでお伺いしたい。もう一つこれはほんとうに一分です。特別職の俸給表ですね。現在の特別職の俸給表、それから裁判所関係の俸給表を、制度の変わった以前の退職者に現在適用しているのでありますが、これは職階の問題につきましては、恩給局長さんとかねがねいろいろ話し合ったことがありますが、職階にそろえるという原則を一般に及ぼすということが…
第22回 参議院 内閣委員会 第34号
○野本品吉君 新しい時代になってからの裁判官に対しては特別な俸給表ができているということは私も心得ております。しかしそういう特別な扱いをされているところにいろいろな問題が起ってくるのでありまして、この点につきましては将来大いに考究をしなければならぬと考えております。大へん長いこと時間々費やしまして失礼いたしましたが、いろいろ議論をすれば限りなくあると思いますが、一応これで私の質問を終ります。
第22回 参議院 内閣委員会 第34号
○野本品吉君 私は民自両党提案にかかります本案に賛意を表する次第でありますが、しかし本案の内容その他を検討いたしますというと、幾多考えさせられる点がありますので、それらの点を指摘して討論にかえたいと思います。 第一の点は、提案の理由といたしまして、上に薄く下に厚くという御配慮がおったわけであります。しかし恩給法の建前をとる以上、私はこうした考え方は理論的には一貫しない。その一貫しない理論の上に、上に薄く下に厚くしようとされた私誠意はわか…
第22回 参議院 内閣委員会 第34号
○野本品吉君 私が鳩山総理にお伺いいたしたいと思いました第一の質問は、答弁といたしましてはおそらく堀委員の質問に対する答弁と同じようなものになろうと思いますが、私は別の角度からそれを考えておりますので、一応お伺いいたしたいと思います。それは、この敗戦によりまして虚脱状態になった日本人が、逐次自分を取り戻して参りまして、日本はどこへ行くのでろう、どこへ行かなければならないのであろうということをまじめに真剣に考えるようになって参りました。そ…
第22回 参議院 内閣委員会 第34号
○野本品吉君 なおこの際お伺いしておきたいのですが、この間の新聞を見ますというと、今度のジュネーヴ会議の結果、軍縮の方向へ進むであろうということについて、もしそういう方向へ進むとするならば、日本の防衛計画に対しても再検討をしなければならぬということを総理がおっしゃった、これに対して防衛庁の方は、今の日本の防衛計画というものから考えて、そういうことには同調するわけにいかぬという、お互いに対立の申しますか、意見が食い違っているということが新…
第22回 参議院 内閣委員会 第34号
○野本品吉君 それに関連して、お伺いしておきますが、そのような新聞記事は、事実において長官と総理との考え方は全く一致しておると、こう了解していいですか。
第22回 参議院 内閣委員会 第34号
○野本品吉君 次にお伺いしたいと思いますことは、通商産業省の設置法の一部を改正いたしますときに、経済審議庁長官に対する質問の途上におきまして起った問題でありますが、やはりこの防衛関係の問題を考える上において大事なことだと思いますので、私はお伺いしたい。それはだんだん質疑応答な重ねて行きますというと、いわゆる経済六カ年計画というものは、防衛計画というものと見合わなければ固まらない。それから今度は、防衛計画についてこちらでお伺いしますという…
第22回 参議院 内閣委員会 第34号
○野本品吉君 もう時間がありませんから、私はもう一つだけお伺いいたします。実は前の国会で、私は竹島の問題につきまして、韓国が竹島を占領しているのはこれは直接侵略ではないか、直接侵略であるならば、当然自衛力の発動の対象となるというようなことで、いろいろ質疑をしたのですが、そのときにいろいろと複雑な国際情勢の中にあるので、この問題の解決を国際裁判に提訴して、そうして解決しようとする方針である。ところが国際司法裁判所に提訴しますためには、相手…
第22回 参議院 内閣委員会 第34号
○野本品吉君 防衛庁長官、おわかりになりませんか。
第22回 参議院 内閣委員会 第34号
○野本品吉君 これは防衛庁の長官の関与するところでないということはちょっと何でして、理窟としてはこれは防衛庁の長官の問題にもなろうと思うのです。しかし今のいろいろな情勢を総合いたして考えますというと、円満な外交折衝ということが主体になる、私は防衛庁の長官がこの問題に無関心であることは、防衛庁の長官として……。
第22回 参議院 内閣委員会 第32号
○野本品吉君 二回にわたりまする通商産業省設置法の一部を改正する法律案につきましての御質問を通しまして、大体質問も終ったかのように見えますので、この際質疑を打ち切り、なお委員各位の御了解を得られますならば、討論を省略いたしまして、直ちに採決に入られることの動議を提出いたします。
第22回 参議院 内閣委員会 第31号
○野本品吉君 私はもう何も申すまいと思って黙って聞いておったのですが、どうも文官恩給との開き、それを一枚看板に言っておられるものですから、ついものを申したくなります。実は私はこの案の内容そのものにつきましては別といたしまして、提案理由に、文官との恩給のアンバランスを調整するというその提案の理由を修正を求めたいと思うくらいなのです。そこで一つお伺いしたいのは、二十八年に軍人恩給が初めて復活されるときに、国家財政その他の事情を御勘案になりま…
第22回 参議院 内閣委員会 第31号
○野本品吉君 私が申したいのは、別にこれをじゃましょうとか、けちをつけようということじゃなくて、そういう理由を一枚看板にしておりますと、結果的に同じものが出て、そうして高橋さんその他がこれだけ御苦労になりましても、それが日本全体の政治的なプラスにならぬ。
第22回 参議院 内閣委員会 第31号
○野本品吉君 ついでにもう一つ、今のお話を一応承わったということにして、先ほど来、加瀬さんからお話がありましたが、私はそういう考え方からするというと、当然国土防衛の最後の戦いに、土地の青年その他とともに戦った南西諸島の公務員諸君の処遇等はもっと十分配慮されてしかるべきじゃないかと思う。あの最後の沖繩の戦いで分隊長になり、小隊長になって、ほんとうに文字通り祖国を守るために倒れた公務員諸君の処遇等がいろいろな関係でおくれておりましたけれども…