野本品吉
会議録に記録された「野本品吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,276 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会76 件・76%
- 予算委員会第四分科会24 件・24%
※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 内閣委員会 第36号
○野本品吉君 先般来衆議院におきまして、防衛庁長官に防衛庁の国防計画に関する構想を具体的に発表せよということで、ずいぶん長い間押し問答があったようです。その結果どうしても防衛庁長官がはっきりしたことを言わぬというので、最後には遺憾なことでありましたが、長官に対する不信任の問題が起って来た。こちらの委員会に私は昨日やむを得ない用事で欠席しておりますので、それらの点についての質疑がどういうふうに行われたかということは存じませんのですが、これ…
第22回 参議院 内閣委員会 第36号
○野本品吉君 従ってこれは私の考えといたしましては、もし長官が海上自衛隊は軍艦が何隻何トン、それから航空自衛隊は飛行機が何機、それから陸上自衛隊においては何万、こういうふうなことを明確にここで言われるということがかりにあったとしますならば、私はこの防衛庁設置法の中に規定されております国防会議に関する規定を無視しておるものだと、こういうふうにまで考えたいのですが、いかがですか。
第22回 参議院 内閣委員会 第36号
○野本品吉君 そこでさらにお伺いしたいと思いますことは、結局国防会議というものが正式な発足及びその審議、検討を経ない限りにおいては、防衛に関する具体的な内容及び基本的な方針というものは発表ができない、こういうことでございますね。
第22回 参議院 内閣委員会 第36号
○野本品吉君 国防会議の問題がどうなるかは今後の問題でありますけれども、従って国防会議が正式に発足し、これらの事柄が審議検討を加えられる段階になれば、防衛計画というものも具体的に固まっていきますし、それから発表もできる、こういうことでございますか。
第22回 参議院 内閣委員会 第36号
○野本品吉君 次にお伺いいたしたいと思いますことは、防衛力の漸増の限界につきましていろいろ御議論があるわけですが、私は昨日お伺いしておりませんが、けさ新聞で見ますというと、志願兵制度の限界は二十万程度であるということは長官がお答えになったということでありますが、そういうことですか。
第22回 参議院 内閣委員会 第36号
○野本品吉君 それから民主党におきましてかねがね防衛の問題につきまして、徴兵制度というものは今のところとる方針はないということをたびたび言われております。その方針は現在においても変っておりませんか。
第22回 参議院 内閣委員会 第36号
○野本品吉君 そうなって参りますと、徴兵制度は今のところとる考えはない。それから志願兵制度の限界が二十万である、そういうことになりますと、おのずからそこに数的な限界が現われてくるように思いますが、これはいかがですか。
第22回 参議院 内閣委員会 第36号
○野本品吉君 これはこまかいことになりますが、空士長、海士長の任用期間というものを三ヵ年に改正される、ただそれだけでありまして、こまかい説明がこの提案理由では明らかになっておりませんが、そこの点を明らかにしていただきたい。
第22回 参議院 内閣委員会 第36号
○野本品吉君 防衛庁の設置法の一部を改正する法律案及び自衛隊法の一部を改正する法律案についての提案理由の説明の最後の方に、「なお、自衛隊法の一部を改正する法律は、方面隊、混成団、航空団の設置の時期は、施設等の事由であらかじめ規定することが困難でありますので、公布の日から起算して七ヵ月をこえない範囲内で政令で定める日から施行する。」、こうなっております。そこで私がお伺いいたしたいのは、実は決算委員会で昭和二十八年度の決算に対して審査をして…
第22回 参議院 内閣委員会 第36号
○野本品吉君 前回の委員会で私は竹島の問題につきましてお伺いいたしました。これは明瞭に日本の領土主権が侵犯されておる非常に遺憾なことでありますが、その後まだこの問題がどういうふうになっておるかということははっきりしたことがわからずにおります。これは当事者である日本と韓国との間の話し合いがつかない。そこで国際司法裁判所へ提訴して、相手方の合意が得られない。その後のこの問題がどういうふうに扱われておりますか、またどういうふうに扱おうとされま…
第22回 参議院 内閣委員会 第36号
○野本品吉君 そうしますと、日韓両国間における外交折衝というものが円滑に進められるような状態にならない
第22回 参議院 内閣委員会 第36号
○野本品吉君 経済企画庁長官にお伺いしたいのですが、きわめて簡潔にお答えを願いたいと思いますが……。
第22回 参議院 内閣委員会 第36号
○野本品吉君 では外務大臣に伺います。大体わかりましたが、絶えず竹島の問題についての日本の主張をゆるめずに主張されておる、まさにそうなければならないと私は思いますが、ただいま豊田委員からも御指摘のございましたように、時間の経過とともに既成事実としての見方が向う側とすれば強くなってくるんではないかということを私はおそれるわけで、従ってただいまのお話のように、国交正常化の問題について話し合いを進めていく途上においても、また単独に竹島の問題を…
第22回 参議院 内閣委員会 第34号
○野本品吉君 今までのいろいろな質疑応答を通しましてわかったような点がありますが、私はきょうは一切の議論を省きまして、主として恩給局長にお願いしたいと思うのですが、私のお伺いしますことに対しまして、イエスかノーか、その答えだけでけっこうですから、それをお願いしたいと思います。その第一点は、かねがね申し上げてありますように、軍人恩給計算の基礎となっている仮定俸給の年額に関する問題であります。これは結論的に申しますれば、退職時の俸給を基礎と…
第22回 参議院 内閣委員会 第34号
○野本品吉君 それでは私は数字をもって申します。かねがね申し上げておりましたように、俸給で扱わずに別な取扱いをしておる。つまり兵にあっては三十九円、約四十円のものを四十五円で扱っておる。伍長または三等兵曹は五十円のものを、五十七円で扱っておる。準士官においては九十一円のものを百円で扱っておる。ここの平均の増は七・八%、特進階級におきましては百十八円の少尉が百十六円で扱われて、中尉百四十一円が百四十一円で扱われ、大尉百六十五円が百九十五円…
第22回 参議院 内閣委員会 第34号
○野本品吉君 私はいい悪いの問題を聞いているのじゃないのですが、軍人の恩給の算定の基礎になります仮定俸給のきめ方が、現実のような結果になっているという点については、恩給局長さんも別に異論はないですね。
第22回 参議院 内閣委員会 第34号
○野本品吉君 次に今度の改正の結果、大佐以上は文官と一致している。それ以下に問題があるのですが、つまり今まで恩給局で文官の問題を考えます場合は、還元あるいは年功加俸の問題を言われて来ました。しかし先ほど申しました今年の軍人恩給算定の基礎になります仮定俸給と比べますると、文官の恩給とういものは、算定の基礎になりますものは還元しましても、加俸と加えましても、その額に達しないという事実をお認めになられると思うのですが、いかがですか。
第22回 参議院 内閣委員会 第34号
○野本品吉君 こういうことです。大佐以上は今度のこれは完全に一致している。そこでそれ以下では現実の退職俸給というものを、文官のものを還元し、また加俸を加算するといたしましても、これは文官に比して有利な条件において扱われており、還元し、年功加俸を加えたものが、軍人恩給算定の基礎俸給に達しない。
第22回 参議院 内閣委員会 第34号
○野本品吉君 それは循還になりますから控えましょう。 次に、大体今度の軍人恩給の改正は提案理由でも明らかなように、文官とのアンバランスを調整するということでございましたから、一応文官との均衡はこれでとれたということでよろしうございますか。
第22回 参議院 内閣委員会 第34号
○野本品吉君 そうしますと、私はそういうことを伺いますのは、旧軍人とと文官とが均衡がとれないとか、何とかということを議論するのが実にいやなんであります。従って今後におきましては、つまり文官のいろいろな問題と軍人のいろいろな問題と比較対照の上において考える必要がなくなった、こう考えるのですが、いかがですか。