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平成会参議院
総発言数
4,453
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1973/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会60 件・60%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,453 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,453 20 を表示
第二院クラブ1973/04/05

71参議院 大蔵委員会 第13号

○野末和彦君 いまの内容は、大体さっき事務当局と全部やって終わったことなんで、そんなの聞くためにわざわざ総理に来ていただいているわけじゃないんですよ。そんな理想と現実がどうとか、検討中とかいうのは、まあみんなが言うことで、総理はもう最高責任者なんですから、やれと言ったらやるわけでしょう、ほかの人は、主税局は一生懸命。そういう答えをここでおっしゃらなければ、下がりかけたあなたの人気なんてまた元へ戻らないですよ。だから、国民の支持を得たいと…

第二院クラブ1973/04/05

71参議院 大蔵委員会 第13号

○野末和彦君 じゃ、別の政策で手厚くことし対処しているわけですね。

第二院クラブ1973/04/05

71参議院 大蔵委員会 第13号

○野末和彦君 そうですか。

第二院クラブ1973/04/05

71参議院 大蔵委員会 第13号

○野末和彦君 ああ、そうですか。じゃ、まあいいでしょう、時間がなくなりましたから。 しかし、どう考えましても、まあ、さっきの減税の話も、どうも人気取りの誇大広告のようにも思えますし、まあ御自分でおっしゃってないと言えばそれまでですけれども、いまの話も、手厚くいろいろしていると、手厚くしていると言ったって、まだまだ不十分であって、予算見てもそんなに手厚いとは思えません。 最後に聞きますよ。総理、どう考えても、何か総理は庶民のために、あるい…

第二院クラブ1973/04/05

71参議院 大蔵委員会 第13号

○野末和彦君 最後に、じゃ、やってください。もしやれなかったときに、やれなかったときに、じゃ、庶民がどういう気持ちになるか、それはもう御想像にまかせましょう。

第二院クラブ1973/04/03

71参議院 大蔵委員会 第12号

○野末和彦君 初めに資料のことでお願いしておきますけれども、審議官に、前回、例の株のもうけの非課税ですね、それによる減収どのくらいかということをお聞きしまして、自信がない数字だということで、しかも四十七年、四十八年はやってない、数字を出してないということでしたが、自信がなくてもいいんですけれども、いままでとやった同じ算式で、四十七年、四十八年も数字が出るかどうか、出していただいて、ここ三十年ごろからずっと毎年の減収額をひとつ資料であらた…

第二院クラブ1973/04/03

71参議院 大蔵委員会 第12号

○野末和彦君 それでは、先ほどからいろいろ議論がありますので、重複するかもしれませんけれども、二、三質問します。 最初に、今度勤労学生控除が一万円上がりましたね。そこで、この勤労学生控除の適用を受けている、勤労学生といっても年齢がいろいろありますからね。二十過ぎているのもいますし、いろいろありますが、この適用を受けている納税者、どのくらいいるか、そういう資料はありますか。

第二院クラブ1973/04/03

71参議院 大蔵委員会 第12号

○野末和彦君 なぜお聞きしたかといいますと、最近高校生でも、大学生でも、とにかく所得が上がりましたから、この適用を受けられないぐらいに所得がふえているんじゃないかと思って、それをお聞きしたわけなんです。ですから、八割もし受けていれば、これは思ったよりも多いという気もしますが、それは、大蔵省として勤労学生控除を一万円引き上げるときの資料にそれを使ってやったのですか、それとも、、そういうたいした資料がなくて、何となく一万円上げたとか、その辺…

第二院クラブ1973/04/03

71参議院 大蔵委員会 第12号

○野末和彦君 これを持ち出したのは、先ほどから議論になっています勤労未成年者の控除という話が出てくれば、これは文句がなくなるわけで、あれがだめだった場合に、一万円の引き上げではもう実情に合わないんじゃないかというふうに思っていたわけなんです。 そこで、勤労未成年者控除の話に移るんですが、審議官のお答えの中では、これを四十八年度の改正の中でも、一応検討して、諸般の経緯から今回は、はずしたというようなお答えのように受け取ったのですが、実際に…

第二院クラブ1973/04/03

71参議院 大蔵委員会 第12号

○野末和彦君 よくわかりました。確かにぼくも——ここで主張しても全然相手にされなかったようなことがありますから、去年。むずかしいのはわかっているのですが、ただ去年は、大蔵大臣も主税局長も全くあの話に乗らなかったわけなんですよね。検討しているということすら言わなかったので、所得あるところに税ありと、年齢的なことは、絶対にそういうものを加味して、税制の中にそれを取り入れることはできないのだと言って、ぼくが未成年勤労者の税金を免除するなり、ま…

第二院クラブ1973/04/03

71参議院 大蔵委員会 第12号

○野末和彦君 そうなりますと、ますますこれはわが国だけの独特のことをしなければならないわけで、そうしますとなおむずかしいと思うのですよ、実現するには一体どういう根拠で実現するかということが。総理とか税調会長がこれを何とかしたいと言われているその根拠は、ぼくもよくわからないのですけれども、何か所得が上がってきて、中卒や高校卒からも税金取るようになって、何となくこれはかわいそうだから、どうだろう、まけてやろうという程度の根拠なんですか。それ…

第二院クラブ1973/04/03

71参議院 大蔵委員会 第12号

○野末和彦君 まあいずれ大蔵大臣と総理がお見えになるそうで、そのときに最終的なことを聞こうと思うのですがね、そのいまのお話もぼくはずいぶんおかしいと思うのですよ。だって、就職の年はせめてかからないようにしたいと思ってとおっしゃるが、ぼくが出した質問主意書なり、去年この席で主張したことはそのことで、それを主張したときに、だれ一人そういう答弁しなかったわけですよ。これはぼくに言わせれば、まるでいいかげんなんで、人気取りで田中さんが言い出した…

第二院クラブ1973/04/03

71参議院 大蔵委員会 第12号

○野末和彦君 それは確かに一理ありまして、当然ぼくのほうにも疑問があるわけですよ。未成年者だけ優遇するのはどうしてかと、課税最低限を全般に引き上げるほうが先じゃないかと思っていますからね。いまのお答えはわかりますが、それにしても、それだったら、勤労未成年者控除なんという考え方は出るわけないんで、課税最低限全体を上げるのが当然なわけですよ、百何十万円。なぜ勤労未成年者控除なんていうのを検討してるか。そこはやっぱりぼくらに言わせれば特殊の扱…

第二院クラブ1973/04/03

71参議院 大蔵委員会 第12号

○野末和彦君 じゃ、今度大臣が来たときにもう少し聞いてみますから、この話は少し先にしますが、それにしても、さっきの勤労学生控除のこともそうですし、それから、いまの問題もそうですが、資料が不十分であって——もちろん資料がなければすべて税制改正のあれができないわけでもないと思いますけれども、例の、私がお願いしていた資料はいつごろまでにはできそうですか。勤労未成年者の実態に関するサンプル調査をお願いしまして、いま待っているところですが、いつご…

第二院クラブ1973/04/03

71参議院 大蔵委員会 第12号

○野末和彦君 時間がなくなりましたので、次回に譲りたいのは、例のサラリーマンの減税で一いまの未成年の勤労者もサラリーマンの一つですけれども、これについてお伺いする前に、減税、減税と毎年ありますが、減税の恩典を受けない層が常にあるわけで、課税最低限が引き上がっても、全然もう前からそれ以下であるという層はかなりいると思うのですが、ここにそちらから出ている二、三の資料を見ましても、大体人数はどのくらいだということはわかるのですがね、ひとつ今回…

第二院クラブ1973/04/03

71参議院 大蔵委員会 第12号

○野末和彦君 この人たちの平均所得は。

第二院クラブ1973/04/03

71参議院 大蔵委員会 第12号

○野末和彦君 そうしますと、課税所得より低いわけですから、そういう、この人たち千九百万人——もちろんこれは給与所得者ですからね、ほかにもたくさんいるわけでしょうが、この人たちは、価物上昇分のあおりをまともに食らうわけで、減税もないとなると、減税になっても、実際、先ほどの議論で、増税じゃないかというのもありましたが、この人たちに対する税制上の措置は、そんな簡単にできるものじゃないと思いますけれども、これ、どうなんでしょうね。いまの政府のや…

第二院クラブ1973/03/29

71参議院 大蔵委員会 第9号

○野末和彦君 先ほどからいろいろ問題になっておりますけれども、例のキャピタルゲインの問題ですけれども、大臣のお答えを聞いておりますと、これにはいろいろな問題点があるということで、ということは、今回の税制改正にあたって、譲渡益に課税をしようという方向で大蔵省のほうは検討をしたと、こういうふうに解釈していいんですか。しかし、検討したが、いま非常にむずかしいんだと、たてまえとしては課税すべきであると、こういう方向ですか。

第二院クラブ1973/03/29

71参議院 大蔵委員会 第9号

○野末和彦君 それでは伺いますが、この現在の非課税、キャピタルゲインに非課税している、この措置による減収額を知ろうと思いまして調べましたところ、昭和四十年度はたしか七十億ぐらいと、こう出ているんですね、減収額が。これは独立した項目で出ていたからわかったんですけれども、昭和四十一年からあと、この非課税措置による減収額という独立した項目がなくなっているんですね。なぜ、これは独立した項目がなくなっちゃって、これどこにいっちゃったんですか、この…

第二院クラブ1973/03/29

71参議院 大蔵委員会 第9号

○野末和彦君 そうすると、四十年度七十億というのも、これが自信がなくて、その後、独立した項目ではないけれども、一応の数字はあるけれども、それもまた自信がないと。だから発表できないと、こういう意味なんですか。