野末陳平
会議録に記録された「野末陳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,453 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会60 件・60%
- 予算委員会24 件・24%
- 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,453 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○野末和彦君 じゃ今週の月曜からきょうの木曜日まで、こういう洋酒のから箱がいわゆるダストシュートを通して地下のごみの集積場まで何個出ているというふうに思いますか。大臣、さっきからにこにこ笑っていますがね、何個ぐらい出ていると思いますか、いやほんとにこれは変な質問ですがね。
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○野末和彦君 確かに合同庁舎ですから、運輸省もありますので全部建設省というわけにいきません。その点ではお気の毒かもしれませんが、私は公務員全部について問題にしたいと思っていますから。この洋酒のあき箱だけの数を言いますと、月曜日が二十一個ですね、火曜日が三十二個、水曜日が三十四個、きょうが三十四個。月曜日が少ないのは、土曜日の分が月曜日に出るのですね、で半日だから少ないのかもしれませんが、少なくもこれだけ出てきたんですがね。なぜこんなにた…
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○野末和彦君 中身を使用ということは、飲むということですよね。お酒飲むんですか、あの中で。そういうことをやるんですか、建設省では、洋酒を。もらいものかどうか知りませんよ、職員が地下の売店で買ったかもしれませんよ、飲むんですか。
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○野末和彦君 箱を取ってあげるという話も、せっかく箱詰めになっているのを何でそんなことをするか、ずいぶん理解に苦しみますね。やはり建設省にいる方というのはまともな神経じゃないのかもしれませんね。 さて大臣、中を飲んだとはおっしゃいませんよ、しかし、からびんもあるんですがね。これ(写真を示す)日本酒も入っていますがね、これはびんはダストシュートからこないで別の置き場ですよ、食堂関係のものでしょう、からびんもこうやってあるんですがね、食堂に…
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○野末和彦君 さて、飲んだ、飲まないの話はどうでもいいんですよ。こういう舶来の洋酒が業者からの贈答品であるということが問題なんですよ。 官房長は全部返すということを断言しましたね、この名刺ね、読みませんけれどもね、業者の名刺がぴちっと張ってありますよ。実にのんきというかばかというか感覚が麻痺しているというか、名刺をこの中に——建設省ですよ、業者がこの中に入れて、それを捨ててあるわけですよ。これは(現物を示す)残念ながら建設省じゃない、こ…
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○野末和彦君 さらに徹底をしてなんて、さっきもらっていないと言ったじゃないですか、もらってないんでしょう。事実とすればと言うけれども、結局、事実とすればというのはもらっているんですよ。もし疑うなら、あるいはまさかと思うなら、これから毎朝、大臣と一緒に地下二階にジャンパー着てマスクして入りなさいよ、学生アルバイトが来ますよ。 私は、実を言うと建設省だけじゃないんですよ、いろんなところを調べて、たまたまきょう建設省がこうやって問題にされてい…
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○野末和彦君 まあこの程度のもらいものは、金額にしてこのナポレオンが三万円近いでしょう、それからあと洋酒なんか一万円以下ですからね、それほどのものじゃないのかもしれない、贈答品としては小さいんでしょう。ほかに、聞くところによると、私はうわさとかまあお話ですからね、こういうふうに証拠を突きつけられないんで言いませんけれども、宴会のことゴルフのこと商品券のこと家に送られる物品、こういうものを聞くと、これはずいぶんたいへんなものだだと思います…
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○野末和彦君 だめだよね、考えるんじゃ。考えるということじゃないんですよ。 実例を幾つかあげますよ、大臣、これを聞いてください。お歳暮のシーズンですからね、当然今度は家庭に行っていると思うんですよ。今度はごみ捨て場じゃない、お役所の中でもらったりなんかしたんじゃなくて、家庭に届いているような品物、これについては今回のお歳暮のシーズンを前にして何か手を打ちますか。ここはむずかしいんです。業者以外の者だと言い張ればそれでもいい、これはみんな…
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○野末和彦君 業者にそれを出しても、お役人がほしがるんじゃないですか。はっきりやり玉に上がっちゃった幾人かの人はやっぱりそれを業者にそれとなく要求していたようですが、いまは持ってくる業者も悪いけれども、むしろほしがる役人のほうが多いんじゃないですか。業者にそれをやってもうお歳暮をこなくなるとほんとうに思っているんですか。
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○野末和彦君 しかしとぼけているね、もらわなきゃいいんでしょう、要するに業者が持ってきたって突っぱねりゃいいじゃない……。簡単なことじゃない……。
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○野末和彦君 じゃ今度のお歳暮は徹底するわけね、返すのを。じゃそれについての提案を大臣にします、あとで。 その前に——これは建設省ではないですから、建設省ばかりいじめていてもあれですが、こういう例があるんですよ。これはもうはっきり相手の名前から何から全部わかっているので、でも氷山の一角だからあえて言いませんよ。ある新聞に、奥さんが、お役人の汚職が続いたときに、もうとてもだめだと、うちの主人はもう麻痺しているのでどうにもならないといって、…
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○野末和彦君 じゃ部下を信頼して、過保護で大いに見のがしてやったらいいでしょう。 私の提案をやれない、検討できないということは、部下を信用していないわけだ、裏返せば。いいですか、大臣がそれをやれと言っても、おそらくそんなことをするやつはいないだろうというふうにもとれるし、一部の不心得者というけれども、私もそう思いたいですよ、一部の不心得者と。だけれども続発する汚職の事件、いろいろあれに関する話を聞いてみますと、あれは一部じゃなくて、そう…
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○野末和彦君 最後に一つ。 じゃそれであとはひとつ成り行きを見守りますよ。あした行きますか、行くなら一緒に行ってもいいですよ。ぼくも実はほかの事情で、ほかのことで調べた。でこういうのが(現物を示す)出てきたんで実はびっくりしている。一度行くべきであると思う。あしたもしいらっしゃるなら、あるいは後日行くなら一緒に行きましょう。何か話を、ぼく自身が信じられないようなことですから、おそらく信じない人もいると思うのです。写真をとったって、そんな…
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○野末和彦君 朝の九時です。
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○野末和彦君 まず大臣にお伺いしますが、国電の中野駅前に全国勤労青少年会館ができまして、非常にしゃれたりっぱな建物です。パンフレットなどによりますと、「勤労青少年のすこやかな成長と福祉をおしすすめるため、労働省が計画し、雇用促進事業団が運営にあたる」と、こういうふうになっておりますけれども、ここにあります会館の目玉と言うべきサンプラザの——サンプラザというのですよね、これ通称。ここの大ホールがあるんですよね。この大ホールの運営の基本方針…
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○野末和彦君 大臣、何かはんとうにおわかりになっているのかどうかわからないのですがね。もちろん、本来の目的を逸脱しないように運営をきびしくしなければいけないわけですが、まず、この大ホールですが、そちらのパンフレットなんか見ますと、新しい若者文化のメッカにしたい、なんちゅうことを書いてあるのですよ。事実、けっこうなんですが、さて、この半年間の利用状況を調べ、そして一年先までの予約状況を調べてみますと、どう考えても、この勤労青少年会館という…
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○野末和彦君 まあ、かなり言いわけみたいに聞こえましてね。というのは、PRのためとは言いながら、度が過ぎているんですよね。いまおっしゃった、本当に青少年のための催しと言えるようなものは、月に五日あればいいほうですね。たとえば十月、先月三十一日間に学校が使ったのが三日ですよ、学生がね。それから労音とか、民音とかいう音楽の鑑賞団体が使った日は四日ですよ。たと全部芸能プロダクションですよ、それとテレビ局、まあ放送局ですね。ですから、PRという…
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○野末和彦君 それでは具体的にこうしてくださいということを言いますけれども、全体から見れば、この会館は百億円の国家予算でつくられたと。それにしてはお役人が考えるようなかた苦しいものではなくて、非常にユニークで、若者のレジャーの場とか勉強の場とか、そういう意味でぼくはねらいはいいと思うんですよ。大ホールを除けばまずまずの評価ができると思うんです。しかし大ホールでぶちこわしになっているということが問題なんですね。そしてこの大ホール、理事長の…
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○野末和彦君 じゃあすべて大臣におまかせいたします、そこまでおっしゃれば。ただ、一つ理事長のお答えを訂正しておきたいのです。予約のことですが、それは理事長のほうがお間違いです。窓口は全然違います。一年先ももう一ぱいで、ということをはっきり言いまして、よく聞いてみますと日にちは具体的にきまっておりません。しかしもうメジロ押しで内容に関係なくただ主催者団体の名前だけ書いてあるような受け付け方で、その中でお互いに調整しようということはあるらし…
第71回 参議院 大蔵委員会 第31号
○野末和彦君 私の質問は、小さいことですから、大臣をわずらわすのは非常に恐縮だと思っているのですけれども、その点御了解の上お答えいただきたいのです。 一般庶民が、家とか土地を買いますね。そうすると、たとえば数百万円の金の出所でも、非常に税務署に、きびしく、徹底的に洗われるというか、追及されるわけですね。所得があいまいだということでやられるのはわかるのです。時には、プライバシーにまで踏み込まれるようなこともある。これはけっこうですけれども…