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平成会参議院
総発言数
4,453
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1973/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会60 件・60%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,453 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,453 20 を表示
第二院クラブ1973/06/20

71参議院 決算委員会 第14号

○野末和彦君 じゃあらためて聞きますが、今週の日曜日にテレビでクイズ番組やっていたんですよ。で、現行紙幣——お札だけですね、現行紙幣は何種類あるかという問題が出まして——大臣、正解をお願いします。(笑声)

第二院クラブ1973/06/20

71参議院 決算委員会 第14号

○野末和彦君 そう。紙幣だけ。

第二院クラブ1973/06/20

71参議院 決算委員会 第14号

○野末和彦君 ところがですよ——実際そうですよ。一万円、五千円、千円、五百円、百円、これ、現行紙幣なんですが、これで五種類。これ、正解じゃないんですよ。大臣も準備がなきゃ答えられないというけれども、現行紙幣は何種類あるかといわれたら、簡単に答えられない。たとえばここにある現行通貨のうち日本銀行券様式一覧とあるけれども、明治時代に発行したのも一円券、現行通貨、現行紙幣として認められておる。だから、いまの答えも正解じゃない。別に正解を求めて…

第二院クラブ1973/06/20

71参議院 決算委員会 第14号

○野末和彦君 憂慮すべき状態と言いながら結局、何というかな、大蔵省の通貨政策の基本が非常に不徹底で混乱しているわけですよ。また現実に気がつかない。もっともこれが、そんな四万円で売られたって被害あるわけじゃないですけれども、まあしいて言うなら通貨の威信低下ですね、その程度のものですが、ぼくがここで指摘したいのはこういうことなんです。現行通貨とか現行紙幣と一口に言いますがね、二とおりあるわけですよ、現にさいふに入っていて流通している文字どお…

第二院クラブ1973/06/20

71参議院 決算委員会 第14号

○野末和彦君 じゃいずれは廃止する方向にいくのはわかっているけれども、回収をいつまでやるか。これはいつまでやったってしようがないでしょう。だから適当に回収期間をきめてやってもらいたいと思いますよ。 そして最初の、大臣、問題なんですよ。いわゆる今度、流通しているこの現行のこれだよね。これです。これを売るというのはやっぱりこれはいけないと、禁止と、あるいは規制という方向で通貨政策考え直すべきだと、ぼくの考えですよ。そうしないとさっきみたいに…

第二院クラブ1973/06/20

71参議院 決算委員会 第14号

○野末和彦君 だいぶなまぬるいよね。社会常識に合わせるんだったら大臣が何も通産省に頼んで百円札束ストップ令なんてかける必要もないんだ、ほっぽっておけばいい。そうしたら社会常識に合わしてみんな買いに行きますよ。なぜか。お金に対するもう信頼がなくなっているから何でも物にかえておきたい。いずれもうかると思うからみんな買いに行く。逆に言えば、ぼくがあれを言えばどういう問い合わせがあるか。どこで売っているかを教えてくれないか、こういう電話だってあ…

第二院クラブ1973/06/20

71参議院 決算委員会 第14号

○野末和彦君 別にこれあれですよ、大臣が悪いからと言っているわけじゃないんで、現実を言っているだけですね。ですから、繰り返しますけれども、これは百六十六円、これが四万円。うそでも隠しもない。これがコイン業界のカタログですよ、日本貨幣カタログ。これを見ますとここにちゃんと出ている、未使用貨幣セット、これですね。造幣局がつくっている。これがたまたま七一年版、七一年版は四万円。去年の七二年版は三万円。これば相場これじゃ買えないんで、これより高…

第二院クラブ1973/06/20

71参議院 決算委員会 第14号

○野末和彦君 そうすると、国内で日本人がちょっとおもしろい、コレクションに加えたいと思って、国内で買おうと思っても、これは絶対に買えない、日本人が買うのはまず無理だと、こういうことですね。

第二院クラブ1973/06/20

71参議院 決算委員会 第14号

○野末和彦君 ところが、現実に国内の貨幣業者が持っていて、本来手に入らないものをとにかくなぜか持っていて、三万円、四万円の値段をつけて売っている。ほしい人はもちろんどのくらいいるか知りませんが、ほしい人はそういうばか高い値でなければ買えない。なぜ国内の業者に売り物になるほどあるんですかね、これは。

第二院クラブ1973/06/20

71参議院 決算委員会 第14号

○野末和彦君 これについては、時間もありませんし、あんまりやりませんが、大臣、要するにこれが高いからどうだと言っているのじゃないのですよ。国内で手に入らない、また少ししか出さない、だからこそ希少価値が出て、アメリカあたりでもこれはいい値なんですよ。だけれども、日本ほどむちゃくちゃな値じゃないですよ。百六十六円が四万円なんてそんなばかなことはありません。結局、これは実をいいますと、さっきの百円の札束と同じですよ。やっぱり業者に流れているの…

第二院クラブ1973/06/20

71参議院 決算委員会 第14号

○野末和彦君 そのあたりが大体しゃくし定木な考え方だからだめだというのですよね。アメリカあたりでも頭を使っているんだから。要するにこの中の金を入れた、これはつくらないのですよ、大臣、中は自分で入れてもらってもいいから、これ印刷物をなくした、このパックをつくるなりあるいはこれを全体のこれですが、これだけをやるなり、これなんか原価たいしたことないでしょう、そういう方法で弊害は幾らでも防げるので、ただストップしました、ストップしたって、海外に…

第二院クラブ1973/06/18

71参議院 決算委員会 第13号

○野末和彦君 総理もだいぶ興奮なさっているようで、ひとつのんびりとやりましょう。むずかしいこと全然わかりません。常識的なやさしいことをやります。 政府は週休二日制を推進するという基本態度だということを聞きましたが、小学校、中学校の場合もやはり週休二日ということでいくのか。そうとすれば実現のめどを大体何年度ぐらいにおいて検討中なのか、それをひとつ教えていただきたい。

第二院クラブ1973/06/18

71参議院 決算委員会 第13号

○野末和彦君 かなり総理大臣のほうが文部大臣よりもいろいろと実情がわかっていらっしゃるようで安心しましたけれども、この場合私が、言いたいことは、いまの都会の子供、特に都会の子供というのは、休みになりますと塾に行くか盛り場に行くかというような傾向が強くなっているのですよ。特に小中学生の場合の進学塾、これがいわばブームになってくるというのは、いわゆる学校もたよりにならない、学校に対する不信感が親の間にあるわけで、非常に憂うべきことだと思って…

第二院クラブ1973/06/18

71参議院 決算委員会 第13号

○野末和彦君 どうも総理の答弁が丁寧過ぎて、時間十分しかないので、丁寧過ぎてどうも中心からはずれていっちゃうんで困るのですが、要するに塾へ行かせるというのは総理のおっしゃったようなことなんで、簡単に言ってしまえば学歴がほしいわけですよ、勉強じゃなくて。学歴がほしいというのは、要するに学歴のほうがその人の努力や実力よりも幅をきかせているといういまの社会の風潮があるわけですよ、当然でしょう。だからいわゆるエリートコースへ将来乗せたいという親…

第二院クラブ1973/06/18

71参議院 決算委員会 第13号

○野末和彦君 制度でどうしようなんて全然聞いてないんですよ。丁寧過ぎて困るんですよ。要するに学歴によって賃金に、それだけでですよ、学歴だけで賃金に格差があったり、あるいは就職する場合にも要するに指定校制度なんというのがあって、やっぱり大学を出ているとか、あるいはどこの学校に行っているか、すごくいまそれが問題になっているということを好ましいかどうかを総理にお聞きしているわけで、当然学歴と学問は違うとか、そういうことを言い出したらそれこそ一…

第二院クラブ1973/06/18

71参議院 決算委員会 第13号

○野末和彦君 一人でいい。

第二院クラブ1973/06/18

71参議院 決算委員会 第13号

○野末和彦君 国民が是正する前に総理がそういうきっかけをつくれば一番いいとそう思って、制度でどうこうじゃないのです。総理の気持ち姿勢の問題でお聞きしたいのです。話がはずれちゃって週休二日の話に戻れなくなりましたけれども、とにかく週休二日を検討するのに総理が非常に慎重であり、かなりいろいろわかっていらっしゃるようで安心しました。何でもかまわないから週休二日にすればいいとういのではありませんから、その点はよく考えた上で取り組んでいただきたい…

第二院クラブ1973/06/05

71参議院 大蔵委員会 第19号

○野末和彦君 ぼくのほうはぐっと俗っぽいことで、本来は、大蔵大臣にお聞きすることかもしれないのですけれども、ひとつ総裁にもお話をお聞きしたいと思いまして……。 最近のデパートあるいはスーパーが、もうけるためなら、もう何でもやっている。棺おけまで売っているわけですよ。葬式パックなんて言いましてね。それはいいんですがね。投機的商品を非常にきわどい方法で売っているデパートもあるわけですね。それで、ついに札束を売り出しましてね、札束を現金で。い…

第二院クラブ1973/06/05

71参議院 大蔵委員会 第19号

○野末和彦君 十八万円なんですがね、現在。そうして、これどこですか、倉敷ですね。これは金沢、十八万円なわけですよ、この十万円が。それでですね、これが全国でもういろいろなところで売られているわけですがね。これ京都の新聞広告。これは仙台ですね。仙台が十六万円です。ちょっと古いですからね。これはチラシ、新聞広告にみな入ってくるのですよ。こういうのごらんになってくださいね。一応全部資料を、もちろんこれはほんの一部ですが、こういうように売られてお…

第二院クラブ1973/06/05

71参議院 大蔵委員会 第19号

○野末和彦君 困ったことで不適当であると、あるいは好ましくないと、これはだれでもがわかると思うんですがね。ただし、いわゆる日銀として、あるいは大蔵省のことなのかぼくわかりませんけれども、つまり何の警告もできないし、もちろん売買を中止させるなんということももう全然できないと、手の打ちようがないわけですか、じゃ。